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先日、東京ミッドタウンの富士フォトサロンで井上博道さんの展覧会を見てきました。この富士フィルムの会場では珍しく、複数点の作品撮影ならOKでSNSも掲載可能とのことで、今回投稿させていただきます。タイトルは「大和のこころとかたち」奈良の素敵な風景がたくさん並んでいます。🔳ポスター井上博道(1931ー2012)とは奈良を代表する写真家のお一人。奈良の地に住み、奈良の写真を数多く残されています。その代表作が並べらている展覧会。
書道展に行ってきたのですが、受賞作とそうでないものの差異がとんとわからず。そこで、まずは入口のビデオで予習することに。入選作の紹介と、評価ポイントが説明されています。でも!その説明を聞いてもピンとこないものがほとんど!絵画を表する時の表現方法には多少慣れているけれど、書を評価するときの語彙に面くらいました。どうしてその文字を見て、こう言い切れるの?と戸惑うばかり。例えば評価に用いられていたのは、こんな言葉でしたー・爽やかな空気を感じる;・怒涛の如く下部へ流れていくさまがエネルギ
まずはちょっとした追記を。昨日写真をアップした東京マラソンを走る青学の太田蒼生選手ですが、亡くなったチームメイトを思い、胸に喪章をつけていました。*****さて、掲題の件。国立新美術館内にあるブラッスリーポール・ボキューズミュゼでランチをするなら、今がねらい目です。12月末から2025年3月18日までは大々的な展覧会がありません。ランチは予約不可・11時からです。週末でも、早い時間か、遅めの時間(私はいつも大体13時過ぎ)に行けば、ほとんど並ばずに案内されました
前回投稿『幕末明治を写した記録写真④京都・長崎,他』前回投稿『幕末明治を写した記録写真③富士山・箱根』前回投稿『幕末明治を写した記録写真②神奈川県・栃木県』前回投稿の『幕末明治を写した記録写真①』六本木の…ameblo.jpの続きです。上の2件は行ったことがありません。大阪城に上ったことを想起しました。『大阪城・天守閣に上る』大阪城・本丸に聳える大阪城・天守閣は展望台と歴史博物館を兼ねた施設として有料公開されている。桃山時代の特徴
前回投稿『幕末明治を写した記録写真③富士山・箱根』前回投稿『幕末明治を写した記録写真②神奈川県・栃木県』前回投稿の『幕末明治を写した記録写真①』六本木の富士フィルムスクエアに行ったら、フォトサロンで写真展…ameblo.jpの続きです。・京都・長崎県これらの地域は既に行ったところもありますが、まだ行ってないところもあるので、もし行く機会があるなら往時の雰囲気に思いを馳せられたら、と思いました。次の投稿はおまけの写真に続きます。
前回投稿『幕末明治を写した記録写真②神奈川県・栃木県』前回投稿の『幕末明治を写した記録写真①』六本木の富士フィルムスクエアに行ったら、フォトサロンで写真展が開催中であった。閉館時間が迫っていたので、最も興味…ameblo.jpの続きです。・富士山・箱根ご訪問ありがとうございました。それでは、お健やかな日を!続きは、こちら。『幕末明治を写した活動写真④京都・長崎』前回投稿『幕末明治を写した記録写真③富士山・
前回投稿の『幕末明治を写した記録写真①』六本木の富士フィルムスクエアに行ったら、フォトサロンで写真展が開催中であった。閉館時間が迫っていたので、最も興味を持った「幕末明治を写した記録写真」を集中…ameblo.jp続きです。写真に彩色を施した和洋折衷の美術工芸品ともいえるものを挙げておこう・神奈川県・・栃木県続きは、こちら。『幕末明治を写した記録写真③富士山・箱根』前回投稿『幕末明治を写した記録写真②神奈川県・栃木県
六本木の富士フィルムスクエアに行ったら、フォトサロンで写真展が開催中であった。閉館時間が迫っていたので、最も興味を持った「幕末明治を写した記録写真」を集中して観ることにした。日本が大きな転換期があった幕末維新は、最も好きな日本史のひとつ!タイトルに惹かれて鑑賞した。ランダムに展示してある中で、特に印象深いものを地域別に分類してのせておきたい。・東京地名に変わりはないけれど、あたりの雰囲気で時代の流れを感じます。続きはこちら
