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抜け出したくなる瞬間は?脱出の日1815年のこの日、エルバ島に流刑されていたナポレオンが島を脱出してパリに向かった。抜け出したくなる瞬間。その繰り返しの60数年です。なにか出来事があると、真っ先に疑われるわけで、家でも学校でも職場でも。そんな怪しいかな?そりゃ胃腸も心臓も病気になります。冤罪事件がある度に、被疑者の気持ちがよくわかります。自分で自分の無実を証明しなきゃなんないなんてあまりにキツイことです。捻じ曲げた証拠で犯人に仕立てられた後で、無実の証
【起稿2026年2月26日記事】日付が変わりました🗓今日の東京は、雨は上がるようですが、晴れ間の無いどんよりした一日になりそうです☁😞☁さて皆さん、今日は「周遊忌」(決して表記誤りではありません😄)です。※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。「周遊忌」は、元中央公論社(現中央公論新社)常務取締役で、鉄道での旅を中心とした作品を数多く発表された編集者、紀行作家の宮脇俊三さん(1926年-2003年)の忌日です😔「周遊忌」という
昨年8月、市内に新しいお店がオープンしました。シェア型書店「程々」です。随分前に神田古書店街で見つけた「Passage」というシェア型書店があり、そのことはこのブログでも紹介しましたが、同じような店を地元でもやり始める方が出現したという次第。このサイズの棚を貸し出して家賃をもらうという、「棚主システム」です。「店ノ奥ニ居リマス店主」という、宮沢賢治風のメッセージ。店主が選んだ古書も並んでいます。この棚のひとつを私も借りました。名付けて「林住期文庫」。当初の
宮脇俊三氏の欧州旅行をトレースしてみる►このシリーズの立ち上げの経緯はこちら当時の『トーマス・クック時刻表(1995年8月号)』をお供に、ブログ読者の皆さんにも、その旅を追体験していただこうと思います。第3章―東欧と南イタリアの列車―第3章では、宮脇氏と、当時編集者であった丹野顕氏の二人で巡る、東ヨーロッパと南イタリアの鉄道の旅の様子が綴られています。今回はシチリア島へのフェリーによる「車両航送」とシチリア島の移動の様子を妄想旅行します。ちなみに202
宮脇俊三氏の欧州旅行をトレースしてみる►このシリーズの立ち上げの経緯はこちら当時の『トーマス・クック時刻表(1995年8月号)』をお供に、ブログ読者の皆さんにも、その旅を追体験していただこうと思います。第3章―東欧と南イタリアの列車―第3章では、宮脇氏と、当時編集者であった丹野顕氏の二人で巡る、東ヨーロッパと南イタリアの鉄道の旅の様子が綴られています。今回はハンガリーから飛行機でイタリアへ移動。旅のスタートはローマです。第1章でヴェネツィアから高速列車
宮脇俊三氏の欧州旅行をトレースしてみる►このシリーズの立ち上げの経緯はこちら当時の『トーマス・クック時刻表日本語解説版(1995年初春号)』をお供に、ブログ読者の皆さんにも、その旅を追体験していただこうと思います。第3章―東欧と南イタリアの列車―第3章では、宮脇氏と、当時編集者であった丹野顕氏の二人で巡る、東ヨーロッパと南イタリアの鉄道の旅の様子が綴られています。前回は、国際列車ユーロシティの「ヴィンドボーナ号」でオーストリアの首都ウィーンに到着するこ
宮脇俊三氏の欧州旅行をトレースしてみる►このシリーズの立ち上げの経緯はこちら当時の『トーマス・クック時刻表日本語解説版(1995年初春号)』をお供に、ブログ読者の皆さんにも、その旅を追体験していただこうと思います。第3章―東欧と南イタリアの列車―第3章では、宮脇氏と、当時編集者であった丹野顕氏の二人で巡る、東ヨーロッパと南イタリアの鉄道の旅の様子が綴られています。前回は、パリ北駅から乗車した夜行列車で、ベルリンに入るところまででしたが、今回は南下し、チ
