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深川江戸資料館通りの霊巌寺に松平定信さんの墓所がありました。8代将軍吉村の孫で、田安家の出ですね。いろいろ評価は分かれますが、田沼意次のあとの老中首座ですね。寛政の改革などで、一応の成果を出しました。それでも不人気で失脚したとか。べらぼうの世界でも描かれていましたね。https://www.instagram.com/p/DXurDNCE1hZ/?igsh=MnFua2o1Y2trYjNx
4月初め、三ツ池公園でお花見散歩したときのお散歩記録です。中の池で桜をさんざん楽しんだ後、上の池をぐるっと回ってみました。(RF24-70/2.8LISUSM)午後の時間、上の池のほうは、あまり日当たりがよくなくて、あまり桜も植わっていないようです。(RF24-70/2.8LISUSM)上の池と中の池の間の築堤部分まで戻ってきました。この築堤の向こうを、右から左へ歩いて、左の上の池を回ってきました。この地図の、まん中下の方を回ってきたことになります。今度は
心が広いなと思う人は?▼本日限定!ブログスタンプ昔、職場に「仏の○△さん」という、ホント怒った顔を見た事が無い人がいましたね…😇「大仏の日・大仏開眼の日」752年(天平勝宝4年)奈良・東大寺の大仏が完成し、開眼供養会が盛大に行われました。「フォークソングの日」日付けは「フォ(four=4)ーク(9)」の語呂合わせ「フォークソング」は「フォーク」は"民謡・民俗"を意味しています。日本では1960年~1970年代にかけて"フォークソングブーム"がありました…♫あ〜、白いギターが懐
「正しいことをしたのに、なぜ失敗するのか?」江戸時代、そんな矛盾を体現した人物がいます。それが、松平定信です。天明の大飢饉で崩壊寸前だった江戸社会。その危機を立て直すため、彼は徹底した改革を行いました。しかし——その改革は人々を救うどころか、「息苦しさ」を生み出してしまいます。この記事では、松平定信と寛政の改革の本質をわかりやすく解説しながら、「なぜ正しい政治が失敗するのか?」という本質に迫ります。🧠松平定信と寛政の改革―江戸を救った“正しすぎる改革”の光と影―
図書館の本を読んで。『マンガ日本の歴史(37)寛政の改革、女帝からの使者』『マンガ日本の歴史(38)野暮が咲かせた化政文化』『マンガ日本の歴史(39)飢饉と兵乱と』(石ノ森章太郎著中央公論社)松平定信、曲亭馬琴、大塩平八郎など。
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』でも、吉原での遊び人ぶりや火付盗賊改で怪しい人物を探すなどで活躍した長谷川平蔵と彼の役職の火付盗賊改についての番組メモです。ミスター火付盗賊改長谷川平蔵の現代にも通じる考え・対応を知る(NHK歴史探偵『長谷川平蔵と火付盗賊改』より)内容や感想について大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』でも初期から登場して活躍する長谷川平蔵が務めた火付盗賊改のその役職と長谷川平蔵の活躍についてのメモです。火付盗賊改について火付盗賊改は、放火や強
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』の蔦重のもとで働きながら、のちに『南総里見八犬伝』を書いた『筆一本で乗り越えろ!作家・滝沢馬琴の奮闘』のについて職業作家の元祖!武士として御家再興のためにも書き続けた滝沢馬琴(『NHK-英雄たちの選択』より)番組について大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』でも蔦屋重三郎の耕書堂で働きながら執筆をする滝沢馬琴(1767~1848)についてでした。ゲストは以下の3人です。高橋源一郎さん(作家)いとうせいこうさん(マ
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』で江戸城の傀儡師として陰謀家ぶりを発揮した『江戸城の怪人~御三卿一橋治済の野望~』のについて大河『べらぼう』でも、怪人ぶりを発揮している一橋治済、将軍家斉の実父として隠然たる力を発揮する(『NHK-英雄たちの選択』より)番組について大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』の蔦重が活躍したその時代に自身は将軍にはなれなかったが、将軍家斉の実父として長きにわたり隠然たる存在にもかかわらず、力を大いに発揮した一橋治済(1751~182
