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タイトルが気になって借りた『日本全国津々うりゃうりゃ仕事逃亡編』めちゃめちゃ面白いんですけど。まずこの表紙のビジュアルからしてなんかやらかしてくれる感に溢れている。宮田珠己さんによる変な旅のエッセイうりゃうりゃって…仕事逃亡編というのも気になります。この本は第3巻らしくすぐに1巻と2巻を予約した。3巻から読んでも大丈夫だそうです。図書館、ホント活用してますな、本を買わなくて申し訳ないけど。で、津々うりゃうりゃ。先日わたしが仕事で行った和歌山も訪れていらっしゃる。
宮田珠己、幻冬舎文庫、2016(単行本は2012年に廣済堂出版より刊行)、10/15-11/17、印象度B+テレビ番組「水曜スペシャル」(p.118)や「水戸黄門」(p.123)、歌謡曲「東京砂漠」(p.244)にことよせたり言及したりした件(くだり)もあり、なかなかに世代ローカルです。あるいは同世代の人にしか受けないだろうという部分もあります。しかし全体として適度に笑いがあり、息抜きや、他の本を読んで疲れた時などの気分転換にうってつけの本です。私は、大部分は晩酌しながら読みました。ガイドブ
コチラは、ビーズアクセサリーと読書、ときどき脱線を楽しむブログです^^リアンは、4人で活動しております。リアンではビーズアクセサリーキットを中心にアクセサリー販売していますhttps://lian.base.shop/初めての作家さん普段はエッセイを書かれているらしいですXか何かで見かけたこの表紙に惹かれ飛びつきました4継の高校生のお話だなんて!読まないと!『そして彼女は加速する』宮田珠己コンマ1秒で悪夢に陥る、バトンミス。それは、あまりに儚く、あまりに永い、
。高幡高校陸上部の女子リレーチームは、バトンのミスによりインターハイ出場を逃していた。傷が癒えないメンバーを抱え、それでも来年に向けて、新しいメンバーで再始動。しかし、選手の怪我、校則違反・部則違反、チームメイトの家庭問題、恋愛問題、他校ライバル選手への嫉妬、そして将来の進路の悩みなど、次々に試練が。さらに正規メンバー枠の争奪戦もし列になり…。果たして彼女たちはインターハイに出場できるのか…。女子高校生たちの4×100mリレーを舞台とした、まさに心震える物語。キャプテンとしてチ
おはようございます。今日は、最高気温も25℃とわりと上がりますね。でも、今はちょっと肌寒いな。夜中も寒かったしな。さて購入本シリーズ今日はこちら『そして少女は加速する/宮田珠己』これはもうジャケ•帯買いですね。なんかピンときて買っちゃいました。この手の感じは熱くさせてくれそうだし細かい心理描写を期待しちゃうしで面白そうだわ😋楽しみですね😊ではでは今日はこのへんで。ありがとうございます。さ、今日も1日頑張ります!!!!!!!!イースフォーヘアー山田勝之
おはようございますあまりブログでは書いていませんでしたが私は本を読むのが好きで特に東野圭吾さんが好きで(といっても超ファンのように全作品読破した訳ではなくまだ読めていない本も何冊もあるのですが....)本屋に行くとまず東野圭吾さんのコーナーを最初に見てからのんびりうろうろ徘徊しています東野圭吾さんの作品の他は東川篤哉さんや中山七里さんも好きなので必ず見ますあとは作者さんの名前は特に関係なく気になった本を手に取る...という感じですそんな中なんとなく購入した有川浩さんの
ブログ主です。当ブログへのご訪問ありがとうございます。東京で開催されるのが1991年より34年ぶりとなる『世界陸上競技選手権大会(世界陸上)』は、9月13日より始まり本日9月21日、閉幕する。各競技、熱戦が繰り広げられる中、出た結果により、歓喜する者、悔し涙にくれる者様々だ。この日の為に準備してきた者達の多くは、栄光には届かず、ほんの一握りの者だけが3色のメダルを手にする。その残酷な現実に立ち向かう雄々しい選手たちの一瞬の姿は誰であっても尊いだから身ひとつで各競技に