宮脇俊三氏の欧州旅行をトレースしてみる►このシリーズの立ち上げの経緯はこちら当時の『トーマス・クック時刻表日本語解説版(1995年初春号)』をお供に、ブログ読者の皆さんにも、その旅を追体験していただこうと思います。第3章―東欧と南イタリアの列車―今回から新しい章に入ります。第1章ではツアーによる高速列車の旅、第2章では宮脇夫妻によるスペイン〜フランス〜イタリアを経てアルプス山脈を巡るルートの旅と、ここまででも非常に濃厚な列車の旅をトレースしてきました。
宮脇俊三氏の欧州旅行をトレースしてみる►このシリーズの立ち上げの経緯はこちら当時の『トーマス・クック時刻表日本語解説版(1995年初春号)』をお供に、ブログ読者の皆さんにも、その旅を追体験していただこうと思います。第2章―地中海岸と南アルプスの列車―前回は、ニースからイタリアに入国し、イタリア北部の主要都市のひとつであるトリノへ向かう区間、そのなかでも、トーマス・クック時刻表編集部が誌面で取り上げている「ヨーロッパ・景勝ルートベスト10」に選ばれている、ク
宮脇俊三氏の欧州旅行をトレースしてみる►このシリーズの立ち上げの経緯はこちら当時の『トーマス・クック時刻表日本語解説版(1995年初春号)』をお供に、ブログ読者の皆さんにも、その旅を追体験していただこうと思います。第2章―地中海岸と南アルプスの列車―前回は、スペイン・バルセロナから軌間可変の客車を使用するカタランタルゴ号でフランスへ入り、モンペリエまで妄想乗車を楽しみました。その後はブログでは割愛しましたが、本文ではモンペリエからマルセイユ、さらにニースへと
宮脇俊三氏の欧州旅行をトレースしてみる►このシリーズの立ち上げの経緯はこちら当時の『トーマス・クック時刻表日本語解説版(1995年初春号)』をお供に、ブログ読者の皆さんにも、その旅を追体験していただこうと思います。第2章―地中海岸と南アルプスの列車―前回は、スペインの首都マドリードからバルセロナまで、スペインの名物列車「タルゴ(Talgo)」の国内列車で移動してきました。引き続き、バルセロナ以東、国境を越えて運転されるタルゴ列車に乗車します。ここで登場するの
『大阪⇒新潟特急乗り継ぎ旅①〜11時間の旅の始まり〜』大阪ー新潟間かつては乗換無しで直通する特急や急行が何本も走っていました一番よく利用したのは2012年3月まで走っていた夜行急行「きたぐに」ですかね20…ameblo.jp『大阪⇒新潟特急乗り継ぎ旅②〜近鉄特急「ひのとり」プレミアム車両〜』『大阪⇒新潟特急乗り継ぎ旅①〜11時間の旅の始まり〜』大阪ー新潟間かつては乗換無しで直通する特急や急行が何本も走っていました一番よく利用したのは20…ameblo.jp『大阪⇒
『大阪⇒新潟特急乗り継ぎ旅①〜11時間の旅の始まり〜』大阪ー新潟間かつては乗換無しで直通する特急や急行が何本も走っていました一番よく利用したのは2012年3月まで走っていた夜行急行「きたぐに」ですかね20…ameblo.jp大阪ー名古屋間を移動するなら普通は新幹線でしょうか「のぞみ」なら約50分で6,880円(通常期指定席)一方近鉄の「ひのとり」は2時間ちょっとで4,790円(運賃+特急料金)プラス900円で特別車両(プレミアム車両)も利用出来さほど急がないな
宮脇俊三氏の欧州旅行をトレースしてみる►このシリーズの立ち上げの経緯はこちら当時の『トーマス・クック時刻表日本語解説版(1995年初春号)』をお供に、ブログ読者の皆さんにも、その旅を追体験していただこうと思います。今回から新しい章に入ります。第2章―地中海岸と南アルプスの列車―スペインの首都マドリードからバルセロナ、そしてフランスのモンペリエへ。スペインの名物列車「タルゴ(Talgo)」を乗り継いで進む旅の様子が、作品のテーマになっています。この
宮脇俊三氏の欧州旅行をトレースしてみる►このシリーズの立ち上げの経緯はこちら今回は第1章高速新線の列車をもとに、当時のトーマス・クック時刻表日本語解説版(1995年初春号)をお供にブログ読者の皆さんと追体験していこうと思います。今回はスペイン高速列車AVEを1日でマドリード〜セビーリァ間を往復する様子で妄想乗車します。1995年5月12日(金):「AVE」でマドリード〜セビーリァを往復。dewetfromLondon,UnitedKingdom,CC
