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【南直哉が語る】死の周辺で私が見た人々の悩みと苦しみの本質【南直哉が語る】死の周辺で私が見た人々の悩みと苦しみの本質家族の死、友人の死、自分の死、私たちはいつ何時死に直面するか分からない。高齢化と人口減少の進む日本では死は雪崩のごとく押し寄せてくる。自分の死や大切な人の死をどう受け止めたらいいのか。『「死」を考える』(河出新書)を上梓した恐山菩提寺院代・霊泉寺住職の南直哉氏に聞いた。(聞き手:長野光、ビデオジャーナリスト)
2026年9月の個展で展示する新作絵画今年もさまざまな天使がみなさまを会場にてお待ちしております!想い伝えるSpi×Art中川昌美です。はじめてこのBLOGにお越しくださった方は<BLOGのもくじ>をご覧ください!個展準備のためオーダーアートは4月30日にて締め切ります!『2026年のオーダー受付中です!「Spi×Artのリーディングアート一覧」』想い伝えるSpi×Artではただいまこちらのリーディングアートメニューをご提供していますただ
2026年4月28日(火)『ぼくたちはどう老いるか』(高橋源一郎著、朝日新書)を読んだ。鶴見俊輔、吉本隆明、谷川俊太郎などなど、偉大な思想家、哲学者、作家、詩人、の老い方、そして身近な家族の死について語ることで、読者に自分自身の、老いと死を考えさせる。70歳を過ぎると、自分自身の老いは否応なしに認識させられるが、死、(自分自身の死)は、まだまだ身近に考えられないでいる。自分が、どんなふうに最期の時を迎えるのか、想像がつかない。両親や叔父叔母の時のことを思い出しても、なかなか我が事として考
4月25日(土)久しぶりの投稿です。父が先日永眠しました。ドタバタの1週間。悲しみに浸る余裕もなく日々が過ぎて行きました。最後は家族みんなで見送ってあげることができました。今まで一生懸命家族のためにがんばってくれてありがとう。心から感謝しています。これから残された私たちで何とか頑張っていきます。家族の死は今回が初めてで、何もかもが全くどうしていいのかわからない状態でした。でも、みんなで助け合ってしっかり送ることができました。ニャンもお散歩はしてもらえないし、人の出入りは多い
愛の専門家鑑定士・幸粋(コウスイ)です。はじめましての方は幸粋プロフィール→★★★3月20日、春分の日に、母が永眠しました。この1ヶ月、ブログはなんとか更新していましたが、standFMの公開音声は入れる間がなく、メンバーシップのみの放送をさせてもらっていました。医者によると、余命二ヶ月との見立てでしたが、坂道を転げ落ちるようなスピードで、一日経つごとに症状が悪化していきました。この1ヶ月はそのことで実家に通うことも多く、なかなかまとまった時間が取れなかった
今日は母の出生から婚姻までの戸籍をとるため、朝9時に役所へ行き手続きホントにやることが多い😱💦昨日は別の書類を取りに来たのに手続きして、書類を受け取るまでに一時間前後掛かりました直近で必要な書類だけを取りましたが、コレだけ支払いました⬆️税理士に頼んで書類を作成してもらった方が安かった感じがします💦失敗しました😭😭😭その後、別の書類と一緒に郵送📮し、帰りにお昼ご飯🍚や仏花🌸を買いにスーパーに行って帰宅したのは13時近くでした🏠疲れた😵💫😵💫😵💫母の銀行の書類
家族が亡くなり一人になった家族がいても孤独だった怪奇!更新される亡き母の日記燈子(とうこ)は弟•輝之を幼くして事故で亡くし父も病死し残された母も亡くなったばかり輝之が亡くなったあとの家族はお互いを大切に思いながらもうまく心を通わせることができず不器用に切なくすれ違う家族でしたそんな亡くなった母の日記に死後新たに言葉が綴られていることに気づきます死後の世界でさまよう人びと人は亡くなっても生きていた頃の自分に縛られて苦しむ•••いろんな感情を浄化さ
