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家族で介護すれば、きっと安心。そう思っていたのは、私だけではないと思います。親のことだから。家族なんだから。できることは自分でやろう。そうやって始めた介護でした。でも、日々を重ねるうちに、不思議な感覚が残るようになりました。「ちゃんとやっているはずなのに、なぜか迷いが消えない」そんな違和感です。疲れているのに、休む理由が見つからない。続けるほど、判断に自信が持てなくなる。それでも、「家族でみるのが一番いい」と自分に言い聞かせていました。今振り返ると、
介護を続けていると、思いがけず気持ちがしんどくなることがあります。毎日の小さな心配事や身体の疲れが積み重なって、知らず知らずのうちに感情がごちゃごちゃに。そんな時、自分の気持ちが分からなくなったり、イライラや悲しみをうまく処理できずに戸惑うことも少なくありません。「私だけがこんな気持ちを抱えているのかもしれない」と孤独を感じることもあるでしょう。でも、多くの方が同じような経験をしているので、決してひとりではありません。この記事では、介護疲れを感じている女性が感情を整理しやすくなる3つの
ブログを読んでいただきありがとうございます。認知症のお姑(Mom)は夕暮れ症候群。毎晩、ワインをグラス3杯飲むMom。でも朝は元気に起きてくる。朝食はベーグル、ハッシュドポテト、コーヒー。その後好きなテレビ番組を観るのが日課だ。朝は好きなテレビを観ているため機嫌が良い。12時に必ずお腹がすいて家の中を歩き回る。ジャンクフードが好きなMomはお昼にちゃんとしたご飯を食べない。スナック菓子とコーラーを飲む。(こんな食生活だか健康診断では毎回異常なし)その後、時間を見計
認知症のあるあるですが、母に同じことを何度も聞かれます。毎日繰り返される同じ問いに、きちんと答えられるときもあれば、少し流してしまうとき、聞こえないふりをしてしまうときもあります。本当は毎回ちゃんと向き合えたらいいのだけれど、「もう勘弁して〜」と嫌になってしまうときも、正直あります。うちの母は、父が亡くなったことを忘れてしまうので、「お父さんはどこ?」と、よく聞いてきます。いつも一緒にいたから、いないのが不思議なのも、よくわかります。父が亡くなった頃は、今
下記は毎日新聞から↓働きながら家族などを介護する「ワーキングケアラー」が年々増加している。経済産業省は、2030年にはパートタイマーなどを含む有業者全体で約438万人に上ると推計し、女性の社会進出でさらに上振れする可能性もあると指摘している。【写真で見る】ワーキングケアラーになった記者と家族の日常総務省の22年就業構造基本調査によると、収入を得るため仕事をしている有業者は約6706万人おり、このうち介護をしている「ワーキングケアラー」は約365万人。10年前(12年調査、約291万人)と
今日は雨の一日。このところ、ハワイにしては涼しい日が続いています。雨の日は外に行けないから、「今日はゆっくりしていい」と罪悪感なく思えるのが、少し嬉しい。母も私も、それぞれ好きにのんびり過ごす。母は居間でノートを見たり、ぼーっと外を眺めたり。私は自分のことをしながら、ときどき母の様子をうかがう。今日は静かに一人で過ごしてくれて、楽でした。特別なことは何もない。けれど、こうして穏やかに過ごせる時間がありがたい。
はじめまして。このブログを開いてくださってありがとうございます。私は昨年、父を亡くし、認知症の母との暮らしを始めました。私はハワイ在住で、母と夫と日々を過ごしています。母との生活は、静かに過ぎていく日もあれば、戸惑いや疲れを感じる日もあります。以前の母とは違う姿を見ると、胸が痛むこともあります。それでも一緒にいる時間には小さな幸せがあります。例えば、何気ない会話でふと見せてくれる笑顔、散歩で花を眺め喜んたり、テレビをみて一緒に笑ったり…そんなとき、「ああ、今日も一緒に
しばらくは、1年前に起きたことを振り返っていきます大晦日におきた緊急事態についてはこちら病院からの連絡がく心が折れたときの体験はこちら介護保険の申請など初めのころの手続を知りたい方はこちらから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・心が折れそうなときどうしますか?気持ちに蓋をしてがまんしすぎると爆発したり心の糸がプツンと切れてしまうこともあります(病院からの連絡がこなくて心が折れた日の記事はこちら)話を聞いてくれそうな人に少し聞いてもら
「家族でみるのが一番だよね」そんな言葉を、私も何度も口にしていました。親の介護を考え始めた頃、迷いながらも、どこかで“それが正しい”と思っていた気がします。けれど、日常は想像よりも静かに、確実に負担を積み重ねていきました。失敗やトラブルというほどではなくても、毎日の小さな出来事が、心に引っかかっていく感覚。夜、夫婦で食卓に向かいながら、会話が減っていることに気づいたとき、「このままでいいのだろうか」と思うようになりました。家でみることは、愛情の形の一つです。否定するつもりはありませ