ランチで六本木へ。食後は、六本木に来たらもやはデフォルト、というべき富士フィルムスクエアの写真展へ。何種類かの展覧会のうち、気にいったのはこちら:リタ・アレス写真展「うつくしい地下鉄」(~1月30日(木)最終日は16:00まで)世界中の地下鉄の写真?それとも日本限定?と思いつつ中に入るとどうもすべて似たような雰囲気。日本ではないどこか一か国の地下鉄駅構内が集結していると気づきました。写真家ご本人と思しき方もいらして、外国人来訪者の方としゃべる会話の中に、「パジャールスタ」という単
国立新美術館内ポールボキューズミュゼでランチをとり、知人出展の書道展を見たあと、向かった先は富士フィルムスクエア。中村征夫さんの「海中顔面大博覧会」をぜひ見たかったので。(もっと早くブログに記すべきだった!展覧会はすでに終了。盛岡の記事に精を出しすぎちゃった。)水中写真の第一人者・中村征夫さんの作品と出会ったのは、三越デパートでの個展でのことでした。今調べたら、丁度今から10年前のことだったみたい。その際ご本人のトークもあり、水中写真を撮るときの心得として、「水中の世界を脅
サントリー美術館での「美をつくしー大阪市立美術館コレクション」は、チラシにあった作品(狩野宗秀の屏風、尾形光琳の図案集、葛飾北斎の潮干狩図)目当てから観に行くのが今になってしまいました。(展示期間によっては、入れ替わっている作品が数多くあります。)ゆっくり鑑賞しようと先に六本木周辺のギャラリーへ行ってリオネル・エステーヴ、ヴォルフガイブ・ライブ、グレゴール・シュナイダー&竹岡雄二、丸山直文を観て来ました。祈りのかたち仏教美術日本美術の精華魅惑の中近世美術はじまりは「唐犬」か
有楽町線江戸川橋駅から歩く永青文庫だけだと勿体と思ってセレクトしたアートスポットが銀座だった前回から今回は、東京国立近代美術館でのゲルハルト・リヒター展を観たばかりなので六本木のWAKOWORKSOFARTのリヒター展へ向かいました。ギャラリーでは珍しい事前予約制だったので時間調整で周辺のギャラリーや富士フィルムスクエアでの「写真家・平間至の両A面アー写/エー写」が今月までだったので駆けつけました。タワレコのNOMUSIC,NOLIFEの写真で有名な平間至氏。別の世界に存在
あいにくGW中の天気が良くない予報なので人出が減るかもしれないが普段よりは多いだろうから突入前に出かけようとチョイスしたのがサントリー美術館「北斎」は、大英博物館所蔵を中心に富嶽三十六景、諸国瀧廻り、諸国名橋奇覧各シリーズそして花鳥画、国内の肉筆画など含めて外国人コレクターの紹介と共に展示しています。唯一下村観山の作品もあるので是非ともcheck作品が小さいので点数が多く1つ1つ時間を掛けて鑑賞していたら2時間半近くいました。やっぱり北斎だけあってアートファンだけでない人出でした。そし
会期終了は、5月いっぱいで日時予約するのに枠に余裕があったのだがこれより前に終了する東京都美術館の「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」の日時予約は、埋まりそうな勢いに飲まれてこちらも早めに行く手はずとなりました。どちらもその日は、そこだけにして時間的余裕を持ってじっくり鑑賞したいと思いました。国立新美術館は、これまで乃木坂駅から直通で行ける出入口を利用してこなかったので(新型コロナで閉鎖した時もあった)初めてそちらから向かう。10分前に着いて入口で待っているとぎりぎりまで前の
サントリー美術館を見た後、同じミッドタウンにあるフジフィルムスクエアに行ってきました。入場料は無料です。現在、「日本サッカーの革新を支えた戦いの記録」などが開催されています。富士フィルムは1970年から日本サッカーの協賛を続けてきたそうです。その貴重な写真の数々が展示されています。カズ選手やゴン選手など懐かしい写真もありました。スーパーカップのトロフィなどを身近に見ることができました。他にも、「山岳写真」「氷の不思議」「白銀の閃光」など素晴らしい写真を見ることもできました。詳細は
