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図書館で最後に借りた本は?▼本日限定!ブログスタンプ数週間前、近所の図書館へ出かけた。何気なく「軍配者」という単語に引かれ、借りてみる。富樫倫太郎の「軍配者」シリーズ「早雲の軍配者」(上・下)主人公:風魔小太郎(2013年11月25日刊文庫判)「信玄の軍配者」(上・下)主人公:山本勘助(2014年2月25日刊文庫判)「謙信の軍配者」(上・下)主人公:宇佐美定行(2014年5月25日刊文庫判)軍配者。似たような言葉に「軍師」。戦国時代に
こんにちは、philosophiaです戦国大名シリーズで読み進めている第5弾は<北条早雲>の続編です。『北条早雲~相模侵攻編』富樫倫太郎著「相模侵攻編」は、伊豆入りを果たし、伊勢新九郎改め早雲庵宗瑞は南伊豆の狩野氏の抵抗勢力に苦戦する。倒したはずの足利茶々丸の生存の噂で不穏な状況が続きさらに、扇谷上杉氏と山内上杉氏の抗争も複雑化し小田原攻めに動くことに…。challenge→change→chanceの精神で!アメブ
こんにちは、philosophiaです戦国大名シリーズで読み進めている第4弾は<北条早雲>の続編です。『北条早雲~悪人覚醒編』富樫倫太郎著「悪人覚醒」は、名将太田道灌が暗殺され紛糾する今川家の家督問題。京から駿河へ下向した伊勢新九郎、戦国の世に名乗りを上げるまでが描かれています。ちなみに、戦国時代の「悪人」と現代のそれとはニュアンスが違います。challenge→change→chanceの精神で!アメブロのペタの
こんにちは、philosophiaです戦国大名シリーズで読み進めている第3弾は<北条早雲>です。『北条早雲~青雲飛翔編』富樫倫太郎著「青雲飛翔編」は、備中荏原郷で過ごした幼少期から都(京)で室町幕府の役人となり駿河でのある役目を終えるまでの知られざる前半生が描かれています。伊勢氏であった伊勢新九郎が北伊豆を治めるようになり出家して伊勢宗瑞と名乗り、鎌倉幕府の執権をつとめた北条氏と区別するため後北条氏の始祖として後の世に「北条早雲」と呼ばれるようにな
こんにちは、philosophiaです戦国大名シリーズで読み進めている第2弾は<大谷刑部吉継>です。以前購入していた本能寺の変後は、5万石敦賀城主として京都・大坂に物資を供給し敦賀を「港湾都市」にしました。また、文禄・慶長の役では兵站の拠点として機能させ実務官僚としての能力を発揮しました。関ヶ原での散り際はあまりにも有名ですが、はたして実像は…⁉そして併読しながら『白頭の人~大谷刑部吉継の生涯』富樫倫太郎著近江の竹馬の友、石田佐吉(のちの三成)との経
こんにちはいいお天気です今日1日穏やかに過ごせますように読了殺人依存症櫛木理宇幻冬舎文庫息子を亡くした刑事その現実からも家族からも逃げ仕事にのめり込むそんな中連続殺人事件が起きる陰で操るひとりの女の存在が浮かび上がる息をするように罪を重ねるこの人物は何者なのか?ふたりが対峙した時辿り着く先は…櫛木理宇大好きな作家さんのひとり死刑に至る病を読みとりこになりBOOKOFFで見つけたらとりあえず積読いやぁ重たかったいやぁ本を閉じた後どんだけ変な擬音み
スカーフェイスⅣデストラップ警視庁特別捜査第三係・淵神律子富樫倫太郎タイトル長い( ̄▽ ̄;)ということで、長いことかかりましたがやっと読み終えました。1ページ目からの再読感が拭えませんでしたが買ってから長く本棚を温めていたのでちょっとくらいは読んでたかもです。なかなかぐろかったです。最後のシーン「あれ?いつのまにそんな展開?」と思ったのだが前作を読み返すべきか?!いや、もうそこはいいや。
矢樹純著『撮ってはいけない家』読了富樫倫太郎著『警視庁SM班Ⅳキングベアー』読了小狐丸著『いずれ最強の錬金術師?17』読了『撮ってはいけない家』こういう終わり方…ホラー感が強くて好き…『警視庁SM班』本編に関わりない部分があったけど…次巻への伏線なんだろうなぁ…『いずれ最強の錬金術師?』疫病ネタかぁ…コロナ終息直後…くらいの執筆だったのかな?
