ブログ記事44件
「浪・曲・探ーrokyokutanー」vol.19◎2022年8月22日(月)、19時開演●於、梶原いろは亭。『太閤記~織田家仕官~』天中軒すみれ、曲師…水乃金魚『吉良の仁吉』富士実子、曲師…水乃金魚「トークコーナー」富士実子、天中軒すみれ本日は仕事帰りに梶原いろは亭で催された富士実子さんの公演、「浪・曲・探」に寄りました。初めて訪れる梶原いろは亭は、昭和の雰囲気が色濃く残る所にあり、休憩時間に客席の戸を開けると目の前は線路で電車の音が聞こえ、近くにはこじんまりとした商店街も
本日は、「きゃたぴら寄席@連雀亭」にお運びいただきまして誠にありがとうございました。2021年、最後の「講談きゃたぴら寄席」、本日は浪曲とのコラボステージ。楽しかったです。開演前楽屋にて実子)お姉さんおネタは?紅佳)おおお!ネタに「お」がついてる。どうぞおきまりのものを!‼実子)義士を考えております。桜子)ではお姉さんは?紅佳)そうだ!みんなで義士特集しません?桜子)えええええ!じゃあ私は上方の義士伝。実子)私は切られる方。紅佳)じゃあ私は神田周辺が出てくるもの。
田辺一記「真田家家臣樋口角兵衛」三遊亭美よし「金明竹」神田紅純「秋色桜」KEIKO「アコーディオン演奏」宝井琴鶴「夜もすがら検校」お仲入り富士実子曲師水乃金魚「秋田の蕗」神田こなぎ「曲馬団の女」春雨や風子「子別れ」小泉ポロン「マジック」神田阿久鯉「慶安太平記正雪の生い立ち~紀州候との出会い」
藤井聡太二冠の竜王戦挑戦者決定トーナメント準決勝の八代七段戦を見ていて僅かに出遅れ。4時に甲状腺の定期検査なので途中で失礼することになる。そう言えば今日は女流のみの公演(明日が男流だけの企画公演)。暑いしデルタ株は猛威を振るってるしでお客も少なく、いい番組なのに少し残念。聞いた分だけご報告。🔴天中軒すみれ・沢村美舟→北の湖物語🔴富士実子・馬越ノリ子→花の若武者那須与一🔴澤雪絵・佐藤貴美江→姿三四郎恋暦🔴富士琴美・馬越ノリ子→美わしき家族🔴玉川奈々福・沢村まみ→亀甲縞の由来
今月の木馬亭50周年記念公演の最後は東家三楽一門会。🔴東家志乃ぶ・伊丹秀敏→風説荒神山①🔴東家千春・伊丹秀敏→風説荒神山②🔴東家三可子・水乃金魚→馬子唄しぐれ🔵浜乃一舟・東家美→愛馬の勝鬨🔴富士綾那・水乃金魚→木村の梅🔶田辺凌天→村越茂助誉れの使者🔴富士実子・水乃金魚→風説荒神山③吉良仁吉🔴東家三楽・伊丹秀敏→風説荒神山④神戸長吉➡︎トリで出た三楽師匠の説明では、風説荒神山①と②は広沢虎造先生のもので③と④は浪花家辰造師匠のものだそうだ。講談では飯田の焼き討ちに続くところ
今日はきちんと頭から。いい天気で行楽日和なのに演芸で屋内に籠ってるのも乙だね。平日だからまあまあの客入りかしら?ガス屋さんが来るので講談までで失礼。それなのにガス屋が勝手に時間指定したくせに40分も遅れて来て、何なの?って感じ。でもコンロ壊れたままだと困るから弱みがあるんだよね。帰り道でホッピー通りが寂しい佇まいだったのでびっくり!以下聞いた分だけ。🔴玉川奈みほ・沢村豊子→天保水滸伝〜鹿島の棒祭り🔴富士実子・伊丹秀敏→悲母大蛇🔵東家孝太郎・伊丹明→江戸相撲蒙古襲来🔴玉
