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前回からの続き(4月5日のこと)です車で通りがかったとき、車内からチラッと桜が見えて、気になった宥清寺までやって来ましたこちらは以前、伺っています宥清寺『最古の日蓮聖人坐像が祀られてるお寺(宥清寺)』前回からの続き(11月3日のこと)ですこちらは大将軍八神社からだと、一条通りを東へ向かうと左側に山門が見えてきます本門佛立宗宥清寺(ゆうせいじ)住所・京都市…ameblo.jp山門の左側に題目碑山門くぐった左側にもけっこう桜が咲いてました日扇聖人像周辺車から見て、気になったのが本
終戦の日、長い一日でした。濃密で、大切で、深い。過去と、現在と、未来。ありがとうございます。昨日、無事にスリランカの一行が大白蓮寺まで到着したと連絡がありました。長期にわたるツアーが無事に終了しました。おかげさまです。ゴール市のメンバーも帰宅できたとのこと。本当に、ありがとうございました。各地での写真がなくてアップできませんでしたが、岡山妙現寺では岡田さんから送っていただきました。スリランカ開教の御導師、スリランカ教区長・福岡日雙上人のご自坊・香風寺さまにもお参詣させていただきました。写真
「2025春の京都一週間ひとり旅」の5日目の続きです。この日は「京都地下鉄・嵐電1dayチケット」を購入していました。「御室」駅へと戻り、終点の「北野白梅町」まで乗車。まず向かったのは、「椿寺」の名で知られる「地蔵院」。初めての参拝です。境内へと入ると、いきなり見ごろの「椿」にお出迎えいただきました。ご本堂前の椿は、色とりどりの花を咲かせていました。「五色八重散椿」と呼ばれ、豊臣秀吉が献木したそう。現在の木は二代目で、樹齢は約120年になるそうです。広くは
本日は本山宥清寺の門祖会です。あわせて14時から京都佛立ミュージアムで坂本家十代目・坂本匡弘さんによる講演会が開催されます。すでに予約で満席となっていますが、立ち見であれば参加可能です。テレビ局の取材も入る予定です。大変にありがたいです。よろしくお願いいたします。「真説・坂本龍馬展」オープニング映像2017年1月、龍馬が京都で暗殺される5日前、慶応3年(1867)11月10日に書いた書簡が発見されました。この書簡には龍馬自身の直筆で初めて「新国家」という言葉が記されてい
雨の日曜日京都の桜もそろそろ散り始め雨宝院さん今年も色々な桜を楽しみ本当に素敵な桜ばかりでした!!宥清寺さん鴨川の桜嵐電と桜桜と桜餅ソフトクリーム!!そして今年もいただいた京都産の筍!!早速お揚げと一緒に筍ご飯を!!毎年美味しい筍を本当にありがとうございます!!そろそろ春の日差しが気になる季節です!!こちらはワコーズの日焼け止めクリーム(左)¥4070税込価格クレンジングオイル(右)¥3850税込価格おすすめです!!
嵯峨野の記事の途中ですが、今回は土曜日(5日)と日曜日(6日)に見た桜のことをダイジェストでアップしておきます今年は嫁さんと行動してるため、バカみたいに歩けないので、行けてる所は少ないです😖5日の目的は東寺でした(そもそも出足から予定が狂ってました)が、その前にこないだ訪ねた六孫王神社へ行ってみましたほぼ満開って感じでしょうか!?入り口にあるシダレは1〜2分という感じだったので、今週末以降が見頃となるかもしれませんそして東寺よくブロ友さんなどの記事で見たことがある不二桜を見ることが出
2024京都回想記7月編です。毎年7月は東山霊明神社の秋湖祭(久坂玄瑞供養祭)に参列するために来ていますが、年齢とともに京都の夏の暑さが堪えます。今年は、浜松市の生涯学習講座の資料収集も兼ねていたので初日はレンタル自転車で京都散策。テーマが浜松市ゆかりの武将と京都だったから、聚楽第址は外せません。宥清寺今年の10月、いつもの居酒屋さんで、どうしても仏教の研究がしたくて会社をやめて大学院に入った方とご一緒しまして(45歳ぐらいの方)、
恒例の京都回想記。今回の京都旅は、初日に講義用の画像収集。二日目、午前中画像収集、午後霊明神社秋湖祭(久坂玄瑞慰霊祭)参列。三日目、ちょっと観光して午後1時過ぎに浜松駅でした。回想記はまず寺社を🆙した後、石碑や案内板をご紹介します。青柳山宥清寺宥清寺上京区一条通七本松西入滝ケ鼻町にある本門仏立宗の本山。青柳山と号す。本尊は十界曼荼羅。延慶元年(1308)越後阿闍梨日弁が中京区二条西洞院に開創した本門寺が前身。応仁の乱後、寺地を転々としたが、元禄七年(169
7月2日、京都本山宥清寺ご宝前において木村日覚上人が髙須日良上人より遺嘱を伝承され、佛立第27世ご講有にご晋位なされました。昨日は宗門要路の方々ご参列のもと、厳かに「本門佛立宗第二十七世講有・本山宥清寺第六十八世住職遺嘱伝承の儀式」が奉修され、私たちは各部署に分かれてご奉公させていただきました。祝宴に向かわれる皆さまをバスへとご案内し、無事役務終了。本日は髙須猊下がご退山、熊本へお帰りになられました。9月には宗門をあげた晋位晋山式が挙行される予定です。ありがとうございます。今や大きく大切な
美しい桜咲く京都です!!水火天満宮妙顕寺宥清寺成願寺本隆寺いっぱいの桜を楽しみましたそして途中「カフェ1001」さんの「さくらプレート」!!色々な桜が楽しめるプレートです!!満開のさくらプレート!!ごちそうさまでした!!そしてそしてこちらはシンプルなデザインのサイクルキャップ!!¥2800税込価格後ろがゴムではないので締め付け感ゼロ!!
