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ネコパブ(カルチュア・エンタテインメント(株)ネコ・パブリッシング事業部)から買収国電本が発行されたんは2023(令和5)年10月10日やから、もう1年になる。<ネコパブのホームページでは今も買収国電本を紹介>発売当初から著名モデラーM氏のコピペ(剽窃)が疑われるなかで、M氏執筆のRMモデルズの連載記事は、同年11月発売の2024(令和6)年1月号から休載。<下記ブログ末尾参照>その後、M氏とRMモデルズ編集部は連名で、1月19日発売の3月号にお詫び文を、RMモデルズおよび同社ホームペ
この土日に吉祥寺で開催された、鉄道模型アートマルシェに行ってきました。時間の関係であまり居られなかったのですが、興味のあるスペースの紹介など。宮下洋一旧型国電や地鉄シリーズなどでお馴染みの、宮下洋一さんのスペース。車輌は上田交通の丸窓電車。駅舎と便所小屋は梅桜堂のキットかな?梅桜堂ペーパー製建築物などのメーカー、梅桜堂のスペース。chitetsucorporationと共同企画共同企画、木造単線機関庫。無人駅Aと便所小屋B。作例ではミントブルーに塗られて
米、仏、西、日本と死刑囚、未決囚、被害加害問わず当事者家族らに取材を重ねて、死刑の意味を探るドキュメント。フランスの元司法大臣にインタビューを試みて、広い立場からの取材を試みて自身のスタンスはどうかと言えば、その立場は曖昧な印象だが、それは日本と欧米の罪と罰に対する根源的な見方の違いを追うのに表面的だという消化不良的なものだとも思える。敢えてそうした立場から超越したフラットな立場からいようとしたのだろうけれども、この本の関連記事を載せていた週刊新潮の記事だと、死刑存続もやむを得ない考え
☆今週読んだ本『死刑のある国で生きる』宮下洋一著日本に住んでるので、死刑制度が当たり前だと感じてましたが世界の7割が死刑制度が廃止もしくは執行されていないとは驚きでした。民主主義国では、日本とアメリカぐらい・・・。州によって違いがあるようで。アメリカって、死刑執行日も開示されていて被害者家族、加害者家族も執行を見学出来るそうです。もちろん、接触しないように配慮はされてます。全身麻酔の要領で、点滴の中に薬を投与して苦しむ事無く・・・・。
こんばんは😊今日は一旦、日本の蒸機を愛する会の話題以外の展示物について紹介していきます。江若鉄道作品名『軌道線電車』作者は宮下洋一さんです。数年ぶりにお会いして久しぶりにお話することができました。以前、宮下さんの昭和駅ジオラマに私のEF15を置いてくださった時以来でした💦宮下さんの作品もウェザリングのお手本のようなもので勉強になります。富山地鉄路面電車やはり、地鉄はこのカラーリングですよ😍今日も(昨日も)帰宅が遅かったので、ここまで…。
例年なら、8月1日から港祭りが始まってて、花火大会やらパレードやらで、ウキウキしているのですが…今年は何も無し、静かに過ごすのみですこんな時ですから、読書してますよー7月は、13冊読みました読んだ本を忘れるので、2020年からは、インスタで写真を撮って記録しております@mikko_books8888というアカウントで、見られます7月に読んだ本の中で印象的だったやつ最近日本でも、安楽死事件が有りましたが、たまたま以前から予約してた本で、たまたま順番が回って来たって感じでして。この続
昨年11月30日に、難病のALSを患う京都市の女性(51)が殺害されたとして、嘱託殺人事件となっている件ですが、色々報道からわかっていることは、2018年12月ごろに、女性がツイッターを通して安楽死させてくれる人を探していて、それに応える形で名乗りを上げた医師が、女性の依頼で鎮静剤投与により行ったことのようです。で、主治医じゃなかったことなども問題にされているようですが、関連して、大久保医師や山本医師の関係や、山本医師の医師免許取得疑惑まで上げられています。また大久
