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いやー。空いた、空いた。前の更新から半年ほど空いてしまった。まさかのLINEBLOGが閉鎖になるとは思わなかった。(←言い訳)最近嬉しいことに模倣店がちらほら出てき始めている。私たちの事業はもはやブルーオーシャンではなく、すっかりイエローオーシャンへと変わっていた。しかも、このブログもありがたいことによくチェックしていただいているようだ。そんな情勢もあり、戦略や構想について少し書きづらくなってきているのも、更新が滞ってしまった理由の一つだ。(←言い訳)模
新事業である脱毛&リラクゼーションサロン「SoL」の開店から1年が経とうとしていた。そんな矢先、オープンからちょうど1年となる10月末をもって閉店することを決断した。大惨敗だった。毎月100万円を超える赤字が続いた。母体である美容業が安定した収益を上げることができていたので、「まだまだ、もう少し。」と持続することも可能ではあった。また、オープン準備から雇用や集客、様々な面においてに至るまで、1年間この事業にはかなりの労力と時間を費やした。そんなサンクコストを考えると簡単にやめられるも
最後の更新は5月末の更新か。あれから4ヶ月。なぜ更新が滞っていたかというと、アウトプットする気力というのか、余力というのか、なんかそういった「力」的なものが無かった。何度かスマホ画面と睨めっこしたのだがどうにも書くエネルギーが出てこない。今思えば少しメンタル弱っていた時期だったのかもしれない。書きたくない時は書かない。とりあえず続ける。をモットーにしてるダラダラブログなので、そんなこともあるのかなと。99%の要因が脱毛サロンSoLの不振だってことは自分でわかってるんだけどね。自分
4月21日TELAS大阪4月27日INTI横浜ともに大安の良き日に無事オープンした。振り返ればこれまた色々あった。TELAS大阪TELASが渋谷に誕生して1年での2号店出店だった。TELASの2号店はTELAS渋谷の出店前からの目標でもあった。TELAS大阪は物件探しにかなり苦労した。おそらく20箇所くらいは見たんじゃないかなぁ。内見するにも、こちらは東京在住なので思うように進まない。東京と大阪を往復しながら、たくさんの物件を見た結果、心斎橋駅から徒歩7分のテナントビル1階に
この時期がやってきた。昨年の報告からちょうど1年経つであろうか。今年も今期の売上高と純利益を報告したいと思う。まずは2014年の第1期から昨年の第7期まで振り返りを。第1期(2014.2〜2015.1)売上高23,287,329純利益1,393,377第2期(2015.2〜2016.1)売上高18,552,454純利益814,828第3期(2016.2〜2017.1)売上高25,413,483純利益771,144第4期
おっと。気がつけば最後の更新から3ヶ月も経っている。いやーこの3ヶ月間もとても濃い日々だった。この3ヶ月間で起きたことをまとめてみる。まずコロナだ。1月2月とコロナ陽性者、濃厚接触者が社内にもチラホラ出始め売上を直撃していた。そんな私も2月にコロナ陽性に。40℃の熱が出て、38℃が1週間続いた。決して「ただの風邪」ではなかった。いわゆる家庭内感染というやつで、子どもの発熱をきっかけに家族全員陽性になった。10日間の自宅療養期間中、全ての予約、スケジュールを調整する必要があるのだ
atarugallery昨年スタートしました。知名度が低く、エレベーターのない5階のためご利用はほんの少しでした。また、「建築と街」というテーマを設定しているので、更に少なくなっています。杉板と漆喰塗料で仕上げた空間です。是非ご利用ください。水曜日スタート、日曜日最終の5日間で2万円です。在廊ができない日はスタッフがお手伝いします。心斎橋ギャラリービル1階の階段に展示している宮本洋平のガラス作品「宮ーお守り入れ」初詣に出かける代わりにお参りです。難波神社のお守りを入れていま
