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2021年11月2日(火)この日は、母が「やっぱり、リハビリ(デイサービス)行くのイヤ!!」と言い出しました。理由は、「一人でスーパーも行けるし」自分は大丈夫だと思っています。その瞬間、私は溜まっていた我慢が爆発!「じゃあ、一人で生活してよ!私がどれだけ時間とお金を使っていると思っているの!?」今なら、母の気持ちに寄り添ってもっと話を聞いてあげられたかも・・。優しく出来なかったことに、ごめん。11月4日(木)久しぶりに美容院へ。母はおし
2021年10月19日(火)私の誕生日。毎年、母は欠かさず「おめでとう」と言ってくれました。でも、今年はそれがないの。何か、少し寂しな・・。自分ではまだ「ボケていない」と思っている母。この頃が、私にとって一番精神的にきつかった時期です。10月20日(水)私がスポーツジムに行っている間、母はショッピングセンター内を回るというので、別行動。「2時にここで」と場所と時間を確認。時間になっても母は待ち合わせ場所にいない!館内を探して、やっと見つけ
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。今回は脳卒中サバイバーの自宅生活期における支援制度の空白というか狭間というか・・・について深掘りしてみたいと思う。何故、制度の狭間か?というと、これも主査の教授から指摘を受けたのだ。・・・「片麻痺暮らしさん制度の狭間と「さらっと」書いていますが、その中身について触れられていませんよ・・・云々」要は、だれにとって、どのような制度があり、その制度では拾えない(零れ落ちる)のか?を書きなさいということ。・・・(あーっ、そのとおりです。すんま
2021年10月11日(月)夜、母から電話がかかってきました。「薬を探しても、ないの!」病院に行っていないので、薬はある分だけ。「今度、病院行ってもらってこようね」「あぁ、そうか。分かった^^夜遅くにごめんね」数分すると忘れてしまい、また、同じことを繰り返し聞いてきました。10月12日(火)脳梗塞の影響で、ろれつがうまく回らなくなった母が、初めて弱音を吐きました。今まで、「一人は自由でいいわ」とよく言っていた母が、初めて、「一人はさ
先日、祖谷へ行き、夕食にかずら橋の店で売っていた田楽とアメゴを買って来た。黙っていたら妻は田楽を2本とも平らげていた。土曜、日曜はヘルパーさんも休みなので、私が家に居て見ている。マイランという食間に飲ませる薬をちゃんと飲ませることと、3食の食事を用意して置くこと、大概は弁当をスーパーから買ってくるのだが、それらが私の役割である。休みたいので、私は部屋に居て横になっていたりするのだが休ませてくれない。妻が寝ている時は良いのだが、起きて来たら、「新聞配達に行く」と言ったり、「生協の夕食宅配に行
こんにちは。通販プロデューサーの西村公児です。親のためにおむつを買う方。離れて暮らす母に、食事を送る方。買う人と、使う人が違う。そんな注文が、御社にも思ったより多く届いているはずです。■アマゾンが始めた「Amazon家族介護」アマゾンジャパンは2026年6月から、家族を介護する人向けの無料プログラム「Amazon家族介護」を提供しています。1万点以上の介護用品を、介護のお悩み別に探せる仕組みです。出典:ネットショップ担当者フォーラム(2026年9月25日)アマゾンの公式サイ
朝晩はすっかり寒くなった札幌🍂わが家も衣替えを少しずつすすめています。母用に、しまむらで秋物の服を買ってみました🛍️前開きで着替えやすくて、花模様の、少し温かい素材のものでもね…服をプレゼントしても、母はそのときは覚えているんです。でも、すぐに買ってもらったことも、どれが新しい服なのかも忘れてしまう💦買う側としては、ちょっとプレゼントしがいがない…まあ、いいか😌そう思いながら買いました。次の日、そっと置いておいたら…「あら、新しい服!いつ買ってくれたの?ありがとう!」
