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風水のエネルギーを利用して創られた世界屈指の大都市東京。徳川家康のブレーンだった天海が最も重要視したのは江戸城の鬼門(北東)・裏鬼門(南西)の魔を封じ、完璧な守護を固める事。今もその守護は続いています!そしてその鬼門封じとして要なのが上野の寛永寺。そして江戸総鎮守の神田明神こと”神田神社”です。そして裏鬼門封じが芝の増上寺。そして徳川の氏神である"日枝神社"です。鬼門①江戸の総鎮守神田神社730年に創建(歴史はなんと1300年!)。元々は千代田区大手町の
大僧正天海(194)「(寛永十一年閏七月)廿五日大坂へ御動座あり。淀城にて永井信濃守尚政饗奉る。備前国宗の刀、紅糸百斤、羅紗五間献じ、長子右近大夫尚征虎皮二枚献ず。尚政に則長の御刀、銀三百枚、時服廿、尚征に時服下さる。淀川より御舟にて大坂城にいらせたまふ。城代阿部備中守正次饗奉り。兼光の刀、綿二百把、金一枚。」(「大猷院殿御實紀」)寛永11年(1634年)閏7月25日、家光は、京都から南下して淀城に入った。ここの城主である永井尚政が家光を饗応し、豪華な献上品
先日、東京散歩。明治神宮で限定特別御朱印をいただいた後は山手線に乗り、鴬谷まで行き、駅からは徒歩で、『寛永寺』を参拝したました。なぜ寛永寺かと言えば、根本中堂(本堂)の天井絵の手塚雄二画伯作の叡嶽双龍が完成して公開となったからで、叡嶽双龍の特別御朱印もいただきました。双龍画は迫力があり、どちら龍もどこから見てもこちらを睨んでいます👁️東叡山寛永寺は上野駅周辺で6種類の御朱印巡りがあるので、また機会があったら参拝し
知らなかった。こういう展覧会には是非お邪魔しないとφ(・_・”)僕はほぼ毎年,東京国立博物館の「博物館に初もうで」にお邪魔しています。2026(令和8)年にも勿論参りました(◍•ᴗ•◍)新春らしい華やかな品をはじめとする見事な名品を展示してくれているので,実に楽しい気分で鑑賞し幸せな思いで帰路に就くことが叶います。念の為に付言すると1月の2日と3日は寛永寺も連携して参拝を受け入れてくれるので「博物館に行っても初詣にはならないだろう」という懸念も無用です。まだいらしていない方は来年以降,東
最近、同じ数字ばかりを目にしたり、耳にしたりするのよね~という方、そうでない方、ポチッと、応援お願いいたします。スピリチュアルブログランキングへにほんブログ村有難うございます。同じ数字を目にしたり、耳にしたりするのは、チームからサインが送られているからです。サインの意味を分かるようになる為にも、何かしらの浄化をなさってみては如何でしょうか。ささっ、本文を読んでくださいませ。「お金が大好きですと言えば、お金が入って来ます。皆さん、お金が好きと言っていますか?」と話される方がいらっし
池之端まで冬晴れのような蒼い空弁天堂・上野精養軒そして寛永寺の時鐘堂(時の鐘)もまだまだ水はぬるみませんそんな中でも地道に枯れ蓮を浚う作業員さんが頑張っている
久しぶりに上野の不忍池辯天堂に行ってきました巳の日での法要に間に合ったので、参列させていただきましたホント言うと巳の日だったの知らずに行ったのでラッキーでした巳の日にしか出ないお守り綺麗だったので、頂いて帰りましたそれにしても上野公園内は、人がすごかったです少しブラブラして、すぐに移動しましたそれでも定期的に寄らせていただきたいお堂です不忍池辯天堂HP不忍池辯天堂公式ホームページ寛永寺(かんえいじ)は、東京都台東区にある天台宗別格大本山の寺院。山号は東叡山(とうえいざん)。
2026年1月27日(火)御朱印を頂いてから、根本中堂の裏へ。ここには「慶喜公蟄居の間」という部屋が残されています。皮肉なことに、焼失を免れた数少ない建築物のひとつ。公開していないので、塀の隙間からのぞきました王政復古の政変で将軍職を失い、鳥羽・伏見の戦いの最中、大坂城を抜け出して江戸城へ逃げ帰るという、大将として考えられない行動をとった慶喜。新政府軍から追討令が出されると、江戸城は勝海舟に任せ慶喜は寛永寺で謹慎を始めます。この慶喜の元へ抗戦派の2~3千人の幕臣たちが
