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今回はこういうお題でいきます。怪談論に入る内容です。昨年、作家でオカルト研究家の山口敏太郎氏が、「実話怪談という名の作り話」というような題で、ネットや著書中に文章を書いて「創作なのに実話だというふれこみで本を出す怪談作者」に対しての批判を展開されていました。「武士の情けで名前は出さないが」とまで書かれていたので、意中に実在の人物の名前があるのだろうと思います。たしかに、自分も、「実話怪談」と銘打たれた本の中には、実際は作者が頭の中で創作したものも多数あるのだろうと考えています。本
こんにちは。snowです。職場の先輩、Oさんの話です。ある日、Oさんの身内の方が行方不明になりました。前の夜、行きつけの居酒屋を出たあと、足取りが途絶えていたのです。家族や近所の人たちと総出で捜索しましたが、見つかりません。手分けすることになり、Oさんはひとりで捜しに出ました。やがて陽が落ち、辺りは薄暗くなっていきます。そのとき、ふと気になる場所がありました。「関係者以外立ち入り禁止」と書かれた、小高い丘の上の墓地。こんな場所にいるはずがないーーそう思いながらも、どうしても呼
京都の古道具屋で手に入れた、いわく付きの二眼レフカメラ。試しに撮った何気ない風景写真に、写るはずのない影が一つ。そして、フィルムを使うたびに、その影は確実に距離を詰めてくる――。これは「カメラに何かが宿っていた」という単純な話ではありません。最後にたどり着く真実は、見えなかったものが見えてしまった、その代償の物語です。最後までご視聴いただけましたら、ぜひチャンネル登録と高評価で応援をお願いいたします。怪談朗読を毎週投稿しています。▼チャンネル登録はこちらからhttps://w
年間5日も休日があれば良い生活を26年続けてきました。就寝前の晩酌も従業員が出勤したのを確認してからでした。夜の10時過ぎに飲み始め終わるのが午前様になった頃ですから家族も寝静まっています。2世帯住宅の一戸建てですから2階に上がった所にトイレがあり扉を開ければ居間があります。その日の夜も晩酌を終えてトイレを済ませて寝ようかと思いました。午前様ですから妻や子供達も寝ていますからトイレの扉を閉めるのも面倒なので閉めずに用をたしていました。その時に若い女性のような声で何の言語なのかも分からない
こんにちは、賀英です。今回は、私の心霊体験についてお話しします。正直に言えば、私には派手な心霊体験はありません。ただ一つ、どうしても忘れられない出来事があります。たしか、幼稚園生の頃だったと思います。当時まだ健在だった祖父母に挟まれて、川の字で眠っていました。明け方――突然、頭の中でキーンという激しい耳鳴りが鳴り響きました。同時に、左右から誰かが覆いかぶさってくるような感覚。体は動かず、声も出ない。「あ、これはまずい」子どもなが
残留思念ー実話怪談集ーカクヨムにて完結しました。これを読んだ方からDM来ました。初めて心霊体験した初めて金縛りなった夢にブランコの話が出て来た赤い女の夢を見た幽霊を見たなど。怪談百物語ね、何か起きると言うからね。書籍化ならないかな。出版社様、よろしくお願い致します。残留思念ー実話怪談集ー(霧希千鶴)-カクヨム身近に潜む最恐の実話怪談集。kakuyomu.jp
長男が乳児だったので27年くらい前の話です。当時私はサラリーマンをしていて酒問屋で週末に当番でコンビニに配達もありましたが、配達が無い時は妻と長男3人で観光に行く事がありました。その日は住まいのアパートに帰る前に妻が実家に寄ってほしいというので日も暮れた頃に妻の実家に到着しました。家にあがらず直ぐに終わらせるからと言う妻の言葉でしたが、義父母に挨拶はと思い私も玄関で挨拶をし義母と妻の話を聞いておりました。しばらくしてもなかなか井戸端会議が終わりません。長男はベビーシートで寝ていますが、いつ