来月1日に開催される認定NPO法人芸術と遊び創造協会高齢者アクティビティ開発センター主催〈アクティビティ・ケア全国大会〉でお話させていただきます。赤ちゃんからお年寄りまでの暮らしに「芸術」と「遊び」を届け、多世代が交流することによって誰もが豊かな暮らしを実現できる社会を目指し活動している芸術と遊び創造協会。代表を務める多田千尋さんとは日本テレビアナウンサー時代から実はご縁がありました。多田さんが館長を務める「おもちゃ美術館」を取材したことがきっかけでそのあとに母の介護について初めてインタ
親の介護で最後に訪れる看取りは多くの学びを与えてくれます。その時に慌てないように心の準備もしておく必要がありますね。この動画では、親に感謝を伝えることや、家族の最期に立ち会った時の辛い経験について語られています。離れた場所で父の世話をした思い出や、娘が父親の介護を続けることが難しいと感じた状況についても触れられています。このような経験は、心に風を送り込むような癒しが必要だと感じさせます。
しばらくは、1年前に起きたことを振り返っていきます大晦日におきた緊急事態についてはこちら介護保険の申請など初めのころの手続を知りたい方はこちらから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・年末年始のお休みから、病院の機能が再開した月曜日もしかしたら、今日は検査がされてその結果がわかるかもしれないいつでも病院からの電話に出られるようにスマホの音を調整していましたでも、夜まで待っても、病院からの電話はありませんでした主治医から連絡があるまでは我慢し
しばらくは、1年前に起きたことを振り返っていきます大晦日におきた緊急事態についてはこちら入院中おn兄の奇妙な行動についての体験はこちら介護保険の申請など初めのころの手続を知りたい方はこちらから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・入院時に奇妙な行動が出たことがあった時兄は以前、点滴を高額な健康器具を取り付けられたと勘違いして不安が強くなって病室からにげだしたということがありましたもし、兄のようにこれまでの入院で起きたことがあれば安心できる声掛け
長女の統合失調症の記録2018年23歳で統合失調症になった長女3年間の寛解に安心していましたが2022年の年末再発をしてしまい2023〜2024年にかなり長期の入院その間に私立の大学病院から公立の大学病院へ転院寛解と言えるかどうか、、微妙な状態ですがなんとか在宅で過ごせるまで回復し2024年末からは自宅での生活2025年4月〜5月悪性症候群の疑いで緊急入院一旦退院できたもののまた悪化して10月から入院電気けいれん療法開始12月年末に退院をしました寒い
突然やってくる親の介護いつかはやって来るその時のためにやっておくべきこととは?親の介護は突然訪れるもので、その時に戸惑いを感じる方は少なくありません。この動画では、親の介護が突然始まることへの戸惑いや、過去の親子関係について語られています。アロマヘルパーの学びが息子たちにも役立つ可能性についても触れられており、介護コミュニティの重要性が示唆されています。
厚生労働省:第89回助産師国家試験、第92回保健師国家試験、第95回看護師国家試験の問題および解答についてwww.mhlw.go.jp〔問題115〕認知症(痴呆)対応型共同生活介護(グループホーム)で正しいのはどれか。1.介護老人保健施設を小規模化したものである。2.知人の来訪には時間の制限がある。3.入居者が中心となり掃除や洗濯などを行う。4.援助者は訓練的治療を計画する必要がある。〔問題116〕高齢者への訪問看護の目的で誤っているのはどれか。1.事故防止への援助2.家族介護
しばらくは、1年前に起きたことを振り返っていきます大晦日におきた緊急事態についてはこちら介護保険の申請など初めのころの手続を知りたい方はこちらから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私の家族の感染症の待機期間も終わり、兄と面会できるようになりました病室に入ると、兄はベッドの上に横たわっていました足はベッドから落ちていても感覚がないため落ちていることにも気づかない様子でした当然自力で足をベッド上に戻すことはできないでいましたでも、ほんの少しだけ話をす
長女の統合失調症の記録2018年23歳で統合失調症になった長女3年間の寛解に安心していましたが2022年の年末再発をしてしまい2023〜2024年にかなり長期の入院その間に私立の大学病院から公立の大学病院へ転院寛解と言えるかどうか、、微妙な状態ですがなんとか在宅で過ごせるまで回復し2024年末からは自宅での生活2025年4月〜5月悪性症候群の疑いで緊急入院一旦退院できたもののまた悪化して10月から入院電気けいれん療法開始12月年末に退院をしました渡韓
ご覧いただきましてありがとうございます・:*+.🫖英国好きな主婦のゆるりとした日常をティータイムやお得な情報とともに綴っております2022年よりうさぎさんとの暮らしについても時々発信しておりますよろしくお願いいたしますこんにちは⑅◡̈*Ameliaです✿ひとつ前の記事で編み物にハマり中〜と書きましたが...↓『✿編み物で英国的⁈well-beingな暮らし』ご覧いただきましてありがとうございます・:*+.🫖英国好きな主婦のゆるりとした日常をティータイムやお得
