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世話好き親父の裏の顔-第三話-家の前に近づいてくるエンジンの音…。駐車場に停めるまでの切り返しの音…。親父が帰ってきたら、車の音だけですぐにわかった。あ…帰ってきた…と。一瞬で家の中の空気が変わる。今まで笑いながら話していても、家族全員が一瞬で静かになり…顔を見合わせて残念なムードでため息をつく。ああ…もう帰ってきたのか…。帰ってこなくていいのに…。機嫌悪かったら嫌だな…。と…言葉には出さなかったが、みんな同じ気持ちだったはずだ。どんなに楽しく話していても、一目散にダッ
3連休初日、恒例の芋煮会シーズンも重なり忙しい。私は整形外科の予約で病院にいる。そんなさなか仙台にいる甥からメールが来た。内容としてはこっちの子供が遊ぶ施設が豊富だとのことで泊まらせて欲しいとのこと。仕事に戻り夕方の柔道の稽古へ甥家族と一緒に行きました。スケジュールは1度家に戻り温泉に行った帰り道でベニマルで食べ物買って帰る予定が4歳、5歳児と甥の妻あーちゃんが腹減って我慢できないというのでベニマルでカゴにイッパイ買って帰宅。まだ若いから食べる食べる。おんちゃんはコーヒーの飲みながら見ており
皆さん御元気で御過ごしでしょうか☺さて私の長年の信頼出来る友人の一人であります✨️真理絵ちゃんの御店で✨️真理絵ちゃんがプロデュース主催する企画として✨️静岡県実話怪談師・怪談露天商‼️法月美幸ハロウィン特別企画‼️スピンオフ葛籠(つづら)の夜が怪演されます‼️😱動画媒体YouTubeメディア等では倫理的に絶対に公開出来ない御当地の静岡で起きたエグい‼️💦ヤバい‼️💦😱恐怖・狂気・戦慄・怪奇・猟奇‼️ノーカット完全版の話を1時間に渡り3話御披露させてもらい
ご覧いただきありがとうございます。天使系霊能者ゆうすけピンチランナー🏃です。昨日の続きです。「うぉーっ!うぉーっ!苦しい!苦しい!」耳のすぐそばで、声がした。男性は思わず「うわあっ!」と叫んだ。その瞬間——竿がしなった。何かが、かかっている。周りには誰もいない。あの声も、もう聞こえない。気のせいだ。そう思いたかった。しかし竿のしなりは本物だった。釣り好きの本能が、恐怖より先に動いた。リールを巻く。重い。異常に重い。それでも手が止められない。水面が、揺れた
ご覧いただきありがとうございます。天使系霊能者ゆうすけピンチランナー🏃です。今日は、夜釣りが趣味の知人から聞いた話です。その男性は、夜釣りをこよなく愛していた。ある秋、友人から連絡が入った。「誰も知らない最高のスポットを見つけたんだよ。山の中にある池なんだけど、過去3回行って毎回めちゃくちゃ釣れたんだ」二人は夜、車で山に入った。舗装もされていない細い道を進み、木々に囲まれた静かな池のほとりに着いた。準備を整え、釣りを始める。しかし——全然釣れない。「おかしいな。いつも
この話は以前に消えた親指の話をしてくれたママさんから聞いた話になります。先生、世にも不思議な物語って知ってますか?。うちの旦那なんですけと子供達が寝た夜中に1人で世にも不思議な物語を見てたんです。見終わった後に寝室に戻り寝たんですが「また部屋で世にも不思議な物語を見てて、あぐらかいてた脚をふと見たら人の顔がそこにあって驚いて目を覚まし夢だったとわかったけど妙に生々しかった」と旦那が教えてくれました。私の家なんですが住み始めてからトイレでカタカタと音が鳴ってたり、旦那が風呂に入って体