『べらぼう』45話の紀行で少し紹介されていた昌平坂学問所もともとは、江戸幕府の学者である林家の家塾として三代将軍徳川家光の頃に設置された施設を、五代将軍綱吉が現在の地に移させ「聖堂(湯島聖堂)」として、儒学の祖である孔子誕生の地「昌平郷」から「昌平坂」という地名もつけられました。昌平坂松平定信の「寛政の改革」による朱子学の奨励で林家の家塾から幕府直轄の教育機関となり、幕府に絡む出版機関としての役割も果たしたのです。絵馬ちなみに、敷地内には世界最大級と言われている孔子像(5m弱くらい)が
霊巌寺には、老中松平定信のお墓があります。大河ドラマべらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜では、井上祐貴さんが演じました。松平定信江戸後期の大名。寛政の改革を断行した老中。宝暦8年12月27日江戸で生まれる。田安宗武の七男で、8代将軍吉宗の孫にあたる。幼名は賢丸、隠居後は楽翁と号した。1774年(安永3)奥州白河藩主松平定邦の養子となり、翌年従五位下上総介に叙任。1783年(天明3)養父定邦の後を継いで白河11万石の藩主となり、従四位下越中守に昇進した。おりしも天明の大飢饉に際会、白
松平定信は、寛政の改革を完遂させる前に、老中失脚となり、その後は、白河藩に戻り、藩政に専念したのだと言いますそこでもいろいろなアイディアを出しては、藩の財政を復活させるために尽力するのですが、何故か今一つ報われません他にも教育の面で藩校や郷校を創設し人材育成の基盤を整えたり、出生時の養育支援を行ったり、日本最古の公園とされる南湖と名付けた庭園を竣工したりと頑張るのですが、やはり、報われませんあまりに出来すぎる人というのは、どうしても孤立してしまうものなのかもしれません賢いのは良い事ですが
大河ドラマ「べらぼう」第43回の紀行で、松平定信が老中に就任した時に寺に奉納した願文などが出てきましたね。幕府の再建を目指し、社会の仕組みを変えようと突き進んだ松平定信。老中に就任した時に寺に奉納した願文です。(吉祥院歓喜天願文)命がけで国政を執ると誓い、寛政の改革を行いました。「庶民が平穏に暮らせるよう、自らと妻子の命をかけて願う」という意味の文が書かれているんですね。
●大河ドラマ「べらぼう」②:松平定信を駆り立てたものこんにちは。市野のりこです。大河ドラマ「べらぼう」を見ています。一昨日11/9の放送では、ついに松平定信が老中の座から降ろされてしまいました。前回:大河ドラマ「べらぼう」:蔦屋重三郎を駆り立てたものの続きで、今回は松平定信の中にあったドライバーについて考えてみます。心理学で、"ドライバー"と呼ばれているもの、人の心を駆り立てる、心の中にある"無意識のメッセージ"。インナーチャイルドとも密接に関わって
寛政5年(1793)7月21日、松平定信は老中首座と将軍補佐役の職を辞任し幕政から身を引きました。在任期間は6年1か月、定信自身はいきなり老中首座に就いた人物なので老中として短期政権であったと考えて良いと思います。白河藩での藩政の成功を賞されたことと、徳川吉宗の孫という血統の良さで反田沼派の旗頭に推された人物で、定信自身も幕政を握ることに自信をみなぎらせていました。しかし、天明の大飢饉で白河藩領内でひとりの餓死者も出さなかったという成功例により、定信が勘違いしてしまったことは否めないかもし
2025年11月9日(日)のべらぼう『裏切りの恋歌』を視聴し終えての感想2025年11月9日(日)のNHK大河ドラマのべらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜の第四十三回『裏切りの恋歌』を視聴し終えました。染谷将太さんが演じる喜多川歌麿は、横浜流星さんが演じる蔦屋重三郎に恋心を描いた絵を数枚渡しました。橋本愛さんが演じるていならば、喜多川歌麿が蔦屋重三郎に恋心を持っていたことに気付き伝えられたと思います。しかし、そのていも孕っていた子とともに亡くなってしまいました。女性が子を産むことは命懸けである
