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宗谷バス稚内空港連絡バス(外部リンク)は日本最北端のマチ・稚内市中心部と稚内空港を結ぶ路線バスです。また走行区間が1989(平成元)年5月1日に廃止された旧JR天北線と一部並走(南稚内ー宇遠内ー声問ー恵北)。稚内空港利用者に重要な足であると共に、鉄道廃線に興味ある人にとって注目すべきバスといえます。今回稚内市中心部ー稚内空港で往復したほか、旧JR天北線の稚内市エリアの廃駅跡を追ってみました。バスは稚内駅前→稚内空港→サフィールホテル前で乗
定期観光バス、最後の訪問先は宗谷岬公園。晴れていればサハリンが見えますが、生憎の曇り空で何も見えず。宗谷岬の歌碑間宮林蔵の立像ここは日本最北のドラクエウォークのお土産スポット貰えるお土産はメロンスライムです訪問日:2025年5月25日
ノシャップ岬の次の訪問先は宗谷岬牧場よく目を凝らすとエゾシカの群れが見えました日本離れした風景に感激!!訪問日:2025年5月25日
5月25日は稚内市をめぐる宗谷バスの定期観光バスツアーに参加最初に向かった先は北防波堤ドーム。昔は稚内桟橋駅があり、樺太(サハリン)行きの船が出ていました。訪問日:2025年5月25日
5月24日は利尻島・礼文島へ行ってきました。朝早起きして稚内フェリーターミナルへ。6:45発のフェリーで利尻島へ向かいました乗った船はハートランドフェリーのアマポーラ宗谷。船内では船印帳とご船印を購入しました。曇っていたので利尻富士の頂上までは見えず利尻島内は宗谷バスの定期観光バスで巡りました訪問日:2025年5月24日
旭川駅前で、引き続き撮影を致します。道北バス・旭川電気軌道バス以外のバスをアップいたします。前回12/4に来たときは、道央道通行止めで高速あさひかわ号が運休しました。今回も、前日までの悪天候で心配しましたが運行しておりました!!沿岸バス留萌旭川線留萌行旭川230あ404日野自動車・セレガR・KL-RU4FSEA旭川230あ602留萌旭川線三菱ふそうエアロバス・PJ-MS86JP道北バス旭川200か1259日野自動車・セレガ・ADG-RU1ESA
バスでお出かけしたい場所は?▼本日限定!ブログスタンプ宗谷岬です。初めて行った時は、鉄道で行って、稚内駅から、宗谷バスで行ったよ。次は、生きた柴犬と行きたいなー。
旭川駅前で、10時ごろから約2時間様々なバスを撮影することができました。道北バス旭川200か1382日野QRG-RU1ESBA道北バス旭川230か300(オリンピックナンバー)日野2TG-RU1ASDA2017年式ジェイ・アール北海道バス札幌200か5970三菱ふそう2TG-MS06GP2024年式北海道中央バスいすゞ旭川200か・884QPG-RU1ESBJ2012年式沿岸バス日野旭川230あ605ADG-RU1
おはようございます😊昨日は、大通定点観測を終えたのちに歩いて🚶♀️大通バスセンターへ🚍【稚内行】と表示されている、昨夜のお宿。23時に出発する宗谷バスの【わっかない号】に乗車🚍約6時間半の間、車内にトイレは設置されているものの、下車休憩は無いので事前にトイレは済ませておきましょう💦🚻予報通り雨の降る稚内駅前でしたが、まだ夜が明けない5時30分少し前に、わっかない号は無事到着🚍稚内駅と温度計🌡朝5時過ぎの気温は【19℃】6時半過ぎに旭川へ向けて出発準備中の【特急サロベツ】をパチリ📷✨