先日、六本木のフジフィルムスクエアで開催中の「師弟、それぞれの写真表現」を見てきました。複数ある展示室のなかでも長期展示を行っている一角、写真歴史博物館企画写真展のコーナーで12月28日まで開催中。「師弟、それぞれの写真表現」=タイトルどおり、師弟関係にある2人の写真家を比較対象としてペアで並べて展示する新機軸です。師弟関係といっても正式な弟子入りした場合だけでなく、尊敬していた、といったいわゆる私淑のようなケースもあります。多かれ少なかれ影響を受け、そこから全く異なる方
昨日触れたとおり、六本木のフジフィルムスクエアでは、メインの展示「日本人の魂・冨嶽今昔三⼗六景」のかたわらで、大竹省二氏の「カラー写真が夢見た時代COLORDREAMS」と織作峰子写真展「HommageオマージュtoトゥHokusaiホクサイ」~悠久の時を旅して~が行われています。大竹省二氏と織作峰子さんの展示室は隣り合わせ。偶然というより図ったものなのでしょう。おふたりは師弟関係にあるので。以前フジフィルムスクエアで行われた織作さんのトークを聞いたことがあります。(当然
昨日書いた打ち合わせの後、途中で富士フィルムスクエアを覗くことに(開館は19時まで)。次回いつ六本木に来られるかわからないしなぁと。目下富士フィルムスクエアでは、六本木ミッドタウン・ホールで開かれている「北斎づくし」展と連動するかたちで、「日本人の魂・冨嶽今昔三⼗六景」が開催中。(~8月19日)本展は私でも名前を知っている写真家・岡田紅陽、白簱史朗、竹内敏信、大山行男さんの富士山写真と葛飾北斎の富士山版画の引き延ばしを競演させた富士山づくしの写真展。中でも1800年代
みなさま、おはようございます。寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか先日、六本木のミッドタウンにある富
今年、都内のアートスポットで最も多く訪れているのが銀座となった。美術館となると東京駅周辺なのでもっぱらギャラリー巡りの為だけにである。それだけ魅力あるアーティストの作品が展示しているわけだが今回の目的の1つは、李禹煥(リーウファン)。東京オペラシティアートギャラリーで版画を観たばかりでこちらも版画の新作。展示期間が明日までだったので他も合わせました。その前にレディーガガが気に入ったを手掛けた舘鼻則孝の個展がPOLAMUSEUMANNEXで開催中。銀座SIX内のオブジェが変わったばかり
こんにちは今日はお友だちと一緒に六本木にある東京ミッドタウンで開催しているイマジニングザマジック展に行ってきました駅から歩いて行くと案内がうわぁ~~ワクワクするねっっと歩いて行くと・・・あったーーー未だに第1段も第2段もグッズを見たことなかったので感動ここは撮影🆗な場所こんな風に飾られていましたきっとこの写真たちはパンフレットに載っていた写真かなこのお写真たちが、会場には大きくなって飾られていて目に焼き付けてきたこれは、何だか立体的に作られていて豪華噂
東京ミッドタウンにある、富士フィルムスクエアでは、22日まで、ふしぎな形にビックリ‼世界初の写真展!「放散虫」絶賛開催中です。ギャラリー会場の1つを使っていて、入場無料!(^o^)v下の写真に写っているのは、全部、放線虫の標本の写真です。CGみたい放線虫とは、海をただよう単細胞のプランクトンで、昆虫ではありません。骨格が、ガラス質、二酸化ケイ素で出来ています。骨格のサイズは、0.1~1mm。5億年前のカンブリア紀から、現在まで生きているそう。潜水艇「しんかい6500」が、深さ6000m
国立新美術館では、鑑賞していた目黒区美術館での「世紀末ウィーン展」やテレビで取り上げていたクリムトなどの情報を凌駕する出品数で観終わるまでかなりの時間を要しました。東京都美術館がクリムトにフォーカスしているとすれば“世紀末ウィーン”を含めた時代全体をとらえていたのでクリムト目当ての人には、肩透かしをくらうかもランチがだいぶずれこんでしまい六本木界隈のギャラリー鑑賞をすることにしましたペロタン東京では、J.スパーリングの「SUMMERTIME展」が開催中。インスタ映えする作品は、フォトス