2025年11月9日(日)のべらぼうは『裏切りの恋歌』皆様おはようございます2025年11月9日(日)のNHK大河ドラマのべらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜は、第四十三回『裏切りの恋歌』です。前回、染谷将太さんが演じる喜多川歌麿は、西村屋からの依頼を引き受ける約束をしました。横浜流星さんが演じる蔦屋重三郎は、歌麿に裏切られるとは露ほども知りません。喜多川歌麿は、蔦屋重三郎に恋心を持っていますがそれに全く気づかず複雑な関係です。橋本愛さんが演じるていとの間に子どもができたのに、近づいてくるの
11/1富山マラソン前日今日から解体に入るとの事で早朝から2階の照明とカーテンを順に外したその後1回の奥の部屋から順に照明とカーテンを外すこれが照明類蛍光灯と電球をすべて外してねそれから畳を剥ぐっていった。20畳ほどかな夕方、大工さんが仏壇と床の間の材料をみてあーでないこうでないと思案。家は解体するけど使えるものは使ってほしいと要望した為それには仏壇を移動しないといけないとの事で5日に動かすことになった。じゃあ3日に仏壇の中の物出しときますという事で今
NHK大河ドラマ「べらぼう」。第42回。喜多川歌麿の描いた看板娘の美人画が評判となり、仕事の依頼が殺到します。それを引き受けた重三郎は歌麿に、弟子に描かせて、仕上げだけすればいいと提案しますが、歌麿はすべて自分でやりたいと抵抗します。重三郎は、歌麿の絵は江戸の景気をよくすると説得して押し切ります。美人画に描かれた娘のいる商店に大勢の男性客が押し寄せると、娘が手渡しする商品(例えばせんべい)にバカ高い値段がつけられてしまいます。それでも喜んで買う男性客😍。現代でも同じようなことが
2025年11月2日(日)のべらぼう『招かれざる客』を視聴し終えての感想2025年11月2日(日)のNHK大河ドラマのべらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜の第四十二回『招かれざる客』を視聴し終えました。爆笑問題の太田光さんが演じる大当開運とともに田中裕二さんが観相家として登場しました。横浜流星さんが演じる蔦屋重三郎は商売上手ですが、美人大首絵の観相を売れれば良いと思って適当につけていたようです。招かれざる客とは西村まさ彦が演じる西村屋与八と中村莟玉さんが演じる万次郎でした。染谷将太さんが演じる
2025年11月2日(日)のべらぼうは『招かれざる客』皆様おはようございます2025年11月2日(日)のNHK大河ドラマのべらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜は、第四十二回『招かれざる客』です。今回のタイトルの招かれざる客とは誰のことでしょうか。前回、尊号一件が起こりました。御桃園天皇が崩御した後、光格天皇が養子になり即位しました。光格天皇が実父の典仁親王に太上天皇の尊号を贈ろうとして幕府と争議になったのが尊号一件です。太上天皇の尊号を贈らなかったことから、江戸幕府も一橋治済に大御所の尊号
10月27日月曜日大河ドラマ「べらぼう」主要登場人物本多忠籌(ほんだただかず)(矢島健一)本多忠籌(ほんだただかず)江戸時代中期の大名。江戸幕府の老中格。陸奥国泉藩の第2代藩主。官位は従四位下・弾正大弼、侍従。忠以系本多家5代。寛政の三忠臣の一人と称される。元文4年(1739年)12月8日、泉藩の初代藩主・本多忠如の長男として江戸下谷の藩邸にて誕生。宝暦4年(1754年)8月29日、父の隠居で家督を継ぐ。同年12月に従五位下弾正少弼に叙位任官される。
松平定信が前例を無視して突然老中首座に就いたのは天明8年(1788)のことだった。幕府が重んじる慣例では奏者番・寺社奉行・若年寄などを経て老中となり古参の老中が首座に就くことになっている。田沼意次嫌いで知られた定信だが幕閣に意見ができる溜間詰に在籍していたとはいうものの、いきなり老中首座に着任する行為は田沼意次ですら行わなかった前例のないものであり、定信は自分の都合がいいように政治を私物化する人物とも考えることができる。厳しく表現するならばご都合主義である。以前にも書いた通り私は田沼派であるた