上野にある寛永寺の龍の天井絵を拝見しに行ってきました。こちらのご本尊は薬師如来です。お祈りしたいことがあったので、それも含めてよいお参りになりました。上野の美術館には時々行きますが、その奥には行くことがあまりなかったのです。寛永寺全体は上野のお山全体に広がっていて、ずいぶんと広いところです。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be帰りに「み
2026年1月27日(火)「日曜美術館」双龍の天井画制作に感銘を受けて、公開日に合わせてK子さんと一緒に、寛永寺に来ました。2025年に寛永寺が創建400周年を迎えることを記念して、国内最大級の天井絵を日本画家の手塚雄二さんが制作したという双龍。根本中堂の天井絵の真下の中陣(内陣)に入って、大迫力の二つの龍を見上げて拝観しました。(写真撮影禁止)二匹の龍がもつれ合いながら天から舞い降りる迫力凄まじい咆哮とともに、カッと見開かれた目に捉えられて「この一年を精一杯頑張れ」と
東京都板橋区高島平の地名の由来になった江戸時代末期の西洋砲術家だ。私の高校時代に高島平に高層住宅が建てられていて「自殺の名所」と呼ばれていた。幕末に洋学者の高島秋帆(しゅうはん)が西洋流の大砲の発射演習を行ったことを高校の日本史の授業で習った。高島は幕府方の人だったのだが、大砲については官軍の方が優秀だった。幕末の内戦で官軍は前田藩邸(現在の東大赤門近く)からコピー製造したアームストロング砲で不忍池を越えて上野寛永寺に立てこもった彰義隊を砲撃したそうだ。彰義隊は全滅したと伝えられている。幕府側
私のブログにご訪問いただきありがとうございます四柱推命とikuyoのオリジナルリーディングで明るい未来へルノルマンカード2026年午年Ikuyoはカラーdeサンキャッチャー®️の認定講師🍀虹色風水コンシェルジュ®️の認定講師🍀サンキャッチャー作品、制作しております。ルノルマンカード🍀四柱推命とは🍀相手のことを考える生まれ持って持っているものと科学との融合大きく3つ太古の中国で生まれた「陰陽五行説」を応用し日本で伝承されてきた占いです。陰陽五行と
東京の初詣で参拝した上野不忍池辨天堂の授与所で、昨年の御守りを交換で買う時に、写真の美しいパワーストーンを見つけた。先日まで腕にはめてた石清水八幡宮ブレスの後釜にいいだろうと、ほとんど衝動買いで購入した。七福神が乗ってる宝船の、マンガみたいなイラストが描かれた石は、”ウ~ン・・・?”だけれども、その周りの石はすごくきれいで、しかもこの辨天堂さんには日頃の芸術活動をフォローしていただいてるので、少なくとも来年の初詣までは身に付けてるだろう。これからの向こう1年間、よろしく頼むゼ!
元気づけのお気遣い?もんじゃ&お好み焼そして🔥燃料の角ハイ食後のデザート(小倉白玉あんみつ)も食べお腹が苦しかった〜😅お初のお店🥢いつもの甘味屋さんみつばちニノさんの番組は知ってたけどザワつく!もだったのねそんなわけで不忍池をぶらぶら上野水上音楽堂(上野恩賜公園野外ステージ)では女の子の歌声に合わせて男性の掛け声が響いてました〜エネルギッシュでイイね〜元気もらいました↓↓↓こちらのライブだったのね18:00過ぎでしたがまだ骨董市がやってました知っていたら昼間
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございますキラキラ期2日目PMDDの症状は引っ込んだようです今回は睡眠時間がずっと崩れていたのでそれはまだ引きずっています鶴松さんが心配ですが今回のことで彼が切るべき縁が視覚化してよかったんじゃないでしょうかバラエティ番組はほぼ観ることが無くなっていますが昔観たとき彼を身内が所謂イジる様子を見たとき彼の性分が些か気にかかっていたので、それを彼とお近づきになった人達が勘違いして境界も踏み越えて彼を付き合わせてきた部分もあるのではないかと思っ
