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解体工事の着工を前に清祓を執り行いました。これまで住まいを支えてくれた土地の神様へのご挨拶であり、お施主様が新しい一歩を踏み出すための大切な区切りでもあります。お施主様の夢を預かる責任の重さを改めて噛み締めながら、「この会社に任せて良かった」そう言っていただけるよう、一棟一棟、魂を込めて造りあげていきます!今日も一日『一棟入魂』頑張ります。インスタグラム&FBこちらもチェック!!・「和」のある暮らし方・非日常を感じるリゾートスタイル・大工職人の技の魅力など随時発
現場では平屋建ての「和モダンの家」の工事が着々と進んでいます。現在は、天井下地を作るための準備の真っ最中。既製品をはめ込むのではなく、現場でひとつひとつ丁寧に加工を施し、そのお家だけの「オーダーメイドの空間」を作り上げていきます。お客様の「こうしたい!」という想いが、大工さんの手によって形になっていく様子は、ワクワクします!今日も一日『一棟入魂』頑張ります。インスタグラム&FBこちらもチェック!!・「和」のある暮らし方・非日常を感じるリゾートスタイル・
外構工事の様子です。土留め工事は着工前に行うことが多いのですが、敷地が大きいため、今回は庭造りと一緒景観もそろえ土留め工事を行っています。まっすぐに整えられたラインは、外観全体の印象を引き締め、住まいの格を一段引き上げてくれます。お施主様と重ねてきた打ち合わせが、こうして少しずつ形になっていく時間も、私たちにとって大切なひとときです。今日も一日『一棟入魂』頑張ります。インスタグラム&FBこちらもチェック!!・「和」のある暮らし方・非日常を感じるリゾートスタイル・
庭工事の様子です。建物が完成し、そこにお庭が加わることで、家はまた一段とぐっと引き立ちます。建物と外構のバランスを考えトータルプロデュースしています。そのプロデュースに応えてくれるのは信頼のおける業者さんたちの存在です。確かな技術を持つ仲間たちがいてくれるおかげで、日々形を変え、美しくなっていく住まいを間近で見られることは、つくり手として大きな幸せです。庭が整えられることで、建物の輪郭がはっきりとし、より一層その魅力が際立ってきました。今日も一日『一棟入魂』頑張ります
夏休み前に地元の小学2年生の子どもたちが町探検の一環で、私たちの作業場に来てくれました。普段はなかなか入ることのない場所に、興味津々の様子。道具や材料を見ながら、「これなに?」「どうやって使うの?」「いい匂い!」「私も嗅いでみたい!」とたくさんの質問や感想が飛び出しました。そのまっすぐな目や素直な反応に、こちらも笑顔に!日々当たり前に向き合っている仕事も、誰かにとっては新鮮で、特別なものなんだと、あらためて感じる時間でした。こうして子どもたちに見てもらえたことが、とて
最近外食をすると、以前なら800~1000円位だったランチやラーメンなどが1,000~1,500円になっている。たまに家内とスーパーに買い物に行き、健康に良いと聞くナッツ類(アーモンド、くるみ、ピスタチオ、カシューナッツなど)を購入するがこの数年でみるみる袋が小さくなっている。ここ3~4年で物価は大きく上がったのを実感する。建築関連の物価も例外ではない。特に住宅設備関連の各メーカーから4~5年の間に3~4回、値上げの発表があった。先月末(先週末)にTOTOから
『【家造り】古い実家をリフォームすべきか』『【家探し】不動産業者に資料請求』『【家探し】問い合わせをしてみる』『【引っ越すか引っ越さないか】』1.資金面と運気のシミュレーションパターンA…ameblo.jpこの2冊読もうと思います。【送料無料】すごい平屋楽天市場1,980円${EVENT_LABEL_01_TEXT}間取りのすごい新常識(美しい住まいと家づくりシリーズ)Amazon(アマゾン)885〜1,890円まずは取り寄せてます。