2025年10月26日(日)のべらぼう『歌麿筆美人大首絵』を視聴し終えての感想2025年10月26日(日)のNHK大河ドラマのべらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜の第四十一回『歌麿筆美人大首絵』を視聴し終えました。爆笑問題の太田光さんが人相見の大当開運の役、中山秀征さんが和学者の加藤千蔭の役で登場しました。横浜流星さんが演じる蔦屋重三郎は、染谷将太さんが演じる喜多川歌麿の美人大首絵の背景を雲母摺にしました。灯りに当てると美人大首絵が浮き出てくるような仕掛けでした。また、蔦屋重三郎は、人相見の大
寛政3年(1791)、林子平の『海国兵談』が発禁処分を受けました。「およそ日本橋よりして欧羅巴に至る、その間一水路のみ」との特徴的な一文が広く知られている『海国兵談』は、海に囲まれた日本は天然の濠に囲まれているように錯覚しているが、実は異国とは海で繋がっているために海防に力をいれなければならないことを説いた書となっています。これは、幕府の海防が不足であることを指摘したものにもなってしまいました。本来は須原屋市兵衛の店から出版予定でしたが、純粋な軍事書に需要は見込まれず、子平が自ら版木を彫っ
2025年10月26日(日)のべらぼうは『歌麿筆美人大首絵』皆様おはようございます2025年10月26日(日)のNHK大河ドラマのべらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜は、第四十一回『歌麿筆美人大首絵』です。前回、横浜流星さんが演じる蔦屋重三郎の発案で、染谷将太さんが演じる喜多川歌麿は美人大首絵を作っていました。今回、『婦人相学十躰』として出版するようです。喜多川歌麿が相見歌麿として人気絵師になるきっかけの作品です。蔦屋重三郎は、まさに名プロデューサーでした。江戸で人相学が流行っていることに
大河ドラマ『べらぼう』の中で、庶民に質素倹約や娯楽の締め付けを求める松平定信を、側近本多忠籌がたしなめる……。「人は正しく生きたいのではござらぬ。楽しく生きたいのでござる…。」しばしの沈黙…。…定信は諫言を無視して、強引に寛政の改革を進めるのであった…。令和の今も似ているトコロがある…。法律や規制は年ごとに厳しく細かくなってきている…。ある意味正しい世の中になってきているのだろう…。しかし、次第に息が詰まってくる気がするのは、ワタシが昭和のジイさんだからか…。一生正しい生き方
動画:現代でも通用!寛政の改革松平定信の庶民を救う改革とは2025年10月20日パソコンを修理に出しましたので、通常業務に戻るまで、まだ1週間程度はかかります。ご了承ください。【動画】現代でも通用!寛政の改革松平定信の庶民を救う"身を切る改革"◉大場一央◉江戸&東京の礎を築いた男に渋沢栄一も敬服松平定信の手腕が実は凄かった!現在の東京では、小池百合子が石原都政の貯金を溶かし、増税へ向かう。【動画】寛政の改革松平定信★大河ドラマや教科書では描かれない実
皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜連続で感想投稿だな。これで追いついた…ってことで第39話の感想ぉ!大切なきよを失った歌麿…蔦重のお母さん、つよには感情を見せてたね歌麿が描いた絵…いいよなぁ〜歌麿のことはつよに任せて、蔦重は出版する本のチェックをする地本問屋株仲間の仕事に動きます。ここで蔦重は政演が書いた三作品を袋入りにして売り出します。これがヤバかった…周りも心配していたのに…ついに蔦重と政演は捕まり、奉行所に連行されました。政演は怯えて蔦重に全て責任を押し付
先週の「べらぼう」で意外だったのが、「身上半減」が、蔦重にとって全然、致命傷になってない、という展開でした。むしろ「有罪になったけど、執行猶予がついた、良かった良かった」くらいの雰囲気で、なんとこの回は「蔦屋重三郎、下り坂かと?」という予想を覆し、むしろピンチをチャンスに変えた大逆転大成功回、みたいになってしまっていた。これは「史実は曲げずに、解釈を180度変えて見せる」脚本マジックだなあ、と私は感動しています。「重三郎は、お白洲でも大人しくしていればいいのに、要らぬ意地を張って政道批判な
9/27に西尾市の岩瀬文庫の企画展に行ったときに寛政の改革の出版統制についても展示されていました。左上の説明を見てみると、寛政2年(1790)年12月、地本を出版するときは事前に仲間内で改めを徹底するようにとの町触が出されます。寛政3年正月に蔦重と山東京伝が出版した「仕掛文庫」「錦之裏」「娼妓絹籭」3作が町触に抵触したとして、京伝は手鎖50日となり、蔦重は財産を半分没収されました。3作の内容そのものに著しい問題があったというよりも改