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12月14日は赤穂浪士討ち入りの日。そんな忠臣蔵な日に、なんとまぁ全然それとはまったく何も関係のない、沼津で上演された『ヘンゼルとグレーテル』を聴きに行きました(笑)とってもちなみに父親の誕生日でもあります。何せこちら、今をきらめくロッシーニの星石田滉さんがヘンゼル、このところいろんな公演に引っ張りだこの宮地江奈さんがグレーテル、魔女が破壊力満点な伊藤達人さん、先日の日生劇場『サンドリヨン』で妖精を演じられて好評だった鈴木玲奈さんがまたまた妖精系キャスティング、眠りの精と露の精で出演するとい
☆プログラムです↓↓↓☆今井俊輔バリトン・リサイタル20252025年10月16日(木)14時~東京文化会館小ホール(東京都台東区)☆出演☆■今井俊輔(バリトン)■宮地江奈(ソプラノ)■濱野基行(ピアノ)■賛助出演?・・上本訓久(テノール)☆プログラム☆《第一部》■ヴェルディ:オペラ「イル・トロヴァトーレ」より君の微笑みは(今井さん)■ヴェルディ:オペラ「ドン・カルロ」よりおお、カルロ、お聞きください(今井さん)■ヴェルディ:オペラ「リゴレット」より第1幕2
とうとう明日、本番です。今日は体調最悪でしたが、一昨日の合わせは上々、貴重な勉強もさせていただきました。一度に一つのことしか表現できない。とすれば、葛藤は、切り替えを明確に。プロのmの発音はクリアでした。いろいろ目指す目標もできました。モーツァルトの才能を味わって歌おうと思います。いわき、東京からは遠いですが、大沼徹さん、宮地江奈さん、山下裕賀さんの歌を無料で聴けるチャンスは貴重です。お時間ありましたらどうぞ。
山下裕賀さんのコンサート、とても素敵でした。言葉にすると感動が身体から出ていってしまいそうで、すぐには書けませんでした。前半のジプシー絡みの歌曲の世界も後半のベッリーニもアンコールのカルメンもシュトラウスの献呈も。素晴らしい共演の方々も素晴らしい声、歌、音楽、ホントにホントに素敵でした。至近距離できく息づかいも素晴らしいのですが、紀尾井ホールの隅々までキラキラ輝き、まろやかな艶のある声が、存在そのもののような歌が響き渡り、いつまでも聴いていたかったです。共演の
昨夜は紀尾井で、山下裕賀さんのリサイタルを聴きました。山下さんは注目のメゾソプラノ。ピアノは多田聡子さん。楽しかった!前半はドニゼッティ《ジプシーの娘Lazingara》、ブラ《ジプシーの歌Zigeunerlieder》op.103より、ドヴォ《ジプシーの調べZigeunermelodien》op.55。後半はベッリーニ《カプレーティとモンテッキCapuletieiMontecchi》ミニハイライト(w/宮地江奈、工藤和真)。前半は「ずっと挑戦
〇2025年2月20日(木)ソワレ(18:00-)ジョルジュ・ビゼー「カルメン」於:東京文化会館全4幕フランス語上演日本語及び英語字幕付き数多あるオペラ作品の中でもとりわけ人気の高いビゼーの傑作、ガランチャが演じている映像などでは何回か見てはいるのですが実演は初めて最近ではアイグル・アクメトチナがタイトルロールを演じたMETライブビューイングが印象的でした。ストーリーといい、キャラといい大変”濃い”人たちの繰り広げる愛憎劇、事情があって来月の新国立での同演目が見られないことも
⚪︎2024年10月26日(土)マチネ(14:00-)東京二期会オペラ劇場リヒャルト・シュトラウス「影のない女」於:東京文化会館大ホール日本語および英語字幕付き原語(ドイツ語)上演ボン歌劇場との共同制作「影のない女」(=生殖能力のない女)が影を希求し、最終的に影を得て完全な存在に至る、というコンセプトが現代の価値観からみて「反社会的である」との考えから、オリジナルのストーリーを大幅に入れ替えたり、カットした演出が話題となっている本作、怖いもの見たさで行ってまいりました(笑)
