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勤務最終日の直後にインドへ行き、実質的には帰国後からリタイア生活。1週間が過ぎたがまだ落ち着きがなく、むしろ旅行の方が従来の生活に近いが、今後どうなるか。昨年12月以来、またパキスタン。期限4年のスカンジナビア100万マイルを有効活用するための、インドと共に適切な目的地。前回はラホールからインドへの国境を越えられず散々だったが、パキスタン自体は楽しいので通算3回目。36年前にもフンザへは行ったが、1泊のみ、丸1日も回れず。おまけに往復ボロバスで体調は最悪。今回は
本日、夜勤明けをもって会社員生活を終了(6/15付退職)。学校を出て会社員になり41年。うち現在の会社で本社に15年半、今の職場に7年半。今の職場では当初からセミリタイアを意識し、会社員生活全体も最近さんざん振り返ってきているので、本日に関しては感慨はない。定年時と同様、家族の反応も特になし。まさか定年後に3年も再雇用勤務するとも、退職割増金をもらえるとも思わなかったが、悔いがないことは幸運。今は明後日からの自転車旅行モードなので、退職後の日常生活は帰国後に始まる。
毎日更新を卒業して一週間、吾輩、少し落ち着きを取り戻しましたぞブログを再起動いたしまする。夏目漱石先生の『それから』は“AndThen”と訳されておるそうですが吾輩は『これから』、“FromHere”で行こうかな、としかし、若き日の「これから」と、このごろ思う「これから」とでは、ずいぶん趣を異にするものです。これからを夢想しておるうちにハイそれまでよ♪のサドンデスな
早期退職プログラムの適用で6/15付の退職となるが、いかに有給休暇を取得し、いつ職場を去るか、の問題。自分の場合、年度をまたぎ繰越の休暇が21日、加えて新年度で23日が付与され、計44日分を完全消化すると4/10が最終勤務日になる。上司には1月にその旨告げ、2月に再度言うと「後任が採用されるまで離脱は不可」とのこと。メンバー12名中3名の退職予定に加え、当の上司も対象者。よってその時は、メンバーの補充に頭が痛いゆえのジョーク、と解釈。その後3月、本プログラムに正式申請の
3/17晴→0630仁川空港0720→(空港鉄道、地下鉄、バス)1020南漢山城1530→1630南大門、南大門市場→1700ソウル駅→1730金浦空港1950→(コリアン)2140羽田空港2200→2320自宅デリーから仁川までのフライト時間は6時間強。にもかかわらず、ラウンジで食べたのに貧乏性で、機内で夕食、朝食も取ったため、実質的な睡眠時間は3時間もない。ソウル市内にはあまり関心がわかないので、郊外の世界遺産、南漢山城へ。まずは空港鉄道、続いて地下鉄を2路線。サン
3/16晴タール砂漠0900→1000ジャイサルメール1400→1430ジャイサルメール空港1600→(エアインディア)1730デリー空港2000→(コリアン)日の出は7時。推定最低気温13℃。衣類を全部着ても寒かったが、何とか無事。すぐそばで寝ているとは知らなかった。なかなかかわいい。朝食前にもラクダで散歩。昨日で十分と思ったものの、やはり楽しい。10時に市街へ戻り解散後はリキシャ往復800円で、8km北西の遺跡BadaBachTepmpleへ。小規模だ
3/15晴ホテル0430→オシアン駅0500→0900ジャイサルメール駅→ジャイサルメール観光→1430キャメルサファリまだ暗い5時に乗車。4時間で200円。想定はしていたが超混雑で、自分も通路に座り込む。ホテルで睡眠は5時間取っているので、ややマシ。旅行慣れしていない人には無理。こう見えても、ビジネスクラス利用の旅行者なんだけど。幸いに徐々に乗客が減り1時間後に着席、その30分後に2段目独占、さらに30分後に1段目独占し、早朝で涼しくもあり快適。全身埃っぽくはなった
