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私の会社には四半世紀勤務してくれていますパートさんが3名おります。その1人に美里さん(仮名)がおりまして美里さんが体験した事を教えてもらいました。私が若かった頃に母が他界しました。火葬も終わり葬儀の真っ只中だったのですが、そんな時に祭壇にあるお母さんの遺影を見ると目から涙が溢れているんです。隣に座っている叔母さんにその事を伝えると「本当だ。お姉さん泣いてる」って言ってたんですが、他の人には誰も見えてなかったみたいなんです。こんな体験をしました。美里さんはそんな話をしてくれました。「
【実話怪談】ナベちゃんとクラゲちゃんお盆の特別編『ハムちゃんの回し車』※毎週月曜夜更新(基本)※今までのお話は、pixivにて『ナベちゃんとクラゲちゃん』で検索してね♫
忘れもしない2021年に私が体験した話になります。この年の1月に父が、9月に祖母が他界しました。まさか同じ年に2度も喪主を務めるとは思ってもみませんでした。祖母の葬儀も終わり毎週の法要を執り行っており何かと忙しなくしておりました。10月に入り四十九日法要も近くなりだいぶ落ちついてきて、溜まった書類等を自宅に持ち帰り1つ1つ処理していきました。全てが終わり一段落したので父や祖母が他界した時に菩提寺の住職が葬儀や法要の時に唱えていた大悲心陀羅尼というお経をiPadからYouTubeを開き真似て
こんばんは。今回は、実際に私が持っている心霊写真を、ChatGPT5.6に解析&考察をさせてみようと思います。去年書いたこちらの記事。2025年2月時点では、まだChatGPT4oの時代だったので、最新版の5.6を使って再検証を行わせようと言う内容です。※サムネはGPTに心霊写真をイメージしたイラストを生成させてみました…思った以上にガチで怖いものを作ってきて驚き。夏のお盆の時期と言う事で、ゲームとは全く関係ない心霊回です。AIに本物の心霊写真を見せて解析させ
こんにちは。大阪京橋・大阪城北詰すぐの腰痛改善の整体ほっとハンドです。お盆の時期には怖い話を。個人的に、実話怪談本を読むのが趣味です。昔から文章でのフィクションは興味がなく、映画や漫画とかなら好きなんですね。さて、今年読んだもので、面白かった(笑)?お勧めの実話怪談本を3冊紹介します。「こどもの頃のこわい話きみのわるい話」蛙坂須美こどもの頃のこわい話きみのわるい話(竹書房怪談文庫)Amazon(アマゾン)表紙に惹かれて読んだ本。面白かったです。一般から集めた子ど
ご覧いただきありがとうございます。BLUEMOONSTON(BMS)天使系霊能者ゆうすけピンチランナーです。今回は体験者様から実際に聞いた話です。第4話(最終話)「真横に」数日後の夜だった。また雨が降っていた。この時期はずっと、こんな天気が続いていた。ワイパーを動かしながら、いつもの道を走った。踏切まで、あと少し。警告音が鳴り出した。ため息をついて、車を止めた。遮断機が降りる。フロントガラスの向こう、線路の向こう側を
夜分遅くに失礼いたします。霊視鑑定・天使リーディングEVERANGELエンジェルエネルギーワーカー神社佑すけ(かみやしろゆうすけ)です。お盆の時期という事もあり、今週の平日、怪談を書きます。通常、実話怪談はBLUEMOONSTONE(BMS)のブログに書いていますが。今週だけこちらのブログにも書きます。実話です・・EVERANGELのブログで怪談を書くのは今回で最終。これから更新する怪談はBLUEMOON
夜分遅くに失礼いたします。霊視鑑定・天使リーディングEVERANGELエンジェルエネルギーワーカー神社佑すけ(かみやしろゆうすけ)です。お盆の時期という事もあり、今週の平日、怪談を書きます。通常、実話怪談はBLUEMOONSTONE(BMS)のブログに書いていますが。今週だけこちらのブログにも書きます。怖い方はここで‥おやすみなさい・第3話「顔が見えた」これは実際の出来事です。とうとう、踏切の