みなさんこんにちは!まゆたまです。あなたの魂に逢いにいくセッションをしています。まゆたま・人間Lab私たちは自分のことを知っているつもりでいるけれど実は人間の95%は謎のまま。面白いことに、宇宙も95%が未解明。この一致は偶然ではないと考えます。この世界はフラクタル構造。この世のものは、拡大、縮小しても同じ構造が繰り返されている。ということは人間を知れば、宇宙の仕組みも見えてくる。スピリチュアルは摩訶不思議なことでもオカルトでもない。私…youtube.comセッションの感想です。まゆた
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アラ還の元シングルマザーです(子供はもう大人なので“元”)小2の孫(女の子)を育児中年金生活突入までに、借金ゼロにして貯蓄を増やして、豊かな老後を送るのが今の目標同居家族長女:引きこもり&ネグレクト孫:軽い知的障害で支援学級娘婿:非正規雇用の派遣社員こんにちは、かぽばあばです(*^^*)先週まで『DV夫vsネグレクト妻の話』というタイトルで、DV婿さんとネグレクト長女の話をさせていただきました。
覚醒セラピストの浦手めぐみです。「スピリチュアルをツールに笑顔いっぱいの人生にしよう!」これをテーマに発信しています✨前回の続きです⬇️『出会う人が変わったら、世界が別物になった』覚醒セラピストの浦手めぐみです。「スピリチュアルをツールに笑顔いっぱいの人生にしよう!」これをテーマに発信しています✨(前回の続きです。前回の記事⬇️)『私の…ameblo.jp主人が病気で亡くなった。突然じゃなかったけど、やっぱり現実になると重い。昔の私だったら、きっとこうなっていたと思うんですよ。
二日にわたり親たちの最期に関することを書いてきましたが、一番言いたかったことは。辛いのは最期じゃない終わりがくるのは仕方ない。自分も終わる。一番辛いのは『終わりの前』たとえ余命を聞かされていたとしても、人は覚悟なんかできるものじゃない。本人、家族それぞれに毎日死が目の前に「今日かもよ」とやってくる。本人は自分の死という恐怖と闘いあきらめ受け入れられるかギリギリまで揺れる。家族はその後の大きな片付けの準備を本人のケア、他の家族のケア、自分のケアの中考えなければならない
弟が亡くなったのは猫の日今日で5年が経ちましたもうそんなに年月が流れたのね前ぶれもなく突然天国に行ってしまいました家族の死、とくにまだ若い子が亡くなってしまうと残された者はいろんな後悔の念に苦しんだり自分の生き方についても考えさせられたりします中年になってからひとりっ子になった私残された両親は弟が居なくなってから、どっと老けこみました私はというと、なんだか生き急いでいるんじゃないかと最近思います早くやっておかないとそんな風にせき立てられているなぁとゆっくり息をしてなんて一
「ギャァァァアア!!」なんだよ!!オイッ!目を覚ませ!目を開けろ!!「ワァーァァァー!!」しっかりしろ!電気をつけろ!!「死んでるの…死んでるんだって!!だからあの時!!ワァーッ……」夢だろ!夢なんだよ!!俺を見ろっ!オイッ!!泣きじゃくる私をYは強く抱き締めた。悪い夢を見てるんだって…でもね、夢じゃなかったでしょ?そこから二人の関係に亀裂が入りかけたんだよ…。私はおかしくなった。たからおかしい奴と一緒に居ないとやってられなかった。毎日毎日酒に浸った。おかしな者同士
土曜日は両親が来てMRIの検査結果だー!が、家族がいる前だと聞けない事がありますよね。という事でメンタルが落ち着いている今だこそ、担当医に聞いちゃいました!「脳死について」・まず脳死について脳以外の機能は生きています。なので、死を何に定義するかにもよります。最後遺族が思うのは「心臓が生きていれば生きている!」「まだこの子は死んでいない!」多くの場合は心臓の機能停止=死になるので、特に心臓が生きていると言う場合はそう思うのでしょう。なので医師に最初にした質問は「脳死