昨夜から散々迷って木馬亭に決めました!さて、お目当ての奈々福さんの演目は···玉川奈みほ曲師沢村豊子「天保水滸伝鹿島の棒祭り」富士実子曲師伊丹秀敏「悲母大蛇」東家孝太郎曲師伊丹明「江戸相撲蒙古襲来」玉川奈々福曲師沢村まみ「松山鏡」あ~!道楽亭から続いてしまったお仲入り富士琴美曲師伊丹明「壷坂霊験記」神田蘭「樋口一葉一代記」これも聴いたばかり。港家小柳丸曲師沢村豊子「侍子守唄」天光軒満月曲師伊丹秀敏「若き日の桃中
明日から都内の各寄席が休席となる全日。世の中はGWが始まっている事もあってか花便り寄席は満席でした。田辺一記「寛政力士伝谷風梶之助弟子入り」一龍斎貞奈「笹野名槍伝海賊退治」この話、神田派ばかり聴いているから新鮮!立川こはる「金明竹」こはるさん、ご無沙汰しておりました!マジックまみ「マジック」宝井琴鶴「関ヶ原合戦宇喜多秀家八丈島余聞」福島正則、酒を贈る。講談協会がyoutube配信!?お仲入り富士実子曲師水乃金魚「慈母大蛇」蛇の恩返し···田辺
連雀亭から急いで移動。体が暖まりましたが日本橋亭場内は換気と板間からの冷気で体の芯から冷えますが演者の熱気で吹き飛ばそう!東家千春曲師馬越ノリ子「ひえつき(稗搗)物語」富士実子曲師沢村豊子「秋田蕗」お仲入り口上/実子(司会)ちとせ孝太郎浪曲の初席には口上が付き物らしい事を初めて知った2021年。東家孝太郎曲師馬越ノリ子「吉良上野介赤馬の殿様」花渡家ちとせ曲師沢村豊子「仙台の鬼夫婦」
企画の玉川奈々福師匠が、前日ご一緒だった方のご家族が発熱されたとのことで、念のため休演されイエス玉川師匠が代演。また先代木馬亭女将根岸京子さんの一周忌にあたり、協会挨拶の後に黙祷が捧げられた。🔶協会ご挨拶東家三楽会長佐藤貴美江副会長花渡家ちとせ事務局長🔴天中軒すみれ・沢村豊子「伊東の恋の物語」🔴富士実子・伊丹秀敏「悲母大蛇」🔵天中軒景友・沢村豊子「宮本武蔵〜一乗寺下り松の決闘」🔴港家小ゆき・佐藤貴美江「最強主婦伝説〜奇跡の夜」🔴国本はる乃・沢村豊子「出世の草鞋」🔴澤雪絵・佐
2時間ほど眠ってトイレに起きたらもう眠れないまま木馬亭へ。コーヒーがぶ飲み作戦で何とか最後まで聞ききった。終演後、南千住の泪橋ホールに足を伸ばし伊勢哲監督作品「席亭(おかみ)さんと武春さん」を拝見、奈々福師匠と伊勢監督とのトークでは色々知らなかった話も聞けてよかった。🔴玉川奈みほ・沢村豊子「阿漕ヶ浦」🔴富士実子・水乃金魚「山の名刀」🔵東家一太郎・東家美「野狐三次〜大井川の義侠」🔴玉川奈々福・沢村豊子「赤垣源蔵徳利の別れ」🔴澤恵子・佐藤貴美江「権助提灯」🔶田辺鶴遊「浅草寺献額由来
第35回玉川太福“月例”木馬亭講談会於浅草/木馬亭続・祐子のセーター太福/みね子青龍刀権次発端太福/鈴山の名刀実子/みね子仲三遊亭白鳥作任侠流れの豚次傳第二話上野掛け取り動物園太福/みね子年内最終回。義士を期待したがハズレ。富士実子師のは講談でいう“名刀捨丸”。
今日の木馬亭定席は、玉川太福さんの浅草演芸大賞新人賞受賞記念の会。9時には木馬亭に着いて並ぼうとしたが、仏壇の花は倒れるは、溢れた水で畳はビシャビシャになるわで、出遅れ。9時20分着で整理券11番。朝7時から並んだ方もいて、予定を早めて整理券を出したそうだ。木馬亭の女将さんを先頭に、前座さんたちや関係者の方々が万全の体制で準備をされていた。結局お祝いにお見えになったお客様は、ちょうど百人。遠くから駆けつけた太福ファンの方もいて、会場は熱気に溢れる。お祝いの花も美しく今日の会を彩っていた
