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和の職人展2026和の職人展2026大河原町有形文化財・佐藤屋邸にて、今年で2回目となる「和の職人展」を開催致す事となりました。今回も様々な和の職人の出店やワークショップを催します。当店では「玉座」、「厚畳」、「佐藤屋邸と同じ仕立ての手床」、「六曲屏風2種」、「掛軸」の展示他、ミニ畳コースター作りのワークショップも行う予定です。様々な展示の他、大澤表具店さんの「からくり蝶番ワークショップ」や、宮城県造園建設業協会の「ミニ小鉢ワークショップ」、去年大好評だった
2026城下町せんだい日本伝統文化体験フェアIN太白区中央今年もお声がけいただき、城下町せんだい日本伝統文化体験フェアに参加してまいりました。今回は、20名のお子さんを対象にミニ畳コースターとカラクリ蝶番のワークショップを行いました。会場は太白区中央市民センター。早山畳工店、大澤表具店、唯野表具店さんの四名で講師を務めてまいりました。お世話になった皆様、お疲れ様でした。11月は若林中央市民センターにて開催です。
三溪園/重要文化財・臨春閣畳修繕横浜市・海老名畳店さんのお声がけで、今回で4回目となる横浜市本牧の日本邸園・三溪園の歴史的建造物の畳修繕に、8/27~9/4まで9日間行ってまいりました。↑今回の現場、東の桂離宮と言われる臨春閣は、元は和歌山県にあった1649年築の紀州徳川家の別荘「巌出御殿」と言われ、1917年に三溪園に移築された模様です。↑今回は全て板入れされた紋縁畳70数畳を、4名の畳職人で現場作業、一部のみ機械縫いにて表替えする事となりました
熊本地震毎年正月に行っている初縫い。その東北初縫いメンバー12名より、熊本地震被災地となってしまった熊本県八代市の千丁町ゴザ倉庫へ、飲料水1728本お届けさせて頂きました。震災後、現地の方と連絡を取り、不足していると言う飲料水を皆で送らせて頂きました。青森県田子町/中澤畳店岩手県千厩町/ミソノ畳店秋田県横手市/(有)横手製畳宮城県栗原市/(有)只見工業所宮城県大崎市/艸々庵宮城県大和町/浅倉畳店宮城県仙台市/(有)コニシ小西畳
手床✖︎手織り中継ぎ表の新畳製作去年、金沢職人大学校の授業で各々作成した手縫い畳床「筋縫い12通りの手床」をいよいよ今回使用し、10期生3名&9期生3名で「金沢・里山の家」の六畳間に新畳を納品致しました。↑前日、雨降る宮城県を後に🚐💨🌧️、居るだけで汗ばむ夏の金沢市内へ向かいました☀️。↑藁菰編み5日間、800針手縫いし1600針ほど足で締め込む事3日間の、計8日間かけて一枚作った手製畳床「手床」。↑使用した畳表は「手織り中継ぎ六配表」と言われる絶滅危
開催日時2026年6月21日(日)12時15分~13時00分番組・開催場所のど自慢(NHK)宮城県柴田郡大河原町仙南芸術文化センターこずえホールより生放送ゲストクミコさん純烈さん鐘前田秀明さん仙台フィルハーモニー管弦楽団司会高瀬耕造さん出場者の歌①タマシイレボリューション(2010年)/Superfly特別支援学校の教員この歌で日本中に特大の元気を!②Diamonds(1989年)/プリンセスプリンセス仙台市と福祉施設職員母と思い出が詰まった曲③青葉
宮城から生放送!▽クミコ・純烈|NHKのど自慢【NHK】宮城県大河原町から生放送▽ゲスト:クミコ・純烈▽司会:高瀬耕造アナウンサー▽鐘:前田秀明(仙台フィルハーモニー管弦楽団)www.web.nhk①タマシイレボリューション-2013RemasteredVersionSuperfly·SuperflyBEST·Song·2013open.spotify.com②DIAMONDS(ダイアモンド)PRINCESSPRINCESS·DIAMONDS(
無料ものづくり体験コーナー/川崎町・湖畔公園宮城県畳業商工組合&建具業連合会&造園組合合同のワークショップを、川崎町・湖畔公園の多目的ホール「ふるふる」にて開催されました。↑畳組合はミニ畳&コースター作り。↑建具業連合会は木製衝立障子作り。↑造園組合はミニ庭園小鉢作りです。↑3つ合わせるといい感じのミニオブジェが完成しました。ご来場いただきましたお客様に楽しんでいただけました。