東北地方の山村で発生した地滑り。崩れた斜面から現れたのは、戦後に作られたはずの地下シェルターでした。しかし、その壁には、日本のどの古文字にも該当しない「未知の文字」が刻まれていたのです。調査を進めるうちに発見される、五つの金属箱。中から出てきた写真と地図が示していたのは、地上の村ではなく、その真下に広がる"もう一つの村"の存在でした。そして、半年後。調査に関わった私は、夜道のマンホールの奥に、あの写真と同じ顔を見てしまう――。誰が作ったのか。なぜ作られたのか。そして、彼らはいつから、私
こんにちは。snowです。友人の同僚、Aさんが語ってくれた話です。Aさんは、とても霊感の強い人です。あるとき、同じマンションに住んでいた友人のBさんが家を建てました。新築祝いに、何人かの友人と一緒に招かれたそうです。家は大きく、とても立派でした。けれどAさんは、どこか違和感を覚えました。――少し気になる間取り。家相にも詳しいAさんは、ちょっと引っかかるものがあったそうです。まだ家具の入っていない二階も見せてもらいました。階段を上がるとーーそこは、真っ黒なモヤに覆われていまし
静岡県実話怪談師怪談露天商法月美幸実話怪談LIVE・葛籠(つづら)の夜第十二夜宇津ノ谷峠ミステリーナイトウォークツアー多くの御客様達が訪れ大盛況で無事に終える事が出来ました賛否両論あるかと思いますが真っ暗闇の明治トンネルの中フラッシュ焚かずの状態の中原因不明の白いモヤと光や幾多の筋がうごいている写真が偶然撮れました😱お客様スタッフの方々ボランティアスタッフの方々おかべ茶屋道の駅の関係者様本当にありがとう御座いました次回葛籠(つづら)の夜第十三夜怪催は八月
黒木あるじ著『怪談怖気帳なまくび団地』読了何故か…緩やかにつながる怪談たち…
こんにちは。snowです。小学4年生のときの話です。ある月曜日の朝、クラスメイトのKちゃんが、顔の片側を押さえながら登校してきました。みんなが心配して集まります。「どうしたの?」Kちゃんが手を外した瞬間、まわりは一瞬言葉を失います。Kちゃんの顔の片側が、とんでもなく上に吊り上がっていたのです。少し動かすだけで激痛が走るらしく、Kちゃんは「痛い、痛い…」と顔を押さえていました。いわゆる顔面神経痛でした。ーーその原因は前日にあったようです。前日の夕方、Kちゃんは一人で、近所の神社
こんにちは。スピリチュアルタロット占い師月杜奏音(つきもりかのん)です。いつも読んで下さってありがとうございます。最近、私は自宅の中で奇妙な体験をしました。見たことのない文字に遭遇し、時間も巻き戻り、まるで違う異世界に迷いこんでしまったかのようでした。考えても考えても、そのきっかけや原因が全く分からないので、なおさら恐ろしいです。その時の話をYouTubeにアップしました。ぜひ、お聞きになってご感想をお寄せください。あなたからのご訪問、心よりお
これは祖母から聞いた話になります。私が小学4、5年生の時に妹が1匹の牝の仔犬を親の許可もなく貰ってきました。仕方ないとうちで飼うことにしました。どうやらスピッツ犬と柴犬のミックスで狸顔をしていたので父親が(ぽんこ)という名前をつけました。普段は大人しいのですが、ぽんこはずる賢い所もあり、まだまだ高価な食べ物だったステーキ肉が夕飯だと母から伝えられ喜んで食卓に行ったら肉だけ全て食べられていたりとか、普段家ではチェーンは付けてませんから少しでも玄関の扉が開いている所を見れば脱走し何日も帰って来ない
皆さんお元気でお過ごしでしょうか☀いよいよ週明け土曜日ほぼ一週間後🌸2026年春初っ端沈黙を食い破り‼️🌸いよいよ帰って来る‼️‼️CS日テレプラス全国TVにて大好評絶賛放送中‼️📺️松原タニシのいきなりホラー旅にて静岡県ホラーナビゲーターとしてレギュラー出演中‼️📺️法月美幸presence✨️静岡県実話怪談師:怪談露天商法月美幸‼️葛籠(つづら)の夜:第十二夜‼️大好評実話怪談シリーズは破竹の怪進で第十二夜に突入‼️絶望と逃れられない極限恐怖のスパイラ
