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宮崎交通富吉営業所のレインボーHRです。74番は2004年に導入されたノンステップ車で、20年に従来の152番から改番し、「ナッシーリゾートin宮崎」ラッピング車両となりました。宮崎市内のナッシーバスはこの車両だけでしたが、現在は新たに2台が追加されたようです。撮影時は潤和会記念病院経由有田行きに入っていました。宮崎230い・・74日野PB-HR7JHAE
宮崎交通富吉営業所のエアロミディMKです。1053番は1994年に導入されたツーステップ車で、主に宮崎市内線で使用されています。宮交のふそう路線車は台数が少なく、大半が宮崎市内あるいは西都配置となっていますが、かつては県内各地に一定数在籍していました。この車両の新製配置先は高千穂管理所でした。宮崎22か10-53三菱ふそうU-MK618J
宮崎交通富吉営業所のジャーニーKです。965番は1992年に導入されたツーステップ車で、主に宮崎市内線で使用されています。かつての宮交は84~87年にかけてジャーニーKを大量に導入していましたが、宮崎市内ではその世代が全廃となったため、92~94年導入組が残るのみとなりました。宮崎22か・965いすゞU-LR232J
宮崎交通富吉営業所のスペースランナーJMです。959番は1992年に導入されたワンステップ試作車で、主に宮崎市内線で使用されています。この車両は新製配置当初延岡に配置され、県北唯一のJM系として走っていましたが、2006年に宮崎市内に転属してきました。現在は都農ワイナリーのハーフラッピングが施されています。宮崎22か・959日産ディーゼルU-JM210GCN
宮崎交通富吉営業所のレインボーHRです。18番は2000年に導入されたノンステップ車で、宮崎市内線で使用されています。撮影時は月見ヶ丘始発の宮崎神宮行きに入っていました。この路線は市内線の中でも本数が多く、市内幹線系統となる行先番号1番が表示されています。現在この車両は「フレフレハレ晴れ!ひなたの結婚応援事業」ラッピングバスです。宮崎200か・・18日野KK-HR1JKEE
宮崎交通富吉営業所のエルガミオです。65番は2001年に導入されたワンステップ車で、主に宮崎市内線で使用されています。この車両は導入当初日南に配置され、飫肥・油津~宮崎線でも多く使用されてきましたが、14年に富吉に転属、以来高岡・国富方面の路線や宮崎市内線の運用に入るようになりました。宮崎200か・・65いすゞKK-LR233J1
宮崎交通富吉営業所のUA(富士重工7E)です。876番は1989年に導入された古参の大型車で、導入以来老松車庫(旧・宮営→塩路)一筋に配置されていましたが、最近になって富吉に転属し、国富・綾線で使用されるようになりました。平成初期の大型車は片手で数える程度に少なくなったため、この車両もいつまで走るかは不明瞭です。宮崎22か・876日産ディーゼルP-UA33L
宮崎交通富吉営業所のレインボーRRです。829番は1988年に導入された古参ツーステップ車で、2021年まで高千穂車庫に配置されていた最後の生え抜きツーステップ車となりました。現在は富吉に転属し、宮崎市内線で使用されています。21年にこの車両が転属したことと917番が廃車になったことで、高千穂生え抜きのツーステップ車は全ていなくなりました。宮崎22か・829日野P-RR172BA
宮崎交通富吉営業所のエルガミオです。537番は2018年に導入されたノンステップ車で、主に宮崎市内線や高岡線で使用されています。撮影時は4月に開催されたG7宮崎農業大臣サミットのラッピングが施されていました。このような短期間ラッピング車両は期間が1ヶ月程度とかなり短めです。宮崎230あ・537いすゞ2KG-LR290J3
宮崎交通富吉営業所のレインボーHRです。19番は2000年に導入されたノンステップ車で、主に宮崎市内線で使用されています。この車両は長らくかすたどん・かるかんの「菓匠蒸気屋」フルラッピングが施されていますが、ラッピングの施行当初は「薩摩蒸気屋」の屋号であり、宮崎地区のブランド名変更に合わせて屋号表記も変わりました。宮崎200か・・19日野KK-HR1JKEE