日経新聞の記事から。仕事と介護の両立の話で、デイサービスや特養などで働く人の記事になっています。25年度の介護職離職率12.4%、最低の前年度と横ばい休暇取りやすく-日本経済新聞公益財団法人の介護労働安定センターは29日、2025年度の介護労働実態調査の結果を公表した。介護職の離職率は12.4%となり、前年度に続き過去最低を維持した。有給休暇を取りやすい環境づくりなどの効果が出たとみられる。時期が異なるため単純比較できないが、離職率は24年の全産業平均の14.2%より低かった。介護労
敬老の日、母はデイサービスから靴下をもらって帰ってきました。レンガ色の、ちょっとおしゃれな靴下。「靴下もらったよ。いい色だね」帰ってきてから、何回もそう話していました。うちの母が通うデイは、毎年敬老の日とクリスマスに靴下をくれるんです。自分では買わないような、ちょっとおしゃれなもの。靴下って消耗品だから、ほんとうにありがたいです。母はさっそく翌日に履いていきました。デイでも「早速はいてきたよ」と見せていたらしいと、連絡ノートに書いてありました。子どもみたいに喜んでいる母。これ
介護士ってなんなん?思ってる?家族さんができない事をフォローする生きる力を捧げるでも預けっぱなしで遊び放題何かあったらドヤする家族介護士さんはメンタ潰れたり怪我したり家族以上に大変なのにNEWSでは介護士だけが叩かれそらぁ資格あっても介護士さん減るわ国家試験意味なくない?研修のみで外国人を施設に働かせてる国も国全てにため息
母がショートステイを利用する前日に父と母と私の3人で施設の見学に行きました。事前に施設の中を見せてもらえるよう、姉が段取りをしてくれていました。母はこれまでにも何度かショートステイを利用していたので顔なじみのスタッフさんもいます。スタッフの方に「〇〇さん」そう声をかけてもらうと、母がニコッと笑いました。その表情を見て、私たち家族もほっとしました見学では、母が過ごす部屋を案内していただき相談員さんとゆっくりお話しすることもできました。母の好きなものや苦手なもの、家族として希
帰省中の夜は母と一緒に寝ていました。最後の夜も、トイレに起きたり、私に話しかけているような独り言が続いたりして、何度か目を覚ましました。そんな夜中のやり取りの中で、母がふと、「あー、これは大変だね」と言いました。私は、「そうだね。お母さんも安心して生活できるような場所に、これからは変わろうか」と返しました。施設入所のことは伝えてなかったけど、なんとなく今なのかなと。。すると母から、「あー、仕方ないね」という返事がありました。翌日からショートステイを利用し、そのまま入
9月も半ば、札幌は朝晩めっきり涼しくなりました🍂今日は母のデイサービスで外出レクがあって、白い恋人パークへ行ってきました。「おみやげ買ってきてね」と、お金をちょっと多めに持たせて送り出したんです。そしたら、ちゃんと買ってきてくれました。あの定番のやつ。さすが母。ちゃんと覚えていてくれたんだなぁと、うれしくなりました😊「チョコレートのソフトクリーム食べたんだよ」と教えてくれたんですが、特別うれしそうという感じでもなく、わりと淡々としていました。でも、そのあとの一言に、私はちょっと固ま
最近、気になる会社がまた一つ増えましたそれが「エラン」ですエランという会社を知ったきっかけは、入院生活に必要な衣類やタオル、日用品などをレンタルできる「CSセット」というサービスです入院するときって、思っている以上に準備するものが多いですよね、パジャマやタオル、歯ブラシなどの日用品短期間の入院ならまだ何とかなるかもしれませんが、突然の入院だったら、そんな準備をしている余裕もありませんそして、ここで私が気になったのが、「一人暮らしの人だったらどうするんだろう?」ということです家族が
前回の記事で、私自身のことを書きました。今思い返しても、病気と向き合いながら頑張った!と、自分で自分を褒めてあげたいです。今日は、介護の中で「やってよかったこと」「後悔していること」について書いていきます。やってよかったこと・介護日記を書く日記を書いていたことで、後から読み返すと「この時はこんなことがあった」「こんな気持ちだった」と振り返ることができます。このブログも、日記を読み返しながら書いています。・写真を撮る母と出かけた思い出、
