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7月1日が都響10・11・12月シリーズの会員先行販売日であったことを当日の夜に思い出した。現在、BとCシリーズの定期会員であるが、9月3日と4日は同一プログラムであるので、いずれかを10月3日のAシリーズに振り替えるつもりだった。しかし、時すでに遅し。多分、上限の50席に達していたのであろう。選択することができなかった。同じプログラムを場所を替えてというのもあるが、やっぱりいろんなものを聴いてみたい。そうだ、確か女性指揮者の演奏会があったな。しかし、これも選択できない。みなさ
今日はN響の定期会員券の先行発売日。席替えも今日から。Bプロは現在の席で継続済み。Aプロを追加するか迷いましたが、見送りました。来シーズンのAプロで凄く聴きたいのは、11月のデュトワとアルゲリッチの回。後は特に。。。10月に登壇予定だったブロムシュテットも降板したし。11月は1回券だと取れないかも知れませんが、そのために会員になるのも躊躇します。Cプロはベト特集なので食指が動かず。でも、来年4月のエリム・チャンの回は凄く聴きたい。曲目は
N響定期会員券を更新する時期になりました。現在N響はBプロのみ会員です。変更手続きは6/13(土)まで、席替えは7/5(日)から。座席変更せずに継続しました。サントリーホールは改修工事のため、2027年3月から6か月間休館。来シーズンのBプロは、休館前の9月ルイージ、11月ソヒエフ、12月エメリャニチェフの全3回。9月はハーデリヒが弾くブラVn協、11月はソヒエフ・セレクションの《くるみ》が楽しみ。12月に登壇するエメリャニチェフは、2024年9
オケの定期会員券は、1回券で買うより30~40%安いのが相場。N響の場合はプログラムによって異なり、割引率が一番高いAプロは25%、一番低いBプロは15%。他のオケと比べて、割引率は控え目。そんなN響にも変化が。来シーズンのN響会員券の割引率は、Aプロが35%、Cプロが24%(S席の場合)。Aプロの割引率が高いのは、1回券を値上げする一方で会員券は据え置いたのが一因。一方、Bプロは15%と変わらず。会場がサントリーのBプロは、割引率が低くても売れるということ
来年度の年間プログラムも出揃ったので、在京オーケストラの定期会員券の購入をぼちぼち進めている。昨年度も同じ題で書いた記事では、各楽団のプログラムを点数にして評価する方法を示してみたが、3回目を迎え、早くも行き詰まりを感じている。同じ曲を聴く機会が当初思っていた以上に多いのである。よく取り上げられる曲は、自分も好きであることが多いし、指揮者、独奏者、オーケストラによる違いを愉しめる一方で、またかという思いもある。なじみのない曲の魅力も発見してみたいし、知らない曲も開拓してみたい
定期会員券の更新状況をメモ。東響を2シリーズ退会し、都響を1シリーズ追加したので純減1。順調に減ってる?1月始まり【東フィル】サントリー定期を現在の席で継続※手続き完了4月始まり【都響】B定期とC定期を現在の席で継続、A定期を追加※手続き完了【東響】サントリー定期と川崎定期を退会※手続き完了【シティ】TOC定期を現在の席で継続する予定※TOC休館に伴い、来シーズンは2026年7月より開催9月始まり【N響】Bプロを現在の席で継続する予定※サントリ
今日は都響定期会員の継続(変更・追加)手続き初日。現在、都響はB定期(サントリー)とC定期(芸劇)の会員。どちらも今の席環境に不満は無いので、席替えしないで継続しました。C定期は全て平日14時開演に変わるので、勤め人を中心に会員が減って席は選び放題かと思ったら、意外とそうでもなかった。勤め人の会員はもともと少なかったのかも。あと、東文休館中に芸劇開催となる、A定期を追加しました。こちらは全て土曜14時開演(2/11のみ木曜・祝日の14時)。芸劇は自宅(目