宮崎交通富吉営業所のスペースランナーJMです。958番は1992年に導入されたワンステップ車で、主に宮崎市内線で使用されています。この当時の日産ディーゼル中型車は富士重工8Eと西工スペースランナーで型式が異なり、富士重工はRM系だったのに対し、西工を採用した車両はJM系と異なる型式で登録されました。宮崎22か・958日産ディーゼルU-JM210GCN
宮崎交通富吉営業所のレインボーRRです。911番は1990年に導入された古参ツーステップ車で、導入当初から宮崎市内線で使用されています。この車両は導入から33年が経過しているためか、徐々に稼働頻度が少なくなってきているようです。宮交でもP規制の古参車が見られる時期はそう長くないようですね。宮崎22か・911日野P-RJ172CA
宮崎交通富吉営業所のセレガHDです。490番は2019年に導入された中距離高速仕様のハイデッカー車で、現在は高速バス熊本線「なんぷう号」で使用されています。この路線は21年に大分線「パシフィックライナー」、鹿児島線「はまゆう号」の廃止を受け余剰となった4列車が転用されるようになりましたが、産交バス側は3列シート車での運行が続いています。宮崎200か・490日野2TG-RU1ASDA
宮崎交通富吉営業所の西工96MC・B-Ⅰです。121番は2003年に導入されたワンステップ車で、主に高岡・生目台方面の路線で使用されています。03年に導入されたワンステップ車はいすゞ・日産ディーゼル車ともに宮崎営業所に集中配置され、日デ車は3台とも富吉に引き継がれました。宮崎200か・121日産ディーゼルKK-RM252GAN
宮崎交通富吉営業所のレインボーRRです。960番は1992年に導入されたツーステップ車で、主に国富・綾・高岡方面の路線で使用されています。この車両も導入当初から国富詰の配置のため、30年間一貫して駐在車庫が変わっていません。国富詰のRR系は旧・中央時代からの伝統ですが、最近は大型車が増えてきています。宮崎22か・960日野U-RR3HJAA
宮崎交通富吉営業所のレインボーRRです。915番は1990年に導入された古参ツーステップ車で、16年に小林営業所から富吉に転属してきました。主に宮崎市内線や生目台線で使用されています。90年に導入されたRR系は昭和仕様からの過渡期からか、4つ目ヘッドライトながら丸目を踏襲しています。宮崎22か・915日野P-RR172CA
宮崎交通富吉営業所のエアロスターです。407番は2016年に神奈川中央交通から移籍してきた大型ワンステップ車で、主に宮崎市内線や高岡、国富方面の路線で使用されています。神奈中古のエアロスターは全国に多く流通していますが、宮交ではかなり少なく、かなりレアです。宮崎200か・407三菱ふそうKL-MP35JM
宮崎交通富吉営業所のレインボーRRです。826番は1988年に導入された古参ツーステップ車で、主に宮崎市内線で使用されています。88年まで導入された丸目タイプのレインボーRJ・RR系は近年になって数を減らしつつありますが、宮崎市内では一定数走っているためまだまだ活躍中です。宮崎22か・826日野P-RR172BA
宮崎交通富吉営業所のエルガミオです。177番は2005年に導入されたワンステップ車で、導入当初は日向管理所に配置されていましたが、17年に宮崎市内に転属、富吉に配置されました。現在は宮崎市内線や小松台・生目・高岡方面の路線で使用されています。宮崎200か・177いすゞPA-LR234J1
宮崎交通富吉営業所のレインボーRRです。962番は1992年に導入されたツーステップ車で、主に国富・綾方面の路線で使用されています。92年導入のRR系は富吉に4台配置されていますが、この車両を含む3台は導入当初から一貫して国富詰配置のままです。30年に亘り同じ車庫に配置される車両はなかなかいないでしょうね。宮崎22か・962日野U-RR3HJAA