これは私と母のケースですが、もし今、同じように悩んでいる方がいたら、少しでもヒントになれば嬉しいです。以前、私はサロン経験をいかし、カルチャーセンターなどでハンドトリートメント講師をしていたことがあります。母の手はいつも、指先が紫色を通り越して真っ白でした。「少しでも温めてあげたい」そんな思いから、ときどきハンドケアをしていたのですが、母の認知症が進むと、手を振り払われて拒否されることもありました。その時は、ショック!!でも、後からも
認知症の在宅介護は想像以上に過酷だった|介護士の私が家族介護で学んだ「一人で抱えない」という選択https://reheart-counseling.com/2026/02/01/ogawa-yua-10/
介護の大変さは、施設や訪問介護の現場だけの話ではありません。SNSを見ていると、介護士さんの声、そして家族で介護をしている方の声が、静かに流れてきます。「認知症の方に叩かれたけど、会社に言えなかった」「相談したら、“こんなことで?”と言われた」「家での介護も、口論が当たり前になっている」どれも、決して特別な話ではありません。⸻認知症だから、仕方ない?認知症のある方の行動には、不安や混乱、恐怖が背景にあることがあります。介護する側は、それを理解しようと、日々工夫しながら
母親の変化に戸惑い、本来の姿を願う気持ちは、多くの人が抱える感情です。この動画では、介護とは何か、そして息子介護の現実について、様々な現場での経験を基に深く考察しています。命のアロマとアロマヘルパーが提案する介護コミュニティーを通じて、親の介護に新たな光を当て、介護現場の課題解決に貢献します。↓こちらもおすすめ↓「アロマヘルパーが語る介護のいろいろ」https://www.youtube.com/playlist?list=PL7t3ZWfuPq_XjXC31KhjSjKBklgI
新しい年の、ひと月目がはじまってから頭の中がいつもよりうるさい.笑おもえば、こどものころからずっとあたまのなかはたぶんいつも言葉たちと一緒にだるまさんがころんだをしている。そんでもってそれを無意識に生きづらさへ変換していたようにも、おもう。でも、最近、案外わるくないなと思ったりしてる。こよみどおりにふるまえば庭仕事ができないこんな日もあたまのなかでだるまさんころんだしながらうずうずしつつも「できない」んじゃなく「しなくていい」に方向
長女の統合失調症の記録2018年23歳で統合失調症になった長女3年間の寛解に安心していましたが2022年の年末再発をしてしまい2023〜2024年にかなり長期の入院その間に私立の大学病院から公立の大学病院へ転院寛解と言えるかどうか、、微妙な状態ですがなんとか在宅で過ごせるまで回復し2024年末からは自宅での生活2025年4月〜5月悪性症候群の疑いで緊急入院一旦退院できたもののまた悪化して10月から入院電気けいれん療法開始12月年末に退院をしました相変
介護保険と介護離職の問題は企業にとっても重要課題です。なぜ優秀な社員が辞めていく?そこに足りないものとは...この動画では、今や「社会問題」となっている「介護離職」について深く掘り下げています。現行の「介護保険」だけでは対応しきれない現状を指摘し、親の介護のために仕事を辞めるという状況に触れています。福祉制度の運営や、自費でヘルパーを依頼できる制度についても言及されており、介護を取り巻く課題が浮き彫りになります。命のアロマ/アロマヘルパー/かおり庵かおり庵株
ご訪問ありがとうございますはじめましてのかたへアラ還のサンサンと申します現在は義母(92歳)の介護をしながら介護講座の講師をしています以前は訪問介護をしていました介護のことをできるだけ多くの方に伝えたい!知ってもらいたい!そんな思いでブログを始めましたいろんな角度から介護の記事を書いています是非他の記事も覗いてみてください❣️いつもいいねやフォローありがとうございますとっても励みになってます
2025年12月31日。激動の一年が終わろうとしていたその時。これまでの介護職人生をまとめた本『お互いにありのままでいられる「想い紡ぐ介護」への招待』を出版致しました📖お互いにありのままでいられる「想い紡ぐ介護」への招待Amazon(アマゾン)またこの本の解説をした記事も書きました📝【介護】介護の現状を知り、生命を護る「想い紡ぐ介護」がめぐる社会を共に創ろう|明璃-あかり-@想い紡ぐ介護士ナカさん令和7年12月31日。除夜の鐘が鳴る頃に、これまでの介護人生15年を集約した本『お互い
悪くないのに、追い詰められてしまう現実―近年、介護の現場や相談の中で、介護を担う家族が孤立していくケースが増えていると強く感じます。それは特別な家庭ではなく、むしろ「よくある家庭」です。実の両親、そして義理の両親。どちらか一方ではなく、同時に介護が始まることも珍しくありません。最初は独居だった親が、やがて一緒に住むことになり、介護認定を取るまでにも家族は走り回ります。「これで少しは楽になる」そう思っていたはずなのに、生活の負担も、心の重さも、思ったほど変わらない。⸻介