さて,昨日のブログで,『安楽死を遂げた日本人』(宮下洋一,2019年)を読み始めたと書きましたが(リンクはこちら),おもしろすぎて,今日一気に読み終えてしまいました。タイトルのとおり,安楽死(正確に言えば「自殺幇助」)を遂げた日本人を取材した記録が詳細に記述されています。前作の『安楽死を遂げるまで』において,スイスでは外国人の安楽死が認められていると書かれているのですが,同時に「安楽死」の区分についても書かれています。「安楽死」とひとことに言っても,それは「積極的安楽死」と「自殺幇助」に区
つい先ほどから『安楽死を遂げた日本人』(宮下洋一,2019年)を読み始めました(リンクはこちら)。全349ページのうちまだ50ページしか読んでいませんが,めちゃくちゃおもしろい。全然分野は違いますが,『日本国の研究』(猪瀬直樹,1997年)が思い出されます。徹底的な取材に基づいて,事実を述べ,その事実から見えてきた世界を,著者なりの視点から記述する。そういった本がどうやら僕は好きみたいです。『安楽死を遂げた日本人』は『安楽死を遂げるまで』の著者が,その続編という位置づけで書いたものですが,
やっぱり夏が苦手になっているような気がします。今日は,梅雨が近づいているのもあって,久しぶりに曇り空で,厳しい日差しや暑さを回避できたのですが,その代わりに湿気が多く,ジメジメに不快感を覚えました。春が過ぎてゴールデンウィーク頃の過ごしやすい時期が終わり,梅雨が始まると,どうも調子が悪くなるらしいです。そのことに今の時点で気づけてよかった。これからは,毎年「夏は調子を崩す」ことを前提に生きていけそうです。「あんまり体調崩さないんですよね!」という(以前の僕のような)アホ丸出しで,自分の限界
うつ病を発症し,短期間ではあるけれども,その原因や予防策を色々と自分なりに考えた結果,弁護士業界でも近年しばしば謳われるようになった「メンタルヘルス対策」は不要だという結論に至りそうです。「不要」だけれど,誰しも,自分自身が精神疾患(その他の病気・ケガも含む)によって,職務遂行が不可能となった場合の方策は,事前に考えておかなきゃいけないと思います。「災害対策」と同じですね。地震などの災害はいつやってくるかわからないから,普段から準備を整えておかなきゃいけないのは,もはや常識となっていると思
(写真は工藤雪枝撮影)先日、2020年2月12日に、「安楽死の法制度化について」(1)を書かせていただいてから、随分時間が経過しましたが、これも新型コロナウィルスの件に加えて、このブログや安楽死関連のツイートを書いた結果、多くの精神疾患者の方々や自殺希望者の方々から様々な反応が来た結果、対応や、思考を迫られた故の状況をご理解いただきたく存じます。そもそも、医事関連法案は法学部では長年軽視されてきた上に日本の憲民刑と通称呼ばれる法学部で履修する基本的法律は実に長い間変えられていない。さらに言え
宮下洋一さん「安楽死を遂げた日本人」読んでいます。アップルブックレビュー2019年ベストノンフィクションです。半分位、グッと読み込んで、しんどくなって止まりました💦本を読むって、その本から知識を得る部分と自分の中に落とし込むというか、自分なら❓と想像する部分があると思うのですが、自分なら❓家族なら❓と考えだすと、まとまらなくなりました💧何年か前にテレビのドキュメンタリーでスイスの安楽死幇助団体の特集放送を見た事があります。あれから日本でも、橋田寿賀子先生の「安楽死で死なせてください」
