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南座で、桂塩鯛の独演会に行ってきました。昨年から始まった、古稀記念の落語会。7か所で続けて、これで無事に千穐楽。こないだ71歳になったばかりやとか。まずは、三番弟子の小鯛から。上方落語の「時うどん」で軽快に。あつーいうどんを音立ててすするんが、美味しそう。二人でうまいことしたんを、後で一人でドジ踏んでもーた。一番弟子の米紫は、ちょっと際どいネタの「宗論」。おっとぅさま、信じまっしょう。なにがじゃ、あほ。と、熱々たっぷりの大アクション(枝雀の弟子か)。そこを崩
□本日落語五席。◆桂三実「おばあちゃんはYouTuber」(BSよしもと『若手創作落語の会』#71)。大阪千日前〔YESTHEATER〕、令和7(2025)年11月7日収録(「BSよしもと創作落語の会」)※12月20日OA。◆桂三語「風呂敷」(BSよしもと『若手創作落語の会』#71)。大阪千日前〔YESTHEATER〕、令和7(2025)年11月7日収録(「BSよしもと創作落語の会」)※12月20日OA。◆露の団姫「宗論」(ABCラジオ『日曜らくごなみはや亭』)。神戸新開地喜楽館
11月14日(金)国立能楽堂狂言『宗論』(大蔵流茂山忠三郎家)シテ(浄土宗)茂山忠三郎アド(法華僧)大藏彌太郎アド(宿屋)大藏彌右衛門(休憩)能『通小町』・雨夜之伝(観世流観世会)シテ(深草少将)武田宗和ツレ(小野小町)武田宗典ワキ(僧)大日方寛笛:藤田次郎小鼓:田邊恭資大鼓:河村眞之介地頭:岡久広面:シテ「痩男」ツレ「小面」どうも、12月の御稽古会のことが気になってしまっていて、ストレス状態というか、ノイローゼ状態というか、能楽に集中出来ない。
歌舞伎座での、八代目菊五郎と六代目菊之助の襲名披露興行。夜の部は、口上に続いて「連獅子」です。團十郎と新之助、勘九郎と長三郎、扇雀と虎之介、松緑と左近など、親子共演が続く演目。狂言師右近と親獅子には菊五郎、同じく左近と仔獅子には菊之助。これには、六代目もうれしいかも。揚幕が上がって、するすると菊五郎と菊之助が登場。二人の親子狂言師が、石橋の謂れの連舞。そこから、右近は高く険しい清涼山の様子。左近は、文殊菩薩の使いである、獅子の精の様子。おお、サイズと仕様は違って
2025年6月1日(日)「勝見流浴衣会2025」@日本橋社会教育会館水元舞美が自身所属の舞踊会派である勝見流の定例発表会に出番を頂きました。名義は勝見流名取・勝見智麻です。応援に訪れた椎木友加里と記念撮影📸舞美は今回、二つの演目に出演しました。「連獅子(間狂言/宗論)」落語の演目としても有名な狂言舞踊です。近年、舞美は台詞ありの役をよく頂戴しています💡もう一本は「雷船頭」見た目のとおり、雷様⚡️の役です。お腹にタオルを7枚入れて役作りしました😊ご来場頂いた皆様
昨日は、マンション寄席でした。小手指の「ヴィルセゾン」さん。マンションの住人の皆様を対象とした落語会です。前回は、講談の神田陽子先生、神田紫先生の講釈の競演だったようです。今回は、落語独演で呼んでいただきました。席亭の内藤さんと、会場前にて。「宗論」を口演。よく笑ってくださるお客様で、ありがたかったです。沢山の御来場ありがとうございました。色々な演芸が来るマンションって、楽しいですね!お手伝いいただいた皆様にも感謝感謝です。引き続き、ゴールデンウィーク、お楽しみくださいませ
家の中では右足と左足の踵、右腕が頼りで移動している。下駄骨折した左足には処方された湿布薬の「ロキソプロフェンNaテープ100mg」を貼って包帯で軽く保護してます。靴下だけでは心もとないのでママのために買ってあったリハビリシューズのスペアがあったので履いてみたらちょうどいい感じ、サイズも私よりもママの方が大きいのですがこれがまたピッタリ。これなら外にも履いていけそうかな?と思案底はビニール?靴よりは薄い目。足を骨折した時に履ける靴があるんじゃないか?とGoogle
