ブログ記事63件
深川江戸資料館で講談の会が開催されます第91回講談かぶら矢会令和7年11月18日㈫12時半開場13時開演入場料前売り3,000円当日3,500円寿二ツ目昇進前講宝井小琴寛永御前試合「井伊直人」神田山緑剣術指南役の井伊直人女房お貞と屋敷内の道場にて剣術勝負に挑むのですが…幕末秘聞「玄丹おかよ」宝井琴桜男が何も出来ないならこの私がおよしよご時勢に逆らわず生きるのも人の知恵だよ明治情話「雪の夜話」宝井琴柳雪の夜鼻唄交じりで新宿の廓
2024年12月25日講談協会定席広小路亭講談会@お江戸上野広小路亭2024年の講談会の締めくくり。来る新年に向けて皆さん熱演。前講1.三方ヶ原軍記山兎前講2.千葉周作の生立ち優星前講3.木村又造鎧の着逃げ貞介優星、貞介の二人は語り口がソフトで好感。特に貞介さんは本編の中に前説を織り込むなど自在さもあり、先輩の貞司さん共々名伯楽貞心先生の薫陶よろしく伸びて行ってほしい。一、谷文晁〜名画の虎凌天(伊織代演)伊織さんが体調不良(後で訊いたらやはりインフル。流行の折柄皆さまもど
【夏の特選10席(講釈・浪花節編)】講釈・真打亀甲縞売出し/一龍斎貞心(7月3日、講談協会定席津の守講談会@荒木町舞台津の守)怪談牡丹燈籠〜お札はがし/宝井琴梅(7月3日、講談協会定席津の守講談会@荒木町舞台津の守)斎藤利三堅田落ち/神田菫花(8月2日、講談協会定席津の守講談会@荒木町舞台津の守)天保水滸伝〜笹川の花会/宝井琴凌(8月2日、講談協会定席津の守講談会@荒木町舞台津の守)源平盛衰記〜巴御前/宝井琴鶴(8月15日、講談協会定席新宿講談会夜席「軍談道場night」@
2024年7月3日講談協会定席津の守講談会@荒木町舞台津の守昨年10月から始まった津の守講談会。初めて迎える夏ということで、主任(琴梅先生)は怪談。その他の演者はそれぞれに考えた演目でバラエティ豊か。前講1:源平盛衰記〜五條橋琴人伊織さんに近いスマートなイケメン、語り口も伊織さんに近く端正。牛若丸はニンに合ってよかったが、弁慶はさすがにちょっと弱かった。(あらすじはこちら)前講2:村越茂助左七文字魁星こちらは琴人さんと対照的に貫禄たっぷり、しかしそれに反して語り口が軽く、見た目
男の講談が集う講談ボタニカル宝井琴梅宝井琴柳神田伊織一龍斎貞司そして山緑が出演😀ご予約承っております🤲5/29(水)お江戸両国亭13:00開演前売2000円ご予約はkoudan36@yahoo.co.jpまでお待ちしております✨
2024-585/14「泉岳寺講談会四代目宝井琴凌真打昇進披露興行」宝井小琴/講談(講談協会前座)「三方が原軍記」神田鯉花/講談(日本講談協会二ツ目)「わんぱく竹千代」一龍斎貞寿/講談(講談協会真打)「亀甲縞大売出し」神田松鯉/講談(日本講談協会真打)「水戸黄門記雁風呂由来」お仲入り口上貞寿(司会)/琴凌/琴梅/松鯉宝井琴梅/講談(講談協会真打)「宝井琴凌/講談(講談協会真打)「赤穂義士外伝梶川屏風回し」
2024年5月3日講談協会定席津の守講談会@荒木町舞台津の守祝日の昼下りということで早々に予約したが、8割くらいの入り。今月から楽屋入りの新弟子さんの初高座や二つ目昇進のお披露目高座など盛りだくさん。前講1三方ヶ原軍記山慶(寿初高座)昨年末に山緑先生に入門、見習い期間を終え今月より正式に楽屋入り。津の守で初高座となった。緊張からか肩に力が入りまくった怒鳴るような高座だったが、松鯉先生が仰るようにこうして前座時代に「三方ヶ原」で喉を鍛えることで丈夫で長持ちな声を維持することができるわ
日本橋亭から移って初めての新宿講談会。浪曲新宿亭の時と同様の控えめな椅子の配置。日本講談協会のぎっしり満員の感じに早くなると良いな。神田蓮陽/講談(講談協会前座)「寛永宮本武蔵伝狼退治」神田ようかん/講談(講談協会前座)「島田虎之助」島田虎之助は、江戸時代後期の剣客。諱は直親。号は峴山。男谷信友、大石進とならび幕末の三剣士といわれた。直心影流島田派を名乗った。虎之助は剣術以外に儒教や禅を好んで学び、「其れ剣は心なり。心正しからざれば、剣又正しからず。すべからく剣を学ばん