3/14晴ホテル0720→ウダイプル観光1230→1250マンドール1430→1520オシアンホテルの外観。30年前は街では一流ホテルっぽい。宿からUberで中心地へ。車、オートリキシャ、バイクから選べる。旧市街の中心、時計塔。水色の家々の間を上る。ブルーシティといえば聞こえはいいが、壁を間近で見ると美しくはない。城壁第3弾は、メヘランガル城塞。ウダイプルのシティパレス同様、マハラジャの居室が博物館になっている。細かい装飾が美しい。最上部からブルーシティと城壁。300
3/13晴ホテル0730→0800ウダイプル周辺観光1700→1800バススタンド→2300ジョードプル早朝、ホテルの屋上から。レイクビューだが、ロマンチックではない。昨日でほぼウダイプルの主要部は回ったので、チャッピーの助言により、本日はUber貸切の郊外観光とする。以前はこんなお大尽遊びは考えられなかった。昨日もそうだが、インドの名所巡りは城塞巡り、的なところもある。100km北のバダル・マハル・クンバルガル城塞へ向かう。本来自分は世界遺産にはこだわらないが、調べた限り
3/12デリー0510→(配車アプリ)0540デリー空港0700→(エアインディア)0830ウダイプル空港0900→(配車アプリ)1100チットガー・フォート1300→(徒歩)1400チットーガー市街1430→(バス)1800ウダイプル(徒歩)→1900ホテルデリー空港T2まではUBERでカード払い、エアインディアエクスプレスでウダイプルまで。T2は昨日の国際線用T3と違い、新しくシステマティックで、この国もパキスタンほどの支障はないか。機材の外観は普通のエアインディア。
3/11自宅0520→(メトロ、JR、スカイライナー)0710成田1タミ0930→(コリアン)1130仁川空港1230→(コリアン)1650デリー空港1800→(メトロ)1820デリー駅→1850ホテル行きは安い在来線で、と思いきや、アホなことに電車を乗り間違え、仕方なくスカイライナーで。早朝なのに満席で、日暮里では乗客が乗り込むのに所要5分。年々、乗客の荷物が巨大化。自分は1kgなのに。出発は1タミ。今回はビジネスクラスなので並ばずにチェックインし、ファストトラックへ。早朝のせ
皆さま、こんにちは。三重働き方改革推進支援センター、センター長の渡辺忍です。2026年2月26日、木曜日。今週は、当センターが実際に支援した「働き方改革」の解決事例シリーズをお届けしています。第3回目の今日は、少子高齢化が進む中で避けては通れないテーマ、「定年後再雇用(高年齢者の活用)」についてです。「給料が下がるから、モチベーションも下がる」という壁三重県内の建設業C社。長年、現場を支えてきた熟練の職人さんたちが次々と定年を迎えていました。会社とし
今回はスカンジナビア航空100万マイルのうち5万マイルを使って、デリー往復のビジネスクラス(コリアンエアー)。年末年始のパキスタンについては、往復ともにトラブルでSKマイルを利用できなかったので、8月のロンボク島に続いて実質2回目のマイル使用。インド、パキスタン等のいわゆる南アジアは何故か日本と同じ「東アジア」にカテゴライズされるため、ビジネスクラス往復を5万マイルで利用でき、最も割がいい。空席が限定されているのが難点だが、コスパ面から当面のマイル消化はインドが主軸となろう
既に半年以上前に、「今年の6月で完全リタイア」と決め、家族には伝えていた。一方でベトナムから帰ると会社から、当社初の早期退職プログラムの対象者に該当、との通知あり。定年後再雇用なのに、早期退職対象者?安い基本給の2ヶ月分もいただければ御の字、と思っていた。その後、会社の資料を見て、大きな驚き。6月中に退職すれば、再雇用満了の65歳まで10ヶ月分の基本給+ボーナス1回、全額差し上げます、とのこと。総額で300万円台。さらに、早期退職制度はハロワでは会社都合扱いとなるの
学生の時の友達と飲み会まだまだたくさん食べたんだけど食べるのと飲むのとそしてしゃべるのが忙しくて写真を撮るのを忘れちゃうのよねいろんなことをおしゃべりするんだけど最近よく話題になるのが定年退職後のこともうそんな年齢になります今回集まったなかで3人はもうすでに早期退職してます友達A同じ職種の会社に契約期間3年の再就職をした友達B退職して3年位のんびりしたからちょっとバイトでもしようかな〜友達Cもう絶対働かないみんなそれぞれの退職後を過ごしていますまだ働いて
