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yahooニュースに次のような記事があった。愛子さまは「お市の方」の子孫である。信長亡き後、織田家の血筋を皇室へつなげた「お市の娘の執念」■皇室に繋がった「お市」の娘お市の方(近江小谷城の浅井長政の妻、のち柴田勝家に再縁)お市の方は、信長が同盟を結んだ浅井長政のもとに永禄4(1561)年頃に輿入れしたらしい。茶々(豊臣秀吉側室)、初(京極高次正室)、江(佐治為次、豊臣秀勝、徳川秀忠の正室)の三姉妹らを生んだが、天正元(1573)年に小谷城が落城し、長政は自刃。お
アラフィフですが、同じくアラフィフのパートナーとの夫婦仲は良好かなと思います。特にどちらかが、我慢するということもなく、夫婦喧嘩は全くと言っていいくらい、したことがありません。2人とも本を読むことが好きなため、本の内容そのままではないのですが、共通して読んでいる本を下敷きにした話題になると、ああ、こういう共通の知識を下敷きにした会話は、この人としか出来ないなと感じるため、お互いにとって、貴重な存在だなと思っています。私の目指す理想の夫婦は平安の世の、
JamesSetouchi2025.2.21読書会清少納言『枕草子』R7.4.19(土)予定その4内容(3)102「中納言まゐり給ひて」(日記的章段)(登場人物)中納言:藤原隆家(たかいえ)。中関白・藤原道隆(みちたか)の次男。長男が伊周(これちか)、次男が隆家。隆家は16歳の時995年4月に権中納言(ごんのちゅうなごごん)。6月に中納言になった。左遷(させん)され京に戻って1002年に23才で権中納言になった。このエピソードがいつのことかは不明だが、内容
昔ながらの大河ドラマのファンの多くは「歴史のお勉強になるから」という動機というか、ある種のエクスキューズで観ていた年代です。そういう観客にとっては、日本史の教科書に名前が載っている人物が出てくれば出てくるほど嬉しい、いい大河ドラマだ、ということに、どうしても、なります。そういう観客層は、歴史上の人物が教科書に載ってる名前以外で出て来られると、なんか、がっかりするもんなんです。場合によっては「なぜ歴史と違う名前をつけるんだ、子供が間違えて覚えたらどうしてくれるんだ」と怒ったりします。光る
1年間欠かさずに観ていた大河ドラマの「光る君へ」が終わってしまいましたー小学生時代にマンガ日本の歴史で定子様という悲劇のお姫様を知って以来、定子様に肩入れして平安時代の西暦1000年前後が何かと好きに❤️ま、だからと言って本を読むわけでもなく史跡巡りなどするわけでもないのですが。大河ドラマは気になるものは観ていたのですが今回の大河は紫式部が主人公ということは定子様も出てくるはずと、始まる前から楽しみにしてました結果、定子様以外にも見どころ満載で1年間ありがと
一条天皇の辞世の句(一首)をめぐって色々ありましたけれど一条天皇の死には道長、彰子、行成・・・みなが静かに涙を流していましたね一条天皇が息も絶え絶えに詠んだ歌露の身の草の宿りに君をおきて塵を出でぬること・・・・最後の部分が確か、こんな感じで・・・だった一条天皇のこの辞世の歌には二通りの解釈が道長の日記『御堂関白記』と行成の日記『権記』で、解釈が二分道長の『御堂関白記』露の身の草の宿りに君を
とうとう、一条天皇も身罷られました。今際の際の辞世の句を読むシーンなるほど!史実では、道長の御堂関白記と行成くんの権記では設定も句自体も少し違っているので道長「露の身の草の宿りに君を置きて塵を出でぬることをこそ思へ」行成「露の身の風の宿りに君をおきて塵を出でぬることぞ悲しき」ドラマ「露の身の風の宿りに君をおきて塵を出でぬる………………」設定は、道長が言うように彰子が看取る形で、句の微妙な違いは行成寄りで最後はぼかすと