日本の風土が育んだ伝統技法、「竹小舞土壁」。竹を編み、土を塗る。その一連の美しい手仕事を動画にまとめました。自然素材だけで作られる壁は、呼吸し、時を経てさらに味わい深くなります。職人のリズム、竹のしなる音、土の質感…。調湿効果、断熱効果だけではなく強度アップ期待できます。どこか懐かしく、新しい。そんな土壁の魅力をぜひご覧ください。下記よりアクセス!!自然素材100%の断熱材「竹小舞土壁」詳細は下記をアクセスカネタケ竹内建築静岡県浜松市の工務店。職人の手技と心意気「
現場では平屋建ての「和モダンの家」の工事が着々と進んでいます。こちらは太鼓根太を施工している様子です。私たちが使用する床を支える「根太(ねだ)」には、【芯持ち材】を採用しています。「ひのきの芯持ち太鼓根太」です。芯持ち材とは、丸太の芯の部分を使って作られた木材のこと。一本の木から一本しか取れない貴重な部位で、非常に強度が強く、さらに防虫・防腐効果が高いのが特徴です。数十年後も、ご家族を足元からしっかりと支え続けるための、私たちのこだわりです。その頑丈な根太の間に、隙間なく断
以前参加してきた「建築・建材展」の様子をご紹介します。この展示会は、全国から最新の建材や設備、サービスが一堂に会する場。行くたびに新しい発見があり、家づくりのプロとしても「おっ、これは!」と驚くような新商品や新サービスが並んでいます。お客様にとって「より良い家」をご提案できるよう、今回も気合を入れて各ブースを巡ってきました。説明してくださる各メーカーの担当者の方々も、自社製品への愛が溢れていて非常にエネルギッシュ!その熱意に負けないよう、私たちもしっかりと最新知識を吸収してきまし
はじめまして!ご覧いただきありがとうございます。西東京エリアに住む主婦です。家族構成は私、夫、子供3人(小学生2人と園児)このブログでは、タマホームで注文住宅を建てるまでの家づくりの記録を残していきます。家づくりを始めてみると、工務店選びや間取り、設備、住宅ローン、補助金など、想像以上に決めることがたくさんありました。悩んだことや調べたこと、実際に選んだ理由などを、自分たちの思い出として残しながら、できるだけリアルに発信していきたいと思っています。これから注文住宅を検討している方にとっ
現場では平屋建ての「和モダンの家」の工事が着々と進んでいます。瓦工事の様子です。平屋は2階建てに比べて屋根の面積が広く、また視線に近い位置に屋根がきます。瓦は、月日が流れても陶器の為変色することがありません。むしろ、時間が経つほどに深い味わいが出てくるのが、本物の素材の良さですね。この日はあいにくの曇り空。湿気が多く、立っているだけでもじっとりとするような空気の中、黙々と屋根に向き合う職人さんの姿には本当に頭が下がります。こうした丁寧な手仕事の積み重ねが、家族を末長く守る丈夫な屋
最近、YouTube動画で良く見るモノの一つに「家造り」!?特に海外のモノです。特に気に成るのが!?文化の違いなのか!?習慣の違いなのか!?価値観の違いなのか!?バスルーム&トイレの違いと扱い方が気になりますね。特にバスタブ(風呂桶)に入る習慣が無い為か!?バスタブの設置が無いモノが多いですね。正にシャワーだけで済ませる習慣なのですね。其れに伴い、トイレが同じ空間にと言う寄り!?隣に設置為る。何だかな~!?ですね。日本では中々見無い光景ですね。大都会での狭いワンルームのアパート
家造りの意見の1つに…https://camintaiwan.exblog.jp/35190620/
現在施工中の現場で「中間検査」が行われた様子です。「中間検査」とは、工事の途中で第3者機関の検査員が現場に赴き、図面通りに正しく施工されているか、構造に欠陥がないかを厳しくチェックします。家づくりにおいて、重要なのは「構造」です。完成してしまえば見えなくなってしまう柱や梁、そしてそれらを繋ぐ金物。これらが正しく機能して初めて、家族の命を守る頑強な住まいとなります。「図面通りなのは当たり前。その上で、いかに美しく、精度の高い仕事をするか」それが弊社の職人たちの誇りです。検査