昨日、りくりゅうペアダンスで感動したのに、その日にまたあのパワハラ歯医者で酷いことをされてしまい、怒り沸騰でしたそのことを書こうかとも思ったのだけど、辛いことが多すぎて歯医者関連の事を書く気力もないので、父の事を書きます。なんとなく、分かっている方もいるかと思いますが、父は1月16日に亡くなりました。アメンバー記事の「お父さんありがとう」に当日の詳細の事を書きました。昨年、9月に医師から、余命は抗がん剤治療をしなければ、3か月から5か月と宣告を受け抗がん剤治
この世って、誰しも未来が分からないようになっていて、「こんな日が明日も明後日も続くのだろう」と油断していたところへいきなり、青天の霹靂のような出来事が起こることがあります。心の準備なんて出来ないまま、ある日、どん底へ叩き落されて、世界が一瞬で色を失ってしまう。「なんで私が?」「なんで私だけ?」って、抗いようもなくどうしようもなく、自分の無力さに絶望しながら、誰を恨んでいいか分からないようなショックなことが、いつでも起こりうる。こんなひどい世界だ
【LBJケネディの意志を継いだ男】ロブ・ライナー監督作だったしね。ジョンソンにも興味があったから観た。本人に良く似ている。ケネディ暗殺事件ばかりが目立つけれど、ジョンソン副大統領がどう誕生したか、突然のケネディの死によって大統領となった彼がどんな仕事をしたかが分かった。ケネディ家、って今更ながら特別な?存在だったんだなあ…しかし、両親以外は短命な一族だよね。【遺体】石井光太さんの本は、10年くらい前に読んだ。あの日、釜石では山側と海側で命運が分かれた。突然の
ご訪問頂き心より感謝いたします。悩みをスピリチュアルな霊的人生観で回答するエンジェル杏子です。あなたが幸福を見つけられますように。あなたと出会えて感謝の気持ちでいっぱいです!☆今日の質問いつもブログを拝見させていただいて悩みの参考にさせて頂いています。私は子供を亡くして3ヶ月が経とうとしております。障害児で十数年いつも一緒にいました。亡くしてから2ヶ月ほどは毎日のように泣いて感情のコントロールが難しい状態で、気持ちの拠り所がなく色々な霊的な本を読んだりしておりました。すると最近ふ
まだ、整理が完璧にできた訳じゃなく、まだ、兄の様子も見に行かず分からないので、憔悴しきってないか心配はありますが、私は、少し義姉の死を受け入れつつあります。兄が心配で、愛する伴侶の突然の死を受け入れられず、これから2人で老後を楽しめる時だったのにと抜け殻のようになってないかと思います。兄はこれまで順調に、そして、努力もしたと思います。大変、穏和で几帳面で、思いやりもあり、人が傷つく言葉を発する事はなく、優しい人で、未だ再雇用で継続して定年退職後も働き続けているような真面目な人です。いつも
はじめまして訪れてくださり、ありがとうございます。こころのままあや(真和綾)です。介護や家族の別れ、子育てを終えたあとふと、自分が何者だったのかわからなくなる瞬間があります。そんな人生の折り返し地点で静かに大切な「わたし」をみつめ整えるための場所でとしてこころのまを開いています。これまでだれかのために一生懸命役割を果たしてきた方ほど、たくさん耐えてきて自分の気持ちを後回しにしてしまっていた方が多い
ただの読書の記録です【中古】涙のタトゥーポプラ・リアル・シリーズ5/ギャレットフレイマン=ウェア【作】,ないとうふみこ【訳】楽天市場ジャケ借りした本家族の死を乗り越えるって、たくさんの時間が必要でも消え去るわけじゃないことに気付くって大切
2025年は約40年生きてきて、最悪な年になった。父の死だ死ぬなんて思わなかった、自分の父はどこかで死なないと思い込んでいた。まだ60代。死なないじゃん、元気な姿だったのにどれだけ泣いたのだろう親孝行したつもりだったけどつもりだった亡くなってからは、溢れるほどやってあげれば良かったと思うことばかりの毎日。泣いても泣いてもスッキリしない、解消しない今までの悲しみと比べられないくらいに辛い、人生終わったとも思うくらい若い家族の死を経験して乗り越えている人は本当にすごいと思う、私は