ご覧いただきありがとうございます。BLUEMOONSTON(BMS)天使系霊能者ゆうすけピンチランナーです。今回は体験者様から実際に聞いた話です。第3話「顔が見えた」とうとう、踏切の手前まで来た。その夜も雨だった。傘なしで、大きな風呂敷を背負ったまま、老婆は遮断機のすぐ向こうに立っていた。これまでで一番近い。顔がはっきり見えた。深く刻まれた皺、白く濁った目、半分開いた口。表情というものがなかった。怒っているのでも、悲し
イベント日程/期間限定キャンペーン/通販2026年は2月に亡くなった父方の伯父(入浴中に死亡)と母方の叔父(一般的には遺伝だけど叔父は遺伝ではなかった国指定の難病で長くて6年と言われ、6年目に入ってすぐ……)の新盆。二人とも私のことをとても可愛がってくれてたので寂しい。父方の伯父は大昔『ほんとにあった怖い話』の読者体験で採用された話(私の実話怪談・怪異の中では人気のある話)のキーパーソンで、母方の叔父は、自殺した直後の友達の顔をした火の玉とご対面し、耳元では
夜分遅くに失礼いたします。霊視鑑定・天使リーディングEVERANGELエンジェルエネルギーワーカー神社佑すけ(かみやしろゆうすけ)です。お盆の時期という事もあり、今週の平日、怪談を書きます。通常、実話怪談はBLUEMOONSTONE(BMS)のブログに書いていますが。今週だけこちらのブログにも書きます。怖い方はここで‥おやすみなさい・これは実際の出来事です。第2話「だんだん近くなる」それからだ。踏切で警告音
ご覧いただきありがとうございます。BLUEMOONSTON(BMS)天使系霊能者ゆうすけピンチランナーです。今回は体験者様から実際に聞いた話です。第2話「だんだん近くなる」それからだ。踏切で警告音が鳴るたびに、老婆が現れるようになった。毎回ではない。遮断機が降りても何もない夜もある。でも何日かに一度、必ずあの暗がりの中に老婆が立っていた。気になったのは、天気だった。雨の日も、老婆はいた。傘をさしていなかった。どしゃ降りの雨の中を、あの大
明日はお盆ですね。我が家は酒販店を営んでおりました。普通の酒屋さんはどこかでお休みもあるのでしょうが、うちはほぼ休みなく営業をしていました。従業員も数名おりましまから、それなりに大きな酒屋だったです。大型連休は稼ぎ時です。夕方まで家族と従業員総出で仕事をしますが夕方は暇になります。なので父や祖母、私達妹弟はお寺さんでお参りし本家へと向かいます。母がただ一人店番をやっているのが慣例でした。そんな母が毎年不思議な体験をしています。決まって白い蝶が店番をしている母の周りを飛び回ると私が
皆さんいかが御過ごしでしょうか☺今回は宣伝告知になります📻️清水次郎長道中の長年の仲間である春田氏からの繋ぎで明日8月13日(木)静岡放送・SBSラジオ📻️『鉄崎幹人のWASABI』AM10時〜ラジオスタジオ生放送出演します☺📻️静岡県実話怪談師として怪談LIVEの宣伝を兼ねて約20分間位の出番になります☺📻️勿論怖い怪談を一話披露します‼️🧟♀️🧟♂️🧟是非明日お聴き下さいませ‼️宜しく御願い致します☺
以前の職場の上司Mさんから聞いた話。Mさんが二十歳頃、当時仲の良かった友人らと三人で夜中にドライブをしていました。三人が乗った車がJR神戸線の線路沿いの道路を走っていた時、同じ線路沿いの道を前から二十代ぐらいのスラっとした髪の長い女性が一人で歩いて来てすれ違ったそうです。車内でMさんら三人はふざけて、じゃんけんをして負けた者がその髪の長い女性に声を掛けようということになりました。結局Mさんがじゃんけんに負けて、車を降りて一人で女性に声を掛けに後ろから歩いて追いかけて行きました。髪の長い