資産家に生まれ、趣味にのめり込み、色にも溺れて勘当され、挫折して病没する。いかにも新劇の脚本に出てきそうな人物が、鹿島清兵衛。明治中期の写真家で、やることなすことスケールが桁外れ、破天荒。ただ、古写真が好きな私も、初めて聞く名前なのだ。六本木ミッドタウンにある、富士フィルムスクエアに向かうことにする。身請けした芸者「ぽん太」古いカメラや、フィルムが展示されているスペースの壁面にその作品は並んでいる。カラー写真などあるわけもなく、白黒に手彩色で、凝りに凝った構成のものばかり。
昨日と今日、写真展をいくつか見てきたので、特に印象に残ったものについて書きます。写真展のことブログに書いてもあんまり見る人がいないのですけど(´;ω;`)まず、新宿のニコンプラザで6/24までやっている、高砂淳二写真展「PLANETofWATER」地球のあちこちの自然の風景とそこで生きる動植物の写真、と言うと大体内容が想像できてしまいますが、あっさり想像を裏切ってくれます。世界遺産になっている南米のイユニ塩湖はいろいろ映像が出回ってますが、フラミンゴが!ベタな言葉ですが、この
こんにちは。NORi写真教室のアシスタントJJです。先日、富士フィルムスクエアに行ったところ、こんなカタログが店頭に置かれていました。(カタログをiPhoneXSで撮影)先日、開発発表されたミラーレス中盤カメラ、GFX100のカタログです。掻い摘んでお伝えすると全面位相差画素ボディ内手ぶれ補正4K動画なんてことが書いてあります。マイクロフォーサーズの話じゃなくて、中盤なんです。「世界初」だらけです。すごい世界がやってきそうな予感です。富士フィルムスクエア
六本木周辺は、サントリー美術館と森美術館、新国立美術館のトライアングルを中心にギャラリーも多く点在します。昨年、東京ミッドタウン内の21_21DESIGNSIGHTを訪れてからギャラリーをいくつか覗いたのが最初でした。それからとうとうトライアングルの一角であるサントリー美術館での「河鍋暁斎その手に描けぬものなし」展へ・・・画鬼と言われただけあって勉強熱心で修練の賜物があの絵を生み出したのかと圧倒されます。期間中展示替えがあるので前期ぎりぎりとなってしまいましたが結構な人出でした。どう
こんにちは。NORi写真教室アシスタントのJJです。今日はX-T30を体験しに(FUJIFILMから引用)FUJIFILMSQUAREに行って来ました。富士フィルムスクエアのホームページを見ると、更新よりも先に体験したようで、ホームページの展示製品情報にX-T30は記載されてませんでしたが、しっかり展示されていました。頭ではわかっていたのですが、「コンパクト」!富士フィルムスクエアの体験コーナーに人垣が出来ていたので、「そんなに混んでるのか」と思ったのですが、人垣が出来てしまう
また写真展の話です。毎年春に京都で行われている京都国際写真祭「KYOTOGRAPHIE」というのがあって、今年の京都国際写真祭の展示のいくつかをセレクトして都内数か所で「TOKYOGRAPHIE」として展示しています。たまたま10月末に東京ミッドタウンの富士フィルムスクエアでオープニングプログラムとして行われた写真展を見ました。で、11月末から12月にかけて、あと6つの展示があると知って、全部回って見てきました。そのうちいくつかの紹介と感想をまず富士フィルムスクエ
東京ミッドタウン、富士フィルムスクエアで行われている「イマジニング・ザ・マジック」写真展を見た。ColorsofCelebration夢と魔法の瞬間を写真家蜷川実花と東京ディズニーランドがコラボした写真展!撮影箇所は限られていいた。そのひとつ。ディズニーランドで買えるグッズもうひとつ等身大のミッキー・マウスと一緒に撮影できるスポット。幼子連れの家族や10~20代の女子で列をなしていた。撮影スポットのグッズ拡大図の一部真ん中のTシャツは、大人でも着れ