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吉行和子がお亡くなりになったそうで。90歳におなりになってらしたのね。昔、お仕事で知り合ったカメラマンが、吉行和子の大ファンで、プライベート写真を撮らせてもらって、自分のDMに使ってましたわ。当時、私ともども20代でございまして、私にはまだその色気みたいなものが分からなかったのですが、今、思い返しますと、多くの男性は、ああいう女性に惹かれるのじゃないかしら。けばけばしくもなく、落ち着いていて、高嶺の花のような美人でもない。でも、思いきりがいい。ま、大島渚が見染めたくらいですから
「らくごのご」(1996.11.14テレビ朝日(関東))毎度おなじみの桂ざこばと笑福亭鶴瓶の「らくごのご」。ゆきえさん、水色の上下。今回も鉄瓶デー。出演は桂小米朝。ゲスト:富士真奈美テーマ:スポーツお題:バンコク、七五三、鼻血小米朝師匠タイの<パンコク>よりスポーツ中継。オーストラリアと日本とでラグビーの試合。<七五三>フォーメーション。タックルで<鼻血>。両チーム1トライずつの4対4。「タイで終わった」ざこば師匠<バンコク>高校と野球の試合。デッドボールで<鼻血>。背
昨年秋に鬱症状の診断を貰い、そのせいか人の多いところとか人と話すのが億劫で、3ヶ月ほど床屋にいけなかった。実はその間に、店の戸を開けるところまでは行ったのだけれど、開けた途端まわれ右して帰ってきてたということが何度か。笑まあ、どうせあまり人と会わないので、どうでもいいやと思って・・・でも、さすがに自分でも鬱陶しくなってきたので、意を決して床屋に行くことにした。どうせなら、ちょっと離れた場所にある誰も自分を知らないところがいいなと、隣町に初めて入る床屋を探した。人と相対する時間と費用を
仁村紗和さん、お名前を最近覚えました。お顔の方も……。ドラマ「わたしのお嫁くん」の中で、山本知博(高杉真宙)と同期入社の人事部の女性社員ですよ。オーバーアクションで騒々しい存在です。でも、ドラマは“ラブコメ”ですからね。ああいう存在の登場人物って、必要じゃないですか。わたしなんかは、岡崎友紀さんが10代の頃によく主演されていたラブコメを思い出してしまいましたよ。だいたい、主役の友紀さんのご近所とか、学校に、冨士眞奈美さん演じる騒々しい人物がいた印象があります。でもね、富士真奈美
先日の徹子の部屋は、五月みどり、富士真奈美、真野響子が娘と出演した過去モンだった。でも、全員娘なのがみそ。五月さんは離婚した時まだ娘さんが4歳だったとかで、元夫のほうで16歳くらいまで育てられたといいます。富士真奈美さんは娘の名がリズ(本名かどうか不明)といい、一体感がすごい。ですが娘さんはできれば親離れしたいけれどできなくていまでもいわゆる結婚はしていないというかできていない、ということでした。その昔、NHKの和田勉(故和田エミの配偶者)がひとめぼれしたという真野さん。そのお嬢
ひとつ前の当ブログの続きです。『江戸一寸の虫』(1955滝沢英輔監督)で三國連太郎さんの情人を演じて絶品だった新珠三千代さんは、その翌年に『洲崎パラダイス・赤信号』(1956川島雄三監督)に出演、ダメ男(三橋達也さん)とのくされ縁の断ち切れないちょっと疲れた大人の女を好演しました。川島雄三監督も新珠さんを気に入っていたようで『あした来る人』(1955川島雄三監督)『風船』(1956川島雄三監督)でも新珠さんを起用します。石原裕次郎さんの登場でアクション路線になった日活から1957年に
アマプラで「雑居時代」を全話観ました。子どもの頃、再放送で見ていたドラマでしたが、今観ると新しい発見が多かったです。このドラマは、1973年10月から翌年3月までの26回の放送だったらしいですが、時代背景として「オイルショック」があったことと、秋から冬が舞台なので、クリスマスやお正月、卒業式などが出てきます。服装もセーターやコート姿が多いです。ストーブやこたつが出てくるシーンが多く、くしゃみや風邪の演技も多いです。大場十一(石立鉄夫)と栗山夏代(大原麗子)が主人公です
私は最近観たいドラマが無いこれといってファンもいない子供の頃両親と一緒に「細腕繫盛記」を観てた。子供なのに面白かった。ヒロインは新珠美千代さんだったが、ヒロイン加代をいじめる正子役の富士真奈美さんのインパクトがすごかった。正子は「かよ」と呼ぶとき「きゃよ」みたいな発音になる。それが面白かった。当時はいじわるで憎たらしい、と思っていたが、今、このドラマを思い出す時、観たいのは、ヒロイン役でなく、正子役の富士真奈美さんだ。YouTubeで探しても、ドラマそ