夫は12月に定年退職し、同じ会社に再雇用された。年収は半分以下となり、ちょうど結婚した時と同じ手取りになった。その時は賃貸に住んでいたのだが、家賃が月の手取りの三分の一にも達していたので、これはまずいと今のマンションを買った。マンションを買わなければ、破綻していたかもしれない。我が家は先月、一番お金がなかった。私立大学の子供が2人いて、夫の手取りは結婚してからの最低額。そのため401Kを解約することにした。もうすぐそのお金が振込されるのだが、そのお金で夫は株を買いたいと言う。
1/29自宅1300→1430羽田3タミ1635→(ベトナム航空)2055ノイバイ空港2150→2230ホテル夜勤から帰宅後に小一時間寝た後、タクシーを呼び自宅から最寄駅へ。そこから段ボールを担ぐが12kg程度だし、部品や工具など重めの荷物は背負っているので、問題ない。ベトナム航空へは電話で自転車の搬入を連絡済み。預入時にサイズも測ったが規定内で、スムーズにチェックイン。ANAマイル(ゴールドカード)利用なので、ベトナム航空の指定ラウンジで一息。贅沢な悩みだ
ここ最近色々あり過ぎて、定年後の話になると「アメ限」でしか書けないので、ちょっとブレイク。アメ限以外の記事も書いていきたいと思います💦実は最近、冬太りしまして・・。原因は、というと、結局また定年後の話になってしまうんですが、ちょうどこの問題を真剣に調べ出した年末辺りから、色々あり過ぎてそのストレスから、過食気味だったことだと思います。特に今、冬なので、体がどうも脂肪を蓄えようとしているようで、体脂肪が上がる上がる。秋頃に比べたら、体重2キロくらい、体脂肪も2%くらい増えて、自分
少しご無沙汰しました。この連休は、実家に帰ったり、夫とまた言い合ったり、義父に連絡をしたり、まあ色々ありまして・・。(その間、夫の転職活動について調べたり・・。この件もまた改めて。)もう、体力的にも精神的にも限界です・・。とはいえ、少しずつ状況も変わってます。更新が追い付いてないので、また遅れ遅れになりますが、更新していきますので、よろしくお願いいたします。取り急ぎ。
久々の本格的海外サイクリング。とはいっても、計画は以下のように5年以上前に立てていたが、ようやく実現。ダナン→ハノイの走行ルート(案)|定年後も自転車で。海外旅行&サイクリング今回はハノイ→ダナンだが、6年前の同時期にホーチミン→ダナンを走っており、ベトナムの端から端ではないが、これで縦断達成か。当初の予定ルートは、これも何度も実現寸前だったバンコク→ホーチミンだったが、奇しくも12月のパキスタン→インドのように国境での紛争が長引き閉鎖したままで、ANAマイルでの
今日は昨日の記事の続きを書くつもりだったのですが、ちょっと色々バタバタしてまして、お腹痛くなって横になってたり・・で、書けませんでした。(ストレスか?)昨日、夜に夫とまた大声で言い合いになって、しゃべってたら、なんだか急に泣けて来たんです・・。自分の置かれた境遇を思うと涙出てきた感じで、情けないやら、つらいやら、悲しいやら、行き場のない怒りやら、色んな感情がごちゃ混ぜになって。最初はシクシク・・・だったんですが、そのうち涙が止まらなくなり、夫は泣かれたら嫌らしく、途中でもう部屋を
夫の再雇用後の給料激減で、最近ずっと悩んでる話は、いつもしている通りですが、そのグチをいつも良く母にLINEで話していたんですね。で、その母から、先日、別件でLINEが来たんです。用件は、私の従姉妹が最近、離婚したっていう報告でした。母からのLINEには、どういう経緯でその従姉妹が離婚したのかが書いてありました。それに対して、私、(自分たちの再雇用後給料激減の話を絡めて)下記のように返信したんですね↓そして、こうも言いました↓で、母との話はこれで終わったんです
今回の経験でパキスタンを総括すると、外国人旅行者にとっては、1.ネット接続がWiFi除き不安定(国内優先で、相対的少数である外国人向けに提供する思想がなく、現地でSIMは売っていない)2.地域により警官が密着(今回訪れたサッカル、ムルタン、バハーワルプルは、対外国人に目立った危険性はないが管理対象)3.バスはどこから何時に出るのか不明確。列車は旧態依然で、運行が不安定(網羅的な情報がない)4.全てにインフラが停滞気味(世界の趨勢から離れている)5.都市の排気ガスと騒音(冬