今日もきちんと朝食食べて、余裕で頭から。でも途中でちょっとお買い物。以下聞いたものだけ。🔴東家千春・水乃金魚→唐人お吉🔴富士実子・馬越ノリ子→山の名刀🔴澤雪絵・佐藤貴美江→お民の度胸🔵東家一太郎・美→野狐三次〜観音堂の捨て子🔶田辺鶴遊→鼠小僧〜蜆売り与吉🔴富士琴美・金魚→湯島の白梅🔴澤孝子・貴美江→春日局➡︎音源確認して、寿々木米若師匠の台本の系統と分かる。千春さんは節がしっかりしていて、プロ入前のお稽古の程が偲ばれる。啖呵も上手。三楽一門の若手は実力のある人が多い。➡︎
一駅乗り過ごして、綾さんの口演にちょっと遅刻。司法書士の先生と用事があり、中入りまで。以下聞いた口演だけ。🔵三門綾・沢村豊子→出世定九郎🔴富士実子・伊丹秀敏→秋田蕗🔴玉川奈々福・沢村美舟→俵星玄蕃➡︎一緒に客席で聞いていた人がこうして浪曲師として成長していくのを拝見すると、何か特別な感慨がある。出世定九郎は中村仲蔵のお話。初代の屋号は「堺屋」だが、この口演では屋号が「舞鶴屋」とされているのがちょっと変だと気づいた。仲蔵が浪人者に身分を名乗り、衣装をくれと頼むのが印象的。この口演でも旗本
ワンコイン寄席からそのまま連雀亭に居続け。この暑さ、体調が良ければもう一軒行く所ですが今週は単休でもあり、ここで終了します。春風亭一花「黄金の大黒」一花さんの高座を見ていると何故かほっこりした気持ちになりますこれはFacebookが一花さんの画像を私として認識してしまうバグのせいかな?春風亭吉好「鰻の幇間」オンライン配信で根多卸しした噺を初めて高座で。富士実子曲師水乃金魚「花の若武者那須与一」那須与一は講談とかなり内容が違うんですね。義経が悪代官みたいなキャラ!故郷
今日は頭からだけどちょっとだけ遅れて残念。🔴天中軒すみれ「伊東の恋の物語」(沢村豊子)🔴富士実子「愛染松山城」(伊丹明)🔵東家一太郎「野狐三次〜彫物の由来」(東家美)🔴大利根勝子「五郎正宗少年時代」(伊丹明)🔴澤恵子「品川心中」(佐藤貴美江)🔶神田鯉栄「赤垣源蔵徳利の別れ」🔴天中軒雲月「男一匹天野屋利兵衛」(沢村豊子)🔴澤孝子「赤い夕日」(佐藤貴美江)➡︎高い声も低い声も安定しているし、節も安定していて、ほんのちょっと間があいただけなのにますます上手くなっていて驚く。啖
左目の白内障手術から3日目の昨日調子が良さそうだったので、えいやっで予約を入れて参加。何と防御眼鏡も目薬も忘れて家を出たので、終演後一生懸命早めに帰る。いつもより少しゆったりとした感じだが、それでも大入り。曲師は三席とも玉川みね子師匠。🔶オープニング玉川太福🔴富士綾那「継母の誠」🔴富士実子「花の若武者那須与一」🔵玉川太福「男はつらいよ〜柴又慕情」➡︎太福さんが今日の会の趣向についてお話になり、合わせて昨日の大分での奈々福さんとの会の様子(奈々福さん・佐藤貴美江師匠・太福さん