今回ご紹介させていただきますのは、コチラです⬇️富樫倫太郎さんの、「警視庁SM班Ⅰ」です。優秀だが組織的行動に全く向いていないもの達6名が集められた新部署、捜査一課強行犯特殊捜査班、通称「SM(シークレットミッション)班」。彼らの着任初日、警察官の職質から逃げようとした男の荷物から人間の耳と指が発見され、早速捜査に取りかかることになったが………こんな出だしです。とにかくSM班のメンバーの個性がバラバラで、それぞれに存在感があって読んでて飽きないですね。警察小説でも、終盤まで犯人の分から
富樫倫太郎さんの小説です。小早川冬彦シリーズで、現在の冬彦さんは杉並署から本庁に異動。所属は他の継続捜査のための資料を管理する部署。のハズが事件の捜査に首を突っ込むのは相変わらず。10年前に起きたストーカー殺人事件は犯人西園寺公麿呂による無理心中として解決していたが、彼の母は犯人が別にいると言ってゼロ係に相談をしてきた。冬彦と相棒の寅三が強引に捜査を開始すると、新たな犯人像が浮かび上がってくる。ゼロ係のメンバーの助けを得て冬彦は犯人に迫っていく!上司の火野理事官と村山管理官
生活安全課0係ファイヤーボール(祥伝社文庫)Amazon(アマゾン)862円おはようございます☀富樫倫太郎の生活安全課〇係りのシリーズを読み始めていますやはり登場人物の設定が面白い以前テレビで小泉孝太郎がやっていたが空気が読めない、思った事を何でも言ってしまう近くにいたらめちゃ困った君だけど犯罪を防ぎたいと言う気持は人一倍つよい笑えます頭のいい事を隠すこともなくいつも正直しっかり観察して推理するそこには人にへつらうこともなく損得もあまりない2冊目も
一番手に富樫倫太郎ついに最終章読みましたSRO今まで読んだ警察小説の中で一番面白かった文章も読みやすくストリーも面白い登場人物も個性的サイコキラーの犯人は残忍過ぎてもう恐怖を超えている難を言えば古本屋で買い集めたので2巻ほど抜けているのが悔しいもう一冊最後が出ているらしいので絶対読みたい歴史小説も書いているらしい歴史小説苦手なんだけどちょっと気になるフォークロアの鍵(講談社文庫)Amazon(アマゾン)880円2番手に川瀬七緒この人の書く本は毎回真新
土方歳三/富樫倫太郎時代は幕末奉行に出掛けては逃げ出し、姉家族にやっかいになる土方歳三。のちの新選組鬼の副長と呼ばれる彼は河原で、男児数人に囲まれて殴られても黙ったまま動かずにいる男を見かける。1対大勢はという卑怯さを許せなかった歳三は助けようとするが、余計なことはするなと、とめられる。殴られていた男こそ、新選組局長ー近藤勇である。勇に出会う前の彼がどのように過ごし、どうして武士になりたいと思うようになったのか。何故、勇と共にあろうと決めたのか。壬生浪士組、彼らの目指す先に
『キングベアー』【警視庁SM班シリーズ4】【富樫倫太郎】『警視庁SM班シリーズ』最新作が2024年8月下旬に刊行されたので、紹介します。前回の通信で書きましたが、SM班シリーズ第4作は、第3作の続編というスタイルをとっています。すなわち、警視庁SM班対シリアルキラー的犯罪者、という図式ではなく、犯罪組織同士の勢力争い(『ルシファー』及び『金星連合』)を一時中断し、協力して、前作で苦杯をなめさせられた殺し屋(「スリーパー」こと山田太郎)を亡き者にしようと、海外から凄腕の
つまらなかった!伝説の殺し屋vs元特殊部隊員!?SM班は彼らの暴走を止められるのか?娘の仇打ちが果たされ、虚無感に包まれていた樹里亜の元に助けを乞う1本の電話が入る。それは先日の銃撃戦で死んだと思われていた殺し屋、スリーパーこと山田太郎からのものだった。一方、身内を殺された犯罪組織のボス達はスリーパーを確実に仕留めるため、海外から凄腕の元特殊部隊員キングベアーを招く。復讐戦第2ラウンドのカウントダウンが始まる中、SM班は抗争の連鎖を止めるために動き出す。破天荒チームが活躍する警察シ