またまたまたまたまた、増えました笑わかるかな?百均でぜーんぶ揃うなんてすごくない?保育園では、1.2歳のクラスで使うグッズかな。指先を使いながら、いろんな感覚機関に刺激を与えて感覚統合を目的しちゃうっていわれ、せっせと手作り玩具をアンパンマンとか可愛くアレンジし作ってたなあ笑😆。主人には、手抜きのそのまんまだけど、セリアで探してる時は、愛情たっぷりよ💓🤭使い方も楽しくアレンジ🤭で、さりげなくハードルを見ながらバージョンアップ作戦よ⤴️👍筋トレ、嚥下リハビリ、知育玩具リハビリを毎日😱😱😱
こんにちは、アロマケアチーム・プチマインです。この度、プチマインの活動が坂戸市の「家族介護教室協力事業」に採択され、11月8日(日)にアロマケア体験学習と交流会を開催することになりました!実は、今回の講座はよくある「無料の体験イベント」とは少し性質が異なります。今回は、そもそもこの講座のベースにある「家族介護支援事業ってなに?」というお話と、私たちがこの講座に込めた想いをお伝えさせてください。そもそも「家族介護支援事業」とは?一言でいうと、「お家で介護を頑張っているご家族(ケア
IFA(国際アロマセラピスト連盟)に所属するアロマセラピストが代表を務めさせていただいている市民団体です。地元、坂戸市の社会福祉協議会に登録をし、また、高齢者福祉課の家族介護教室事業に企画を出し採択していただいたり、おれんじカフェを登録させていただいたり、福祉事業を担うべく活動をしております。2014年旗揚げ2018年社協登録2020年活動無期限休止2023年活動再開現在は、以下のような構成の組織にすべく、チームメイトの募集をしております。
今週、両親の施設を探していた頃のことを、あらためて思い出していました。母の施設を探し始めた時、最初に考えたのは、「どこが一番いい施設なんだろう?」ではありませんでした。まずは、お金でした。親の年金の範囲で、この先も暮らしていけるだろうか。施設での生活が何年続くかは分かりません。無理をして高い施設に入っても、続かなければ困ります。そこで特養とグループホームを中心に調べました。地域包括支援センターやケアマネジャーさんにもいろいろ聞きました。母の状態を考えていくと、グループホームは
こんにちは、kiyoぽんです🌸前回の続きです。▶︎「長生きしすぎたね」と言う母に、オウム返しで返してみた前の日の夜に「長生きしすぎたね」と言い出した母。さて、出発の朝はどうなったか…!なんと母、いつもよりずっと早く起きてきたんです😳しかも、「今日行くんだよね。寒いからね。もう」……覚えてる!!ちゃんとお泊まりのこと、覚えててくれました✨そしてモモヒキ登場母、部屋からモモヒキと、ちょっと厚めの長袖を持ってきて、着替えようとしています。いやいやいや。「それはいくらなんでも
📚新刊発売のお知らせ✨『今度は脳梗塞ですか?』夫の入院20回、そして……笑っちゃうよわたしの介護日記著者:星月【9月2日発売】『今度は脳梗塞ですか?』夫の入院20回、そして……笑っちゃうよわたしの介護日記こんにちは!クエーサー出版の北野です😊本日は、新刊のご紹介です。夫の入院、20回。こう書くと、かなり重たい数字に感じます。今回ご紹介するのは、2026年9月2日発売の新刊、📖『今度は脳梗塞ですか?』夫の入院20回、そして……笑っちゃうよわたし
こんにちは、kiyoぽんです🌸朝晩、すっかり涼しくなってきた札幌です。さて。先月、母がショートステイを嫌がって、私とケンカになった話を書きました。▶︎ショートから帰った母が笑わない…やっぱり理由がありましたあのとき分かったのは、母がショートを嫌がる理由が「お話しできる人がいなかったから」だったこと。それでケアマネさんと相談して、今回はお話し上手な方が利用される日に合わせて申し込みました。さあ、今回はどうなるか…!前日、母に伝えました「お母さん、私、仕事はじめるからね。3泊家をあ