ご覧いただきありがとうございます。天使系霊能者ゆうすけピンチランナー🏃です。秋の怪談を一つ。知人のカップルが実際に体験した話です。その日、二人は山間部へ紅葉狩りに出かけた。山道に入った途端、ナビが狂いはじめた。現在地がどんどんずれていき、全く見当違いの方向を指示しつづける。仕方なく直感を頼りに走っていると、目の前に古いトンネルが現れた。レンガ造りの、細い一本道。いつ作られたのかもわからないような、車がすれ違えないほど小さなトンネルだった。不気味だと思いなが
https://stand.fm/episodes/6ac372fbc31bf27288043568
ご覧いただきありがとうございます。天使系霊能者ゆうすけピンチランナー🏃です。今日は、20年以上前に実際に体験した話を書きます。怖い話というより、どこか切ない、忘れられないひとつの記憶です。会社の後輩の先輩が入院したというので、お見舞いに行ったことがありました。直接の知り合いではなかったので、病室には入らず廊下で待つことに。総合病院でしたが、建物はとても古く、昭和の雰囲気が色濃く残っていました。廊下には各科への誘導ラインがカラフルに引かれていて、その不思議な
この話はSさんから聞いた話になります。前出にもあったようにSさんの御主人は自衛隊員で辞令がでれば各地を転々としておりました。Sさんが私の会社に入社し丁度半年目になるところです。Sさんの相方のTさんが先に出社したので打ち合わせと、余った時間で久しぶりに怪談をしていました。その時に出社してきたSさん。挨拶もそこそこTさんに続きの話をしていたらSさんもそれを聞いていました。本当にあった怪談話を終わってからSさんが「オーナーさん。霊穴(れいけつ)って知ってます」と言われました。「霊の穴と書いてれい
皆さん御元気しておりますか季節も少しずつ秋に移行してきましたね🍁さてもう長年に渡り放送されてきましたが今月も放送日程は予定が出ましたので番宣になります📺️CS日テレプラス全国TV大好評放送中🗾松原タニシのいきなりホラー旅熱海編静岡県ホラーナビゲーター静岡県実話怪談師・怪談露天商出演法月美幸是非御視聴宜しく御願い致します。
こんにちは。snowです。これは、私の姉が病院に勤めていたときの話です。当時、姉のいた病棟に、ひとりの女性が入院していました。お名前は、Kさん。画家をされていて、まだお若く、とても美しい方だったそうです。Kさんは末期の癌でした。治療はとても辛いものでしたが、Kさんは懸命に頑張っていたそうです。ある日の夜。Kさんは大量に吐血しました。血液は一瞬で気道を塞ぎ、姉たちが駆けつけたときには、もう手の施しようがなかったそうです。その夜、Kさんは帰らぬ人となりました。まさかの出来事に、
最近深夜にAIでオカルトの話を調べてた。この「UMAはいる可能性があるのか」とか「この都市伝説の元ネタは何?」とか。んで、AIに怪談を作らせてみようと思った。ましろの怪談朗読配信でもそういうのがあったから。「実話怪談をこんくらいの文章量で作ってみて」みたいな命令をした。いくつか作らせてみたんやけど…みんなもやってみればわかると思うんやけど、どれもいまいちリアリティが無いというか、怖くないんよね。だから、「創作っぽいからもっと現実的で、わけのわからない不気味な話を作ってみて」
イベント日程/期間限定キャンペーン/通販とある漫画を読んでて知った話。霊障の具体例。・ぶつけた覚えがないのにアザができる(左手、左腕にあるわ今……)・身体の一部に湿疹ができたり何年も医者通いしても一向によくならない(今、頭皮湿疹再発してる……)・いきなり高熱が出たと思えば一晩で下がる・微熱が続いたり熱がないのに熱っぽい(両方、日常茶飯事……)・異常なくらいの腰のコリ(左腰、治らぬ…)・咳が出る(この1ヶ月ほど咳が止まらぬ…今一番辛