イベント日程/期間限定キャンペーン/通販あ。発熱。心身(特に気持ち)のしんどさに、納得。心当たりもある。オバケ熱だわ、コレʅ(◞‿◟)ʃ本日、某所で良いのと悪いのとの両方の付喪神らしき空気を感じたしなーʅ(◞‿◟)ʃ骨董品。大人しく嵐が過ぎ去るのを待つ😭お心に余裕があれば、アメブロ、Twitter、インスタのフォロー、お財布に余裕があれば、通販での拙著のお買い上げ(今なら送料無料!)という目に見えるカタチでの応援よろしくお願いいたしますm
実話怪談をたくさん読んでいる。一番好きな怪談師は、神沼三平太。この本、意味不明な怪談が多くそれなりにおもしろかったのだが、最後の本人の体験談にドン引き。実話怪談には多々「タブー破り」が存在するが、この人のタブー破りには、ドン引きした。親しい人が、キレながら「その話をするな!」と制しても、怪異への好奇心がまさり話をつづけるイヤらしさが、気持ち悪くなった。不具合者がでても、制されても、語りをやめないこの人の性格がキライ。怪談を聞くのは自己責任だが、この人のは異質。
私が小学1年生の時に祖父が他界しました。家によって葬儀は様々です。今年に祖母方のおじさんが他界しましたが葬儀に参列させてもらった時はお寺でやってます。また祖母や父の時はセレモニーホールを使ってやりましたが、約50年前は家で枕経を唱えてもらい、葬儀はお寺でやりました。この話は母から聞いた話です。昔ですから祖父が亡くなった時はご近所のお母さん達が葬儀の為の手伝いに来るのが習わしだったようです。料理を作ったりお酒を振舞ったりと、とにかく忙しなくしており悲しみ等無かったとの事。そんな時に脱衣所とお
この話は私が大学生時代に聞いてますから30数年前の話になります。父の従兄弟に警察官だったAおじさんがおりました。たぶん祖母の方の従兄弟なのかもしれませんが見たこともないおじさんです。そのおじさんが朝のジョギング中に車に轢かれて亡くなったと訃報が父に連絡が入りました。その日の夜も母は夜10時に店を閉めて帰宅しました。そのまま三階の寝室に入ると父が寝ていて「明日Aの葬式の手伝いがあるから」と言い寝たそうです。母の趣味は読書です。ベッドライトを照らし文庫本を寝そべりながら見るのが日課でした。もう夜
こんにちは。snowです。ユターーー沖縄や奄美群島に伝わる、霊的な力で人の悩みや供養に関わる存在。これは、友人の同僚Aさんの話です。Aさんには、ユタの友人がいました。Aさんが友人二人と、沖縄へ遊びに行ったときの事です。出迎えてくれたのはユタの友人。同行した友人の一人、Bさんはユタと初対面でした。ところが、挨拶もそこそこに、ユタはBさんに身を寄せて、真剣な表情で何か話しています。「あなた、生霊が憑いてる。生霊が集まるような所に行ってない?」…Bさんには心当たりがありました。当
私が中学2年生の時の話になります。真冬で雪が深々と降っていました。休日の昼前過ぎに誰一人いない家でコタツに肩まで入り横になりながらテレビを見て暇つぶしをしていました。ふすまの先は玄関なのですが、その玄関の扉の開く音が聞こえてきたのです。ガラガラガラガラガラガラ私は構わずにテレビを見ていたのですが家族なら直ぐに居間に来るだろうし、お客様なら「ごめんください」と一言あるのですがシーンとしています。起きるのも面倒な私は這いつくばりながら、ふすまの格子戸を上げて硝子越しに玄関を見たのです。
神沼三平太著『死ぬ消える終わる怪談』読了『口の蔵』映画『来る』のラストを思わせる豪快さ…