オープニングでの捕り物で、落ちてきて皆捕まった、というシーンの網を、暗転中に、がーっと巻いてハケてくれていた専務こと、宮下洋一。稽古場での練習。皆笑って見ているだけ😅バッシーこと石橋君だけが、何とかしようとしている😁からの、ハケてきた楽屋で。このシーンの為に、毎日稽古場で腹筋を欠かさなかった二人。休憩では、プロテインバーとSAVAS、プロテインしか飲まない、とう徹底ぶりだった。
今週のハイライトは『安楽死』を中心とした談義でした。ジャーナリスト(「安楽死を遂げるまで」「安楽死を遂げた日本人」著者の宮下洋一さん)・精神科医(お誘い頂いた杉原正子先生)・内閣府審議官・パイロット・消化器&呼吸器内科医夫妻・能楽師・緩和ケア&総合診療医と、非常に多彩な顔ぶれ。緩和ケア医同士でも普段はなかなか話さない内容でしたが、異なる業界の考えや個性がミックスされることでの多層的な活況を感じられました。自分の中で、安楽死に関して一定の考えを固めることので
いよいよ読書の秋、スポーツの秋で、本を開くと眠くなるな📖お天気も過ごしやすくてまたまたさらに眠くなるな。外で昼寝してるとクマ🐻が来そうで怖いな。さて、11月のメリッサ読書会の報告ですが📖固定メンバーのマスターS川先生とA沢さん、にかほのSマダムといつものS氏に加えて、オブザーバー3名の参加で、総勢8名で秋田市広面のカフェメリッサにてにぎやかに開催された☕️毎度のようにS氏がプレゼン原稿を準備して進行してくれる他は、めいめい好きなようにゆるゆるで本の紹介をしてい
日本人として初めて“安楽死”を遂げたといわれる「小島ミナ」さんを描いた、宮下洋一さんの「安楽死を遂げた日本人」のことは、何度か紹介しました。出版直前に放映されたNHKスペシャル「彼女は安楽死を選んだ」が、日本中に衝撃を与えたことも既にふれました。今日は宮下さんの本のことを書きます。大学生の頃、沢木耕太郎さんとか本多勝一さんとか、あるいは本田靖春さんなどの本を読んでは、ジャーナリズムについて考えたものでした。事実とは何か。客観報道とは何か。と。「マスコミは偏向することなく、客観的な事
ゼンタングル教室の、初めての発展クラスに行って来た。絵手紙を描きましょう、というもの。絵手紙といっても、大きく絵を描いて味のある字を添える、というやつではなく、笑、ゼンタングルのフレームを大きめのはがき(として送れる紙)に描くもの。最終的に家で仕上げた、私の作品は、これ。キバナコスモス☓ハロウィンカラーといいますか。まだまだのところもいっぱいあるけれど、こんなの描けるようになったんだなー、と思うと嬉しい。先生のHPからの、教室風景。先生の素晴しい
【お勧めイベント‼9/1(日)宮下洋一×河合香織「誰が『命』を選ぶのか――終末期医療・生殖医療の現場から考える」『安楽死を遂げた日本人』(小学館)刊行記念@本屋B&B(下北沢)】🥀もう一つ、お勧めイベントです!宮下洋一さんはスペイン在住のジャーナリストで、『安楽死を遂げた日本人』『安楽死を遂げるまで』の著者、河合香織さんは、『選べなかった命出生前診断の誤診で生まれた子』で今年の大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した作家さんです。ご興味のある皆様のご参加、よろしくお願い致し
【お勧めイベント‼8/29(木)19時「宮下洋一×川口有美子×有馬斉」@神谷町光明寺】占部まりDr率いる日本メメントモリ協会主催の非常に重要なイベントです!登壇者が多様なのがまたいいですね‼宮下洋一さんはスペイン在住のジャーナリストで、『安楽死を遂げた日本人』『安楽死を遂げるまで』の著者。川口有美子さんはALSのお母さまを介護し看取った経験を『逝かない身体』にまとめました。有馬斉さんは倫理学の研究者・教育者で、『死ぬ権利はあるか――安楽死、尊厳死、自殺幇助の是非と命の価値』の著者で