東フィル定期会員の継続申込みは、明日10/29が締め切り。サントリー定期を継続することにしました。名曲プロなので継続するか迷いましたが、決め手はミョンフンの《カルメン》。肝心の歌手はTBD。2027年にミラノ・スカラ座音楽監督に就任するミョンフンが、豪華な歌手陣を連れて来てくれると妄想。発表が待ち遠しい。オール日本人歌手だったらガッカリですが。さて、明日は都響の会員継続(変更)手続き。「都響と、今日を。」か。「都響と、今日。」でも良かったよう
今日は東響会員変更手続き初日。現在、東京定期と川崎定期の会員ですが、どちらも継続しませんでした。ノットが去った後は1回券で聴くという、当初の方針通りです。"三大交響曲"を定期でやる川崎定期は論外として、東京定期も指揮者は好みですが名曲中心。これなら聴きたい回だけ1回券で聴くのが正解かと。TOKYOSYMPHONYVISAカード会員であれば、定期会員と同じように会員先行発売で買えますし。にほんブログ村
東響は今シーズンがノットのラストなので、東京定期と川崎定期に復帰。来シーズンの川崎定期は更新しないことは決めましたが、東京定期は迷い中。新監督のヴィオッティを始め、エラス=カサド、ヴァンスカと指揮者は好みですが、全体的に選曲が今一つ。今シーズンはノットを聴く目的で会員に復帰したので、ノットがいない来シーズンは聴きたい回だけ単券で聴くのが正解なような気がします。来シーズンの変更手続きは10/23から。今年からオンラインで手続きできるようになったのは有難い。にほん
今シーズンの東響はノット監督ラストということで、東京定期と川崎定期の会員。今シーズンの川崎定期(全5回)は、6/7マリオッティロッシーニ《スタバト》他、7/19ノットブリテン《戦レク》、9/28ノットバッハ《マタイ》、10/18佐藤バッハ《ブランデンブルク協》、3/14藤岡協奏曲3題。一方、来シーズンはというと、5/23ヴィオッティラヴェル《ダフクロ》他、8/23ブリューズベルリオーズ《幻想》他、出口チャイコPf協1&《悲愴》、12/13
某在京オーケストラの定期会員券は、全6回で、S席34,200円、A席29,100円、B席25,200円となっている。S席とA席の、あるいは、A席とB席の、境界線近くの席である場合、どちらにしようか迷うかもしれない。それぞれ5,100円、3,900円の差額であるが、その程度であれば、グレードの高い席にすればよいのではないかと思うかもしれない。酒飲みの場合、そうはいかない。それぞれ6回で割ると、850円、650円となる。それで、開演前、あるいは、休憩中、ホールのバーで一杯ほど飲める
7月6日から2025-2026シーズンのN響定期会員券の先行発売が開始された。WEBチケットN響にログインして見たところ、出だしの売れ行きは好調のようだ。ワタシは今回、争奪戦に参加せず、Aプロは、すでに現席にて年間会員券を継続していて、B・Cプロは、お好み(一回券)で鑑賞しようかと思っている。さて、今日は、プログラムの内容ではなく、チケットプライスの話である。N響のA・B・C各プログラムは年間9回の公演があるが、S席の一回券を合計して正価を求めると、Aプロ(@NHKホール)は1
現在、N響はBプロのみ会員です。N響から会員券更新の案内が届きました。変更手続きは6/16まで、席替えは7/6から。座席変更せずに継続しました。来シーズンのBプロはルイージが振る3回(9月、12月、4月)を除き、選曲が割と好み。ルイージは相変わらずの名曲路線ですが、仕方ない。任期は2027-28シーズンまでなので、それまで我慢。2度目の任期延長は無いですよね?にほんブログ村
N響はAプロ(シーズン)とBプロ(年間)の会員。今日はシーズン会員券(SPRING4~6月)の更新初日。席替えで申し込んでいましたが、結局更新しないことにしました。NHKホールはやっぱり苦手。これでN響はBプロ2日目のみの会員(年間)。Bプロ会員券の更新は6月。サントリーでN響を聴けるのは貴重なので、継続するつもり。今の席は環境も申し分ないですし。にほんブログ村