目まぐるしかった2021年が今日で終わる。2021年はINTI梅田、TELAS、SoLとそれぞれブランド違いのサロンを3店舗出店した。INTI梅田はこの年末に売上400万を。TELASも200万を達成した。美容師でなければピンとこない数字なのだが、これは0からのオープン1年未満としては驚異的な数字だった。サロン全体の12月は単月過去最高となる3,100万円を達成。昨年の2020年は2.5億円だった年間総売上も2021年は3.4億円に成長。そんな中、予想を大きく下回ったのはSoLだっ
2021年11月12日(金)大安コロナも猛威を振るった第5波がようやく落ち着き、東京も日増しに寒くなってきていた。そんな穏やかで晴れた日に、SOL渋谷はオープンした。記念すべき初日のお客様は2名。数こそ少ないが、INTIを信頼して来店いただけていると考えると本当にありがたい。ちなみに開店までの準備期間が短すぎてホームページも間に合わずだったので、とりあえず繋ぎのLPが完成した。https://www.sol.tokyo.jp/そして同時にINTI公式
SOLオープンまで残り20日を切っていた。そんなある日事件は起きた。SOLは男女2人のエステティシャンでスタートする予定だった。しかしオープン直前になり、店長候補だった女性エステティシャンが突如辞退を申し出たのだ。「おぉ。マジかよ。。。」心の中でそう呟いた。しかし、話を聞いてしばらく経つと、ブログの面白いネタができたな。とも考えていた。そしてこの時、同時に一つのプロジェクトが進行していた。それはTELASの関西進出だった。INTI大阪一号店になる、INTI大阪本町の同ビル内に
株式会社インティは、今年11月に男性専門脱毛サロン「SOL」の1号店を東京・渋谷にオープンする。薄毛専門の美容院がなぜ脱毛サロン?メンズ脱毛も競争激しそうだけど大丈夫?そんな声が今にも聞こえてきそうだ。脱毛サロンの構想は2〜3年前からあった。なぜ今なのか。なぜメンズ脱毛なのか。その両方の答えを先に書くと私たちINTIの顧客と脱毛には、意外と思われる方もいるかもしれないが、因果関係があるからだ。INTIのお客様は薄毛に悩む男性が100%だ。そして多くの方はなんらかのAGA治療を
前回の更新からあっという間に、3ヶ月が経っているじゃないか。今回はこの3ヶ月に起きたことを順に書いていこうと思う。①NHK「あさイチ」に生出演したときのことと、その反響。②薄毛男性ヘアケアブランド「HELIOS(ヘリオス)」が誕生。③その他近況。①NHK「あさイチ」に生出演とその反響。2021.6.23AM8:15NHK「あさイチ」その日のテーマは「女性の薄毛の悩み」私はそのコーナーにVTR出演&スタジオ生出演と、まさかのW出演の大役を務めた。実際の出演時間はVTRと生を合
今回は株式会社インティ第7期の決算が出たので、決算書の中から今期の売上高と純利益を報告しようと思う。その前に、このブログを書き始めた2017年からの売上高の推移をご覧いただこう。第4期売上高(2017.2〜2018.1)55,711,490(前期比219%増)第5期(2018.2〜20219.1)売上高112,101,140(前期比201%増)第6期(2019.2〜2020.1)売上高204,699,349(前期比182%増)このように4期から6期の3年間で約4倍に近
第二章の幕が開ける。INTI初の女性サロン「TELAS」のオープンは秒読み段階に入っていた。本当に偶然だが、新しいことを始めるときに取材が舞い込むことがある。今回はTBS「バックステージ」だった。バックステージは武井壮さんがMCを務める、全国放送のドキュメンタリー番組だ。番組のキャッチコピーには、"挑戦"に秘められたこだわりと仕事愛とある。今のINTIにぴったりじゃないか。(来週3/7O.Aなので観れる方は是非!)そう。まさにTELASは"挑戦"だ。TELASは「髪の
2021.2.3(水)阪急梅田駅徒歩1分JR大阪駅徒歩3分という「超」が付くほどの好立地にINTI6店舗目となる「INTI梅田」がオープンした。【INTI梅田概要】大阪市北区芝田1-4-14芝田町ビル8階19.47坪。セット面5席、シャンプー台3席。全席個室。内装費は税込1000万(什器除く)。総工費1500万程。ビル側指定工事業者(B工事が多かったので高くついた)INTI梅田のオープンに伴い、大阪1号店のINTI大阪の名称を「INTI大阪本町」