宮崎交通富吉営業所のエアロミディMKです。1053番は1994年に導入されたツーステップ車で、導入当初は高千穂管理所に配置されていましたが、2006年に宮崎市内に転属し、現在は富吉に配置されています。主に宮崎市内線や小松台・生目台方面の路線で見ることができます。モデルチェンジ直後のMK系は3台中2台が富吉配置です。宮崎22か10-53三菱ふそうU-MK618J
宮崎交通富吉営業所のレインボーRRです。961番は1992年に導入されたツーステップ車で、主に宮崎市内線で使用されています。92~95年に導入されたU規制車も徐々に古参車扱いされる事例が増えてきていますが、宮崎交通では古参車であっても新車同然のきれいな外観を保つ車両が多く見られます。宮崎22か・961日野U-RR3HJAA
宮崎交通富吉営業所の西工96MC・B-Ⅰです。238番は2007年に導入されたワンステップ車で、元は小林営業所に配置されていましたが、17年に富吉に転属し、宮崎市内線や高岡方面の路線で使用されています。写真の平和台線には一部時間帯のみに運行される行先番号8-1番・宮崎駅大和口行きが設定されていますが、このダイヤはイオンモール宮崎線への送り込みも兼ねているものです。宮崎200か・238いすゞPA-LR234J1
宮崎交通富吉営業所のエルガミオです。537番は2018年に導入されたノンステップ車で、主に宮崎市内線や高岡方面の路線で使用されています。写真の生目台線は大半が生目台西3丁目までの運行となりますが、高松橋経由の行先番号44番のみ生目台東5丁目が終点となります。この微妙な差異は一体…?宮崎230あ・537いすゞ2KG-LR290J3
宮崎交通富吉営業所のRM(富士重工6E)です。816番は1988年に導入された古参ツーステップ車で、主に宮崎市内線で使用されています。宮崎交通では88年から徐々にエアサス車での新車導入に切り替えていきましたが、RM系は88年まで板バネ車で導入されました。現在は宮崎市内を中心に数台が残存する程度ですが、近年までは県内各地で多く走っていました。宮崎22か・816日産ディーゼルP-RM81G
宮崎交通富吉営業所のエルガです。471番は2018年に川崎鶴見臨港バスから移籍してきた大型ノンステップ車で、主に生目台・高岡・国富方面の路線で使用されています。撮影時は県病院・橘橋経由宮交シティ行きの表示になっていたため、おそらく富吉営業所からの出庫ダイヤだったようです。宮崎200か・471いすゞKL-LV280L1改
宮崎交通富吉営業所のエルガミオです。446番は2018年に立川バスから移籍してきたノンステップ車で、現在は読売巨人軍のラッピングが施された「ジャイアンツバス」として使用されています。主に生目台・高岡方面の路線で使用されていますが、撮影時は高岡線の最果てとなる雀ヶ野(すずめがの)行きに入っていました。雀ヶ野は都城市高城町にある集落です。宮崎200か・446いすゞKK-LR233J1改
宮崎交通富吉営業所のスペースランナーJMです。958番は1992年に導入されたワンステップ車で、主に宮崎市内線で使用されています。宮崎交通に導入されたJM系は92~95年式が在籍していますが、ワンステップ車で導入されたのは92年のみで、93~95年導入分は他のメーカー同様ツーステップ車が採用されています。宮崎22か・958日産ディーゼルU-JM210GCN
宮崎交通富吉営業所のLV(富士重工7E)です。338番は2014年に立川バスから移籍してきた大型ツーステップ車で、主に宮崎市内線や国富・綾線で使用されています。富吉配置の大型車は高校生の通学需要に応えるため国富詰や綾詰に集中して配置されているようです。宮崎230あ・338いすゞKC-LV380L
宮崎交通富吉営業所のレインボーHRです。153番は2004年に導入されたノンステップ車で、主に宮崎市内線で使用されています。現在は宮崎銀行の「おまかせくん」ラッピング車両です。宮崎地区に配置されたHR系は全車が旧・中央(源藤車庫)組で、現在は富吉・郡司分に多く配置されています。宮崎230あ・153日野PB-HR7JHAE