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超古い3号磯竿のデカール実験、続きです!ようやく終わりが見えてきたと思ったのですが。。4本目の合わせラインが見えませんwウレタンを厚塗りしてたことを忘れてましたwなので、合わせラインが見えるところまで400番で削っていきます!削るということは。。また研ぎ出しですよ!何やってるんだか。。かなり削って、ようやく合わせラインが見えるようになりました!ここからは研ぎ出しのやり直しです!今回は、耐水ペーパー磨きを2000番で終わらせず、3000番、4000番までや
みなさん、こんにちは!本日も工房から、こだわりのロッドカスタムの様子をお届けします✨[詳細]今回の業務は、憧れの「トルザイトガイド」の取り付けです!本日は気合を入れて2本仕上げていきますよ〜。トルザイトガイド、実際に触ってみると本当に軽量でビックリします。「これなら感度が上がるな…」と確信できる軽さですが、少しお値段が張るのが残念なところ。でも、余裕があれば絶対に載せ替えたい究極のパーツですよね。作業はまず、予め印を付けた正確な位置を探すことから始まります。設計図による
超古い3号磯竿のコンパウンドがけ、続きです!しかしずっと研ぎ出ししてますねw粗目で5回ぐらい磨きましたが、安定してツヤが出てくるようになりました!では次は細目で磨いていきましょう!細目で6回ほど磨きました。こちらもツヤも安定して出てきたので、この後は仕上げにします!仕上げはそんなにしつこくないぐらい、2回ほどですませてます。というのも。。今回は最終仕上げに2種類のコンパウンドを使ってみるからですw黄色いのはクルマ用の最終仕上げ用で、右の小さいのはプラモデ
超古い3号磯竿のガイド合わせラインデカール実験、いよいよコンパウンドがけです!ちょとものが大きいので、今までけっこうアバウトにコンパウンドがけしてましたwなので、ちゃんとクロスを用意し、あまりチカラをかけずに、まずは粗目で磨きますwぱっと見では既にツヤが出てるように見えますが、これはコンパウンドの水分のせいで、乾くとまだツヤは出てないです。粗目コンパウンドを5回繰り返します。次は細目でコンパウンドをかけていきます!ツヤが出だした!ように見えますが、1回目だけでは、
超ふるい3号磯竿のガイド合わせラインデカール実験、続きです!4本目と3本目はウレタンを2回再塗装することで、ガイドが狙ったところに来るようにしたのですが。。ちょと厚塗りしすぎましたwこれは削って研ぎ出していくしかナイですねwというわけで、400番と1000番でざっくり削りました。4本目は、まだちょっとキツメですが、ガイドがデカールにかかりましたので、まぁいいでしょう!これでいきます!!3本目は削った結果、ちょうどいいところにガイドが来ました!これで決定です!
エアブラシが交換パーツで復活したので、超古い3号磯竿の作業もすすめてますが、前からずっと続いている1.5号上物竿の様子もアップしますwこちらはウレタンが何度もやり直しているうちに厚塗りになったので、1200番ペーパーからの水研ぎ出しをしています。こちらの動画はペーパー作業が終わって、粗目のコンパウントがけをしてます。こちらもコンパウンドがけですが、こういうのってどうしても最終仕上がり時に、ちょっとツヤが曇りがちになりやすいですねwんで最後の磨きまで終えたんですが。。
ちょっと前からおかしいな?と思ってたたのですが、どうやらエアブラシのノズルか、ノズルキャップが目詰まりしてるようです。。ぐぬぬウレタンを使ってると、こういうこともありますねぇ。。しょうがないから急遽パーツを発注してるところです!目詰まりが原因でキチンと塗れてないところもあるので、そこはやり直しとなります。取り急ぎ、短いですが現状です!