色紙掛け、短冊掛け作成ご注文頂いていた色紙掛けと短冊掛けを作成。掛軸の端材を活用。切って張って乾かして、畳作りの合間に少しずつ。
額装書家のお客様のご注文で本紙(書)の裏打ちと額装を施工致しました。額はお客様所有のパネル額に張り込んだものと、当店所有の組子額に表装したのち張り込んだ物、計3枚。↑当店で作成した組子額。下地が組子でできています。組子額は軽量で、昔からある和額の下地です。↑京都・和紙来歩の彩雲紙を張り、フクリンを回して表装しました。↑こちらはお客様所有のパネル額に張り込みました。パネル額は下地が合板パネルの為重みがあります。
手床の解体調査山形県尾花沢市の畳屋清兵衛さんの所にて、手製畳床・手床の解体調査を行ってきました。今回の手床は京都祇園のお茶屋さんから出たものを頂いたということです。↑畳表面。↑畳床裏面。すべて手縫いで綺麗に縫いこまれている手床です。祇園の茶屋という由緒ある場所で使われていたためか、畳の痛みがかなり少なく状態の良い印象。新畳時には四つ割りふくまし付けと呼ばれる仕事が施されていました。↑畳表を外すと手床上面の「肌菰」と
障子張り替え+フラッシュ戸クロス貼り施工お寺の障子張り替え50枚、欄間障子20枚、フラッシュ戸クロス貼りを施工致しました。前回張った方の加減が絶妙で、古い紙が簡単に剥がれ、克つ組子も汚れていなかった為1日約30枚、2日で障子張り替えを終えられました。↑化粧合板が張られたフラッシュ戸の捨て糊工法と呼ばれる下地塗り。↑下塗り→パテ掛けを行った後フラッシュ戸に新しい壁紙を張りました。現場作業にての張り替え作業。ご用命頂きました元請け様、
畳縁製造工場研修IN福井県石川県・金沢職人大学校の移動研修で、国内でも希少な福井県にある畳縁製造工場2社の見学に行って参りました。1社目の石田織布㍿では、主流の化繊畳縁の製織他、伝統的な純綿製畳縁の糊付け〜製織までを見学させて頂きました。国内の純綿畳縁は、ほぼ石田織布製の模様。2社目の佐々木織産工業㍿では、化繊畳縁の製織を主に見学。見慣れた畳縁の数々も、福井県の現地で製造されていると思うと、見応えがありました。携わった畳縁製造各社、参加した
へりなし半畳カラー新畳納品へりなし半畳カラー畳の新畳47畳納品致しました。半分は15ミリ厚の薄畳、半分は通常の60ミリ厚。どちらも畳床上面に2ミリクッション不織布付きで足触り柔らか。ご用命頂きました元請け様、ありがとうございました。
鶏中華そば豚めしごちそうさまでした今回は鶏中華@750を注文、大きめの胸肉柔らかチャーシューだけでも食べ応え十分です。豚めし@150はあんばいよろしい味付け、やさしいスープとの相性もよろし。合わせて900円、大満足お腹いっぱいのランチ、ありがとうございます。
白石川に架かる蔵王さくらロードの橋形式:4径間連続ラーメン波形ウェブ箱桁橋長:248m架橋:2012年
秋保・春の山野草展秋保山野草展に行ってまいりました。↑お世話になっているお客様からのご注文で、盆栽の下に敷く畳を設営して参りました。畳縁は岩手県で染めたという藍染めの布地を使用。新緑生い茂る展示。↑お隣の建物では畳祖神の祖父を持つと言われる、初代・神武天皇を模した5月飾りが設営されておりました。山野草展最終日となる4/29は「畳の日」でした。
白石川に架かる大河原高倉線の橋形式:桁橋橋長:177m架橋:1959年
白石川に架かる大河原停車場線の橋形式:桁橋橋長:158m架橋:1979年
白石川に架かる亘理大河原川崎線の橋形式:桁橋橋長:156m架橋:1951年
カラオケは後でも行ける、桜は待ってくれない。あるいは、平日で雨じゃない日に行こう。などなどの感じでした。一目千本桜へ!寒かったけど、風がすごかったけど、行けてよかったです。行きはギリギリ、乗る電車の次から遅れが発生していた。前の駅から徐行して桜を見せてくれるのよい。帰りはこの、前の駅から乗る予定。白石川に着いたらもうやばい。もしかしたら、ライトアップのとこには戻らないかもしれない(笑)というか戻らなかった。隣の駅へ行ったから。風
