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昨日書いたはずのブログが消えていました。土曜日の続きです。テーマは、深川区役所官民往復章の押された書状です。スタンペディア・オークションで入手しました。こちらの存在は大島氏・浅見氏の「十九世紀の郵便」で確認済ですが、1点のみの確認と解説編には書かれています。そして、同書のFig.317には、これに南深川のN3B3と東京ボタの事例が示されています。今回入手したのは、東京ボタの事例で、4点ありましたので、都合5点の確認です。それでは、当時の郡区はどうなって
天気の良かった今日は、仲間とゴルフ。先週に比べると改善したものの、なかなか思い通りになりません。ただ、週中に水泳を入れると、体が確り動く気がします。季節はいいのですが、次に行くのは来月半ばです。さて、本日のテーマは、南葛飾郡役所官民往復之章の押された書状です。先日のスタンペディア・オークションで入手しました。これはある方のコレクションでクリアファイルに入っていたので、動画で中身が示されていました。恐らく何人かは気付いたと思いますが、西小松川局と深川局の郵便印の2つのファイ
1月4日の大阪・尼崎出張以降、ほぼ毎日新年会で飲んだくれていました。土曜日は息子夫婦が我が家に来て夕飯を一緒に食べました。さて、本日のテーマは、神田区長差し出しの家屋税証書です。先日のジャパンスタンプオークションにて落札しました。データは、内神田N3B316.8.10.ヨ。切手の貼付はありません。神田区長から中猿楽町の個人に1円96銭の家屋税を8月14日までに支払うように連絡し、同日神田区役所が領収したことが分かります。ここで気になるのは、なぜ切手の貼付がないかと言うこと