<10月18日金曜日>降水確率50%でしたが「小雨決行」と決めていたので「光る君へ」の聖地巡礼?第3段で京都の泉涌寺へ行ってきました。大河ドラマ「光る君へ」が始まるよりずっと前から歴史上の有名人で私の推しは清少納言でした。一条天皇の皇后・定子に仕え「定子命!」だった清少納言。定子亡きあとの行方はわかってないそうですがおそらくこの辺りに蟄居していたのでは?と言われているのが泉涌寺界隈。泉涌寺総門木陰の道が気持ちいい♪「つい
9月30日のNHK「朝イチ」で「光る君へ」脚本の大石静さんが出演。自分が作ったドラマの中で、自分が憧れる人として、道長をあげました。大石さんが自分で人物設定した道長に憧れるというのです。その理由はまひろに対する心遣いがすばらしいそうです。これには、びっくりです。よく、ドラマの道長はイイ人に表現されているとの声を聞きますが、大石さん自身が意図しているわけで、テレビドラマの主役にはイイ人に作り込むことが求められているのでしょうか。道長は987年、満21才の時に源倫子と、また源明子
「彰子(上東門院)が自分の子でなく定子所生の第一皇子を皇太子にするよう主張して、父道長と対立した」というのは、女院(上東門院)様上げの為の作り話か、史実であっても、実現不可能承知の上での単なる体裁では、と若い頃は思っていたのです。でも、自分も出産を経験していろいろ考えると、これはちょっと違う、と思うようになりました。道長が彰子所生の皇子を皇太子に立てるのは当然であって、彰子が何を言おうとその方針が変わるわけがない。それでも定子所生の第一皇子を皇太子にするよう彰子が主張したのは、自分の優しさ
彰子ちゃんが喋ったー「仰せのままに」以外の言葉を!史実では、ゴットマザーとなり賢后として名高い彰子一条天皇亡き後二代の国母として摂関政治の全盛に貢献し、後世、あやかるべき吉例として長く景仰された彰子。長寿で子や孫までも看取る事となったのは気の毒ではあるが概ね幸せな人生に見える。だからこそ、第二皇子・敦成親王(後一条天皇)懐妊ののち第三皇子・敦良親王(後朱雀天皇)を出産して一条天皇が身罷られるまでの怒涛の約3年間彰子は帝の妻として幸せな時を過ごせたのか
1万年堂出版から刊行された『こころきらきら枕草子』を読んでみました。木村耕一(2018)『こころきらきら枕草子』1万年堂出版春はあけぼの。ようよう白くなりゆく山際・・・『枕草子』の有名な書き出しです。しかし古典の授業で習って以降、遠ざかっている方も多いのでは。『枕草子』は、世界最古の随筆文学といわれています。ちょうど同じ頃に、紫式部が『源氏物語』を書いています。これは、世界最古の長編小説といわれています。千年も前の平安時代に、世界に誇る文学作品が続けて生まれ、日本人
先週の大河“光る君へ”では一帝二后のタイトルどおり定子と彰子を中心に展開していきましたがこの回の最後には定子が亡くなってしまいました。え、もう?と思ってウィキを調べたら確かにその期間は短いんです。彰子の入内が長保2年2月25日、定子の崩御は長保2年12月16日なので一帝ニ后は僅か10ヶ月程で終わってしまうんですね。一帝二后というそもそも無理筋な建付けを何とかまとめ上げたのは藤原行成でした。道長が栄華を極めてゆく過程で彼の働きは貢献大ですね、まさに困った時の行成頼みです。それにしても彰子はこれ
「一帝二后」、一人の天皇に二人の皇后。明らかに異常事態、横車以外の何物でもないはずなのに、朝廷で誰も異を唱える者はいなかった。あの、うるさ方の実資でさえも。なんでか?我々は従来、「藤原道長という傲慢な権力者の横車に、誰も怖くて文句が言えなかったからだ」というように、歴史の授業やら何やらで教わってきました。しかし、このドラマでは「そうではない」という描き方がされています。これは新鮮でもあり、目を見開かれた思いましました。皆が、すでに出家したはずの中宮定子を溺愛して「まつりごと」を疎かにする