元日からの初席ラッシュも一段落、ようやく2023年の回顧です。➀落語真打部門第5位:源平盛衰記/快楽亭ブラック(9月17日、快楽亭ブラック大毒演会「ブラックの神髄」@新宿道楽亭)第4位:鶴満寺/桂雀々(3月20日、しのばず寄席@お江戸上野広小路亭)第3位:三枚起請/三遊亭遊雀(1月25日、初笑い!三遊亭遊雀独演会@ミュージックテイト西新宿)第2位:地獄八景亡者戯/古今亭菊太楼(9月30日、古今亭菊太楼独演会「二丁目十四番地」@新宿道楽亭)第1位:らくだ(全)/三遊亭遊雀(2月23日、
昨日は深川江戸資料館で講談かぶら矢会を鑑賞ひきつき節物語宝井琴桜信州秋葉の里宝井琴柳幸助餅の由来宝井琴梅唐糸そうし宝井琴星玉川上水の由来宝井琴調柳田格之進神田山緑素晴らしい日本の話芸、たっぷり堪能しました
2023-16311/22「一龍斎貞鏡真打昇進披露興行@広小路亭講談会」広小路亭の初日、興行3日目に行って来ました。早めに並んだけど5番目、6番目。ただ、これまでにない椅子の配列に助けられたか最前列に。一龍斎貞太/講談(講談協会前座)「三方ヶ原軍記」神田菫花/講談(講談協会真打)「源為朝と鬼ヶ島」宝井琴鶴/講談(講談協会真打)「白井義男伝生い立ち」宝井一凛/講談(講談協会真打)「ラグビーW杯アフリカの奇跡スプリングボックスとネルソン・マンデ
今日は色々な事が···。貞鏡さんが先日被害にあった靴下おじさんが津の守にも出現!+チラシガサガサ+ボールペンカチカチ+寝息グーグー+マナーモードブーブー+隣には何度もタブレットで検索する男性。。。前回はあんなに「壁に寄り掛かるな」て注意していたのに今日は放置。新しい会場で今までとは客層が違うのかな?田辺凌々/講談(講談協会前座)「山本勘助少年時代」宝井魁星/講談(講談協会前座)「太閤記日吉丸誕生」宝井小琴/講談(講談協会前座)「村越茂助誉れの使者」
2023年10月2日講談協会定席津の守講談会9月30日に終了した講談協会クラウドファンディングは、最終的に目標の倍以上の投資を獲得、大成功となりました。さっそくその成果として、今年4月にオープンしたばかりの荒木町舞台津の守での月例定席興行が始まりました。会場は丸ノ内線四谷三丁目駅から徒歩5分ほどの荒木町花街の入口のブロックにあり、見番がない荒木町花街の芸者衆の芸の研鑽の場として解説されました。京都花街の「歌舞練場」の超ミニサイズと言ったところでしょう。舞踊、唄、浄瑠璃などのおさらい会や
今月から始まった講談協会の新しい定席です。宝井琴人/講談(前座)「三方ヶ原軍記」宝井優星/講談(前座)「千葉周作幼年時代」一龍斎貞介/講談(前座)「村越茂助誉れの使者」田辺いちか/講談(二つ目)「出世浄瑠璃」いちかさんの柔らかい語りにぴったりな話。宝井琴鶴/講談(真打)「愛の巾着袋/塙保己一検校」一龍斎貞花/講談(真打)「青の洞門/禅海和尚」菊池寛が小説「恩讐の彼方に」のモチーフにも使った禅僧海の物語。お仲入り桃川鶴女/講談(真打)「名医と名優/男の花道」
明日は深川江戸資料館のホールで講談かぶら矢会が開催されます13時開演ですがその前に若手の勉強の場、若武者練成塾があります早めにお昼を済ませて若手のお手並み拝見
昨日は京都から戻り深川江戸資料館での講談「かぶら矢会」に伺いました前講宝井梅湯快僧文覚上人宝井琴星細川の茶碗屋敷宝井琴調臆病一番槍神田山緑北条政子(4)宝井琴桜飛鳥山親子の出会い宝井琴柳妙善の強請宝井琴梅81回も続くベテラン揃いで聴き応えのある会です次回令和5年6月19日(月)
@深川江戸資料館昼席前講は、宝井梅湯さんの『無心は強い』。琴柳先生の決め細やかな『飛鳥山』。琴梅先生の『関東七人男』は、他の侠客伝にない空気が、たまらない。