『警視庁SM班シリーズ』富樫倫太郎『SROシリーズ』と並んで、人気のある富樫倫太郎の警視庁シリーズである。警視庁捜査一課に新しく創設されたSM班=それぞれ個性的なメンバーが、凶器を宿した殺人犯(シリアルキラーなど)と対決する作品で、このシリーズは、全く自分の予想を超えた面白さだった。SM班一人一人が、たいへんな変人?で、魅力的に描かれている。犯人たちもそれぞれユニ―クで、エグイ人間である。ストーリーがテンポよく展開し、息もつかせな
『neoⅠ新世界』富樫倫太郎富樫倫太郎のヒットミステリ【SROシリーズ】が再開した。タイトルは、『neoⅠ新世界』である。SRO(警視庁広域調査専任特別調査室)がメンバーを何人か入れ替え、室長も交代して、敵役も一新、そんな『新SRO』シリーズ再開第1作を読んで、思った事を書いてみる。(内容に触れる文章になるので、それが嫌な方はこれ以上読まずに、本作を手に入れて、自分で読んでみてください)再開第1作のプロローグは、SROの上司、刑事部長の阿部が暗殺され、それに伴う人事
北条氏康-関東争乱篇(単行本)Amazon(アマゾン)上杉謙信が登場します。信玄・謙信の川中島の戦い、甲駿相三国同盟、小田原城攻め・鶴岡八幡宮での関東管領の拝賀の儀式、氏康・信玄による松山城攻めなど、戦国時代の代表的な出来事が描かれています。信玄vs謙信はいろいろな小説でも読むことが出来ますが、謙信vs氏康はとても分かりやすく、臨場感あふれ、心理戦であったことも理解できました。沼田城を1日で撃破した謙信、その後は上野の豪族たちが謙信に従います。「今までこんな奇妙な戦をしたこ
こんにちは。相も変わらず暑い🥵ですね。ひたすらひたすら、家でサーキュレーターにへばりついています。おけぴの居ない部屋何か、雑然としてるのは私のズボラさを物語っている様で直視出来ません。趣味専門としてではなく、楽しみとして愛好する事柄だそうです。愛好する事柄か。ファッションとか器とかインテリアとか植物とかこけしとか毒舌とか(コレは特技か)ちょっと履歴書に書くにはお恥ずかしい?うーんと考えてみたところ唯一書けそうなのは読書でしょうか。厳格で、おもちゃも買
*****ご注意!一部ネタバレの可能性があります!*****事件は解決したものの、SROメンバーそれぞれに問題が残って終わった前作その後やはり個性派刑事が終結して事件にあたるSM班シリーズが続いてSROは終わったのかな、、、と思っていました。SROの新作は登場人物は多くがこれまでのSROと同じだが、SRO室の体制が大きく変わった。前室長の腐れ仲間夏目がSROの新メンバーになった空気を読まないマイペースの夏目だが、未解決事件の身元不明の遺体に血を抜
怖くて怖くて震える女ベスト3房子真知代リカ順位つけがたし。房子はね、街の薬局営む気の良いおばちゃんだったんですよ。夫婦二人で、薬局に訪れる人に寄り添い信頼され世間話して薬局閉めてから二人で向かう目的とは。そんな房子が姿を消してから3年後のSROの話です。SROのメンバーも少し様変わりして、室長は麗子さん、山根さんは刑事部長に昇進。あの近藤房子が3年も大人しくしている訳がない、とSROメンバーだけでなく、読者たちも思っていたことでしょう。私も待ってました!と飛び付きました。今
最凶の殺人鬼が姿を消して3年という設定以前に読んでた「SROシリーズ」の新シリーズ近藤房子という狂気のシリアルキラーの前シリーズ房子から殺しのテクニックを教えられそして房子を殺したあの娘がSROに挑むのかな?出版社内容情報SRO二代目室長に就任した芝原麗子は、これといった成果を上げられず、重圧に苦しんでいた。人員不足を埋めるべく新たに配属された夏目悠太郎が目をつけたのは、未解決の連続殺人事件。かつての銀幕のスター・鳳翔ルリ子の恐るべき欲望が悲劇を巻き起こす。一方、3
ソクラテス( ̄▽ ̄)警視庁捜査一課強行犯係所属の吉見鉄太郎と岩隈賢人は、難航する連続強盗傷害事件の捜査に取り組んでいた。そんな折、賢人と母の久子は瀕死のタコを海で助け、自宅で飼うことに。身勝手な指導係の鉄太郎と風変わりな飼いタコに振り回されながらも賢人は次第に犯人に迫っていくノンキャリ巡査長(定年まであと2年)&若手キャリア警部(タコを飼い始めた)が格差社会がもたらす哀しき事件に立ち向かうって事ででは早速ねこまま大好き「房子」の産みの親の富樫さん富樫さんも警察モノの