オペレッタいい今日行って明日もきますその価値は充分あると感じました座席も今日と明日で違う席に今日は全体をしっかりということで2階の二列目のセンター音楽というか歌を聴きになのですが舞台や衣装の華やかさ確かに総合芸術です声楽家の方当たり前と言えば当たり前ですが声が響いてオケをバックにすごいなあと個人的に一番感動したのはパティーの時にアデーレがチャールダーシュの女王のブラボーブラボーて最後に叫ぶ歌これは生の舞台で鑑賞できるとは歌ももちろんブラボーでした乾杯
今日と明日はオペレッタコウモリを鑑賞に2日連続で拝聴したい歌手の方見事に両日に分かれているのでせっかくなので両方体感したいのでとても楽しみ
宮地さんの歌聞きたいなと思っていた時にTwitterで拝見自分の休みとも一致したので今年のコンサート初めとなりました会場のムジカーザは音響がとても良く2階席がとてもお気に入りで今日もそこで聴きましたリラックスというか笑いを取るとこともあり久しぶりに心の栄養補充できたような感じです宮地さんのソプラノは歌に花があり聞くものをギュッと引き込む力と響というか声量がとても響くので耳だけでなく体全体で音楽を体感できるのがとても心地よかったです踊り明かそうは開放感楽しさがとても伝
今日はこちらに。神楽坂の音楽の友ホール.ソプラノ宮地江奈さんとメゾソプラノ藤井麻美さんのデュオリサイタル。ピアニストは高橋健介さん。宮地さんと藤井さん、仲良しなんだけど、喧嘩の二重唱で、バチバチ火花を散らしてのオープニング、音楽も素晴らしいし、演技も面白い。さすが!続いてそれぞれソロで木下牧子、ラフマニノフ、ファリャ、そして、デュエットでメンデルスゾーンとブラームスが第一部。第二部はコジファントゥッテのハイライト。大好きな曲ばかり。素敵なピアノソロを挟んで、ウェルテルより「手紙
横浜みなとみらいホールランチタイムコンサートへ行ってきました🎵加耒徹さん宮地江奈さんプロムジカ使節団ヘンデル、カンタータ、ジョヴァンニと濃密な60分のプログラム✨最前列が取れて、表情も良く見えたし、このホールは音響がとても良いので楽しかった😆アンコールではパパパの二重唱も演奏してくださり、振りも可愛かった♥終演後にはサイン会も。CD購入者はもちろん、どなたでもプログラムにサインしてくださるとのアナウンスが。迷ったけど時間がなかったので諦め💦またの機会に。。
平日もコンサート行けるようになったので選択の幅が広まりいろいろみていたらいいのあるなあとオペラの場合ロイヤルシートとかだと特定ついて50万くらいの席もあるようですが通常は4万から2万くらいでしょうかベルリンフィルとかウイーンフィルが来日だとそのくらい日本の通常のホールコンサート6000円がベースですランチコンサートが3000円がベース平日行けるととてもお値打ちな物もご参考までに
(1月23日・サントリーホール)新日本フィル創立50周年企画の井上道義の自伝的なミュージカルオペラ、『AWayfromSurrender~降福からの道~』は、力作であり、熱演だった。歌手陣の素晴らしい歌唱や力のこもった演技や踊り、新日本フィル(コンサートマスター:崔文洙)の熱い演奏もあいまって、井上の思いや意図はぐいぐいと客席に伝わってきた。それは第2幕、第3幕と後半に行くほど盛り上がって行った。カーテンコールの聴衆の拍手も心からの賞賛だったと思う。すみだトリフォニーホールは見ていな
1月23日19時サントリーホール総監督(指揮/脚本/作曲/演出/振付)井上道義タロー(テノール):工藤和真正義(バリトン):大西宇宙みちこ(リリック・ソプラノ):小林沙羅マミ(ソプラノ):宮地江奈エミ(メゾ・ソプラノ):鳥谷尚子ピナ(ソプラノ):コロンえりかアンサンブル●鳥の声1/久美(ソプラノ):中川郁文●鳥の声2/由利(ソプラノ):太田小百合●領事夫人(メゾ・ソプラノ):蛭牟田実里●ボテロ(メゾ・ソプラノ):芦田琴●絵の具の声/藤原(テノール):斎木智弥●仁