「認知症は、神様の贈り物なんだって」認知症のおばあさんがいた夫の言葉が、頭から離れませんでした。結婚当初は、今ほど認知症のことが世間で認知されていなかった時代。私も、自宅で介護をしている夫のご両親のことを、「大変だな~」と他人事のように思っていました。突然大声を出したり、食べたものを吐き出したりする姿を目の当たりにしても、正直、どう接していいのか分からず戸惑うだけ。おばあさんが旅立つ直前、一瞬だけ意識がはっきりして、「○○(名前)、今日
こんにちは!Kiyoぽんです🌸うちの町内会は、木曜日がカラオケの日です🎤高齢者の方が集まって、みんなで歌う会。母も近所のTさんが誘いに来てくれて、ずっと通っていました。Tさんは母と同世代のご近所さん。しっかりしていて、活発な方です。その母が、最近カラオケに行きたがらなくなりました。先週と今週、2回続けて休んだんです。それまで一度も休んだことはなかったのに。先週は午前中に眼科の受診がありました。疲れちゃったんだろうな、そりゃ休むよね、と私も思っていました。でも今週は、特に何もな
これまで、兄が倒れた日からのこと病院や支援者や制度について気持ちが折れそうになったり迷ったりしたときなどについて書いてきましたお読みくださったかた、コメントをくださった方、フォローしてくださった方本当にありがとうございました専門職として働いていたこともあり、ほんの少し知識はありましたでも、家族のこととなると、感情はゆさぶられてばかりでしたそんなとき、友人や専門職のかた、たくさんの方に助けていただきました今回、絶対に一人では無理って思って「たすけて!」って言
2か月くらい経った頃。母が何度も同じことを聞いてきても、イライラしなくなりました。前回の記事で書いたように、母のことを優先していたことで、自分のことが後回しになり、その気持ちがイライラにつながっていたことに気づきました。そして、少し距離を置くことにしました。すると、何度も同じことを聞かれても、「母にとっては、初めて聞くことなんだ」と思えるようになりました。私にとっては、何度も同じことを聞かれること。でも母にとっては、その
両親の施設を探していた頃のことを、最近よく思い出します。ケアマネジャーから横浜市の施設一覧をもらって、最初に思ったのは、「こんなにあるのか……」ということでした。選択肢が多ければ選びやすいと思っていたのですが、実際は逆でした。どこが両親に合っているのか。費用はどうなのか。自宅から近い方がいいのか。考え始めると、なかなか簡単には決められませんでした。10カ所ほど見て回りました結局、住んでいる区を中心に隣の区まで広げて、10カ所ほど見学しました。最初の頃は、建物や設備にも目が向
両親の介護施設を探した時、10カ所ほど見学しました。最初は、建物や設備、費用、自宅からの距離などが気になっていました。でも何カ所か見ていると、少しずつ見るところが変わってきたんです。今でも覚えているのが、介護士の方が入居者と一緒に散歩していた姿です。特別なことではありません。ただ、一緒に歩いている。でも、その光景を見て、「親がここに入ったら、この人たちと毎日を過ごすんだな」と思いました。それからは、建物よりも「人」が気になるようになりました。入居してから、また見方が変わりまし
こだわれば、こだわるほど荷物が多くなりますね(笑)ダンボール📦5個届いたみたいでよかったです。ありがとうございます。そして、当日も荷物ありますね。飲食できます。近くで購入して食べてくださいね。こちらをご覧ください。アフターケアラー(元家族介護者)ぷらっと〜ココロの休憩所〜onInstagram:"#飯田橋#社会的処方#子育て#介護#家族介護"0likes,0comments-teruterusan34onAugust19,2026:"#飯田橋
ご訪問ありがとうございますはじめましてのかたへアラ還の太陽と申します現在は義母(93歳)の介護をしながら介護講座の講師をしています以前は訪問介護をしていました介護のことをできるだけ多くの方に伝えたい!知ってもらいたい!との思いでブログを始めましたいろんな角度から介護の記事を書いています是非他の記事も覗いてみてください❣️いつもいいねやフォローありがとうございますとっても励みになってます《アメトピ掲載あり