昨年4月にコンサート通いを始めてから、主に一回券で、都内にあるオーケストラとコンサートホールをほぼほぼ体験した。お好みで楽しめる一方、2つ不利な点があった。一つは、コスト。定期会員券であれば、正価の2割、3割、4割引きで購える。もう一つは、選べる席が、ホールの端っこ、隅っこになりがちだ。定期会員券の売れ残りなのだから、当然だ。というわけで、2年目となる、来たる4月から定期会員券をいくつか買い求めたことについては、前回、記事にしたとおり。サポーターになったり、半期会員になっ
来年4月からの定期会員券を購入するにあたって、まずは、在京オーケストラの年間プログラムの開始月と発売時期を以下のとおりまとめてみた。オーケストラ開始月発売時期*1参考*3N響9月7月9読響4月1月9新日本フィル4月前年12月8日本フィル4月*2未定7都響4月前年11月6東京シティフィル4月1月2東フィル2月前年11月1東響4月前年12月0*1一般販売(東フィルはWEB優先販売)*22026年度より変更
読響の来シーズンは席替えして継続するつもり。席替え受付期間は何故かシリーズによって異なります。定期演奏会は12/10(火)から。WEBで新しい席を取ると、それを読響チケットセンター(実際はぴあ)が確認して、元の座席をリリースします。都響の席替えと違い、元の座席を自分でリリースすることはWEBでは不可。そのため、希望席が無く元の座席もキャンセルする場合は、電話での手続きとなります。昨夜の読響を聴いて、来シーズンの鈴木さんの《マタイ》への期待値が下がっちゃいました
今日は東響会員券の先行発売日。TOKYOSYMPHONYVISAカードのお蔭で今日から買えます。ただ、東響会員券の申し込みは電話のみ。40分近く経って漸く繋がりました。朝から疲れました。。。ノットのラストシーズンということで、東京定期(サントリー、10公演)と川崎定期(ミューザ、5公演)の会員に復帰。川崎定期は聴きたい公演ばかりですが、東京定期で聴きたいのは10公演中5公演。後者は「選べるプラン」にしようかとも思いましたが、面倒なので会員券を買ってし
来シーズンのラインナップ発表はシティを残すのみ。ここで定期会員の更新状況をメモ。コンサートの回数を減らすためにも、オケの定期会員券は減らしたいところ。でも、これが難しい。都響はB定期の会員ですが、C定期を追加してしまいました。読響は退会を考えてましたが、先日発表されたラインナップを見て翻意。東響はノットのラストシーズンなので、会員に復帰するつもり。結局、来シーズンは2シリーズ減(東フィル、シティ)、3シリーズ増(都響、東響)で1シリーズ増える見込み。
東京春祭が終わって、本当に聴きたい公演だけ聴くのは幸せなことだと改めて思いました。オケの定期会員は有難い仕組みですけど、本当に聴きたい公演は半分あれば良い方。通路側とか条件の良い席に拘るなら会員一択ですが、周囲の客に恵まれなかったら最悪。コンサートの回数を減らす意味でも、オケの定期会員を減らすのが得策かと。ということで、オケの定期会員を思い切って減らすことにしました。先ずは、9月始まりの日フィルから。現在金&土両日会員ですが、来シーズンはどちらも退会しました。
4月始まりのオケは新シーズンが開幕。今シーズン、都響はB定期、読響はサントリー定期、シティはTOC定期とティアラ定期の会員。都響B定期の初日は本日、読響サントリー定期は4/5、シティTOC定期は4/19。読響は席替えしましたが、都響とシティは昨シーズンと同じ席。そして、9月始まりのオケは更新時期。日フィルは東京定期2日目(土曜)を席替え希望で継続を申込みました。今月中には新しい席が決まるかな。年間会員券は5/30一般発売。N響から更新案内が届くのは