新企画を立ち上げました。宮脇俊三氏の欧州旅行をトレースしてみる►このシリーズの立ち上げの経緯はこちら今回は第1章高速新線の列車を、当時のトーマス・クック時刻表日本語解説版(1995年初春号)をお供にブログ読者の皆さんに追体験いただこうと思います。今回はヴェネツィアからローマに、イタリアの高速列車「ペンドリーノ」で移動します。ペンドリーノとは?イタリア語のpendolo(ペンドロ、振り子の意味)に由来した名称で、斜体傾斜式電車を指します。イタリアには山岳路線が多く存
新企画を立ち上げました。宮脇俊三氏の欧州旅行をトレースしてみる►このシリーズの立ち上げの経緯はこちら今回は第1章高速新線の列車を、当時のトーマス・クック時刻表日本語解説版(1995年初春号)をお供にブログ読者の皆さんに追体験いただこうと思います。今回はドイツのミュンヘンからヨーロッパを縦断する国際列車でイタリアに向かう箇所を妄想乗車しましょう。この国際列車はユーロシティというブランドで、列車の名称はミケランジェロ号といいます。1995年5月9日(火):ミュンヘン発
足尾銅山観光(坑道見物)に来た。待合室にあった山の神像。足尾町にも旧石器時代の生活痕があるらしいが、この山の神とははて?随分南方の土着信仰にも見えるし、割りと最近のものにも思える。チケットを買ってトロッコ乗り場へ。これはもしや、アプト式ラックレールか??いやケーブルカーか。通洞坑から入る。実際の採掘も、ここが入り口だった。江戸期の手掘り。どうかこの瞬間に大地震が起きませんように、と祈りながらススム。明治〜昭和にかけて、少しずつ機械化が進んだ。こんなのがあると、何の神を祀っているか全く
新企画を立ち上げました。宮脇俊三氏の欧州旅行をトレースしてみる►このシリーズの立ち上げの経緯はこちら今回は第1章高速新線の列車を、当時のトーマス・クック時刻表日本語解説版(1995年初春号)をお供にブログ読者の皆さんに追体験いただこうと思います。前回はロンドンまでユーロスターで移動した宮脇氏のツアー一行はロンドンから空路でハンブルクへ。その翌日となる5月8日にドイツの高速列車ICEに乗車しています。スタートはハンブルク・アルトナ駅です。5月8日(月):ハンブルクから「
歯ブラシを変えるタイミング教えて!▼▼▼お金ないので磨いていてなんか磨きにくいなぁと思うくらいボロボロになったら替えるタイミングです最近は歯磨きには気を付けて一日4回は磨くことを心がけてます㋊㏧は「いい(11)は(8)」の語呂合せから「いい歯の日」10月27日(月)から11月9日(日)まで2025年の読書週間、週間なのに7日間じゃないんですね最近図書館で読んだ本は紀行作家・宮脇俊三先生のエッセイ集『汽車との散歩』まだ鉄道に魅力があったころの様
本日のお題:最長片道切符の旅、してみたい?最長片道切符の旅、時間とお金に余裕ができたら乗り鉄好きとしてはいつかぜひやってみたいという気持ちがずっとあります。紀行作家の宮脇俊三氏による「最長片道切符の旅」や、レイルウェイライターの種村直樹氏による「さよなら国鉄最長片道きっぷの旅」などといった最長片道切符の旅の道中記を読んだり、2004年にNHK-BSで放送された俳優の関口知宏さんによる「列島縦断鉄道12000キロの旅最長片道切符でゆく42日」を見たりしているうちに、自分も一生に一度はこん
新企画を立ち上げました。宮脇俊三氏の欧州旅行をトレースしてみる►このシリーズの立ち上げの経緯はこちら今回は第1章高速新線の列車を、当時のトーマス・クック時刻表日本語解説版(1995年初春号)をお供にブログ読者の皆さんに追体験いただこうと思います。1995年5月6日(土):パリ観光後、「ユーロスター」でロンドンへ移動Nomachine-readableauthorprovided.Willkm~commonswikiassumed(basedoncop