平野神社からの帰り、北野天神を通り抜けていると、、。満開の桜の下にのどかな牛が!梅の名所の天神さん、桜は期待していなかったのですが、綺麗に咲いていました❣️しかも人があんまり居ない!梅のイメージが強過ぎて、桜はないだろうと皆んな思っているのかも。美しい庭園があり、奥には枝垂れ桜が見えています。別の所にも、近寄って撮れるとても綺麗な枝垂れ桜❣️背景の建物も素敵です。予想外に天神さんで素敵な桜に出会えて嬉しい!まだ寒かった蝋梅の頃から、梅、桜まで、天神さんは花が途切れませんね!いつ来ても楽し
ハシャーン清嵐師、京都に向けて旅立ちました。妙深寺のみんなに温かく囲まれ、昨夜は夜桜を見上げながら、京都に向かいました。新横浜駅まで見送りが4人も付き添い、京都駅のホームまでカドゥカ清地師が出迎えて、清嵐師が本山に入ります。泣けてくる想いです。人こそが宝物。長い時間を過ごして、人は育ち、立派になってゆくのですね。南無妙法蓮華経!頑張って、清嵐師!ハシャーンがやらねば誰がやる!南無妙法蓮華経!
宗務本庁のご奉公が18日からのため、本日夜の京都長松寺のお総講は野崎淳慧師に代行をお願いしております。明朝の横浜妙深寺のお総講は私がご奉公させていただきます。よろしくお参詣、ご奉公のほど、お願い申し上げます。またまた画像はChatGPT4が作りました。微妙にあり得ないイメージなんですが、本当にすごいです、AI。
平野神社宝鏡寺慈受院門跡宥清寺
炎天下、猛烈、強烈な暑さの中、作業を続けてくださいました。秋の本山大法要、世界に一つだけの記念品。最後は本山境内に咲くサルスベリです。「そして、約束の本山へ」というテーマを掲げ、ここにたどり着くまでの約束と、ここから始まる約束を大切にしたいと考えました。記念品も、次の世代へつながるものを考えに考え抜きました。消えてしまうものではなく、自分がいなくなっても伝えられる、それそのものでメッセージを含むもの。特別な年に、世界に一つだけの場所、心の故郷・本山の境内に咲いた花びら。無常の一瞬を永遠の
おはようございます。今日も貴重極まりない一生分の一日。素晴らしい一日となりますように。杉野宣雄先生に教えていただいた紫陽花「万華鏡」。なんというか、すごすぎて、怖いくらいに美しいです。本山宥清寺の境内に咲いています。大切に見守っていただきたいです。夏の本山大法要、ご期待ください。
両日ともに晴天に恵まれ、高祖日蓮大士ご降誕800年慶讃本山大法要の春の一座が無事盛大に奉修されました。京都本山宥清寺のご宝前に集えたことは、新型コロナウイルスによる混乱と影響が大きかったからこそ、何倍にも有り難く感じられました。本当に、当たり前は何一つありません。私の母も最後のつもりというか、覚悟してお参りさせていただきましたし、同じような気持ちの方も多くおられたと思います。晴天の中、土曜日三座、日曜日三座、それぞれ無事にご奉公できたこと、150名規模で安全に参詣者を受け入れてくださった
そして、約束の本山へ。4月から年三度にわたり待望の高祖日蓮大士ご降誕800年慶讃本山大法要を奉修いたします。冒頭の『そして、約束の本山へ』は、本山大法要へ向かう合言葉、キャッチコピーとして選ばせていただきました。この言葉を胸に、お参詣いただきたいと思います。コロナ禍を乗り越えて、やっとたどり着いた心の故郷、かけがえのない約束の場所。そして、未来に向かい、新たな決意を胸に約束する場所。それがこの度の本山大法要です。「結実」「感動」「約束」という3つを心がけて、今生人界の素晴らしい慶讃参詣
今夜は長松寺の初総講です。今年こそは丁寧に生きます。事前にタスクと予定を吟味して、寝食を削る以外は達成不可能ということは少なくします。春と夏と秋、本山大法要もあるので、全部というわけにはいかないと思われますが、努力しようと思います。とにかく、今夜は京都、大切なお総講です。令和5年もよろしくお願いいたします。