宮田珠己、幻冬舎文庫、2017(単行本は2013廣済社出版より刊行)、9/25-9/30、印象度B+二、三か月純文学を中心に歯応えのある本を読んできたためか、このような本を久し振りに読むと、マシュマロを食べているかのようなソフトな歯触りがします。あるコンサートの開場を待っている間にベンチに座って読んでいて、思わずクククッと漏らしたら、隣りに座っていた娘に強奪されてしまい、クククッと。おい、そのクククッ、お父さんのものだぞ!それにしても、あらゆるものをギャグに繋げる連想力と想像力はあっぱれ。私
BY宮田珠己廣済堂出版です。出版社WEBでは、「こんな姿の神仏もありなのか!」キノコ型エイリアンのような田の神、鳥居に腰かけたまるでオムツ姿の赤鬼、ケータイ通話中にしか見えない仁王、地面からニョキニョキ生えてる仁王ダンシングチーム、とんでもない巨根を誇る道祖神、背中に哀愁漂うタレ目の狛犬など、日本各地の路傍から迫真のゆるカワ323体が大集合。ウソ臭い「ほっこりニコニコ」なんかじゃない!予定調和をふきとばす圧倒的なユルさに、体じゅうの力が抜けまくること間違いなし。
もう少し雑草ワールドを引っ張ります。雑草が好き、草野心平さんの「春のうた」が好き、などと言っていたら、数年前、知り合いに「それならこの本がオススメ!」と教えてもらいました。レイチェル・カーソンTheSenseofWonder今まで言葉にできずにいた、子どもの頃からのワクワクドキドキきらきらが、ちゃんと言葉になって本に詰まっていました。そして、もう一冊。宮田珠己路上のセンス・オブ・ワンダーと遥かなるそこらへんの旅路上のセンス・オブ・ワンダーと遥かなるそこらへんの旅A
2025年の9冊目。「だいたい八十八ヶ所」(集英社352ページ)宮田珠己著エッセイスト宮田珠己が「一周してみたい(四国)」「全部回ってみたい(八十八ヶ所)」「いっぱい歩きたい」を理由に四国八十八ヶ所を歩いたゆるゆる非本格派歩きへんろ旅の全記録!___________________主に紀行ものを手がけるエッセイストである著者の軽快でちょっと脱力したような文章が終始可笑しかったです。1度にまわるお遍路さんでなく3年をかけて細切れにま
「無脊椎水族館」宮田珠己水族館に行くとほっとする。理由は分からない。ただじっと見て、ほっとすることが大切。とまえがきにある。たしかになと思う。脊椎動物と違う無脊椎動物特有のよく分からん感がいいのかもしれない。人間疲れてくるとゆらゆらしたものに心癒されるというのも分かる気がする。水族館のガイドブックではなく、水族館エッセイ。著者が言うには「ひとりおばさん」が水族館にいるのは珍しいらしいですが、私は若いときは一人で水族館に行っていたと思い出す。でも、今は水族館は高いなあと思うので、遠のいてい
そこここにあるよ🏛️宮田珠己の楽しい建築鑑賞宮田珠己エクスナレッジ#架空書店241029①宮田珠己の楽しい建築鑑賞[宮田珠己]楽天市場2,420円${EVENT_LABEL_01_TEXT}#予約受付中#書籍新刊情報#本#予約#読書#近刊#241103on#宮田珠己#楽しい建築鑑賞#エクスナレッジ#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたい気分よく生きるための私的解釈Amazon(アマゾン)【架空書店本店】http
「だいたい四国八十八ヶ所」という本を読みました↓だいたい四国八十八ケ所(集英社文庫)[宮田珠己]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}以前この記事で↓『マインドマップと方向音痴』今通勤中にとある本を読んでいるのですがそれを読みながら、ふと方向音痴なことと夢を実現することとかその計画を立てることとかひょっとして関係ある・・・?・・・とい…ameblo.jp「とある本を読んでいます」と書いた、その「とある本」というのがこの本で遍路道はここだ、という標