週末は久しぶりに2連休しましたいつ振りの連休だったんだろう呼び出されない幸せを噛み締めてましたが…日曜日の夕方には気分は憂鬱はぁ~っ1ヶ月ぐらい休みたい…確実に廃人になりそうだけどっさて…1月某日あくあ君とやっと初詣に行きました毎年恒例、巣鴨の高岩寺で新年のご挨拶をしたら鶯谷駅に移動しますお天気に恵まれお散歩を楽しみますふぉ~っスカイツリーが良く見える歩く事暫し…目的地に到着初めて訪れました寛永寺さんこれは…?ゾウさん?お参りを済ませ靴を脱い
お正月も過ぎてしまいましたが皆さま明けましておめでとうございます☺️今年も宜しくお願いします昨日(1月18日)の暖かい日に鶯谷駅から上野駅付近で御朱印巡りをしてきました長期休暇中の娘と一緒です😊鶯谷駅で降りて最初に訪れた寛永寺今回の寛永寺にきた目的ですが創建400周年を記念し根本中堂の天井絵が公開されているので是非見なくてはと思い娘に声かけしたら「行く行く」と言うので娘にナビをしてもらったのでラッキー😁(以前友人と来た時に上野から降りて迷いに迷い辿り着いた)根本中堂の中は撮
一旦、初京都巡りをお休みして…昨日、1月17日阪神・淡路大震災31周年。あの日、あの時間早朝5:46目がパチリと覚めました。寝起きだというのに、異常に意識が冴えて。直後、横にゆっくり揺れ、なんだろう…?と思っているうちに、突き上げるような衝撃と、縦にガガガガガッと激しく揺れた…というより振られた。建物がゆっくり大きく軋むガーガーガーガーという音もハッキリと覚えています。自分の身に何が起こっているか、全く理解できませんでした。少し遅れて、確信のないままこれは…地震?
寛永寺の根本中堂に新作の天井絵「叡嶽双竜」が納められ、2025年12月1日から一般公開されている。手塚雄二(1953~)が縦6m。横12mの天井絵を創建400年記念で描き、9月12日の画竜点睛式で完成させた。東京藝大名誉教授で日本画家の手塚に、浦井正明管主(当時、2025年3月死去)が制作を依頼。アトリエを2021年に開いての制作の様子は、日曜美術館でも12月7日放送回で紹介された。寺で10月10日に開かれた慶賛法要で披露された2体の白龍は天井に直接描画されており、手塚は寛永寺から「大絵仏
老後の生活を考えると気持ちが塞ぎ、既に老後の生活を送っているような負のループに自ら飛び込んでいるちゅりおんです東博を出て向かった先は上野にあります、寛永寺境内の幟にありますように、寛永寺は令和7年に創建400年を迎えられたそうです創建400年の記念事業がコチラ(画像お借りしました)寛永寺の根本中堂の天井に龍が描かれたのですそして根本中堂が一般に公開されているのです12月の始めにNHKの『日曜美術館』の番組でこの天井画の製作過程が放映されたのを偶然見ていたんですまさか実物を見るこ
冬晴るる幽明隔つ三回忌謹啓この度亡夫熊倉貞武の三周忌法要を相済ませましたのでご報告申し上げます早いものでもう二年が経ちましたが家族一同おかげさまで元気に過ごしております故人が生前中に賜りましたご厚情に深くお礼申し上げますとともに皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます太陽のように明るい笑顔で誰からも愛された主人のエネルギーは今なおわたくしたちに生きる勇気と希望を与えてくれていますからいつまでも心の中で生き続けてくれることでしょう
お正月に手塚雄二氏が奉納した天井画を見に寛永寺へ行ったついでに、裏手へ回り徳川綱吉霊廟勅額門を見てきました。勅額門とは天皇直筆の扁額が掲げられている格式の高い門、と聞き、以前来た時に扁額を探してしまいました。見つからずじまいだったのですが、後で調べたら扁額はすでにないと判明。とはいえこの門、それ以外の部分は、戦災を逃れて残ったオリジナルです。よくぞ残ったものです!銅製の屋根、朱塗りの門・塀、細かい装飾は見ごたえがあり、ずっしりとした重厚感があります。中の霊廟は、かなり以前に見
昨日、上野・西洋美術館に行ってきました。現在、オルセー美術館展が開催されているんです。いつも美術館、展覧会巡りに行くお友達とご一緒してきました。先月、ラムセス大王展へもご一緒しました。『ラムセス大王展と豊洲千客万来』今週、有休を取ってお友達と『ラムセス大王展』に行ってきました。お友達とはターシャ・テューダー展、モネ展などよくご一緒している同僚ですがフロアも課も違うので滅多…ameblo.jp私がオルセー美術館展見たいなぁと言ったのを覚えていてくれたのありがたや〜土曜日なので、