貞鏡さんの昼席は大入りでしたが夜は少し寂しい客席仲入り後は客席から寝息が聞こえてきたり···何だろうなぁ今夜は琴調先生の淀五郎を楽しみに来てそれ自体は期待通りだったんだけど。これには自分がここ15年位しか寄席歴がなく琴柳先生の話に笑えず客席の雰囲気に乗って行けなかったせいもあるのだけれどね。宝井優星「三方ヶ原軍記」一龍斎貞太「笹野名槍伝摩耶山中狒々(ひひ)退治」宝井小琴「塚原卜伝小太郎生い立ち」宝井梅湯「キリストの墓伝説」田辺鶴英「紫式部·前半
今年最後の講談「かぶら矢会」今回は深川江戸資料館の小劇場で開催東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線の清澄白河駅から徒歩3分チラシにはかぶら矢隅田川を渡ると宝井小琴前講宝井琴調小政の生い立ち神田山緑信玄謙信一騎打ち宝井琴桜北条政子3宝井琴柳徂徠豆腐宝井琴梅名刀捨丸の由来宝井琴星加藤清正聴き応えある会でした折角の深川、あさり飯で一杯やりたいところですが…
@深川江戸資料館小劇場昼席一、宝井小琴『無険鍾馗』一、宝井琴調『小政の生い立ち』一、神田山緑『信玄謙信一騎討ち一、宝井琴桜『北条政子Ⅲ』一、宝井琴柳『徂徠豆腐』一、仲入り一、宝井琴梅『講談師物語十二代目田辺南鶴名刀捨丸』一、宝井琴星『加藤清正』「かぶら矢会」は、今回は深川江戸資料館での会。琴梅先生は、最初の師匠十二代目田辺南鶴先生のはなし。直弟子ならではの際どい話もあり。琴星先生の『加藤清正』は、『二条城の清正』の琴星版。様々の武将達の腹の探り合いが面白く、二条城を
@江島杉山神社昼席一、宝井梅福『第一次南極観測隊物語』一、宝井琴梅『講釈師物語邑井貞吉・正直車夫』貞吉先生のエピソードは、知っているものだが、貞吉先生存命の楽屋の残り香を身に受けている琴梅先生が話すと、その時代の本牧亭が浮かんでる。『正直車夫』は、師匠の五代目宝井馬琴先生の型。
貞弥さんの真打昇進披露興行の二日目に行って来ました。満員の大盛況でしたよ!神田おりびあ(初見)「三方原軍記」一龍斎春水「静御前」鎌倉殿の13人を毎週観てるのでやたら鎌倉時代に詳しくなったのは私だけ?宝井琴柳「笹野名槍伝海賊退治」宝井琴梅「山本南龍軒の無心は強い」お仲入り口上春水(司会)琴梅貞弥貞花琴柳最近、落語の口上を見る事が多かったせいか講談て真面目だなあて思います。一龍斎貞花「寛永三馬術三名人芸比べ」一龍斎貞弥「赤穂義士銘々伝神崎与
@お江戸上野広小路亭昼席一、神田おりびあ『青葉の笛』一、一龍斎貞介『海賊退治』一、神田伊織『三方ヶ原』一、一龍斎貞弥『名月若松城』一、宝井琴鶴『踊場の由来』一、宝井琴梅『五平菩薩』一、仲入り一、神田香織『五郎正宗』一、宝井梅福『壷坂霊験記』会場に着くと、一龍斎貞橘門下貞太さんをはじめ、沢山の見習いの皆さんに迎えられ、驚く。琴梅先生お得意の『五平菩薩』は、力まず昔話みたいな風情が、いい。
令和4年6月5日に、行和会後援会懇親会を開催しました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。第一部は宝井琴梅師匠を招いての、特別講談を聞く会。第二部はこうだ邦子の近況報告と懇親・意見交換会。この動画では、こうだ邦子野近況報告での一部を抜粋して編集していますので、是非ご覧ください。会場:大宮サイサンホール講談師:宝井琴梅師匠
令和4年6月5日(日)に「こうだ邦子行和会後援会懇親会」を行います。講談師の宝井琴梅さんによる、埼玉の三大偉人の一人「塙保己一」について特別講談もあります!講談終了後は、こうだ邦子からの近況報告や皆さまとの意見交換会も行いますので、是非ご参加ください!※会場の定員人数の関係で、事前のお申込みをお願いしております。下記、回答専用フォームよりご回答いただくか、メール・FAX・電話にてお申し込みください。回答専用フォーム⇒参加のお申込みはこちらからどうぞ!