昨日は、「在京山之口会」様に呼んでいただきました。会場は、青山にあるライブレストラン青山さんです。ライブには最適の素敵な会場でした。宮崎県の山之口ご出身の皆さんで、こちらにお住まいの方が定期的に集まり、お互いに我が故郷を懐かしんだり、情報交換される会です。イメージとしては、県人会のような感じかと思います。「宗論」を口演。山之口会の代表の方々と記念撮影!皆さんが故郷の山之口の話を笑顔でされている光景を見て、東京生まれの私はちょっぴり羨ましかったです。
『桃花三十一夜』25日目でした(*´꒳`*)【ネタおろし演目】たがや【日替わりネタ】宗論〈日替わりゲスト〉春風亭朝枝くんのめる〈前座〉金原亭駒介くん金明竹
今では殆ど演ってない噺です。自分のネタの中にあったなんて忘れてました。ネタ下ろしが、75年の5月中席、大須演芸場で、5日目から4日間連続演ってました。この時の一緒だった師匠が思い出せないンですねぇ。ウチの師匠ではないと思うのですよ。と言うのは、『宗論』はウチの師匠からではないし、この芝居で『よいよい蕎麦』『代脈』などをネタ下ろししてるンですよね。自信の無い噺を幾つも師匠の聞いている処で演れませんもの。良~く考えたら、ウチの師匠、文蔵師匠の他に、一緒に大須へ行った先輩を思い出しました。そ
過去記事2020年寺界の腐敗を嘆き、日本そのものを救おうと発心した日蓮上人だかその教えは時が経つにつれ、自宗の優位性ばかりに拘るようになる(TT)安土宗論である貞安は浄土教の代表の1人貞安(浄土宗側)問云ふ法華八軸の中に念仏ありや。法華云ふ答、念仏之れあり。貞安云ふ念仏の義あらば、何ぞ無間に落つる念仏と、法華に説くや。法華云ふ法華の弥陀と浄土の弥陀は一体か、別体か。貞安云ふ弥陀は何(いづ)くにあるも一体よ。法華云ふさては浄土門に法華の弥陀を捨閉閣抛(しゃへいかく
昨日は松戸森のホールの小ホールで行われた野村萬斎さん主演の狂言の夕べに行って来ました。そうそう・・・これです。多分去年、森のホールによく出入りするようになり、壁に大きなチラシが貼ってあったから、何気なく萬斎さんの公演を見に行き、はまりました演目は覚えていませんが、萬斎さんの演技力にお腹を抱えて笑い・・・もっと見たいと。。。この1年の間に沢山狂言や能を見たけれど、高橋的に能は高レベル。。。狂言は「笑える」のが嬉しいです昨日の演目は主になるのが萬斎さんと息子の裕基さ
春の独演会から何ヶ月も楽しみにしてた夏の独演会でした桃花師匠の最初は、[宗論]という難しい噺を披露。宗教ものは、だれがやってもどうやっても難しい感じな気がするけど、寄席でも頻繁にかかる噺。たようせいなアレなのかもしれません🤔スペシャルゲストは、柳家喬太郎師匠。また難しい噺かと身構えてたけど爆笑な[銭湯の節]桃花師匠のお客さんは、よく笑うのもだけど、ドッカンドッカンウケて会場大爆笑でした😂あまり上司にはしたくゲフンゲフンけど、思いっきり笑わしてもらいまみたすさま😺😂😂中入
<しゅうろん>8月20日開催の「噺の会じゅげむ」定例会Vol.340の第202回「高槻阪急百貨店・駅前寄席」における悠々亭一光(ゆうゆうてい・いっこう)さんの演目。大正期に作られた古典落語らしい。いわゆる宗教論争をネタにしている。自分の信じる宗教以外の宗教は、なかなか理解しがたいもので、異教徒同士の会話はどうしてもかみ合わない。それを見ている第三者にとっては、大いに笑いを誘われる。還暦過ぎの大学生!?悠々亭一光さん。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今日は朝から良い天気だったね!こんな日に限って事務所で昼過ぎからずーっと弟子への落語の稽古です駒平「大工調べ」小三治師匠から教わった大好きな一席ですこのネタの因業大家の演出がたまらなく好きどうしてもやりたくて師匠の家に稽古に行って何回通ったかなぁ〜まったく上がらなかった噺のひとつですここから駒平は鈴本夜席へ杏寿「青菜」先代馬生の青菜ですうちの師匠の噺は不思議な空気感に包まれていて、それが出せたら最高なんだけどね志ん喜「ぞろぞろ」自分で言うのも何ですが世之さまのぞろぞ