連日35度近い猛暑が続く2020年8月もお盆を過ぎ、終盤へと差し掛かった。昨年、2020年の新規出店はせず、内部強化の年にすると宣言(第25話参照)。そんな最中のコロナ騒動により内部強化にはある意味適しているとも言えるだろう。内部強化にあたり、全体を大きく二つのセクションに分け(ディフェンスセクション、オフェンスセクションと呼んでいる)、業務の洗い出しを最初に行なった。役割を見える化し、適材適所に人材を配置、リーダーを決め、責任の所在をはっきりさせた。書いてみると数人いる組織ならば、す
年も明け2020年、INTI創立記念日である3月21日を迎えた。新型コロナウィルスの影響でオリンピックの延期が決定し、世間が悲壮感に包まれていく中、INTIは丸4年が経過していた。INTI5年目の幕開けである。2020年はこれまで世界中の誰もが経験したことのない年になるのだろう。コロナが及ぼす影響はもちろん美容院も例外ではなかった。日本では4月7日に東京都を含む7都府県に緊急事態宣言が発令されていた。緊急事態宣言が発令される前、小池都知事は美容院も自粛要請の対象にすると明言していた。
令和元年となる2019年の5月22日。新宿三丁目にINTI5店舗目となる「INTI新宿」がオープンした。新宿オープンの準備でドタバタの最中、2019年3〜5月にあったことをザックリまとめておこうと思う。⑴出版社から連絡があった。本を出さないかと。⑵大正製薬から連絡があった。リアップのWeb媒体に出演してもらえないかと。⑶ホームページに広告を載させて欲しいとの連絡が数件きた。⑷家を買った。一つずつ紐解くと⑴出版社からの連絡2019年3月中頃だったか、某出版社からメールにて一度
数日後ヒデシマから電話があった。銀行の判断は、提示した金額での預金担保が無理なら、プロパーでの融資は無しという厳しい結論だった。しかし今後の経営を考えると提示された預金担保を受け入れることはできない。プロパーでの融資計画は夢と散った。とはいえ出店資金は必要だ。プロパーでの融資は即諦め、保証会社をつけての融資を提案した。銀行はそれならオッケーということだったが、保証会社の審査にまた時間がかかる。物件契約、入金期日まで残り1週間だった。もし保証会社の審査がダメなら自己資金で行くしかない
まず最初に連絡があったのは現地調査を行った内装業者からだった。ガスや水道、電気容量などに特段の問題はなく、美容院ができる設備は整っているとのこと。そして内見から1週間後に連絡があったのは不動産屋からだった。オーナーへの架け橋はブッチャーしかいない。ここは頑張ってもらわなければならなかった。オーナーの判断が出る1週間の間もマメに連絡を取り「私の中では宮本さんで決めてますから!」と言ってもらえるほど信頼関係を築くことができていた。その上での連絡だったので半ば安心して電話に出た。話を
2019年3月7日小春日和の穏やかな日に「INTI福岡」はオープンした。福岡の物件探しは不動産屋さんに恵まれた。美容院出店において最初の運が試されるのは良い不動産屋さんに巡り合うかどうかだろう。どの地域にも必ずそのエリアに強い不動産屋さんがいる。1つの物件を多くの不動産屋さんで共有している場合、良い物件に巡り会える確率は低い印象だ。たとえ良い物件があったとしても、多くの不動産屋さんで共有している場合、多くの不動産屋さんがお客様に紹介するわけなので当たり前だが競争倍率は上がる。地域に
2019年3月にINTI4店舗目となる「INTI福岡」のオープンが決定したのは、前回のブログから間もない2018年11月末のことだった。場所は福岡市中央区大名に位置し、最寄駅は空港線「赤坂」もしくは「天神」となる。近くにはsupremeやロンハーマンといったファッション店舗が立ち並ぶエリアに位置する。今回も渋谷、大阪と同様、美容院の居抜き店舗での賃貸契約となり、造作譲渡代280万は交渉の末150万に下げてもらった。広さは17.2坪、個室セット面4席、個室シャンプー台3席の配置になる予定だ