う~ん、"振り出し"へ?次男が「利尻・礼文に一緒に行く?」って誘ってくれました。マイルが貯まってるとかなんとかで飛行機代を持ってくれると言うので、できればPASしたい乗り物だけど二つ返事で一緒に行くことに事前に大まかな希望を伝えた後は、行程から宿泊先、食事する店まで費用は別としても、次男におんぶにだっこの旅。毎年、正月か春休みに子供達をニセコへスキ-に連れて行ったのはもう遠い昔なんですね今、私が連れていってもらう嬉しいような寂しいような
利尻島から礼文島へ花の浮島の礼文#澄海岬ぐるりと弧を描いた美しい入り江の西北部の岬。海の底が透けて見えるほど透明度の高い海は太陽の光で微妙に色が変わり、夏には「レブンブルー」と呼ばれる翡翠色の海を見ることができます。#スコトン岬礼文島の最北端の岬。晴れた日には、遠くにサハリンが見えるそうです。まあ、天気が悪くて海馬島までしか見られませんでした。でも、フェリーが無事出航して、利尻と礼文を一日で観光できたのは大きい!すごく充実した一日になりました!http://www.soy
公式側リア·非公式側旭川230あ619三菱ふそう·エアロスター(LKG-MP35FM)平成23年式(2011)宗谷バスが2年連続で導入したLKG-MPの1台。10,11年で5台導入された。近年宗谷バスではブルーリボンを新製導入したため、自社発注のエアロスターはこの619号車が最後となった。youtube·干潟の高速営業所もよろしくお願いします
北海道北部・音威子府(おといねっぷ)ー中頓別(なかとんべつ)ー浜頓別(はまとんべつ)ー南稚内には旧JR天北線が1989年4月まで運行されていました。1989年5月1日に廃止されバス転換。しかし利用者減と資金などの理由から、2011年10月より途中の鬼志別(おにしべつ・猿払村)ー声問(こえとい・稚内市)が廃止され、代替バスは宗谷岬経由となり、路線名も天北宗谷岬線へ変更されました。また鬼志別ー小石は猿払(さるふつ)村がデマンド自動車小
北海道北部にかつて音威子府(おといねっぷ)駅ー浜頓別(はまとんべつ)駅ー鬼志別(おにしべつ)駅ー南稚内駅のルートでJR天北線が走っていました。1989年5月1日に廃止され、バス転換されています。現在の宗谷バス特急天北号(外部リンク)は旧JR天北線廃止から3年弱経過した1991年4月1日より運行中。旧JR天北線南側・鬼志別ー浜頓別ー音威子府を経由し、名寄・士別・旭川へ直通します。旧JR急行天北(音威子府ー南稚内は旧天北線経由・札幌ー稚内)の
札幌と稚内を結ぶ高速バスわっかない号は1日6往復、一部は稚内フェリーターミナルにも発着するビジネスや旅行に便利な交通機関(北都交通・外部リンク)です。JR北海道の特急「宗谷」「サロベツ」、ANAの新千歳ー稚内線と競合していますが、本数と運賃の安さ、稚内市内の停留所の便利さで優位。しかも夜行便も運行中。わっかない号は通常日本海側の留萌地方を経由し札幌と稚内を結びます。筆者は2024年夏に国道232号通行止によりJR宗谷本線にほぼ沿うルートでう回した時
北海道オホーツク海側北部にある枝幸町。枝幸町と札幌を結ぶ宗谷バス(外部リンク)の都市間バス・特急えさし号を以前紹介しました。実は特急えさし号には旭川と結ぶ便も1日1往復運行されています。枝幸ー音威子府(おといねっぷ)間は札幌便と同じルート・停留所ですが、札幌便とどこがどう違うのでしょうか。筆者は2025年2月、枝幸から旭川まで乗車してみました。また他の取材時に関連写真も撮影。北海道オホーツク枝幸への旅、途中にある町への旅に特急えさし号旭
