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昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。この日は中山先生が熊本に出張のため、不在でしたので、私が担当させていただきました。今回は回し蹴りとそれに対する受けから反撃の稽古をテーマに行いました。まずはお互いに左構えの状態から、攻撃側は奥足での回し蹴りに対して、受け側は前足を一歩下げながら奥手側にあった右腕にて下段払いの要領で受けていきます。このとき、受ける手としては掌屈させたかたちをとり、相手の蹴り足に引っ掛けるようにして行うことも意識していただきました。受けのあ
棒など武器を使った場合も、型の内部感覚でかけると力が浸透します。内部感覚ではなく、外側の部分的な力で掛ければ相手と衝突してしまいます。内部感覚でかけるとは次のような身体状態になったときにはじめて可能になります。①関節に力が入っていない状態②左右の筋質が同じ状態
指導ET氏(五段)目標:「感染防止で接触は避けながら運足・間合い感覚を習得し、体捌きから入身して、相手の背後への入り方を体得する。」基礎:運足の基本寄り足、継ぎ足、歩み足、後退、転回、及びそれらの連続動作の反復練習基本一:単発攻撃への対応相手に臆せず詰め寄り、攻撃させて見切る基本二:連続攻撃への対応見切った後も油断せずに二つ目の攻撃も見切る基本三:連続攻撃への入身と押さえ攻撃を見切りながら手刀で相手の手首を制す応用総合:二人掛け稽古二人の相手からの連続攻撃を見切り
昨日の千唐流空手道直真塾三鷹一般部の稽古の話です。この日の稽古の中では刻み突きの稽古から行われていました。こちらは下イラストのように構えている前の腕で突くものです。ここでは寄り足の運足を使ったもので行われました。寄り足は下イラストのように前の足を前に出しながら進むものです。この運足を使いながら、突く腕のポイントとしては肘から拳のラインを真っすぐに押し出すようにしていきます。これは、相手から見えづらいようにするためのものでもあります
昨日の記事の続きで千唐流空手道直真塾三鷹一般部の一昨日の稽古の話です。この日の稽古はいくつかの内容で稽古されたと昨日書いていましたが今日は最初に行われた稽古の話です。この日は最初からペアを組んでの稽古でした。お互いに組手の構えになり、攻撃側は中段追い突きを行います。この時はなるべく遠間から相手を追い込むようにして中段突きを行いました。受け側は突き側にあわせてステップし、捌きます。受け側も捌くことが前提なので、突き側は思いっきり突くことができま
昨日の直真塾三鷹一般部の稽古の話続きです。この日の後半は組んでの稽古を行っていました。テーマとして行っていたのが相手の回し蹴りを捌いてからの反撃です。回し蹴りの捌きもいくつかありますが、この日最初に行っていたものとして前足を一步下げて奥手で下段払いをするというものです。この時、タイミングを間違えれば蹴りをもらってしまうことになりますのでその点も注意しながら行いました。また受ける箇所も大事になりちょうど相手の踵の部分に引っかけるように受けることがポ
昨日の直真塾一般部の稽古の話です。この日は最初からペアを組んでの約束組手の稽古からスタートしました。各人でどんな技を誘うかを決めてよいということでしたのでまずは中段前蹴りを誘う構えで稽古していました。その前蹴りを一歩下がりながら下段払いをし、突きもしくは足払いをして突きという動きをしていました。動き自体は決まっているので最初は受け側がしっかり受けれる動きとなっていました。この日はそれでも、その前蹴りを行う側の質を高め蹴りが当たる可能性を高くする、
昨日の土曜出勤が思った以上に体に響いたようで、今日は起きられませんでした。初盆やら、その後の栃木行きらやで、疲れもたまっていたのかもしれません。二週間ぶりに行くつもりだった親子空手ですが、私が起きたのは、なんと稽古の開始時間(笑)。今日は空手は諦めて、昨日息子と遊べなかった罪滅ぼしに、鉄道博物館に行くことにしました。※※※今回息子がはまったのは、工作コーナー。木片をボンドで組み合わせます。電車好きな息子ですが、選んだのは各種電車模型ではなく、カメラ。なぜ?博物館のヒストリー