お疲れ様です。本日の朝ごはん。時間が無くて、簡単にトーストにしました。(パンは糖尿病に悪いらしい)マリンフードの「うにバターブレンド」という名のマーガリン。良いねぇ〜、うにの風味♪マーガリンへの罪悪感は有るものの。ともあれ朝からうにを食べた気分。「心」が満たされるということは良いことですね。ペイペイフリマで落札したロッドビルディング用の材料各種。富士工業の一番安価なスターターセット1700円。sicガイドリングではないけれども、特に差し障りは無いっしょ。7ft以下サイズの
超古い3号磯竿の4本目ウレタン硬化待ちの他、3本目もちょとやりなおしたいところがあるので、その間に前にやってた上物竿の状況をすこしアップしますw2号竿のリールシート交換ですが。。あいかわらず削ってますwもうこれでいいかな?ってところでウレタンを塗装してみるものの、やはりまだちょっと、えくぼが消えてないっす!ううむ。。これ巻き直した方が早くね?とか思ったりもしましたが、出来てる部分もあるんですよねーwやはりえくぼは最初から出来ない。出来にくいようにエポキシを盛りあげ
超ふるい3号磯竿のデカールによるガイド合わせライン、実験の続きです!最初の方にウレタン塗装した元竿の、コンパウンドがけです。これはまぁ、ただ延々とコンパウンドがけしてるだけですw元ガイドですが、結局いま市販されているテレガイドに、大きなパイプ径のはありませんので、元々ついてたガイドを再利用します。けっこう荒めに取ったガイドですけど、幸いなことに壊れてなくてよかったですwただ、取付けで若干角度がずれてしまい。。当然ながら手で取外しできるものでもなく。。w撮
超ふるい両軸磯竿のラインデカールによるガイド合わせライン実験、続きです!この竿は6本継ぎですので、順次6本ウレタンを塗装します。塗装はカーボンブランクスの上にクリアを直接塗っただけのようなので、塗装補修は行わず、まずは一度ウレタンを全塗装してキズの埋まり具合を確認します!最初のウレタン塗装から3日経過した元竿と穂先のチェックです!とくに問題はありませんので、仕上げ塗りのために1000番でかるく削ります!次は5本目と2本目です!こちらも大きな問題はありませんので
超古い両軸磯竿のガイド合わせライン実験、続きです!ガイド合わせラインのデカールに塗ったウレタンが硬化しましたので、次はガイドを取り外していきます!トップガイドがなかなか抜けませんでしたねwいつものように撮影の都合上、竿を寝かせて叩きつけてますが、実際には竿を垂直にした状態でストンストンすべきです。それでも固定ガイドが抜けない場合は、ガイドを暖める必要があります。元ガイドですが、かなり取外しに苦労しましたw騒音が大きすぎるので、ミュートしてますw3回火であぶってよ
1.5号と2号上物竿のウレタン硬化待ちの時間を使って進めているのは、以前に少し見せました超骨董品の磯竿作業です!あんなに強固に固着していた、骨董品の3号磯竿ですが、CRCを吹きかけてすこしなじませたら、尻栓が取れました!さすがCRCwこれでこの竿を分解することができますので、今回は、ラインデカールのガイド合わせラインは、ガイド上向きの両軸リール竿でも可能なのか!?を実験してみようと思います!!これでうまくいけば、振出石鯛竿も改造できますしw実は実験のために、遠投両軸竿の中
こちらは1.5号上物竿の近況です。なんかうまくいかないなぁ。。。の原因がようやく判明しましたwリールシート周りの造形が複雑なのと、ウレタン塗装時の明るさの問題ですw塗装は換気扇直下で行っており、光源にLEDランプもつけているのですが、まさか竿のような長物の塗装を考慮してなかったので、光源不足でしたね。。ウレタンに限らずクリア塗装のツヤは、十分光のあるところで、てらっ!っと塗れてることを確認しながらではないとダメですwここも結局部分塗りで、段差ができるのであとで段差削りを
皆さん、こんにちは〜!😊ロッドのレスキュー隊、リペア&カスタムズです🛠️今日ご紹介するのは、最高峰のバーサタイルロッド!【エバーグリーンインスピラーレTKIC-610MRスーパークーガー】🎣「これ一本あれば戦える!」という頼もしい相棒ですが、お預かりしたロッドを見てみると、第3ガイドが根元からポッキリ折れてしまっていました😱📸実はこのロッドに使われている「KTガイド」、軽くて感度も最高なんですが、ちょっとした弱点があるんです。ガイドの足が柔らかいので、不意に曲がって
2号竿のリールシート周りえくぼ処置、現況です。だいぶ終わりが見えてきました!とはいえ、ウレタン塗装しながら処置してますので、あっちもウレタンの硬化待ち、こっちもウレタン硬化待ちといった状況になってますwこればかりは、しょうがないですねー!こういうえくぼは、後で処置すればいいや!と思ってたのですが、とんでもないw最初からできないよう作業すべきですwいや勉強になりました!まぁ急いでないので、あせらずじっくり進めます!とりあえず現在の状況でした!