山に向かって叫びたいことある?▼本日限定!ブログスタンプ「おめでとう!お幸せに!!それから、ごめんなさい。また、忘れることにします!!」山もそんなこと叫ばれても困るでしょうが、受け止めていただきたい。。。さて、私は実話怪談を読むのが好きです。「海の怪談」と「山の怪談」だと、「山」の方を好みます。「海の怪談」には「海の怪談」の、「山の怪談」には「山の怪談」の味わいがありますが、どちらかを選べと言われたならば、私は「山」を撰びます。まぁ、そんな選択を迫られることはほぼないのです
夜分遅くに失礼いたします。霊視鑑定・天使リーディングEVERANGELエンジェルエネルギーワーカー神社佑すけ(かみやしろゆうすけ)です。お盆の時期という事もあり、今週の平日、怪談を書きます。通常、実話怪談はBLUEMOONSTONE(BMS)のブログに書いていますが。今週だけこちらのブログにも書きます。怖い方はここで‥おやすみなさい・これは実際の出来事です。第1話「線路の向こうに」仕事が終わるのは
ご覧いただきありがとうございます。BLUEMOONSTON(BMS)天使系霊能者ゆうすけピンチランナーです。今回は体験者様から実際に聞いた話です。第1話「線路の向こうに」仕事が終わるのは、毎晩午後9時だ。残業ではない。これが通常の終業時間だ。だから帰り道はいつも決まっている。会社を出て、大通りを少し走り、田んぼの間を抜ける県道に入る。その途中に踏切がある。単線だ。一時間に数本しか走らない、古いローカル線。
この話は私が小学4年生くらいの時に体験した話になります。私の祖父の実家は祖父の妹が跡継ぎをしておりました。40数年前の頃はお盆になると父、祖母、私ら三妹弟で菩提寺まで歩いて墓参りの後に近くにある祖父の実家へ行くのが慣例でした。山の近くにありましたから静かな住宅が並んでいます。庭には使われなくなったポンプ式の井戸を通り過ぎると家があって玄関は網戸になっており、料理のいい匂いと伯父伯母さんの賑やかな声が聞こえてきます。「こんばんは〜」と挨拶をすると「よぐ来たな〜」と親族が迎え入れてくれます。仏壇
人間の理解を超えたわけのわからないことはあると思うし、そういう世界があると思っていた方が、楽しいと思う毎週金曜日の夜に見切り品狙いで近所の24時間スーパーに買い物に行ってるんですねそのスーパーには店舗中央付近(駐車場側)と店舗の横(道路側)2ヶ所の駐輪場がありまして、いつも店舗横の駐輪場を利用してるんですよ6月の終わり頃だったか、行ったのが11時頃だったので、既に奥側半分の灯りは落とされていて薄暗く奥の方に放置自転車?が数台その日もいつものように店舗近く手前側に自
私が所属する道場に通っていた子供のお母さんから聞いた話です。仮にN子さんとします。N子さんは霊感体質が強い方で見えるのだそうです。とても一生懸命な方で遠征の申込みだったり、様々な仕事をお願いしても嫌な顔もせずやってくれたので、時々にメールのやり取りもしていた関係です。そんなN子さんのお父さんが亡くなってからの話を語ってくれました。私の父って生前はやんちゃな人だったんですが、お母さん大好き人間でいつも「かあちゃん、かあちゃん」って言っているような人だったんです。父が亡くなって四十九日も経た
ご覧いただきありがとうございます。BLUEMOONSTON(BMS)天使系霊能者ゆうすけピンチランナーです。今回は実話ベースの怪談です。【実話怪談】写真の中で動くもの―最終話―もう気づかれている。そう悟った瞬間、私は迷わず動いた。彼の周りに、緊急でバリアを張った。それだけでは足りないかもしれないと思い、大天使ミカエル様にも力を貸していただくようお願いした。より強固に、彼の姿が骸骨から見えなくなるように。しばらくすると、テレビ
平山夢明、黒木あるじ、冨士玉目著『ぞくりぞくり読むと寿命が減る話』読了無事…寿命が減じたであろうか?