どのような経緯で手に取ったのかは覚えていないのですが、この本を読み、一時期、石ころ拾いにハマりました。いい感じの石ころを拾いに(中公文庫み53-1)Amazon(アマゾン)カラー部分は引用です。はじめに旅先で、なんとなく石を拾う。石を集めたいわけでも、記念品として持ち帰りたいわけでも、地質に興味があるわけでもない。ただなんとなく、気づけば拾っている。海辺や河原に転がる雑多な石のなかから、しっくりくるものを探す。ときどき、これは!という石に出合う。なにが、これは!なのか、
ハードカバーの小説なんて読むのどんだけぶりだろう?記憶に無いくらい昔なのでもしかしたら初めてなのかも知れないし単に記憶が無いだけなのかも知れない。まあ、そんな事はどうでもよくて、ずっと彼の書く旅エッセイなどが好きでイベントにも行った事があるくらいには好きな作家さんなので、この小説はとても楽しみにしてました。と言いつつ、やっとこさ文学フリマで宮田さんのブースへ赴いてこれを入手したのが発売から随分経った昨年の話で、さらにそのまま積ん読状態になってて、今さらながらに読んだというテイタラク。いや
十年ほど前に書店で手にした本に惹かれて、楽しい、気持ちが浮かれる、これは是非に私の息子の次男に手渡さなければと、車を飛ばして230km阿保だねー、郵便という手もあるのにね思い付かないとはね母は車を飛ばして次男に、この本いいよーと。その本をプレゼントしたことを、10年後にはすっかり忘れてしまってたあの本はどこかなと、探しても探しても見つからないしょうがないからAmazonで買うつもりで検索をしているとな、なーんと私は、その本を2021年7月に購入してますよと教えてもらったこう
宮田珠己明日ロト7が私を救うこの著者がロト7を当ててウハウハの億万長者になったストーリーではありませんあくまでも、日々ロト7ロト6を買い続けた日々の記録です買うときのワクワク感まったくゲットできない億万の世界、しかしアサヒは宮田さんを越えるかもしれないと言うワクワクは、押さえられないたまーにロト6を買ってますアサヒが先に億をあててしまったらXを通じて、宮田さんやったぞーと報告する日を、私は楽しみにしているそう書いたことで億を当たりはしないだろうなと予想もされるが、どうなるん
去年の秋拾ったどんぐり孫が母親と散歩して拾ってきた石ころ孫が私ではありません3歳のマゴ赤鬼が趣味なんですかね石ころに興味があるのかな石ころを雑に扱う私のマゴとは思えないよ~いい感じの石ころを拾いに(中公文庫み53-1)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}寒そうだけど散歩してこようっと。ついでにいいかんじの石ころも↓にほんブログ村
さぁ、今夜は早く寝ますよ新しい朝が待っていますよおやすみ~(^ー^)また、あした~👋にほんブログ村冬の日誌/内面からの報告書(新潮文庫オ9-18)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}明日ロト7が私を救うAmazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}文庫版オジいサン(角川文庫)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}
お会いしたい作家さんに会いたくて文学フリマというイベントに初めて出掛けたのは昨日(11/11)の事。要はコミケみたいなイベントで様々な作家さんが自著を手売りするフリマである。まずはこだまさん。あの衝撃的な自伝的小説「夫のちんぽが入らない」の著者さん。読んだ方はご存知のようにエロとは真逆の素晴らしい小説で私もすっかり魅了された。ただし内容が内容だけに著者のこだまさんは覆面作家として活動されており今回のイベントでも覆面でのご参加。とは言えこだまさん本人に変わりはないので初めてお会い出来て
平成から令和にかけてダントツぶっち切り怪奇現象。それは…本というものを作りたい人が溢れているというのに町から本屋さんが消えていることネットの方が安上がりだし広がり方も素早い手早いけどやっぱり『本』は格が違うんだねそんな情熱が会場いっぱいに溢れていた東京文学フリマ37。かなりセーブしていたのに気付けばどんどん買っていたハイになってる自覚はあったよたぶんかつては自分も持っていたであろう情熱が再燃して興奮してたっぽい途中からはこんなこと考えてた。「私はこんな風に