今年の猛暑も一転、冬を感じる朝晩の冷え込みのなか、新企画を立ち上げます。宮脇俊三氏の欧州旅行をトレースしてみる先達の皆様には、懐かしい名前かもしれません。私も夏の課題図書に氏の本を選び、読んだ記憶があったようななかったような。シベリア鉄道9400キロ、失われた鉄道を求めてとかだったと思います。現在のブログ筆者は日本の鉄道以上に、欧州の鉄道動向に興味をもっておりますが、実は宮脇氏によるヨーロッパ鉄道旅行記はつい最近まで未読となっていました。理由は不明ですw。ここで単に読書感
「鉄学者」の原武史さんを「厚顔無恥」と切り捨てたV林田さんの『鉄道書の本棚』は面白い![2025・10・28・火曜日]1982年生まれのV林田さんの『鉄道書の本棚』(本の雑誌社)を読みました。鉄道に関する本を紹介したブックガイドです。私が読んだことのある鉄道書も少し出てきます。宮脇俊三氏の『夢の山岳鉄道』(日本交通公社出版事業局)や、国分隼人氏の『将軍様の鉄道北朝鮮鉄道事情』(新潮社)など。ちょっとマニアックな本もあったりします。単なる「書評」と違って、その
好きな推理作品はある?▼本日限定!ブログスタンプ今日はミステリー記念日だそうです。好きな推理作品はある?宮脇俊三さんの殺意の風景です。
JRを使わない旅シリーズ、コロナ禍後久々の第5弾。JR東海を使わず16社の私鉄に乗り鉄しながら東京から大阪まで行くのが目標です🚉ちなみに「JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷ」とは何の関係も無し。タイトルをパクっただけです😁今や🧑💻「私鉄旅」でネット検索するとほとんど乗り鉄たびきっぷ関連の記事しか出なかったりするので(あ、私のサイトも出ますが🙇)何より私鉄旅と言って名鉄近鉄禁止旅を薦めてくるのが気に入らないんですね😤それに、全国的な鉄道の危機的状況からして、JR禁止旅をやる意味があるのは
豊富温泉、鉄道ライターの宮脇俊三さんの著書の中に出てきた最北の温泉が印象に残り、冬の旅の二泊目は豊富温泉に。石油を採掘しているときに出た温泉とのこと。稚内から豊富駅に。駅からはタクシーで温泉に向かいました。行きたくて選んだ温泉でしたが、40年近く経った今、温泉が少し石油臭かったような気がしたのを覚えていますが、あとはすっかり記憶が残っていないのが残念です。宿での写真は撮らなかったようで駅近辺の写真のみ。豊富温泉について(豊富町観光協会ホームページより)豊富温泉は大正14年より石油の試堀
毎日暑い日が続いているので、リアルお出かけネタが品切れです。そこで今回は自分なりの旅の思い出とこだわりを纏めてみました。もともと乗り物、特に鉄道が好きだった。あまり家族旅行に出かける家ではなかったので、夏休みに群馬県の母の実家に行くのが楽しみだった。行き帰りに東武鉄道の釣り掛け車7800系に乗ったのを覚えている。やがて種村直樹さん、宮脇俊三さんの本に出会い、空想を膨らませるように。特に宮脇さんには共感するところが多く、影響を受けた。初めての1人旅は21歳の時だった。
レールパークの投稿は小休止今夜は引っ越ししてから初めての晩酌ですいつも鉄道と酒の投稿ばかりしてる私意外に思われるかも知れませんが基本「勤務前日の晩は飲まない」ので(例外はありますが)19日に引っ越し20日から今日までは勤務明日24日は休みなので今晩が転居後初の晩酌となりますまだ自炊も再開したばかりゆで卵は一応茹でましたがメインの揚げ物はローソンの半額のメンチカツとLチキ野菜もローソンのミックスカット野菜+きゅうり2分の1本冷凍枝豆🫛にミニ豆腐カップと超手抜きメ
東横イン沼津北口1の朝食欲張ってトレイを2つ使いました御当地メニューは手前のわさび漬けです今日は御殿場線からスタートです御殿場線は熱海経由の丹那トンネルが開通・開業するまでは東海道本線の一部当時主力の蒸気機関車にとってはかなり急勾配な難所下り列車は国府津駅で上り列車は沼津駅でそれぞれ補機(補助機関車)を連結し御殿場駅まで登っていったそうです丹那トンネル開通後も戦後間もなくまでの間東海道本線の電化区間は東京ー沼津間だったので沼津駅では電気機関車と蒸気機関車の