今日は多少寝たし朝食もきちんと摂ってから木馬亭へ。昨日の反省が生きて最後まできちんと聞いたが、地下鉄乗り越して実子さんにちょっと遅刻。🔴富士実子「秋田蕗」(沢村豊子)🔴港家小ゆき「命の振袖」(玉川祐子)🔵東家一太郎「小田原情け相撲」(東家美)🔴玉川奈々福「天保六花撰〜河内山と直侍」(沢村豊子)🔴玉川こう福「梅ヶ谷江戸日記」(伊丹明)🔴三門柳「阿波の鳴門」(東家美)🔵東家浦太郎「山の名刀」(伊丹明)➡︎年期明けの時は声が苦しかったが、今日はもう治ってきれいな声。15分で秋田蕗
「毎週通うは浪曲火曜亭!」◎2019年6月18日(火)・19:00開演。●於、日本浪曲協会『山の名刀』富士実子、曲師…東家美『野狐三次~木っ端売り』東家一太郎、曲師…東家美※終演後、茶話会あり。ひと昔前は、浪曲の会と言えば木馬亭の定席を除けば、平日の昼間に開かれることが多く、なかなか勤め人には行きたくても行けませんでした。火曜の夜7時から始まり、サビの効いた浪曲二席(スタート当初は三席)を聴かせてもらえ、はねた後は茶話会で楽しめる火曜亭は、とても有難い存在となりました。火曜亭
今日は朝病院で検査をして午後診察。飯田橋の病院から木馬亭に向かい頭から。序盤2席を聞いてから病院に戻り、待ち時間なく診察を受け会計終了してまた木馬亭に戻り終わりの2席を聞く。慌ただしい上によく歩いた1日。木馬亭はいつもの平日と同じ感じで40強の入り。今日も次の松之丞の出演日を尋ねる老年のご婦人二人とを目撃。本当になんのこっちゃねん?!以下聞いた演目だけ。🔴富士実子「秋田蕗」(伊藤秀敏)🔴澤雪絵「会津士魂白虎隊」(佐藤貴美江)🔴東家三楽「白餅大名」(伊藤秀敏)🔴澤孝子
第30回大演芸祭りの千秋楽は日本浪曲協会の担当で文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞の「東西ダブル受賞記念公演」と銘打たれた公演。一束越えにはならなかった。🔴富士実子「山の名刀」(佐藤貴美江)🔵真山隼人「名刀稲荷丸」(沢村さくら)🔵東家一太郎「狼王ロボ」(東家美)🔶口上下手から、港家小柳丸(司会)・さくら・隼人・貴美江・三笑亭夢太朗・三楽・浦太郎・一太郎・美🔴東家三楽「木村の梅」(伊丹秀敏)🔵東家浦太郎「五稜郭始末記」(伊丹秀敏)➡︎先日年季明けしたばかりの実子さんがご自
連休あと一日。いやまだ一日残ってますね。本日、浪曲の富士実子さんから手ぬぐいをいただきました。ご昇進です。おめでとうございます!6年間の前座修業だったんですって。女性らしい可愛い手ぬぐい。実子さんらしいおしとやかな手ぬぐい^_^実子さんプロフィールちなみに紅佳の手ぬぐい、竹と笹。男らしい^_^やっぱり手ぬぐいもらうと嬉しくなります。帰り道、、、。みなさんの楽しいSNSを見ていたら、豪華なお食事見ていたら紅佳も外食したくなった。意を決して!浅草の元祖すしにサービストロ
東家三楽師匠門下のお二人の年季明け披露興行。満席。5年の間の前座修業お疲れ様でした。またおめでとうございます。ちょっと遅れて三可子さんの途中から。🔴東家三可子「双葉山」(馬越ノリ子)🔶口上司会港家小柳丸下手から)小柳丸・東家三楽・富士実子・富士綾那・澤孝子・佐藤貴美江🔴澤孝子「左甚五郎旅日記〜竹の水仙」(佐藤貴美江)🔴富士綾那「鬼山姥紅羽織」(伊丹秀敏)🔴富士実子「姥捨の雪」(伊丹秀敏)🔴東家三楽「白餅大名」(伊丹秀敏)➡︎途中からだが、このキャリアの人とは思え