北海道稚内市にある宗谷岬は日本最北端の地として有名です。稚内市中心部と宗谷岬を結ぶ路線バスが宗谷バス天北宗谷岬線(外部リンク)。稚内駅前と宗谷岬の間を1日4往復運行しています。実は宗谷岬への足・宗谷バス天北宗谷岬線は、旧JR天北線の代替バスとしての顔も。宗谷岬は始点・終点ではなく重要な通過点。宗谷岬から先は猿払(さるふつ)村・鬼志別(おにしべつ)ターミナル、更に浜頓別(はまとんべつ)ターミナルと結ぶ路線バスです。旧JR天北線が走ってい
こんにちは😊稚内からフェリーで約二時間🚢2日目は礼文島へやって来ました🙋♀️フェリーターミナルからは、宗谷バスの定期観光バスを使い、観光スポットを巡り高山植物や海などを🌊沢山見る事が出来ました😊まずは最初のスポット【スカイ岬】漢字で書くと【澄海岬🌊】なんですね😊高山植物が沢山咲いていました🌼🌸展望台から眺める海🌊も透明で綺麗でしたよ😍✨スカイ岬駐車場付近の集落もパチリ📷✨駐車場へ戻る遊歩道で、高山植物をパチリ📷✨もう一枚パチリ📷✨して、次の目的地へ移動します🚍今回は、ちょう
北海道北部には現在の宗谷本線より先に開業した旧JR天北線が、音威子府(おといねっぷ)駅ー南稚内駅を鬼志別(おにしべつ・猿払(さるふつ)村)を経由し、1922年11月(全線開通)から1989年4月まで運行していました。JR天北線廃止の翌日・1989年5月1日から宗谷バスが代替バス・天北線を運行開始。しかし2011年10月1日に経路が宗谷岬経由に変更され、名称も天北宗谷岬線と変更。また曲渕(まがふち・稚内市)ー小石(猿払村)間は公共交通が事実上
北海道オホーツク枝幸には旧国鉄興浜北線、隣の雄武に同興浜南線がありました。かつて両町を鉄道(興浜線)で結ぶ計画があり、一部は工事が行われていました。興浜北線、興浜南線が運行されていた当時から枝幸ー雄武の輸送を担当していたのが宗谷バス。両線が1985年7月に廃止されて以降も当区間で頑張っています。流氷が接岸していた2月に、興浜線未成線の跡をたどろうと朝の宗谷バス雄武線に乗車してみました。続きはこちら↓北海道・旧国鉄興浜
北海道宗谷地方の南東に位置する枝幸町。桧山にある江差と区別するため、オホーツク枝幸、北見枝幸と呼んで区別される事が多いです。枝幸町は宗谷総合振興局管内10市町村で稚内市の次に人口が多い町(2025年1月末日・外部リンク)。そんな枝幸町と札幌を直接結ぶ公共交通が宗谷バス・特急えさし号。1日1往復し、途中で美深(びふか)町、音威子府(おといねっぷ)村、中頓別(なかとんべつ)町のバス停にも停車する予約制の都市間バスです。JR宗谷線とも競合する特急えさし
北海道宗谷地方南東部に位置し、オホーツク海に面する浜頓別(はまとんべつ)町と枝幸(えさし)町。現在は宗谷バスが路線バスを運行していますが、かつては鉄道が走っていました。旧国鉄興浜北線廃止から間もなく40年、興浜北線に接続していた旧JR天北線廃止から約36年。代替バスや景色はどう変わったのでしょうか。通学・通院での利用がある朝の便に乗車してみました。(乗車:2025年2月)続きはこちら↓旧国鉄興浜北線代替バス・宗谷バス浜頓別線
朝の6時から朝食会場がopen♪腹ぺこオジサンには嬉しい営業時間☆じゃがバターにしました↑なぜか半袖(笑)とりあえずビール♪ラーメンサラダありましたさしみ煮込みジンギスカンスープカレー外は明るくなってきましたおかゆヨーグルトクロワッサン。。。ひとつwウマかったぁ~ごちそうサマ~♪部屋に持ち帰り