上棟の様子です。カネタケ竹内建築の家は、梁の太さが違います。構造の要である梁にこだわるからこそ、上棟はあえて2日間。じっくり、確実に、組み上げていきます。現場を支えるのは、自社の社員大工たち。墨付けから加工まで自ら手がけた材料を、慣れた手つきで次々と形にしていきます。無駄のない動き、言葉を交わさずとも通じ合う「阿吽の呼吸」。このチームワークこそが、私たちの最大の強みです。「社員大工あってのカネタケ竹内建築」職人の技と誇りが詰まった家づくりです。これから、工事が本格的に始まりま
墨付け、加工が終わった材料たちが嫁入りです!自社作業場で整然と並んだ材料も迫力がありますが、トラックに積まれた材料もまた迫力満点です。皮むきの工程から始まり、木の性質を見極めた「適材適所」の墨付け、そして熟練の職人による手刻み。一本一本に丹精を込めた材料は、私たちが自信を持って送り出す誇り高い存在です。この材料が組み合わされ家の形になっていく様子はまた感慨深いものです。迫力ある上棟が楽しみです。今日も一日『一棟入魂』頑張ります。インスタグラム&FBこちらもチ
今年の梅雨は「THE!梅雨」ですね😆暑くなくていいのですが、そろそろスカッと晴れた青空を拝みたいものです☀️昨日、ある建売メーカーのちょっと偉い人から、何年ぶりだろ🤔2年位かな?🤔ぶりに電話がありました。日本一の建売メーカー集団の中の一社なのですが、久しぶりの電話の内容は皆さん何だと思います?🙄まぁ呆れることはないのですが会話をそのまま書きますね😅「ほっしーさん、◯◯住宅って半年以上の完成在庫が全くないんですけど、何でなのか知ってますか?」◯◯住宅はほっしー推しメーカーの事なんですけ
家づくりの中で、完成してしまうと見えなくなる部分があります。柱や梁の接合部。構造を支える、大切なところです。私たちは、その見えなくなる場所にこそ、技術と誇りを込めています。木は一本ずつ違う。同じ樹種であっても、育った環境や年輪、木目、微妙なクセ。すべてが少しずつ違います。だからこそ、その一本一本に向き合う必要がある。その一本に合わせて、刻む。機械で均一に加工するのではなく、大工の目で見て、手で確かめながら刻んでいく。ほんのわずかな違いを読み取り、最も美しく、最も強く納まる形をつくる
私の脳みそ役立たず🧠笑おはようございます昨日は夫も帰って来ていたので家族でハウスメーカーさんの設備体験施設にお邪魔してきました!!遊び場で一生懸命遊ぶふぅ👧🏻トータルで3時間くらいの滞在で、めちゃくちゃ疲れましたが…高断熱&高気密の効果や制振装置の必要性を知れましたし、ウルトラファインバブルの体験など…今後の家づくりの参考になりました!!で、改めて思ったのですが…夫にこの1ヶ月で集めた情報を共有しよう!と思っていたんですけど、全然覚えてなくて💔私の脳みそポンコツすぎるなって思
施工中の現場で「CUCINA(クチーナ)」のキッチンを導入することになりました!ということで、さっそく視察へ。営業の方からは、施工業者向けに細かな仕様についても詳しくお話しいただいたのですが、高さやサイズのこだわりが本当に緻密!「良いものをお届けしたい」というプロの熱量に触れ、とても濃い時間を過ごすことができました。クチーナの「お客様と共に理想を創り上げる」という姿勢は、私が仕事をする上で大切にしていることなので、すごく共感しました。お施主様の理想が形になる瞬間が今から待
以前、お施主様と一緒に山で対面した木材たちが、自社作業場へと到着し、作業場では上棟に向け大工の手によって丁寧に刻まれています。お施主様も作業場で確認していただきました!私たちが「手刻み」にこだわる理由。それは、機械では加工しきれない自然な曲がりや太さを持つ「野物」の力強さを、そのまま家に活かしたいからです。近年の主流であるプレカット(機械加工)では決して扱うことができない、非常に手間のかかる素材です。しかし、その一本一本の癖を読み、適材適所に配置できるのは、熟練した大工の腕があっ