白石川に架かる亘理大河原川崎線の人道橋形式:桁橋橋長:162m架橋:1976年
2026年大河原桜まつり↑今年もお声がけ頂き、メイン会場から少し離れたサテライト会場にて明日4/12出店致しました🌸大河原駅前メイン会場から少し、お隣柴田町千桜橋へ土手沿いに歩いて🚶💨行った中間地点的空き地に出店。↑今回は畳小上がり休憩所と、日本酒試飲コーナーを行いました。↑今回日本酒は、お隣村田町の大沼酒造店「乾坤一」を大沼社長から提供いただき振る舞いました。↑甘味は町内の石川菓子店の「小山田やすとこ」を。日本酒原料の
掛軸作成馬頭観世音以前、我が町の歴史愛好家・遠藤さんに連れられ採取した、馬頭観世音石碑の拓本を掛軸にしました。今回は紙表具と言って、裂地の代わりに紙で切り継ぎしました。裂地の表装とまた変わった雰囲気になります。色止めに礬砂を引きました。↑石碑は上谷地区の田んぼの近くの脇道にあり、いわれなければ通り過ぎてしまうよな場所にありました。昔は馬が重宝され、馬と共に生活した当時の人々が、馬の無病息災を祈願したり、亡くなった馬の冥福を祈っ
本琉球畳宮城県産本藁床✖︎大分県産青表を使用した本琉球畳を納品致しました。青表と呼ばれる大分県産の原草は「七島イ」と呼ばれ、その青表を本藁床に用いた畳は「本琉球畳」と呼ばれます。↑当店でも2019年の夏、収穫作業のお手伝いに、産地大分県国東市まで行った事がありました。↑原草の違い。通常のイ草は現代に至るまで品種改良を重ね、とても手触り良く色も揃っていて綺麗。逆に七島イは、原種感と言うか、昔から変わらない天然素材感溢れる趣きで、ゴツく色
白石川堤に沿って、約8kmにわたり1200本以上の桜が咲き誇る桜並木日本を代表する桜の名所美しい桜並木
手床コレクション当店所有の国内各地より集めた手製畳床・手床コレクション↑栃木県那須町・大島畳工業より頂いた、国内でも希少と思われる「みの配」と言われる手床。一番上の層の稲わらが蓑状に配されている珍しい手床。修復履歴は裏地にムシロを当て直し四通りの締め直しが施され、新規時は八通りで筋縫い状に縫い込まれています。藁の色合いと修復履歴から自己推定120年以上は越えてそうです。↑宮城県栗原市一迫・千葉畳店より頂いた「筋縫い六通り」の手床。
手床の解体調査金沢職人大学校の授業で、手製畳床・手床の解体調査を行いました。↑準備された手床は推定80歳~100歳選手。上面に敷かれた新聞紙の年号が、時代を感じさせます。国内でも消滅しつつある手床の技法ですが、解体調査をすることで、先人たちの仕事が学べたり新しい発見がある。↑新聞紙をめくると締め直しの跡が。国内でもこのような修復履歴まで残っている手床が出てくるのは、戦災の被害がなかった金沢市ならではのよう。↑
屏風の歴史と数え方屏風は新羅国から日本へ献物として渡ってきたのは天武天皇の時代(686年)とされ、これが日本における屏風のはじまりだそうです。(表具・東京表具経師内装文化協会書より)当初は衝立のようなものであったとされ、現在のように折り畳み式の屏風がいつ頃現れたかは定かではないそうです。平安時代の寝殿造りの間仕切りや室礼の調度品として発展してきました。そんな歴史のある屏風ですが、数え方が特殊なのでご紹介いたします。↑写真図は六曲屏風
2026年6月21日(日)NHKのど自慢宮城県柴田郡大河原町仙南芸術文化センター(えずこホール)ゲストクミコさん純烈さん司会高瀬耕造さん詳細(ホームページ)大河原町町制施行70周年、仙南芸術文化センター開館30周年記念「NHKのど自慢」|イベント・インフォメーション|NHKオンラインNHK仙台放送局と大河原町では、大河原町町制施行70周年、仙南芸術文化センター(えずこホール)開館30周年を記念して「NHKのど自慢」を実施します。この番組は、“あなたの街の、みんな