久々のロングバス旅へ♪集合場所の札幌駅北口天候。。。びみょ~♪宗谷バス南極物語のタロ♪ジロ♪前の座席の方がわがもの顔で座席を倒すもんですからまともに真っすぐ座れない~♪砂川で15分休憩※バス内は飲酒。。。不可とりあえずビール♪抜かりなく持込み(笑)1時間30分トイレをガマン出来る飲酒量小平町(おびら)にしん御殿お昼は健全に☆※バス車内は飲酒不可wウマかったぁ~ごちそ
稚内駅前ターミナル→ノシャップ宗谷バスひと通り見たいところは見切ったが、列車の発車までまだわりと時間が余ってたので急遽ノシャップへ行くことにした。宗谷岬行きと違って車内はガラガラだった。ノシャップ岬漢字で書くと野寒布岬。アイヌ語のノッ・シャム(岬のそばの意)が語源とされている。稚内市街の北端に位置している。稚内灯台ノシャップ岬に聳え立つこの灯台は、日御碕灯台に次いで日本で2番目の高さを誇る。紅白の鮮やかな姿で、宗谷海峡を見守り続けている。急遽訪れたノシャップ岬。遥か先の水
宗谷岬に到着バスを降りて自由行動まずは間宮林蔵像にご挨拶アルメニアの美しい花も咲いています。記念碑の周囲は混雑しており、合間を狙って撮影「宗谷岬」音楽碑ここでもカモメを撮影路線バスのバス停上下各4本丁度、10:20発の浜頓別バスターミナル行が到着多くの観光客が降りてきました。これで定期観光バスのコースは終了し、稚内空港に向かいます。
稚内公園からはノシャップ岬に向かいます。雨は少しマシになりましたが、景色は灰色のまま。。。相変わらず風は強めです。水族館と稚内灯台この時間はまだ開館前でした。売店のソフトクリームがお勧めと言われますが、そんな気分ではありません。時間潰しにカモメを撮影バスに戻るとエゾシカがバスのすぐそばにいました。逃げてしまい、写真は撮れませんでしたが、街中にかなり入って来るようです。公園や人家の庭にもいる姿を見ました。再びバスに乗り込み宗谷岬に向かいます。窓から
この日は稚内観光、行きたい場所はノシャップ岬と宗谷岬午前中で両方行こうと考えていました。早朝にホテルを出てバスに乗り・・・あれ、行けない。順序を変更しても無理です。宗谷岬って意外と遠いのですね。レンタカーを借りることも考えましたが、飲みたい私には早朝に運転するのはリスクがあります。悩んでいた私に一筋の光が(笑)宗谷バスのホームページに「定期観光バス」のページを見つけました。8時に稚内駅を出発し、目的の2か所も経由して11時半には稚内空港で降ろしてもらえます。私にぴったり
沓形では1時間弱の待ち時間街中を散歩する予定でしたが、大雨少し海産物店で買い物をします。この辺り、雨で風もあって、傘をさすのもやっと。写真など撮る余裕はありません。バスターミナルに戻って時刻表を眺めます。あれ?平日AB各6便、休日AB各5便ホームページではAB各4往復・・・う~ん、謎です。それにANA便の到着に合わせてのバスも運行されているようです。沓形~沓形の一周運賃は2,300円一日乗車券が2,000円で買えますので、そちらがお得これから乗るバスが到着
バスに乗り込みAH1を無事にゲット乗り込んだバスはAコース沓形行(時計回り・右回り・外回り)バスは暫く走って利尻富士町へ意外とアップダウンがあるようです。街中をこまめに回ります。晴れていたらと思わせられる景色が度々Aコース・Bコースそれぞれ日に4往復ですから貴重なすれ違い鴛泊港が見えてきました。フェリーターミナルの写真は撮れず鴛泊灯台が設置されているペシ岬独特の形状をしています。野塚岬見える建物はホテル雲丹御殿ここの前はバス停ではないのです