『新築計画②』『新築計画①』これは結婚前の話。婚約期間中に、現在の夫が家を建てたいと言い出しましたえっ(´゚д゚`)どちらかというと私の考えは賃貸寄り。土地の住みやすさは…ameblo.jpこの記事の続きです時系列はバラバラになりますが、この家造り計画において、残念ながら、私の両親や夫の両親を巻き込んで揉める事態もありました夫は義両親に必要以上にアドバイスを求めてしまうが故、結果的に義両親が口を出さざるを得なくなってしまったり一方で、私の両親はお金やライフプランに関する考え方が厳しく
先日、お施主様と一緒に、材料を選びに山へ行ってきました。これまで何度も足を運んでいる場所ですが、山独特の神聖な空気感にはいつも圧倒されます。生命力に溢れる木々の力強さを前にすると、これからこの命を預かって家を造るのだと、自然と背筋がピッとする思いがします。山には、力強く曲がった丸太や、美しい化粧柱など、職人の心をくすぐる魅力的な材料が溢れていました。私たちは、木本来の強さを生かすために、あえて見えない構造部分にも丸太を取り入れています。自然な「反り」を持つ丸太は、曲げやねじれに強
平屋建て和モダンのお宅。地盤調査の結果により地盤改良工事を行うことになりました。地盤改良工事とは、建物の重さによって地盤沈下などが起きないよう、地面の支持力を高める大切な作業です。事前に綿密な地盤調査を行い、強度が不足している層までしっかりと改良を加えていきます。どんなに頑丈な建物を建てても、それを支える地面が軟弱であっては意味がありません。完成してしまえば見えなくなる部分ですが、大切な作業です。カネタケ竹内建築が誇る「骨太の家」を支えるための、非常に重要なプロセスです。
現在施工中の現場にて、「瑕疵保険の検査」と「指定確認検査機関の検査」を行います。こちらは「指定確認検査機関の検査」の様子です。今回担当してくださった検査員さんは、実は以前大工さんをされていたとのこと!現場に入るなり、「懐かしいなぁ、嬉しいね」と目を細めていらっしゃいました。最近では珍しくなった「野物(のもの)」の梁(はり)や、贅沢な材料の太さを見て、「これだけ太い材料を使っているのは珍しい、素晴らしいね。」と、プロの目線からお褒めの言葉をいただきました。結果は、今回も指摘事
かなり久しぶりのブログ✍️これからは家のことについて書くブログにしようと思います。30代半ば…ついに戸建てを購入したのでそれについてのこと。ほぼ後悔の内容になりそうですがまだ住み始めたばかりなのに私はこのマイホームを愛せるようになるのでしょうか…
現在進行中の和モダンな平屋建て。地盤調査の様子です。どんなに耐震性能に優れた強固な家を建てたとしても、それを支える地盤が弱ければその力は発揮されません。地盤が軟弱なままでは、地震の際に家が揺れたり歪んだりするだけでなく、液状化による沈み込みのリスクも生まれてしまいます。取得したデータをプロの目で厳しく分析し、地盤改良が必要かどうかを正確に判断します。丈夫な家を建てることと同じくらい、丈夫な地盤であることは大切です。今日も一日『一棟入魂』頑張ります。インスタグラム&
家づくりの中で、実は一番ご相談が多いのが「収納」のこと。「この場所に、このサイズで、この高さの棚が欲しい」そう思って家具屋さんやネットで探しても、理想にぴったりのものを見つけるのは意外と難しいものです。そんな時は私たちカネタケの「大工」の出番です!今日ご紹介するのは、パントリー(食品庫)。空間を使い切る「L字造作」既製品の棚を置くと、どうしても壁との間に数センチの隙間ができたり、コーナーにデッドスペースが生まれたりします。大工がその場で造る棚は、壁から壁までピタッと収まります。
こんにちは!たくパパだよ😊家づくりで土地を探すとき「駅近がいいのか郊外がいいのか」ってめちゃくちゃ悩まない?🏠うちも家族4人でいろいろ話し合ったからリアルな話をシェアするね!【駅近と郊外、それぞれの特徴】・駅近:通勤ラクだけど価格が高め・郊外:広い土地が手に入りやすい・子育て環境は郊外の方が充実しがち駅近の一番のメリットってやっぱり通勤のしやすさだよね✨うちは共働きだから駅近は正直魅力的なんだよね😄でも同じ予算だと郊外と比べて土地が狭くなりがち