こんばんは。第28話では、道長が藤原行成に頼み、一条天皇に道長の娘彰子を入内させる事を必死で遂行しようとしていました。道長は過労で、倒れてしまいました。行成は、一条天皇に必死で彰子入内を頼みます。一方、まひろは、娘が生まれ、宣孝と大喜びです。名前を、宣孝は、賢子(かたこ)と、つけました。宣孝は派手な赤い着物を着て、娘が生まれた事を道長に報告に行きました。一方で、定子にも男児が生まれ、一条天皇は大喜びです。のちの、敦康親王です。敦康親王は、彰子が育てる事になります。定子が好きでた
(ネタバレあり)ドラマは西暦999年から1000年になります。まひろ(吉高由里子)が育児に四苦八苦しています。道長(柄本佑)が詮子(吉田羊)に彰子(見上愛)を中宮にする話をします。詮子は一条天皇(塩野瑛久)を説得するための文を書きます。文を受け取った一条天皇は、行成(渡辺大知)に怒りをあらわにします。道長の頼みを無碍には断れない一条天皇は、彰子を訪ねます。帝に対しても愛想を振りまかない彰子。何を言っても「仰せのままに」としか答えない彰子。少しづつ帝の心が変わっていきます。なん
あなたが守り抜きたいものは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう家族の健やかな笑顔。光る君へ定子様が哀しい。
図書館「月と日の后」冲方丁12歳で一条天皇の后となった、藤原道長の娘・彰子。夫である一条天皇は優しく彼女を包み込むが、彼が真に愛した女性・定子の存在が彰子に付きまとう。しかし、定子が遺した子を抱きしめた日から、彰子の人生は動き出した。平安王朝をドラマチックに描く。丁度、大河にもなってるし、図書館で呼ばれたような気がして借りたけど、ごめんなさい、私ダメでした夜勤2晩かけて読めなかった、540ページ以上で長かったのもあるけど読んでいて全然面白くなかったですそれでもたい
皆さん、こんばんは。今夜の、光る君へでは、石山寺で、まひろと道長が又、会いラブシーンがありました更に、定子は、一条天皇と別れられず、2人目の、今度は、男子を懐妊します。焦った道長は、娘彰子を天皇家に入内させたくてたまりません。定子と一条天皇を引き裂きたくてたまりません。彰子は、母の倫子からも入内を勧められます。その頃、まひろは、懐妊しており、いとが気がつきました。まひろの懐妊を大喜びする宣孝。彰子の一条天皇家に入内する為に道長が作らせて持参させた屏風です。藤原公任の和歌も書かれており
日曜日の夜はNHK大河ドラマゆうべも「光る君へ」を見る一条天皇が政をそっちのけで昼間から中宮定子の所へ入りびたり大水地震日食などの天変地異はそのせいだとされ左大臣道長の娘彰子が入内してゆくといういまとなっては迷信であることがこの時代にはまことに信じられていたのだなと思ういやいまでも間違った宗教間違った思想が世間の大多数に支持されて
皆さん、こんばんは。今夜の光る君へ、ですが、なんと、平安時代の女性は、数え年12歳で成人を迎えるのでしたね。道長は、彰子の成人のもぎの日程を行い、定子の出産時期に合わせて、彰子を一条天皇に入内させてしまいました。定子は、2人目を懐妊していました。一条天皇は後継が欲しかったのです。自分は病弱な身体に自信がない上、敵の居貞親王(いやさだしんのう)は、敦明親王という男児が出来ていましたから、不安でした。しかし、面白くないのは、道長。焦って12歳の我が娘、彰子を入内させました。彰子には、前代