井上道義さんが指揮、脚本、作曲、演出、振付全てを行うミュージカルオペラ「Awayfromsurrender〜降福からの道〜」の演奏会形式版をサントリーホールで観てきました。「自分は何者なのか、どんな風に生きていきたいのか」悩み方や自分への問い方は人それぞれながら、一度は誰しも問うたことのある「生きる意味」を突きつけられ、そして、自分のピュアな原動力を見失わずに生きていけばいいんだよ、と励ましてくれるような作品でした。ブラボー!!言葉遊びもたっぷりありながら、マエストロのメッセージのた
っもとよりマイクで音を拾い、PAを咬ませてスピーカーで音を出しての上演であるが、錦糸町でのほうがより声部声部が粒立って聴こえ、楽曲のフォルムとしてはよくわかった、っそのかわりきょうは、舞台をすぐ右っ肩から観下ろしており、演者演者の実在感をありありとおぼえる、オケは、錦糸町ではピットへ入っていたのが、っきょうは舞台上、前方を歌手たちのために空け、後方へ下がっている、っひびきは融け合う感触だが、直近で聴いているため、っよりたっぷりとする、2幕で開幕からの喧騒を制して良人を窘める妻のアリアは可憐その
錦糸町であったが、入場するとすぐに本名氏の顔が見え、ホワイエを抜けて階上へ向かわむとするに、尾高氏もいらっしていたようだ、2階へ着座すると、本名氏はぼくの斜め前の席で、演出家だろうか、スタッフのおひとりで2幕のあと退出されてカーテン・コールで登壇されていた方と、隣同士で坐していられた、3幕もので2時間弱、っひときわ印象的だったのは2幕の最後で、キーミツの出自を赫裸に扱っており、っそれを敢えて歌を頼まずソプラノ主役と男性ダンサーとの舞踊で表現、舞台は先の大戰往時のフィリピンであり、キーミツの父君
新日本フィルニューイヤーコンサート曳舟公演、司会を務めました。曳舟公演は前半は桂宮治師匠の大爆笑落語に、後半は宮地江奈さんの今日も素晴らしいお歌に新日本フィルの皆さま&柴田マエストロの美しいウィンナワルツプログラム。充実の楽しいコンサートだったことが伺える写真かと🥰vc長谷川あっこちゃんとも帰りがけにパシャリと(カメラマン西江さん📸)今回、オペラ「椿姫」の「花から花へ」のアリアをソプラノ宮地さんが毎回すーばらしく歌われている中、あっこちゃんは不在のテノール・アルフレード役のメロディをチェ
今年も楽しい楽しい新日本フィルさんのトリフォニーでのニューイヤーコンサート🥰司会を担当いたしました。ソリスト宮地江奈さんのすーばらしいお歌をリハーサルから何度も聴けてしまって本当に幸せ。アデーレ、ヴィオレッタ、春の声、ブラボーでした!!楽団員コンチェルト、ビルマンさんのロンカプ、リハ、GPですでに素晴らしいのに、本番前、開場ギリギリまで舞台で練習されてました。こうした努力が、あの本番を生むのだな、と。素晴らしい本番でした。お二方も柴田マエストロもステキなお話もインタビューコーナーでして
2023/1/3新日本フィルハーモニー交響楽団ニューイヤーコンサート13時10分で入場待ちの列が😟入ると直ぐにおめでたい獅子舞いのお迎え🤭頭を噛って貰う…緞帳も「影向の松」フライヤーとプログラム🙄見えない?新日本フィルハーモニー交響楽団特別コンサート指揮柴田真郁ソプラノ宮地江奈ヴァイオリンビルマン聡平司会田添菜穂子🎶ワクワク😀最初はお約
今年もありがたいことに仕事納めは、新日本フィルさんのニューイヤーコンサートリハーサルでした!素晴らしいウィンナワルツいっぱいでリハーサル聞かせていただくだけで、心が軽やかに!今回は、ソリストがお2人!!ソプラノ宮地江奈さんのホールいっぱいに響き渡る素晴らしいヴィオレッタとアデーレのアリアに、春の声。そして新日本フィル・セカンドヴァイオリン首席・ビルマン聡平さんのとっても洒脱で歌心いっぱいのサン・サーンスのロンカプ。それぞれに感激しながら聴いていました!すでにブラボー!本番がとてもとても楽
松本記念音楽迎賓館ホール前から一度体感してみたかったホール音響良かったです元々パイオニアの創業者の方のお宅なのでさすがですね多分四度目でしょうか宮地さんの歌を聞くのは今日も期待以上に素晴らしい歌でした前半は歌曲後半はオペラのアリア歌曲は歌というか曲の美しさが際立ちリストの曲はこのピアニストさん凄いなあというのもピアノは斎藤亜都沙さん斎藤さんのピアノソロも聴いてみたいなと思いました後半はオペラのアリアからとてもドラマティックで宮地さんなるほどオペラ歌手なん