『足跡(実話怪談)』https://ameblo.jp/first-judo/entry-12979620073.htmlこの話もSさんから聞いた話になります。またお風呂の話にな…ameblo.jpこの話もパートのSさんから聞いた話になります。「自衛隊員の中で心を病む者が多い」と聞いた事があります。うちの旦那もその1人でしてある時にやってはいけない事をやろうとしたんです。旦那が心を病んで◯のうと思いロープを持って橋の下に行ったのだそうです。橋の下の鉄柱にロープを引っ掛けて首を吊ろうとし
昨夜は、太秦『古心庵』にて『お寺de怪談〜夏の怪』でした!雨☔の降る中、沢山のお客様にお越し頂きありがとうございました🙇当日、飛び込みでのご来場もあり、満席となり感謝です!この日は、第一部実話怪談奏いぐいぐ殺人の涯朗読西川綾子二胡ゆきねこ第二部法華僧の怪異黒木ちえこ皿屋敷お菊いぐいぐ弾四郎森亜紀子奥方池上三起子語り西川綾子播磨茶子笛ゆう太鼓川合絃生にて、お届けさせて頂きました!京都での会は本日で最終日となり、次回は11月の奈良になり
『葬式(実話怪談)』これは旦那さんが自衛隊員で各県を渡り歩いてきたパートSさんから聞いた話です。Sさんのお母さんには大好きな東京のおじさんがいたのだそうです。東京のおじさんは独身…ameblo.jpこの話も以前に勤めていたパートのSさんが研修時代に教えてくれた話になります。7月に葬式という題名で実話怪談を書きましたが、Sさんの旦那さんは自衛隊員で霊が見える方なのだそうです。この時の話はある駐屯地の官舎に引っ越ししたSさんが体験したものになります。Sさんが官舎で1人旦那さんが帰ってくる前
イベント日程/期間限定キャンペーン/通販発熱してくたばってた私の様子を見に来てくれた女神舎スタッフ→あれ?お線香、焚いてます?愛奈→え?焚いてないよ?女神舎スタッフ→え?ものすごいお線香の匂……(壁にかかっているカレンダー見て、察し)愛奈→(その動きを見て、察し)女神舎あるある+今、秋のお彼岸中…(遠い目)お心に余裕があれば、アメブロ、Twitter、インスタのフォロー、お財布に余裕があれば、通販での拙著のお買い上げ(今な
イベント日程/期間限定キャンペーン/通販昨夜(2026年9月20日(日))はこんなことなかったのに、今朝(2026年9月21日(月))の日供の時に気づいたコレ!え?夜中に何があった??なんの汚れ!?お心に余裕があれば、アメブロ、Twitter、インスタのフォロー、お財布に余裕があれば、通販での拙著のお買い上げ(今なら送料無料!)という目に見えるカタチでの応援よろしくお願いいたしますm(__)m【期間限定宣伝】↑サークル参加、しま
この話は今20歳の従業員、姫ちゃんから聞いた話になります。私の母方のお婆ちゃんなんですが、お婆ちゃんの家には大事にしている蛇の置物があるんです。手作りのアクセサリーを蛇に掛けてあげるとお婆ちゃんとても喜んでくれたのでお婆ちゃんの家に行く時は必ずアクセサリーを作っていました。その日もアクセサリーをかけてあげて、おトイレに行こうと薄暗い廊下を歩いていると白いモヤのようなものが浮いていて(なんだろう?)って見ていたら蛇のような形をしていました。私が小学生の頃の話なんですが、変な物を見たというの
イベント日程/期間限定キャンペーン/通販東京都は大手町を歩いていたら、かなりの至近距離間違いなしの背後にて、中国人男性が二人、中国語で話している。声のトーンからして、観光客ではなくシビアな仕事の話をしていると思った。もちろん、内容は理解できない。けど、耳障りではある(苦笑)私を追い抜いてくれないかなー(^◇^;)と思いながらゆっくり歩いてみるも、効果ゼロ。そもそも、私は歩くのが遅いので、成人男性からしてみれば鬱陶しいことこの上ないだろうから、とっと