ある大店(おおたな)の旦那。息子がキリスト教の信者になり、頭を痛めている。家の宗旨は浄土真宗で、阿弥陀様を拝んで欲しいと願っているが、当の息子は今日も教会に「みんなで頭を下げに」行っている。番頭に愚痴をこぼしているところに帰ってきた息子。「お父さま、ただいま帰りました」と手を出す。「なんだ!その手つきは」「これは、西洋の握手というものでございます」「我が主は私の創り主なのです」「何言ってるんだ、お前を作ったのはあたしと婆さんだ」こんな調子で、しまいには讃美歌を歌い出す息
信長が勃興する法華宗を抑え込む為に企てた裁定とか云う「東大教授」がかつていたらしい(笑)政治的に裁定されて、黙って引き下がるほど、当時の信仰は甘くない!大反乱が起きなくてはならない!ましてや「法華衆」🤣過去記事に上げた、セイロンで、起きたキリスト教と仏教の宗論のように、思い上がった者が、返り討ちにあっただけのこと(笑)法華僧は、浄土僧の質問を理解出来ず、法論にならなかったのが原因!ドリフ的に言えば駄目だこりゃ!次行ってみよ〜!って事になる。
松も明けてしまいましたが。新年おめでとうございます。今年も、気まぐれブログアップとなってしまうかと思いますがよろしくお願い致します。1月8日日曜日今年初の能楽堂。と言っても、能狂言(と言っても狂言のみですが)を観ることを再開してからは、横浜能楽堂しか行っていませんが。去年も1月の横浜狂言堂は野村万蔵家でした。そして今年も。冒頭の「お話」は、去年も、だったそうですが(すっかり忘れてる)万之丞さんです。万蔵さん(私が観始めた頃は良介さん)の女形を観てから気にして観るようになった万
昨日は、クリスマスイブに落語会でした。朝霞台のりとるかりんさんで行われた地域寄席です。高座の脇には、クリスマスツリー!席亭の平山さんと記念撮影!クリスマスということで、「宗論」。そして、師走の決定版「芝浜」を口演しました。来年もどうぞよろしくお願いします。また日程が決まりましたら、お知らせいたします。【たけ平今日の一曲】~由利あけみ「長崎物語」~戦争中のクリスマスは、日本では、昭和14年が最後となりました。昭和14年の12月25
11月14日の大泉落語研究三遊亭美るく改メ三遊亭律歌師匠真打ち昇進を祝う会大変多くの皆様にお越し頂きまして誠にありがとうございました開口一番狢家おと姫「子ほめ」せぶん亭いれ文「授業中」披露口上すっとこ亭小粋「宮戸川」遊子家悲志「粗忽の釘」仲トリ三遊亭律歌「宗論」住吉踊り「かっぽれ」仲入り食い付き欅家しい朝「八五郎出世」大トリ三遊亭律歌「藪入り」ゆめりあホール満員のお客様に三遊亭律歌師匠真打ち昇進を祝って頂き誠に有難う御座いました。
2022年9月27日落語ガールズ定期公演@ミュージックテイト西新宿新店舗移転一発目。まずはレイアウトが大きく代わりました。自主制作盤の専門店に同居していますが、ビジュアル系バンドのメンバーの顔写真でラッピングされた自動ドア(落語会開演中は電源を切って手動ドアになる)を入ってすぐは自主制作盤の店舗になっており、右奥半分が落語演芸の売場になっています。売場の境目を幕で仕切って、自主制作盤売場のスペースが落語会の会場になります。ほぼ正方形のスペースの一角にミニステージがあり(土日には自主制作盤のミ
小淵沢の目的は、百傾繚乱3年ぶりの開催でした。今回は歌舞伎と狂言のコラボコラボとはいえ、歌舞伎より狂言色が強い。三宅右矩、近成兄弟がゲストでご出演でした。鑑賞講座の歌舞伎と狂言の違いは面白かった。また松也さんの身替座禅、観たいなあ。山陰右京は合ってると思う。蔦之助さんと菊次さんの連獅子、迫力あって良かった。宗論は狂言で、興味深かったです。歌舞伎座で狂言の宗論がかかるなんて、絶対ないから貴重でした。百傾繚乱のTシャツ松也さんの『百傾繚乱』のTシャツを着て観てください❗という
2022年8月22日あら馬・しん華二人会2@西新宿らくご倶楽部(ミュージックテイト西新宿店)4月の第1回から約4ヶ月、3ヶ月差で二つ目昇進した「長短コンビ」の二人会。「下ネタを演るために噺家になった」あら馬さんと「タカラジェンヌのように清く正しく美しい噺家が目標」のしん華さん。性格も芸風も対照的な二人のガチンコ勝負、さあ、どうなりますか。一、権助魚しん華今回はあら馬さんの高座にスカパーの収録が入っていたので、順番を入れ替えてしん華さんが先発&トリに。以前無何有の独演会で演った「松山鏡」