今の日本は「死」に対する考え方が極端にネガティブになっていると、父を早くに、それも突然亡くした私は思っている。「とにかく死なすな、生かすことが一番」という公式が出来上がっているように思える。なので「救急車を呼ぶ」ことは一部の老人にとっては「寝たきり行き」になってしまっている。胃ろう反対、の動きも出ているとは言うが、多くの医者はやるのだろう。というような日本の環境のもと、安楽死を遂げた日本人の本。当然、今の日本では安楽死はできない。50代の彼女はスイ
昨日から、『安楽死を遂げた日本人』という、宮下洋一氏のノンフィクションを読んでいる。未だ半分程度しか読んでいないが、宮下氏自身が、『安楽死』を自殺幇助と書かれていることに、驚きを感じている。この本を読むまでは、宮下氏自身が賛成の立場で書かれていると信じて、何の疑いも考えていなかった。だが、この本を読み始めて直ぐに、私の先入観が間違っていることに気付いた。宮下氏は、色々ある死生観を中立的な立場で見続けていることにも気付いた。そんな中でも小島ミナさんとの出会いや小島さんを見送るまでのことや、それ
やっとこの一週間はまともな時間に帰宅出来るようになりました。相方は平日はほとんどバイトなので夕飯を1人でさっさと済ませて読書を楽しんでいます。私、1人でも全然寂しいとか退屈とか思わないタイプです。寧ろ静かな部屋で本を読めるのは至福の時です。将来の自身の老後も本があれば乗りきれる。グループホームやサークルに入って何かするのは翻意ではありません。今週読んだ本はこちら。『安楽死を遂げた日本人』安楽死を遂げた日本人1,728円Amazon著者はジャーナリストの宮下洋一さん。前作の『安楽死
金曜日の夜中、ネットで注文して、今日届きました。350ページほどあって結構厚いです。しかも小島ミナさん以外のエピソードもあるようです。仕事の勉強はちょっと中断して、早速読んでみたいと思います。
入院中、毎日消灯後に聴いていたラジオ番組。TBSラジオの「荻上チキ_Session-22」。(平日22:00~22:55)昨夜、久しぶりに聴いてみたら、「安楽死」のことを話しているではないですか。しかも、「彼女」とか「小島さんは」というフレーズが聴こえてきました。「小島ミナさんの話だ❗」戦慄を覚えました。(また偶然、小島ミナさんに出会ってしまった)✳今週6月3日(月)の記事_「彼女は安楽死を選んだ」を参照してください。スイスで安楽死を遂げたミナさんの話から、安楽死について考
専務(ばんぶるびぃ始まって以来10年以上の劇団員古株なので)、ひろかず、みやし、こと宮下洋一。劇団員のアッキーと。とにかく、性格がいい‼ばんぶるびぃ、始めての公演の際、芝居がダメダメで、『次回いい役付けられないよ』と言った時も、『分かってます。大丈夫です。他の舞台に出るつもりはありません。ここで勉強します』と。今回もあまりいい役には付けなかったが、『有難うございます。いいように使って下さい』と。本当に気持ちの良いヤツ❗専務は書ききれない程の数々の逸話を持っている。水口てつ氏の早替
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今日も実家に行きました。道路の両側にはまだ雪が残っていましたが路面はほぼ大丈夫。じっちゃんはデイから帰って来て玄関の段差を2段登るのに15分ほどかかりました。「靴を脱いで右足から上がる」これがわからない。。右足は麻痺してるので、これを先に上にあげないと左足から上がると右はついてこないのです。両足をそろえた状態で始めて、どうしても左足をあげる、それもわざわざ脱いだ靴をつっかけて・・・何度も何度も同じことを繰り返し体を支えてるこっちの腕が疲れたころやっと上がってくることができ
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