こんにちは。田島悠紀子です。またもやこのブログを放置してしまいました。それなのにお読みくださっているみなさま、本当にありがとうございます!X(旧Twitter)は、頻繁に更新をしてますので、よかったらフォローをお願いします。◎田島悠紀子のX@yukky713さて、9月から新番組『オッケイウィークエンド』が始まり、色々なところに体験取材に出ております。最近、人から何かを習うことの楽しさを実感しております。教わるっていいものですね。◎オッケイウィークエンドのサイトはコチラ今週は美
久しぶりにブックオフでお買い物。すべて110円コーナーから。この度はジャケ買いのようなタイトル買い(って言う?)しました。
日本全国津々うりゃうりゃ宮田珠己著幻冬舎文庫759円3月の2冊目目からシャチホコが落ちる名古屋、東京の砂漠・神津島、海が山のように盛り上がるしまなみ海道…。知ってたつもりのあの場所がまったく違って見えてくる、新観光名所案内。(ネット通販サイトhonto紹介文より)読むのが最後になってしまったが、3冊文庫化されている「日本全国津々うりゃうりゃ」シリーズの1冊目。廣済堂のサイトで連載されていた紀行文の書籍化。いきなり名古屋の有名な観光名所をボロクソにけなすスタート。どうなるかと
そこらじゅうにて日本どこでも紀行宮田珠己著幻冬舎文庫660円1月の2冊目「異世界への入り口」はいつもちょっとだけおかしい。そして、そこらじゅうにある!祭りは張りぼてが重要。奇岩は穴が開いていてなんぼ。山口の海はハワイ…。日本中を東へ西へ、役に立たない発見に満ちた脱力系旅エッセイ。〔「日本全国もっと津々うりゃうりゃ」(廣済堂出版2013年刊)の改題,修正本書は、昨年読んだ「日本全国津々うりゃうりゃ仕事逃亡編」の前作にあたる。今回もゆる~い旅行記で、以下の9つの地域を旅して
今回寄稿していただいた宮田珠己さんの幻のエッセイから一部を紹介したいと思う。エッセイは前編・後編の2部で構成されていて、後編は臼杵市内で宮田さんが見つけた素敵な情景を選りすぐり、ベストテン形式で発表するというものである。(以下、本編より抜粋)第2位は、中津浦天満宮の亀の供養塔だ。地蔵公園にさまざまな魚介類の供養塔があることは先に書いたが、中津浦天満宮には亀の供養塔がある。ウミガメを供養していると思われるが、墓石を背負う亀の姿がかわいい。ただ古谷さんは、「この亀、ヒレでなく
伊豆諸島の旅(取材)を終え、大分へ来県された宮田珠己さんに珍しいお土産を頂いた。その名も、「ジオ菓子」国内に46箇所あるジオパーク(※➀)のひとつ伊豆半島ジオパーク。半島内に点在する14種類の石や地層をクッキーや焼チョコレートなどの菓子で忠実に再現したもので、「風景を切り取ってお菓子にします」というキャッチフレーズもさることながら、菓子ひとつひとつの緻密な完成度に目を奪われてしまった。面白い。土産菓子に夢中になったのは初めてだ。ジ
エッセイストの宮田珠己さんに臼杵へ来て頂いた。大分(九州)へは、書き下ろし『ニッポン脱力神さま図鑑』(2020年6月)の取材などで度々訪れていたようだが、お会いするのは実に6年ぶりである。11月28日(月)JR大分駅で宮田さんと待ち合わせる。臼杵までの車中で簡単な打ち合わせとお互いの近況報告。先々週まで取材で訪れていた小笠原や青ヶ島、離島振興の話しで盛り上がる。臼杵駅前のビジネスホテルにチェックイン、全国旅割り制度を利用したので、1日3千円のクーポン券を3日分(9,
数年前から遠くの場所に行った時、そこの石や貝がらなどを拾うようになりました。家でそれを見たり触ったりしたら、行った場所を思い出すかなあと思ったからです。そういえばこんな本があったなあと切り抜きを見返して検索したら図書館にありました。わざわざ石を拾いに遠くまで出かけていくディープかつ素敵な話でした。