立本寺より、バス停に向かう途中に寺号標に本山の文字があり急遽参拝しました。本門佛立宗大本山宥清寺山門本堂宥清寺由緒1308年(延慶元年)に日蓮聖人の弟子であった日弁上人によって開かれ、京都における日蓮門下最初の寺院で、日蓮聖人門下京都十六本山のひとつです。室町時代の応仁の乱(1467-1477)の兵火を逃れ丹波国亀山に移転、安土桃山時代の1599年に京都へ戻りました。江戸時代の1694年、天台宗だった宥清寺を改め、山号を青柳山と称して日蓮宗の妙蓮寺の末寺となりました。し
四国を巡り、京都へ帰り、京都から横浜へ戻り、はや一日。昨日は山積に山積した自坊・妙深寺の細々としたご奉公に一つ一つ答えたり、指示したり、書いたり、決めたりしていたら夜になっていました。朝参詣終了直後から妙深寺の新企画について胸躍る打ち合わせ、9時半からは京都佛立ミュージアムの特別ご奉公についてオンライン会議、そして6月18日、19日にお迎えする開導会併せて先住松風院日爽上人の打ち合わせ。今日もかけがえのない一生分の一日のご奉公ことなりました。午後は大津から戻ったディリーパ良潤師を連れて植
「子どもの日の行事&100万人のクラシックライブ」日程令和4年5月29日(日)時間10:00お寺参り10:20お坊さんのお話10:30ほんもんさんアート市開始11:00100万人のクラシックライブ15:00終了予定場所宥清寺京都市上京区一条通七本松西入ル滝ヶ鼻町1005-1問合先075-288-3344(京都佛立ミュージアム)参加費無料参加していただいたお子さまには当日無料でお菓子を配布いたします。※数に限りがございます。
佛立アンバサダー、再始動!コロナ禍を吹き飛ばし、佛立アンバサダー・コレイア御導師が来日されます。今は雲の上、あと数時間で日本に到着。隔離期間を経て、佛立アンバサダーとして各地を巡回ご奉公くださる予定です。4月24日、本山宥清寺の門祖会を皮切りに、まず四国は高知に向かっていただき、25日と26日は高知佛立寺から大洲大法寺、松山松風寺へと四国を巡り、高松妙泉寺を経て関東へ。関東から東北、中部、大阪、岡山へと移動いただき、ご奉公くださいます!今回はコロナ禍での実施となり、日時を確定せず
本堂が見えるところで、薄紅しだれ桜です。鬱金桜は、お疲れ色になっていた、宥清寺でした。
京都佛立ミュージアム『大宥清寺展ー京都北野の知られざる名刹ー』オープニング映像期間:令和4年3月26日(土)~令和4年10月10日(月祝)場所:京都佛立ミュージアム入館無料TEL:075-288-3344URL:www.hbsmuseum.jp平日10時−16時土日祝10時−17時休館月曜日(※但し、月曜日が祝祭日及び25日のときは開館、翌日代休。)入場料:無料どなたでも自由にご観覧ください。場所:京都市上京区御前通一条上ル東竪町110【第一章オープニング】知
動くお寺で本山へお参りさせていただきました。ありがたかったですー。開導聖人にご報告。これからが本番です。そして、京都から長野まで走ってきました!明日は大雪の予報。果たしてどうなるか?
本年最後の統一口唱会に本山宥清寺の本堂でお参詣させていただきました。今日は11時からご講有ご隣席の弘通審議会、15時に宥清寺下の墓地で打ち合わせ、18時から長松寺。長松寺のお総講は本年最後のお総講となります。明日は動くお寺で長野へ移動して、夕方から本晨寺の局長室会議、翌日は特別御講を奉修させていただきます。18日の夜、横浜に戻ります。よろしくお願いいたします。
本門佛立宗の本山はただ一つ、京都の北野にある宥清寺です。日蓮門下として関西最古の寺院で「根本道場」ともお呼びします。もとは藤原定家の旧宅跡にあったため「青柳厨子」と号し、当時は「本門寺」と呼ばれていました。延慶元年(1308)日蓮聖人の直弟子・中老越後阿闍梨・日弁上人の開創です。何より宥清寺が護持する日蓮聖人の御尊像は、中老日法上人が日蓮聖人ご在世に謹刻した一木三体の御尊像の一つで、日蓮聖人が自ら魂を入れられた「手自開眼の御尊像」で重要文化財に指定されています。来年は高祖日蓮大士ご降誕80