3月29日にNHK交響楽団が2024年度定期公演の詳細を発表しました。私は現在B定期のS席会員、A定期のD席会員になっています。B定期(サントリーホールで年9回)のS席年間会員券についてその価格は2021年度58,640円2022年度65,970円+12.5%2023年度74,970円+13.6%2024年度91,800円+22.4%と、インフレ率2%ってどこの世界の話かというくらい、かなり衝撃的な値上げとなっています。8万円台を一気に飛び越え、定期会員にな
来シーズンの読響はサントリー定期のみ継続し、名曲シリーズは退会。今日は読響の席替え初日。現在の席(1階S席)は前過ぎるので、数列後ろに下がることにしました。読響チケットWEBにログインするも、席替え手続きのボタンが見当たらない。会員専用発売から定期演奏会(会員券)を選び、座席を指定して購入しました。都響だと新たに座席を指定した後、元の座席を解除するけど、読響はそれが無い。元の座席は期限が来たら自動的にリリースされるのだろうか。やり方を間違えたのかもと不安
現在、シティはTOC定期とティアラ定期の会員。今日からネットで継続申込の受付開始(~12/8)。両定期共、座席変更せずに継続しました。これで1月始まりと4月始まりのオケの更新手続きは完了。5シリーズを継続、2シリーズを退会、1シリーズを追加。結局、1シリーズ減らしただけ。残るは9月始まりのN響と日フィル。N響Aプロ、日フィル日曜は退会する予定。1月始まり【東フィル】サントリー定期を継続、TOC定期を追加4月始まり【都響】B定期を継続、
シティ・フィルから、定期会員継続の案内が届きました。各オケがチケット料金を値上げする中、シティは据え置き。TOC定期(全9回)はS席32400円、ティアラ定期(全4回)はS席8400円。滅茶安です。申し訳ない気持ちになる位、安い。値上げしてくれて良いのに。。。変更無しで継続する場合は、オンラインチケットから手続き(11/27~12/8)。座席変更する場合は、専用フォームで申込み。にほんブログ村
在京オケの来シーズンラインナップ発表も終盤。後はシティを残すのみ。そこで、定期会員券の更新状況をメモ(シーズン開始月別)。1月始まり【東フィル】サントリー定期を継続&TOC定期を追加(完了)4月始まり【都響】B定期を継続&プロムナードは退会(完了)【読響】サントリー定期を継続&名曲シリーズは退会?(予定)【シティ】現在、TOC定期&ティアラ定期両会員→継続?(予定)9月始まり【日フィル】現在、サントリー定期土日会員→土曜を継続&日曜は退会
都響はB定期とプロムナードの会員。更新手続きは11/7で締め切り。B定期のみ継続し、プロムは退会することにしました。何故かネットでプロムの現有席の取消ができず、エラーに。都響ガイドに電話して、処理を依頼。東フィル(1月始まり)は既に更新済み。サントリー定期を継続、TOC定期を追加しました。読響とシティはラインナップ発表待ち。にほんブログ村
昨日コンサートの回数について書きました。10月は予定全て聴くと15回。コンサートは厳選して回数を減らすといいながら、10月は滅茶多い。内訳はオケ会員券9回、オケ単券2回、その他4回。オケ会員券を減らさない限り、コンサートの回数が減らないことは明らか。因みにオケ会員券は日フィル、読響、N響が各2回、シティ、東フィル、都響が各1回。オケ単券は東響と都響。その他はイスタンブール響、韓国CO、藤田真央、チェコフィル。オケ会員券を持っていても、基本、聴きたい
当然ですが、夏は暑い。7月は滅茶暑かったけど、8月も相変わらず暑い。夏のコンサートはできれば避けたい。今年のような猛暑だと尚更。7月に聴いたコンサートは10回。今月は8/30AYO、8/31読響が残ってますが、これらを含めて6回。来年の夏はもっと減らしたい。サマーミューザは来年もパスします。9月は8月の反動でもないですが、14公演も予定を入れてしまった。うち9公演は定期(会員券)、2公演は定期の単券、あとはウィグモア・ソロイスツ、阪田さん