皆さん、こんにちは〜!😊ロッドのレスキュー隊、ムサシロッドリペア&カスタムズです🛠️今日ご紹介するのは、今なお愛用者の多いエバーグリーンの名作!【タクティクスウォータイガーTCSC-65ML】🎣「最近、キャストの時に異音がするな〜」と思っていたら、なんと写真のように、第1ガイドが根元から半分抜けてしまっていました😱📸これ、そのまま投げ続けるとガイドが飛んでいくだけでなく、ラインを傷つけてラインブレイクの原因にもなっちゃいます💦そこで修理開始!👊まずは古いガイ
前途多難な1.5号上物竿のガイド交換、ようやく続きをアップします!つや消しウレタンのはみ出た個所を、削って研ぎ出ししています。なんかこの竿、ガイド交換するダケだったのに、リールシート周りの研ぎ出しばっかしているような。。wあ、あれぇ??wで、なんかどつぼにハマりそうだったので、もっかいウレタン塗装し直しましたw何やってんでしょうね、まったくwもうこれで元竿の上側は十分でしょう!リールシートの後方は、サビでちょっと荒れていたので、ここも軽くウレタン塗装しておき
おはようございます。本日の朝ごはん。長ネギ入りの塩納豆。ワタクシ、朝はこれが一番♪♪♪冷奴のキムチ載せ。ベーコンエッグ。調味料は無しで。気がつけば3月ももう18日ですか。早いなぁ〜。とても早い。齢を取るのも早いわけです(笑)富士工業製の安いガイドセット、注文しました。届き次第、ロッドのガイド総取っ替えしたいと思います。SICリングでは無いので安いわけですが、昔のリング無しガイドに比べれば格段にマシでしょうね♪トップガイドだけは径が合わないだろうから別に買わなければいけ
2号上物竿、リールシート交換とガイド改造の続きです!リールシートまわりに、どうしてもえくぼのようなくぼみが出来ましたので、そこを一液性のウレタンで埋めていきます。こういうのは埋めないと、ここに潮や汚れがたまって、竿を悪くする原因になります。ん~なかなか仕上げ!ってならないですねwで、あらかた削ってととのえたので、再度ウレタンをリールシートまわりにだけ再塗装しますが。。むむむ!まだ凸凹ができてしまいますね、う~ん困ったもんだ!ちょっとこのへんの仕上げがまだ時間か
2号上物竿、リールシート交換と合わせてガイド改造の続きです!ここからは、粗削りするとスレッドが見えてしまう個所があるので、ウレタンを塗装しながら、慎重に削りだししていきます。なのでウレタン完全硬化の3日間あいだがあきますので、作業ペースは落ちますねw一度ペーパーで削った後は必ず黒を塗装してますが、これは最終的に黒を塗るのと同時に、プライマー替わりにしているからです。やすりで削った跡の出来栄えは、実際にプライマーなり塗装してみないとわからないです。この動画で、ようやく削り
2号上物竿のリールシート交換、あわせてガイド改造の続きです!この竿、なぜか穂先だけガイド合わせラインがありませんwなので3号上物竿と同様、ラインデカールで合わせラインを追加しましたw今回使ったのは他の節と合わせるよう、金色のラインデカールを使ってます。デカールの上に筆でウレタンを塗ったのち、やすりがけしてエアブラシでウレタン塗装します。4本目は遊動元ガイドがくるようになりますので、ここにも金色の合わせラインをデカールで貼ったのち、上から道糸べたつき防止のつや消しウレタン
2号上物竿のリールシート交換、あわせてガイド改造の続きです!リールシートのスレッド巻きが終わりましたので、次は元ガイドを取ります。この竿も元ガイドを遊動式にするつもりです!今回、養生テープはガムテープ(布テープ)を使いましたが、竿をキズつけずうまく元ガイドを抜くことができました!次は普通にリールシートのスレッド巻き部分を、エポキシコーティングしていきます。これでリールシートを完全に固定してしまいます。元ガイド跡をペーパーがけします。ここは3号上物竿のときと同