函館旅行に合わせて舞台になっている関連本の歴史小説などを読んでみようとこの本を旅のお供に持って行きました。箱館売ります―幕末ガルトネル事件異聞Amazon(アマゾン)新政府に追われ土方を始めとした旧幕府軍が敗退したという悲劇的な認識しかなかった箱館戦争の背景で当時の清国が英国に占領された二の舞にもしかしたら函館がなっていたかも知れなかった「ガルトネル事件」のことを本書で初めて知りました。当時、諸外国から農業技術を手に入れる為には農地などの土地の貸し借り期間は長期に渡るものだ
富樫倫太郎さんの小説です。主人公律子の同僚の板東が律子に相談を持ちかけてきた。彼がボランティアで関わっている施設に以前にいた少女の行方がわからなくなったという。一方、未成年によって妻子を殺された男はオペレイターからの情報で次々に当時少年だった4人を殺害していこうとしていた。元は無関係だった2つの事件が重なり複雑になっていく。エピローグでは、律子にとってかなりショッキングな出来事が!!一巻からストーリーが進む毎に人間関係にも変化
富樫倫太郎さんの小説です。主人公律子の同僚の藤平のところに友人の母と婚約者が訪ねてくる。友人の北原に女性誘拐容疑がかかり北原も行方不明、数々の証拠から犯人は北原だと捜査が行われている。彼の無実を信じる藤平が律子と共に捜査すると、、、今回は律子自身を襲う犯人がいるわけではないけれど、律子はまたしても連続殺人事件に関わっていく。今回は律子の心情よりも事件に重点が置かれています。律子と一緒に捜査している気分。スカーフェイス3ブラッドライン警視庁特別捜査第三係・淵神律子(講
富樫倫太郎さんの小説です。連続殺人犯VEGAを追跡中に顔に怪我を負い、スカーフェイスと呼ばれるようになった女性刑事淵神律子が主人公のシリーズです。律子と一緒に犯人(VEGA)を追っていた相棒が怪我のためにリタイア、新しい相棒としてキャリアの藤平が配属されるも型破りで乱暴な捜査のせいで2人揃って閑職に移動を命じられるもこれ幸いとVEGAの捜査に乗り出す。地道な捜査を続けるも、ラストはちょっと間抜けな、、、なぜそうなる?と思ってしまいました。このシリーズは続きがあるので、少
北条氏康-河越夜襲篇(単行本)Amazon(アマゾン)1,356〜4,400円富樫倫太郎先生の北条サーガシリーズの続編です。前回は、父の北条氏綱が亡くなり、大戦国大名北条氏の主に氏康がなってしばらくの所でした。前回、今川が武田と接近したのを機に北条家と今川家は、初代・早雲の時代からの友好関係に終止符が打たれます。先代の氏綱の代でかなり広げた北条の領地ですが、北条の動きを牽制すべく今川の軍師・太原雪斎が北条包囲網を形成します。これに対しての対抗がこの本で書かれているところ
富樫倫太郎さんの小説です。SMはSEACRETMISSIOの略で特殊事案を扱う部署ってことで個性豊かな面々が揃っています。山田太郎は近所の少女愛里沙と共に愛犬治郎の散歩をしていたが、キャバ嬢を巡って諍っていた甘粕龍一、石原紫苑の両名とその取り巻きのカーチェイスにより次郎と愛里沙はひき逃げされてしまった。ヤクザの息子と弟であった2人のかわりに下っ端が自首するも現場を見ていた太郎は真犯人が別にいることを知っていたので敵討ちのためにその車に乗っていた者たちを殺害しよう
歴史小説北条早雲5巻を読み終えました。宗瑞(北条早雲)は自分の為ではなく、自分にできる事を地道にこなし、人の為に生き、己の欲と戦い続けました。権力を手にすると欲が大きくなるのを抑え込んだ生き様は素晴らしいです。宗瑞が一代で築き上げた伊勢氏(のちに北条氏)は豊臣秀吉の小田原征伐で滅ぼされるまで守り続けられました。峠越えを購入しました。あらすじ人の運は紙一重。切所を見極め、悔(く)いなく生きよ今川、武田、織田と強大な勢力が重石のようにのしかかる三河(みかわ)。部下