長男平成13年生まれの24歳通信制大学在学中今年度休学中長男は小中高と支援学校に通ってました。病名はデュシェンヌ型筋ジストロフィーです。2023.5潰瘍性大腸炎発症2つの難病を抱えてます。次男平成15年生まれの22歳高専生でした。社会人2年目、一人暮らし中>>自己紹介はこちら<<先日、私の弟の命日でした。亡くなって来年で30年になります。30年ですよそんなに経つのかぁ月日が経つのが早い!!何年経とうが弟は亡くなった年齢のまま。生きてたらどんな人生を
兄の会社から書類の束が届いた手続きがあるとは聞いていたけどその大量な書類に一瞬、声を上げてしまったこれを一つずつ終わらせて関係各所に送るそれが滞りなく済んだら会社からお金が入る兄の上司から聞いていた金額間違いはなさそう生命保険はお金がなくて解約したと聞いていたのに今年のはじめに父が受け取り人で保険2つに入っていたすぐ父に知らせた兄は父より先に逝くのをわかっていたのだろうか親不孝ばかりの兄だったけど最後に父のためにお金を残した父もこれからの生活を安心してい
心の奥深く刺さったまんまの棘が時々傷むチクチクジクジク時に息も出来ぬほどに時に脈打つ心臓の音のようにチクチクジクジク心の奥には指を差し込めないから引き抜く事も出来ないきっと私が死ぬまでこの傷みは消えないのだろう或いはこの痛みに耐えかねて私はやっと死ねるのかもだから身を任せて傷みに耐える声にならない声を上げ心を抱き締めじっと耐える身体を丸くして眉間にシワを寄せ両腕で抱き締める脱け殻のような肉体をこの肉体の奥にある私の心を抱き締める刺さった
2025年も12月になりました。片付けから、そろそろ始めました。さて、先日、拝読した本です。「おかげさま」自分が気づきにくい陰のはたらきに気づく「ありがとう」の感謝、思いやり「お互いさま」の寛容が無いところに、トラブルが・・・自分の感覚(自我)で、相手を責めるところにトラブルが・・・私も欲得あり、偉そうに言えませんが、家族の死によっても、仏教・仏の教えが全く他人事(自分の問題にならず)、お寺は迷惑な存在と、思われているのが何より悲しく残念でした。お寺は何のた
今日は私の母について、昨日のイタリアトラジメーノ湖の夕焼けの写真とともにちょっと書きたいと思います今年、81歳になった母今の所、血圧の薬は飲んでいますが大きな病気もなく、穏やかな毎日を過ごしている母父と二人の生活で、まだ自分のことはできるけどかなり弱ってきてる父との生活を「老老介護や〜」と笑いながらいう母年に数回、孫が会いに来てくれ近所の友人と月1お茶を飲みに行く生活コロナ以降、私が年1回イタリアから帰国し2ヶ月滞在する間に
夫の実家のある熊本に帰省中です。夫の兄弟(3人兄弟夫は3番目)2番目の兄が旅立ちました。神奈川県整理収納アドバイザーまつむらさおりですプロフィールはこちらから暮楽し方(kurashikata.)"早く帰りたくなる我が家"に…。片付け=捨てる!では無く家事が楽になる。生活しやすい暮らしのお手伝いをしております。kurashikataduke.com若い時膵臓を患いそれからずっと家で療養していた兄今年に入り肺の病気にもなり入退院を繰り返していま
【皆さまにお知らせ】私事ですが、持ち前の後遺症が悪化し始める時節となりました。それにて、常々の遅い更新がより遅くなる旨を通知しようとした矢先、より大きなトラブルが発生しました。11月に入り、共に暮らす母が救急搬送されて数日後に返らぬ人となってしまったのです。今後は母の役割を受け継ぐことで多忙となり、より更新が遅くならざるを得ません。今までは月4回ほどを目標で続けてきましたが、今後は遺憾ながら月1を目標に不定期の更新とさせて頂きたいと思います。また、記事を短くして