こんな会、行きたいに決まってる。仕事なら仕方ないけど休みなんだよ~。しかし!当日は造影CTなのだ講談が好きな人が集合するんでしょうよ第二回は何時なのさ。でもこんな顔付けは不可能?だよね。永谷の演芸場【公式】@oedo_nagatani【お江戸日本橋亭両派合同講談会】時間開場12:00開演12:30木戸銭予約3,000円当日3,500円ところお江戸日本橋亭予約先03-3245-1278(受付時間:平日のみ10-18時)⚠️予約開始⚠️2022年4月20日(水)
@お江戸日本橋亭一、宝井琴調『ボロ忠売り出し』一、仲入り一、宝井梅福『秋色桜』一、宝井琴梅『講釈師物語五代目宝井馬琴・出世の春駒』途中入場で、一龍斎貞弥さん、神田菫花先生は聴かれず。琴梅先生、五代目馬琴先生の生涯と、馬琴十八番『出世の春駒』を、50分の長講。出来れば、十二代目田辺南鶴伝も、聴いてみたい。
本日、青空の下講談協会と日本講談協会とが30年振りに共催する講談会が赤穂義士所縁の高輪泉岳寺で開催されました。第一回と言う事で四十七士の大きな位牌(?)に向けて般若心経。そして両協会の会長の挨拶で始まりました。神田松麻呂「仙台の鬼夫婦」神田伊織「大久保彦左衛門鳶の巣文殊山の初陣」両協会の前座さんが一緒に高座返しって神田真紅「三家三勇士和田平助·鉄砲斬り」一龍斎貞寿「東玉と伯圓」この会に初期から携わっていた貞寿さんは開場前から大活躍。高座の後ろ幕も貞寿さんのでしたよ
田辺銀冶さん企画の新しい講談会が始まりました!その第一回に伺いましたよ。三方ケ原軍記に代表される講談の基本。ただ講談耳にならないと分かりにくさもあるかもしれません。田辺一記「渋川伴五郎の頓知」一龍斎貞奈「本阿弥光悦」一龍斎貞弥「三方ケ原軍記」お寺のお嬢様だったんですね!宝井琴梅「鉢の木いざ鎌倉·駆け付け」お仲入り神田山緑「甲越軍記信玄と謙信の一騎討ち」田辺銀冶「義経記(源平盛衰記)義経と弁慶の出会い五条の橋」聴きやすくて心地良い♪会場でアンケートが配られ
来週は東京半蔵門・国立演劇場にて第75回「講談かぶら矢会」が開催されます前講田辺いちか徳川15代記秘話①「出世葵」宝井琴柳シェークスピア原作②「ロミオとジュリエット」宝井琴星歌舞伎18番③「外郎売の科白」宝井琴梅戦国武将伝④「山内一豊」一龍斎貞山ー仲入りー義士銘々伝⑤「大石東下り」宝井琴調シュプレヒコールの元祖⑥「おかか衆声あわせ」宝井琴桜令和3年3月16日火曜国立演劇場17時50分開演入場料前売り2,500円、当日3,000円生の臨場感