今日はドコモにiPadを直しに行ってから木馬亭へ。頭から通して聞いたのでぐったり。来た時はチラチラ降りだったが、帰る時はそれなり。40人余りのお客様。🔴富士実子「山の名刀」(馬越ノリ子)🔴港家小ゆき「両国橋最後の勢揃い」(馬越ノリ子)🔴澤順子「素麺を煮る内蔵助」(伊丹🔴国本晴美「雷電初土俵」(伊丹秀敏)中入り🔵東家若燕「誓いの証文」(伊丹明)🔶田辺鶴遊「豊竹呂昇」🔴鳳舞衣子「稲川次郎吉出世相撲」(伊丹明)🔴富士路子「葛の葉子別れ」(伊丹秀敏)➡︎男性の啖呵に進
ジュマンジ観た後は「浪曲日本橋亭」です。あ~昼時の室町界隈はサラリーマンで溢れ私は昼御飯難民に・・・・富士実子「吉良の仁吉」(曲師玉川みね子)facebook友達ありがとうございます♪東家孝太郎「あたま山」(曲師水乃金魚)変に教訓めいた事を盛り込まないで落語と同じく荒唐無稽な物語ってだけで良いんじゃないかな?お仲入り玉川太福「男はつらいよ寅さん故郷に帰る」(曲師玉川みね子)道楽亭で第2作を聴いた事あったけど今日は念願の第1作今月の道楽亭での第3作には行けないん
浪曲道楽亭vol.67第16回「国本はる乃勉強会」◎2017年2月17日(土)・14:00開演。●於、道楽亭Ryu'sBar。『愛染松山城』富士実子、曲師…馬越ノリ子『将軍の母』国本はる乃、曲師…馬越ノリ子ー仲入りー『安兵衛婿入り』国本はる乃、曲師…馬越ノリ子この日は若手浪曲師、国本はる乃さんの勉強会が若手芸人の研鑽の場である新宿の道楽亭であり、休日出勤をお昼で切り上げて向かいました。あまり熱心でない応援で申し訳ないですが、故郷(くに)が同じ茨城県ということもあり、つい
「毎週通うは浪曲火曜亭!」~わかたけの会~◎2017年8月22日(火)・19:00開演。『同期の桜』富士実子、曲師…水乃金魚『神崎与五郎東下り』港家小そめ、曲師…水乃金魚ー仲入りー『楽満寺』国本はる乃、曲師…水乃金魚※終演後、茶話会あり。「毎週通うは浪曲火曜亭」はベテランまたは中堅と若手の組み合わせで二席の番組ですが、3ヶ月に一度、若手の勉強会「わかたけの会」が催されます。今回は国本はる乃さん、港家小そめさん、富士実子さんの三人が上がられ、日頃の研鑽の成果を存分に示されま
「浅草・木馬亭・夏祭り」◎2017年8月21日(月)・12:00、16:00開演。◆於、木馬亭。●第1部…演芸バラエティー浪曲・漫談・コント・歌◎司会…猪馬ぽん太、東家一太郎「歌謡ステージ」おののこみち「コント」浅草21世紀(大上こうじ、関遊六、根本貫一)「コント」だるま食堂(森下由美、さとうかずこ、星野理恵)「漫談」松鶴家千とせ浪曲『野狐三次~三次と伊賀守』東家浦太郎、曲師…玉川みね子●第2部…浪曲ミュージカル『青春とはなんじゃらほい』台本・演出…稲田和浩
加藤嘉明の剣術指南役竹村勘兵衛の娘ゆきえは18才で勘兵衛は婿を決めてくれるように嘉明公に願い出る。ゆきえは美人の上に武道にも秀でている。3人の若武者が候補に選ばれるが、中でも小林隼人がぞっこんで、佃十次郎は隼人の気持ちを慮って興味のない素振りをする。3人の若武者とゆきえとの剣術立ち合いが御前で行われ、隼人らは敗れ、十次郎のみがゆきえを打ち負かし傷を負わせる。これを機に十次郎に想いを寄せるゆきえと、すげない態度をとり続ける十次郎。8月15日月見の宴の時に、嘉明公は立ち合いで負った