皆様、こんばんわ!沖田虎丸です!!私は、子供の頃からクリスマス付近になれば家に🎄クリスマスツリーを飾りクリスマスイブはサンタクロースソングを歌いケーキやチキンを食べ!当日の朝、枕元に置いてあるプレゼントにウホほーい!と大喜びしてイエスキリスト様に感謝感激したのですがそれから、1週間後の大晦日には、除夜の鐘を突きに近所のお寺に行き御仏様!来年は成績とお小遣いが大幅UPします様にと祈り!次の日の朝には⛩神社に行って、お賽銭を投げ!神様、今年は5円でなく500円
毎年誕生日には菩提寺の両親と先祖の墓参をしています。墓参や法事のあとは清遊といって趣味や娯楽を楽しむのがよいとされています。というわけで今回の清遊は、雷蔵八百夜第434夜@お江戸日本橋亭に行きました。2022年7月12日雷蔵八百夜第434夜@お江戸日本橋亭西新宿の落語ガールズとバッティング、ガールズのあら馬、遊七にも心が動きましたが、こういう日は大家の噺をじっくり聴きたくてこちらをチョイス。一、ん廻し晴太いわゆる「大喜利噺」なので話術よりセンスが問われる噺。晴太さんはまだまだ発展
amebloを始めたのが2018年の8月からです。初めての落語は2015年暮れから。備忘録として残しておきたいので♡先ずは、2016年に聴きに行った会をアップします♪(既にアップした小辰さんの会を除く)興味のあるかた読んでいただければ幸いです。予定では明日の余一会へ当日券で行こうと思ってましたが職場の送別会が入ったので計画変更。今日は急遽代休という事もあって三月楽日へ。ただ、先日のようにミミちゃん休演だったらどうしよう……今夜は福岡で独演会あるし……。ダメ元で出掛けて行きましたwでも
5月28日(土)国立能楽堂能『俊成忠度』(観世流九皐会)シテ(平忠度)観世喜正ツレ(藤原俊成)観世淳夫トモ(俊成の従者)中森健之介ワキ(岡部六弥太)野口能弘笛:竹市学小鼓:幸正昭大鼓:原岡一之地頭:鈴木敬吾面:シテ「業平」(洞水作)狂言『宗論』(大藏流茂山家と東次郎家)シテ(浄土僧)茂山千五郎アド(法華僧)山本泰太郎アド(宿の亭主)松本薫(休憩)能『綾鼓』(宝生流)シテ(庭掃きの老人老人の怨霊)金井雄資ツレ(女御)小
【狂言の舞台ともかくも終えました】一年かけてお稽古した狂言の大曲「宗論」❣️宗派が違う犬猿の仲のお坊さん2人が、お互いの宗派をけなしあうも、最後は仲良くという、演じ甲斐のある作品です。この狂言は、大曲というだけあって、意味深い作品で、是非また演じたいと、共演者のヒロアキ氏とお話しています。お正月の注連飾りが残る山本能楽堂は、あちこちリニューアルされていて、客席や楽屋の畳が床暖房になっていてびっくり‼️気軽に伝統文化を楽しめるようにどんどん進化していくといいなと思います。
今月の私の楽屋は5人で入っております。そのうちの二人は2部と3部ですので、全く顔を合わせません3人とは私と猿四郎さんと滝乃屋の門松さんです。この3人もう何十年と舞台を共にしております(笑)今までは一人ずつ別々の出番の楽屋の入れられておりました。先月も門松さんと同じ楽屋だったのですが、門松さんは2部私は3部とこれも全く顔を合わせませんでした。今月は規制もわりと緩やかでいつもの一門のお芝居通り3人で楽屋でわいわいと談笑しております(笑)もちろん会話の時は距離を取って・・・。
Clubhouse寄席@Clubhouseyose【桂紋四郎公演情報】神戸新開地・喜楽館昼席2021年11月29日(月)〜12月5日(日)会場:神戸新開地喜楽館開演:14:00(開場13:30)出演:#桂紋四郎#桂三河#ヴァチスト大田(昭和歌謡)#桂枝三郎#桂米紫#笑福亭瓶吾#笑福亭仁嬌料金:当日2,800円2021年11月30日08:57優真「時うどん」紋四郎「延陽伯」三河「お忘れもの承り所」ヴァチスタ太田「昭和歌謡ショー」枝三郎「義眼」米紫「宗論」