1日のブログに記したとおり、1月1-3日に限り、東京国立博物館の当日分観覧券や会員証を提示すると、寛永寺根本中堂天井絵「叡嶽双龍」の拝観料が無料でした。(昨年10月の初公開時は無料でしたが、それ以降は500円です。)実は当初、東京国立博物館の当日観覧券で「叡嶽双龍」が無料になる、と理解していたので、年間パス保持者で当日券を買わない私は、適用外だと思っていました。ところが当日行ってみると、「トーハクの当日券か会員証の方は無料です」とスタッフの声。ちょっぴりお年玉を頂いたような気分でした。
話はさかのぼりますが、昨年11月10日、上野の寛永寺根本中堂に参拝いたしました。寛永寺では不忍池の弁天堂や清水観音堂、出勤前にも立ち寄れた両大師はもちろん何度もお参りしていますが、上野公園からやや離れた根本中堂へ行くのは初めてでした。寛永寺HPhttps://kaneiji.jp/#gsc.tab=0この日は動物園も博物館も休業の月曜でしかも雨もよいの寒い日でしたから、上野は平素より静かでした。寛永寺HPなどから何となく大伽藍、私の知っている中では善光寺本堂のよう大きな建物を想像してい
年末のカウントダウンはまさかの子供はあつ森でしてた子供は毎日ゲーム三昧で私はキレそうでした。1日10時間はしてたんじゃないのか。外出中もひたすらゲームしてた。年末のごはんは、昼に鴨そば食べたから夜は普通のごはん。旦那のところだから食器がなくてあるもので。年末メニュー・ローストビーフ・まぐろの漬け・馬刺し・だし巻き玉子・トマト&ブロッコリー・御赤飯・めかぶと豆腐の味噌汁でした。そして年明けはダラダラ朝寝して、デニーズのモーニングへ。セレクトモーニング。元旦から普通にあい
おや?あ。「うっせぇなあ………😾」お布団増やしたら、まだ寝てる。。。2日の晩は少し雪も降ってましたが、3日も快晴☀️幸先いいね!さて、3日は東京での初詣と新年会♪そして~(*/∀\*)鶯谷駅からスタートトーハクの裏手、雪やっぱ降ったのね❄️徒歩10分程度見えんな。‘寛永寺’昨年度、創建四百年だったそうです。てか、渋っ特別参拝やってるみたいです。本堂の天井に書かれた‘叡嶽双龍’という二匹の龍の天井画が見れました。入り口で、「寝転がるの、禁止!」と。なるほど。転が
1月3日午後は、友人のお誘いで、東叡山寛永寺へ天井絵を見に行きました。初めて下車した鶯谷駅。そこから寛永寺までは、歩いて10分くらいです。まったく予習はしていなかったのですが、チケット購入と引き換えに頂いた案内で概要を知ることが出来ました。写真撮影は認められていませんでしたが、じっくり鑑賞する時間もあり、迫力ある双龍のお姿、しっかりと目に焼き付けましたよ。根本中堂中陣および天井絵「叡嶽双龍」拝観のご案内|東叡山寛永寺公式ホームページ寛永寺(かんえいじ)は、東京都
2026年1月3日年始3日目です1月3日は元三大師のご縁日なので、上野の寛永寺を巡礼しました元三大師の事は清瀧寺様のブログで↓上野公園はまだ少し雪が残っていました寛永寺開山堂到着開山堂は天海僧正と元三大師慈恵大師をお祀りしていて、両大師と呼ばれています手水舎がお正月仕様で華やかになってました角大師ぃ〜阿弥陀堂開山堂もまだ雪が残ってました可愛らしいサイズの枯山水庭本堂内陣まで入ってお詣り出来ました角大師のお守りを新たに購入しました😁次に移動します🏃🏃🏃
今年もこちらへ毎年ほぼ1月一杯行われる企画展毎年1/2,1/3の2日間、特別イベントが行われるが今年は特別に1/1の午後からスタートだったとかとはいえ元日から急いで行く必要がないものなのでいつもの通り、2日から特別展がないとは言えいつもの年始め同様、混雑している会場を入り、正面階段を上る踊り場の今年のディスプレイは千住博の新作「ウォーターフォール」2階の特別室での「馬」の展示後藤貞行作「馬」群馬県大泉町出土、馬形埴輪狩野元信筆神馬図額伝名和長年像などなど、ま