存知おりの声楽家さん二人がご出演ということでいわゆるガラコンサート的なものだろうという軽い気持ちで存知おりというのは宮地江奈さんと秋本悠希さん前半は山田耕作さんの歌曲有名どころ秋本さんの歌われたわが母の教え給えし歌はとても好きな曲しかも秋本さんの歌なのでそれだけで満足だったのですが前半のラスト百花繚乱幻想ピアニストで作曲家の山田武彦さんが花にまつわる曲を多く入れてアレンジプロは凄い最後はSMAPの世界に一つだけの花をアレンジで歌詞イタリア語でカン
ビゼーの真珠採りずうと生で聴きたいなと思っていたテノールの志摩大喜さんのリサイタル伺うことができてとても幸せでしたしかも最前列中央何故か最前列だけ空いていたので最初は座ってはいけない席?でもいいとのことなんてラッキー声楽の生は凄いなしかもずうと聞きたいと思っていつもYouTubeで聞いていた志摩大喜さんおおおという感じですそしてゲストで宮地江奈さんこのソプラノも凄かったですYouTubeでは拝聴していたのですがCD4枚志摩大喜さんのもの購入しました
ペーター・コンヴィチュニーによる新しいプロダクション『影のない女』が東京初演後、ボン歌劇場で上演というスケジュールでえしたが、外国人スタッフの来日の見通しが立たない状況が続くため公演中止。代替作品として2002年にオーチャードホールで上演された宮本亜門演出版『フィガロの結婚』が再演されました。客入りは半分位でしょうか。一階席もサイドブロックやセンター後方はごっそり空席。床は黒い鏡板、壁面はオーチャードホールの音響反射板のような入れ子になった三つの枠組み、そして舞台奥に輝くのが黄金のレリ
2月9日、東京文化会館で二期会の『フィガロの結婚』を鑑賞した。元々、コンヴィチュニー演出の『影のない女』を上演する予定だったのが、コンヴィチュニーの来日が叶わなくなり、演目の変更を余儀無くされたもの。でも、行って大正解!大満足の舞台だった。特に1幕は、オーケストラと歌手と観客が一体となった感があった。105分もの長丁場なのに、一切退屈することなく、目まぐるしく展開する舞台に心躍らせた。こんなに波に乗った公演にお目にかかるのは久しぶり。2幕は
ご希望があれば、メッセージやコメントでご相談ください♬好きな曲を楽しく歌いたい!本格的に発声からやりたい!なんとなく趣味がほしい!もちろん音大等の学生さんもうぇるかむです。出張はもちろん、ホームレッスン、オンラインレッスン、続けやすい形を選択してくださいね☺️実は、我が家の防音室のWi-Fi環境を整えたのです!「対面はちょっと…」という方はぜひオンラインでレッスンしましょうー💓そのうちレッスンとは別にオンラインお茶会の時間なんかも設けたら楽しそう…なんて妄想しています😝
オンラインコンサートに出演いたします!「ホントにホームコンサート」!!私はハンガリーからリアルタイムで演奏をお届けします☺️伴奏は、こちらにきてからお世話になりっぱなしの山神さんです。ハンガリーはもう冬目前の寒さ。日本もだんだん寒くなってきた頃でしょうか。ぜひおうちでぬくぬくしながらのんびり観て頂きたいです💓チケットのお申し込みについて分からないことなどがあればお気軽にお問い合わせくださいませ!国境を超えて、一緒に楽しい時間を過ごしましょうー🇭🇺🇯🇵宮地江奈******
オーケストラ「☆の王子さま」第49回定期演奏会『チャイコフスキー』幻想序曲「ロミオとジュリエット」&歌劇『ジャンニスキッキ』2020年1月11日(土)杉並公会堂大ホール開場17:30開演18:00◼︎チケット料金2000円(全席自由)◼︎お問い合わせ050-3699-4319大大大好きなオペラ「ジャンニスキッキ」にラウレッタ役で出演します!五島記念文化賞オペラ新人賞研修記念リサイタル岩渕慶子コレペティトゥア/ピアノ〜コレペティトゥアの世界〜2020年1月12日(日