原田芳雄の日活初出演で初主演映画。原田芳雄の男臭さはデビュー当時から全開。圧倒的な存在感で完成された魅力を感じた。反逆のメロディー[DVD]Amazon(アマゾン)1,600〜6,365円日活100周年邦画クラシックスGREATシリーズ反逆のメロディーHDリマスター版[DVD]Amazon(アマゾン)4,245〜28,500円あらすじ全国有数の暴力団の淡野組が解散した後、元組員の哲(原田芳雄)はK市にいた。元はK市は立花組が仕切っていたが組長の立花
一部に大絶賛の(そうなの?)土曜日の虎チェック!disc2は、さらにメジャーどこ多数登場!!5話に登場が野際陽子。この方は平成のデルフィン達にもご存じでしょうwith成田三樹夫そして6話には最近亡くなられた田中邦衛with成田三樹夫南原宏冶。血も涙もない悪役が多かったのですが、ここでは悪役ながら、ちょっといいとこも。野際陽子が同業者、田中邦衛が仲介屋の設定で、この後も登場できる感じなんですが、さてどうだったのでしょう??6,7話は、初の前半後半と2週に渡ってい
皆さん、奥様は18歳は知ってますか?昔のドラマです。1970年9月から、1年間、放送されました。TBSでね。教師と生徒が、実は、結婚していたというコメディで、面白いドラマでした。夫も妻も、学校では、超モテモテ。難しい結婚生活だったと思います。みんな、2人が夫婦の事を知らないから、アクシデントは次々と起こります。しかし、妻である高木飛鳥さんのしっかりしている事に驚かされました。気も強いです。一見、凄くかわいい高校生なのに。あと、英語教師の渋沢先生には、冨士真奈美が演じてい
『切られ与三郎』映画トーキー94分カラー大映スコープ昭和三十五年(1960年)七月十日公開製作国日本製作大映京都製作武田一義脚本伊藤大輔撮影宮川一夫音楽齋藤一郎美術西岡善信録音大谷厳照明中岡源権出演市川雷蔵(与三郎)富士真奈美(お金)淡路恵子(お富)中村玉緒(かつら)多々良純(蝙蝠ノ安五郎)浦辺粂子(お源)寺島貢(三八)村田知栄子(お菅)潮万太郎(源右衛門)小堀阿吉雄(市場鶴)浅尾奥山(藤八)
こんばんは今日は映画鑑賞へ🎥テーマは認知症富士真奈美さん、寺田心くん他役者さんたちの名演技に嗚咽しました私の母も亡くなる数年前から認知症になりました。父が手術で入院した時には1日に5回も電話してきた母。きっと心細かったんでしょうね。実家に泊まりに行けば良かったな〜と今頃になって思います。この映画は大変勉強になります。素晴らしい作品に感謝ですではまた
本日三回目のブログ更新です。時代劇の「鬼平犯科帳」が大好きです。中村吉右衛門のバージョンが一番私にあっているのですが、萬屋錦之助のもの松本白鴎(吉右衛門の親父)のも楽しい。丹波哲郎のバージョンだけは頂けない。先日、松本白鴎バージョンを見ていた時に、密偵「おまさ」役に「富士真奈美」がなっている奴がありました。彼女が出演するのはあまり見掛けませんが、何とも色っぽい。当時の富士真奈美は何とも素敵な女性です。やはり目力
こんばんは♪心屋認定カウンセラー『愛の鏡の魔法』手相霊視主宰Cake☆Mixです。3年前の今日、私が書いたブログです。『腹が立つこと』『誰かを徹底的に大嫌いな気持ち』そんな気持ちを抱いてしまう、自分を恥じたり、、その怒りをなんとか消そうと苦しんだり。。3年前のブログに書いた、実に大昔のテレビドラマの『細うで繫盛記』の中で、富士真奈美さんが演じた『正子』みたいに、お利口になって、『これも何かの
シネマヴェーラ渋谷映画は大映、ヴェーラも大映より製作:大映監督:田中徳三脚本:高久進原作:黒岩重吾撮影:中川芳久美術:高橋康一音楽:池野成出演:田宮二郎富士真奈美久保菜穂子成田三樹夫山下洵一須賀不二男金子信雄1966年9月3日公開八代証券調査部員の仲田浩(田宮二郎)は、業績のパッとしない明昭工機の株を、秘かに買い占めようとする女に興味を覚えます。彼女は名和雪子(富士真奈美)と名乗るものの、住所を秘密にしている上に、明昭工機の株を買い続ける理由や背後
北上川おくさまは18歳あねいもうと岡崎友紀小さなスナックつながりで、岡崎友紀の「北上川」です。「おくさまは18歳」から数年後のすっかり女性っぽくなった岡崎友紀が歌ったこの曲は、同年代の女性に人気でした。♪スナックのざわめきのその中でコーヒーの香りなどかぎながらぜかしらおもい出す北上の川風にゆれていた白い花「北上川」岡崎友紀作詞・阿久悠作曲・三木たかし1975年(昭和50年)の発売哀愁あるメロディーと北上川というロマンチックな響きが、ディスカバージャパンと