今から5年前の話になります。1月に父が他界しました。特別老人ホームで介護を受けて生活している祖母もおりましたがコロナ禍で入館できない状況でした。母も思うところがあったのでしょう。妹の住む仙台市にしばらく生活しては、病院の予約日にこちらに帰ってくるような生活をしていました。二世帯住宅の1階に誰もいなくなり、妻はそれを機に共有スペースだった玄関を自分なりに変えていきました。その1つが扉に鐘を付けた事です。扉を開ければ(チリンチリンチリンチリン)と鳴ります。よくお店なんかにあるものです。四十
私の住む地方ではムカサリ絵馬というのが本堂の壁に飾られているお寺があります。ムカサリとは古い方言で婚礼、結婚式の事を言います。今は見た事もありませんが私が若い頃の結婚式で写真のような感じで開宴で入場するというのもありました。その時に先導する方が「むかっさりやー!」と声を出して新郎新婦がゆっくりと上座まで歩いて行きます。写真は借り物です。また式場では馬はおりません。そんなお祝いのムカサリですが、寺にムカサリ絵馬というのがあるのですが、これはいわゆる冥界婚と言われるものです。まだまだ医療技
ご覧いただきありがとうございます。天使系霊能者ゆうすけピンチランナー🏃です。今日は、私自身の子供の頃の実話をお話しします。■「窓を開けてはいけない夜」私が子供の頃、夏休みになると、愛媛の山間部にある集落まで帰省していました。親の生まれた家がある場所です。親戚の子供たちと遊ぶ毎日は楽しかったのですが、名古屋とは違って本当に何もない土地で、正直、退屈な日もありました。昭和の時代でしたし、山間の集落だったこともあって、夜は窓を開け、網戸にして、さらに蚊帳を吊った中に布団を敷いて寝
本日はこちら。怪談と小説でもってハコの怪を描いちゃうよ。『こわいハコ』読みました。kindleはこちらから→https://www.amazon.co.jp/dp/B0H5GFD6V1実話怪談と小説のコラボ。そういう形での新作を依頼された作家。怪談師の怪談を基本にして小説で肉付けしていくという手法で描かれる奇怪な話。だが回が進むにつれ別々だと思っていた話が結びついていき…。箱の中身は何じゃろなーうひぃぃぃぃアタ
イベント日程/期間限定キャンペーン/通販毎月、1日と15日は榊を交換する日。現在、女神舎は・女神舎の神様・三峯神社のご眷属さま・次の稽古場が見つかるまでの期間限定でお世話させていただいている、某劇団さんの神様が、いらっしゃいます。約2週間ごとに榊を交換していることになるのですが、一対が2週間もつことはぼぼないです(^◇^;)今回、珍しく、某劇団さんの神様の榊の枯れ具合がやさしかった(←)ので、記念にぱしゃり。葉が全部落ちてしまう、葉が全部変色
イベント日程/期間限定キャンペーン/通販夢を見た。私は『千と千尋の神隠し』の世界にいた。「あーあ😓コレ、ロクでもないフラグやん😓」と思いながらそこにいる私。その世界の人々は私に無関心。みえてないのかも。よし。じゃあ、とっととお暇しよう😊と目覚める方向でいたら服の裾をツンツン引っ張られた。え。。。?と嫌な予感しかない中そちらへ目をやったら……😭服装はあの(←)怖すぎるビジュアルの昭和のアニメのねこ娘、顔はキツネ……夢
私の住む処は古くから山岳信仰が盛んな地域であり、その為に即身仏も多く存在し祀られています。私の妻の実家がある地域も、古くは山の中にある岩谷という地域に御先祖様が住んでいたという。そういう歴史ものが好きな私なので調べてみました。その岩谷という地域に飛鳥時代に慈覚大師円仁が寺を建立し開山しました。また松尾芭蕉の「静けさや岩に染み入る蝉の声」でも有名な山寺(立石寺)もその30年後に慈覚大師円仁が寺を建立するのです。不思議なのは両寺の緯度と高さが全く同じだった事。その為東の立石寺(日が昇る寺、