1/1〜2ホテル1830→2030ラホール空港2300→0500スワンナプーム空港0800→1530成田空港→1800自宅謹賀新年。まさかこんな地で、こんな形で迎えるとは。フレンチトーストと豆カレーの朝食も、乙なもの。本ブログを記入しながらリラックス。FR24では現時点、ラホール空港で目立った遅延はない。夜霧が心配ではあるがほぼ影響なしとのことで、少々遅れてもバンコクでの乗継3時間は余裕と思い、開き直る。ホテル外観。当初2泊のはずが、まさか4泊+1アーリーチェッ
今日の話は、完全に自分のせいなんですが・・。実は今日、ふと思い立って、チャットGPTに相談してみたんです。夫の定年後再雇用の年収などを具体的に提示して、やって行けるのかどうか。軽い気持ちで聞いて、すぐにやめるつもりでした。でも思いのほか、長く話し込んでしまって。チャットGPTって、常に向こうから提案、提案、をしてくるから、こっちからやめない限り永遠に話終わらないですもんね。しかもこっちが、1聞いたら、向こうは10くらいの量を返してくるので、話がどうしても長くなる。で、落ち込
12/312400空港0800→0830ホテル空港内でベンチで仮眠するも神経が高ぶり、ほとんど寝られず。14時間遅れのカタール航空を調べると、ドーハでの日本への乗継が不明確で、社員のサポートにより貧困な英語力で電話して便を変更したが、出社日には間に合わない。この際、お金は二の次。次男に再度連絡し、10万円でタイ航空が買えて一息。またホテルへ逆戻り。1泊4800円+アーリーチェックイン代もバカにならない。到着早々、15万円のカタール航空は、4万円のチャージでキャンセル。チャッピー君
12/30ホテル0800→(市内観光)1400国境→1600ホテル2330→2400空港まず午前中はメトロに乗り、歩けるだけ歩く。このモスクは、昨日行ったところと外観も中もそっくり。独立記念塔は目の前なのに、霞んでいる。ラホール・フォートの外観。バドシャーヒーモスクは、赤いタージマハルといった外観。35年前は体調不良だったこともあり、行ったかどうか覚えていない。ラホール・フォートも、かすかな記憶とは全く違うが、その方が来た甲斐がある。当時から観光地ではあったが、何も整備され
12/29ホテル0900→(ラホール市内)1900ホテルホテルは適当に条件を絞り最後は勘で選んだが、メトロとメトロバスの駅に近く、大正解。ラホール博物館まで徒歩8分。西洋の影響を受けたガンダーラ芸術として有名な「断食する仏陀」。ざっと見て展示物は多く、貴重なものもあると思うが、維持経費をかけられず工夫もできないまま放置されているようだ。一方で係員も無駄に多く見える。何せ入館者は自分だけ。次に、昨日降りたバスターミナルでロータス・フォート行きのバスがある、とホテルの人から聞き、配車ア
12/28ホテル0740→0820バスターミナル0850→1000バハーワルプル1100→1120ウチュ1210→1440バハーワルプル1920→0340ラホール→0400ホテル中の上レベルのホテルならではの朝食。ここに来てから急にESIMが繋がるようになり、早速チャッピー君に行程のサポートを受ける。0730に昨晩のホテルマンと警察官が待っていて、パトカーでバスターミナルへ。やたらクラクションを使い、最後にはサイレンまで鳴らす。2つのターミナルを回るがウチュまで行くバ
12/27ホテル0920→1020モヘンジョダロ1150→1240ホテル1400→1420バスターミナル1730→2400ムルタン→2420ホテル昨晩は自律・中枢神経の問題もあるのか、3日連続で2時間程度で起床。さすがに眠いが体調は悪くない。ホテルの目の前の店での朝食も許されず、買いに行ってもらう。朝食代は彼が出してくれた。時々モヘンジョダロ観光の外国人が泊まるようで、英語も少しできて頼りになる。彼が警察へ連絡の後は1時間以上待たされたが、彼と友人のドライバーとの同行でムルタン行