この体験談は妻の実家に居候をしていた時の話になります。会社を立ち上げて1年目が経ちました。なかなか軌道に乗らず人件費も使えませんでしたから毎晩午前様に帰宅しては早朝に出勤する毎日でした。半年間で10kgも痩せてしまうような日々を過ごしておりました。その夜も当然のように午前様になり妻の実家に帰宅する事になりました。田園が広がる道を進み信号を右折すれば山沿いにある妻の実家に向かう道になります。集落には家が並んではいるのですがサクランボ畑も所々にあります。街灯はあるのですがやはり暗い所もありま
こんにちは。snowです。知人A君の話です。A君は小学生だった頃、とても仲の良い友だちが二人いました。いつも三人でつるんで遊ぶ、どこにでもいる少年たちです。ある日の放課後、三人は学校のプールに忍び込みました。人目につかない場所を見つけ、そこで“コックリさん”を始めました。(彼らは"キューピットさん"と呼んでいました)最初、十円玉は、質問に答えながら動いていました。ところが突然、ぴたりと止まったのです。どれだけ待っても、十円玉は全く動かなくなりました。すると、そのうちの一人、B
この話は妻から聞いた話になります。妻は高校を卒業後県外の化学工場に入社し、その後に退社しパソコンの専門学校に入学しました。その頃に妻の実家の集落では不審死、自殺、突然死とその年に葬式を出さない家が無いくらいに集落で死人が出ました。こんな状況ですから人々は不安になり隣の市の霊能者の方に霊視してもらいましたら「俺では祓えない。他の方に頼んでくれ」と言われたそうです。つてなどありませんから霊能者からの紹介を繰り返し辿り着いたのが宮城県の霊能者。その霊能者を呼んで霊視してもらいました。「この集落に
朱雀門出著『アホになって死んで、後はカマキリの卵』読了『けんちゃんのお造り』〝進化〟したモノが…優れているとは限らない…それは真理(笑)
イベント日程/期間限定キャンペーン/通販踏切だったら、間違いなく、死亡事故だった件😭交通量が多く、この時間帯だとかなり飛ばしてる車も多く、そこそこ長い距離の横断歩道を普通に歩いていたら、真ん中に差し掛かるくらいのところで、急に左足首を乱暴に掴まれ、派手に転倒。すぐに立ちあがろうとするも、足首掴む力が強すぎるのと、左足首はぐねた激痛と、右膝は打ちつけたのと擦りむいた痛みですぐには動けず。周囲に沢山人がいたはずなのになぜか、横断歩道には私しかおらず、誰もが『助けに
ひょんなことから、面白い本を見つけた。読んでみたいな、と思った本の隣に会った本を、なぜだか表紙だけで深い思いもなく買ってしまい、英語だから買っちゃったけどどうしようと思いつつ、日々コツコツ読み続けた。これは面白い。私は怪談とかけっこう好きなのだけれど、こんなところに埋もれさせるにはもったいない。ということで、コツコツと、少しずつAI駆使して翻訳して一冊の本をまとめて、kindle出版で販売してみました。けっこう骨が折れる作業だった・・・・。『エジプトの香りと
妻の実家に居候させてもらった時期に義母から聞いた話です。戦後間もなくに大地主だった本家から土地を譲り受け本家を中心に(しも)(向い)等と分家が家を建てました。妻の実家は本家の下にあるので下(しも)と言われておりました。家の前は三叉路になっていて道路を挟んだ向かい側に遠い親族のジュンちゃんの家がありました。昔ですからお隣さんの絆は強く高齢の両親とジュンちゃんの3人暮らしの家にはおかずなんかを時々にお裾分けしていたようです。そんなある日にジュンちゃんのお母さんが脳の病気で重体になりました。緊急
イベント日程/期間限定キャンペーン/通販夢を見た。小劇場の最前列、下手の壁から2席目で観劇。本編終わって暗転した時にふっ……と幽体離脱な感覚と金縛りになり椅子から転げ落ちる。わーっ😭私めっちゃ迷惑ー😭でも動けない〜立てない〜誰か起こしてーっ!私の意識を現実に引き戻してーっ!このままだと死んじゃうーっ😭突然死ー😭と、全力で声にできない助けを求めてるんだけど、両サイドのお客様はあからさまに迷惑な空気を醸し出してるだけだし、カーテンコールが始まったら、舞台から役者