もし二人が現代に生まれ変わったら……宮地すみれと渡辺莉奈みたいになるじゃないかなぁと思っている今日この頃当時二人は直接の面識があったのかは妖しい気がするけど😺りなしは最近髪を切ったので昔昔だと出家したことにされそう🌠🎉先週末のナポレオン生活から脱却で久々に長時間睡眠🏵🌺午後から雨予報なので合間を縫って25℃4L焼酎ビール買いだしお酒売場が移動広さが1/4……否1/5くらいに縮小モノによってはロング缶さえない"(-""-;)"最近アルコール飲料自体の売上が減ってるらしいんでしょうが
道長は、なぜ辞表を出したのか?本当に「辞めたい」のか?ドラマと史実とは違うとは思いますが。基本的には「脅迫」です。広い意味で。ぶっちゃけた言い方をすれば、「あなた(天皇)が行いを改めなければ、自分はもう政治をしないぞ、それでもいいのか、私なしで、あなたやっていけるのか?」ってことですね。ドラマの道長の台詞を聞けば「天皇が自分の政策に早く裁可をくれなかった、おかげで治水工事が遅れて、洪水で大きな被害が出た」と言って、明らかに一条天皇の職場放棄を非難しているわけで。その
男はね、子供が出来た時に、変わるんですよね。なんか自分の中で、決定的にね。覚えがあるぞ。いや、もちろん、腹を痛めて生んでくれた女性には敵わないかも知れないけど。「この子のために生きるぞ」って、フェイズが変わるんですよね。なんつうか、ある意味「無敵の人」になるんだ。「アンチヒーロー」の伊達原検事正(野村萬斎さん)みたいに。つまり、必ずしも「いい方向」に変わるとは、限らないんだ。一条天皇、見事に、というか、あからさまに変わりましたね。いままで全面的に信頼していた左大臣道長を、微妙に「敵視
(ネタバレあり)ドラマは西暦996年から997年になっていきます。周明(松下洸平)は、朱仁聡(浩歌)は冤罪だと、証人を連れてきました。しかも流ちょうな日本語を話しています。源光雅(玉置孝匡)から偽証を強いられたと証言します。光雅は越前に利益を落とすために、朱仁聡の力を奪おうとしたと言い訳をします。為時は話を聞いて、朱仁聡を無罪とします。すると朱仁聡から、実は宋の朝廷から送り込まれた官人であり、日本との交易を図るよう密命を帯びていると告白されます。為時は悩みます。いっぽう、まひろ
【フルver.】ないじぇるアートトーク「『枕草子』に書かれた以上に清少納言や中宮定子を知りたいあなたに」新作で、清少納言と彼女をとりまく人々を描く予定の片渕監督は、今なお読み継がれる古典の名作『枕草子』について、「読むとそのまま映画の場面として思い浮かべられるものが、非常にたくさんある」、と語られます。一方で、現代にアニメーションを創作するために、ご自身の中に1000年前の全てを落とし込むかのように、膨大な資料にあ...youtu.be枕草子中宮定子と清少納言の世界にアカデミック?に迫る
今でも覚えてる一番幼いころの思い出は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう母の運転する自転車の後ろに乗っていたときかかとを後輪に挟まれてしまい泣いている私と困っている母に近所の人がおんぶ用に貸してくれた白色のさらしの布。少し雨がぱらついたものの洗濯物は乾きました。先週の大河ドラマ光る君へ定子さまの美しさと清少納言の枕草子、誕生の過程に胸をつかれました。今週は書籍として殆ど記録が残っていない部分。大石静さんはどう表現してくださるのか
前回は4回分も貯めてしまって、エライ目に合いましたので、今回は貯めないようにささっと(^_^;Aということで第21回は、長徳の変の後始末、枕草子誕生秘話、越前編の予告・・・と、こんな内容だったかとまず、長徳の変の続きですが、相変らず伊周がボロクソな描かれ方をされてましたね。まあグダグダしてるのは史実に近いようで、創作というわけではないようなのですが、とにかく描かれ方がヒドイ伊周は、後に許されて都に戻るわけですが、その時はケロっとして再登場するのかな(^_^;Aそして、伊周の太宰府下向に