1.5号上物竿が長引きそうなので、平行してすすめている2号上物竿もアップします!しかしいつのまに、こんなに上物竿持ってたんだっけ??「プライマー」って書いてますけど、これは昔のカタログでも見たことないです。地域限定?この竿、チタンのリールシートがついているんですが、いささか古いので、今回はこれを握りやすいNSシートに交換してみよう!ついでにガイドも交換しようかな!?でありますwんでまずは竿をバラしてガイドサイズを見てみますが。。ううむ、ちょうどいいTーIMSGガイドが1個
DPSSD24GMFUJI富士工業リールシートロッドメイキング楽天市場釣り好きの皆さん、こんにちは!今回は、ロッドメイキングに欠かせないリールシート、富士工業DPSSD24GMについて徹底的に比較検討していきたいと思います。DPSSD24GMは、FUJI(富士工業)が提供するリールシートの中でも、特に人気のあるモデルです。この記事では、なぜこのリールシートが選ばれるのか、その理由を3つのポイントに絞って、詳しく解説していきます。ロッドメイキング初心者の方も
皆さん、こんにちは〜!😊ロッドの主治医、ムサシロッドリペア&カスタムズです🛠️今日、私たちの元に舞い込んできたのは…なんと**【G.LoomisクラシックスピニングSJR721GLX】**!バスアングラーなら誰もが憧れる名竿ですが、今回は「ロッドを踏んでしまってガイドが曲がった…」という悲しいトラブルでのご依頼でした。大切にしているロッドを破損した時のショック、痛いほど分かります…😢でも!諦めるのはまだ早いです!ムサシロッドにお任せいただければ、元の性能以上の「
1.5号上物竿のガイド交換、続きです!ミスっちゃったところを、一生懸命研ぎ出ししてるわけですが、なかなかうまくいかないっすね!研ぎ出しって、こんなに難しかったかなぁ??使っているのは、スポンジやすりの親父で仕上げツヤだし用ですwコンパウンドがけとか何回か繰り返した結果、ようやく納得できる状態になりましたwこれで研ぎ出しは完了っすね!この作業でグリップのすべり止め部分が、かなり削れてますので、次はここを補修します。グリップのすべり止め部分を黒で塗装したのち、上か
ようやっと再注文した穂先ガイドが届きましたので、止めてた3号上物竿、いよいよガイドを取り付けていきます!取付け手順としては、いままでの上物竿と同じですね!固定ガイドは2液混合エポキシ接着剤で固めていきます。今回は、ガイドが組みあがったら終わりではありません!ガイドの固定を確認したのち、誰もいない公園で、実際に竿に糸を通して曲げてみるテストをしましたwドラグが鳴る場合や、あわせ、取り込み、仕掛けを投げる等。想定されるモーションを全て確認した後、ガイド合わせデカール部分
1.5号尾長グレ竿のガイド交換、続きです!次は3本目と4本目のキズを消していきます!とはいっても、3本目と4本目は、ほとんどが道糸のべたつき防止塗装がされており、そこはまったくキズがないので、べたつき防止の部分をマスキングしてウレタン塗装となります。べたつき防止のところは曲線がありますので、タミヤの曲線マスキングテープを使いますが、このマスキングテープは、∪の字はマスキングしやすいものの、∩の字はあんがい難しいですwなので∩の字になっているところは無理に曲線マスキングテー
さぁいよいよ本格的に沼ってきました!次は1.5号の上物竿ですっ!!3号上物竿のガイド到着待ちのあいだに、進めていますw尾長グレと書いてますが、このシリーズはすごくスキな竿で、ほんとはこいつの2号竿も欲しかったのですwけどこれが出る前に、スーパープロターゲットっていう2号竿が出ており、そいつも大のお気に入りで、買って10年以上にわたってどこでもかしこでも使ってましたwで、結局、こいつの2号竿を買う機会を失ったのでありますw今回この尾長グレの2号がネットで出回ってないか探したので