ご覧いただきありがとうございます。BLUEMOONSTON(BMS)天使系霊能者ゆうすけピンチランナーです。今回は実話ベースの怪談です。【実話怪談】写真の中で動くもの―第4話―黒いテレビ画面の中の骸骨は、その場にいる一人一人の顔を、覗き込むように見て回っていた。まるで品定めでもするように、ゆっくりと、順番に。そして、少しずつ――彼に近づいてきていた。「これはまずい」私は瞬時にそう判断した。気づかれる前に、こちらの気配をできるだけ
私の会社で働いていた高校生のアルバイト達。珍しい三つ子姉妹のYさんが高1で入社したのですが口伝えで一気に増えてきました。2年生になった時にYさんと同じクラスのSさんも入社しました。Sさんは小柄で北川景子似のとても美人な高校生です。昨年の秋頃に進路を聞きましたら将来は俳優になりたくて、俳優になれなくても裏方とか芸能関係のお仕事につきたいと教えてくれました。Sさんにも何か不思議な事はあった?とたまに聞いていたのですが、事務所で仕事をしていた時にSさんが最近体験した話を私に教えてくれました。先日
ご覧いただきありがとうございます。BLUEMOONSTON(BMS)天使系霊能者ゆうすけピンチランナーです。今回は実話ベースの怪談です。【実話怪談】写真の中で動くもの―第3話―私が黒いテレビ画面を凝視していることに、少しずつ周りも気づき始めた。「え、何、どうしたんですか」そう言いながら、一人、また一人と、同じ方向に目を向ける。反応は、はっきりと分かれた。「……何もないけど?」と首をかしげる子もいれば、「うわ、骸骨だ!」と、声を
こんにちは。snowです。子どものころの話です。私の家は程よい田舎で、当時は周りに住宅も多くありませんでした。のどかな土地柄で、それほど神経質に鍵をかけることもありませんでした。それも原因のひとつだったのだと思います。我が家には、よく下着泥棒が出没していました。お風呂に入っている間に、無施錠の勝手口から侵入し、脱衣所の下着が盗られていました。洗濯物は車庫の奥の物干しに干していましたが、そこでも姉や母の下着や水着が盗られることがありました。最初のころは、まさか盗まれているとは思いも
ご覧いただきありがとうございます。BLUEMOONSTON(BMS)天使系霊能者ゆうすけピンチランナーです。今回は実話ベースの怪談です。【実話怪談】写真の中で動くもの―第2話―「今すぐ消して」私がそう言った瞬間、彼は反射的にスマホ……いや、当時はまだガラケーだ。その画面から目を離せないまま、こう言った。「みんなにも見せたいので、ちょっと待ってください」その言葉に、私は背筋が冷たくなるのを感じた。「待って」の間にも、画面の中の骸骨は
私の会社で日曜日だけ働いている石山(仮名)さんから聞いた話になります。「私見たこともありませんし、怖い体験なんかした事もありません」と言うくらい不思議な体験は無いと言ってました。忙しく無い時に私の怪談話に付き合ってもらったりしてたんですが、ある日私の怪談話の後に「これ怪談話になるのかは分からないのですが・・・」と教えてくれた話です。石山さんは普段は脳梗塞とか脳の病気で体が不自由になってしまった方々のリハビリをして社会復帰を手伝う仕事をしています。その仕事だけではお金が足りないらしくアル
ご覧いただきありがとうございます。BLUEMOONSTON(BMS)天使系霊能者ゆうすけピンチランナーです。今回は実話ベースの怪談です。【実話怪談】写真の中で動くもの―第1話―これは、知人の知人から紹介された、ある男の子の話です。当時、まだ高校生か大学生くらいだったと思う。彼は友人たちと肝試しで、県内でも有名な心霊スポットのトンネルに行ったという。それから体調がずっと優れない、という相談だった。実際に