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シベリウスの交響曲第6番は、最後の交響曲となった第7番と並行して書き進められ、第7番とはまた違う、作曲者独特な交響曲の到達点だと私は思います。この曲は好き嫌いで言えば、むしろ嫌いな方の曲でした。なぜなら、第1楽章の唐突な終わりといい、何かとりとめのないような感じが、次の第7番に手を伸ばしていました。ところが、残雪が残る冬の冷たい空気の中で(私、新潟市に住んでいます)この曲を聴いた時に、北欧の澄み切った風と景色が思い浮かび、それ以来聴くようになりました。特に、第4楽章は素晴らしい!宗教的な響きを感
バッハのカンタータ第140番は結婚カンタータとも呼ばれることがあり,コラールで有名な第147番とともに名曲としてよく演奏されています。第1曲と特に第4曲のコラールは結婚式場で流れているのを聴いたことがあるかもしれません。また,アリアは珍しく2曲ともデュエットで,それぞれヴァイオリンとオーボエのオブリガートがついていて良いですね(^^)。久しぶりに全曲通して聴いたので,ライブ版をメモしておきます。Bach-CantataWachetauf,ruftunsdieStimme
9月は毎年恒例のHighHolyDaysがありました。RoshHashanah(ユダヤ新年祭)から、KolNidrei、YomKippur(贖罪の日)まで今年も全部で5回のServiceで演奏。普段はカトリック教会でオルガンを弾いているけど、ユダヤ教の音楽は全然違って、これがなかなか面白い。伝統的なユダヤの旋律ももちろんあるけど、オペラっぽい曲があったり、映画音楽やムード音楽っぽかったり。結構ドラマチックな曲も多い。それと、楽譜に書いてある通りに演
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舌の根の乾かぬ内とは云わんけども、今回ちょっとテンション上がってますねんw【告知】70回記念演奏会!!早々に、次回の演奏会の告知なんですがね。実は、G-clefPresents国樂歌うでシリーズを始めて、なんと!70回の節目を迎えます!!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪kohei-gclef.amebaownd.com我ながら、圧巻なフライヤーが出来上がったもんでwww<誰やねん云わんとってやΣ(゚Д゚;;;)演目もこれまたクセ強なレアキャラ取り揃えておりますゆゑ、お楽しみいただけるこ
こんばんは私のクラシック音楽一人旅いよいよフォーレの「レクイエム」へと行く前にロシア音楽からいきなりフォーレへは飛ばずクッションとして今日はブラームス「ドイツ・レクイエム」はこの前聴いて人間的な悲しみや死、慰めなどを感じましたそこで合唱曲にしぼってブラームスをカンタータやアカペラ合唱曲集など収録されたCDを聴きましたブラームスがもしもオペラを書いたら?こうなった!という曲がカンタータ「リナルド」オペラというほどの魅力的なドラマはありませんがやはりオペ
①夕食の後FANTASTICSのSUNFLOWERの動画を発見しました。そういえば、5月23日も同じ曲でお知らせがきましたが、動画を見ると別な意味の映像でしたので契約破棄します。SUNFLOWER/FANTASTICS-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com①-1サンフラワーはひまわりのことなので、ブループリント
昨日7月4日は、日本基督教団原宿教会にて合唱のリハーサルでした。創立122周年という伝統を持つ教会の創立記念演奏に、私の指揮するグローリアコールをお招きいただきました!バルコニーでの歌唱は、あまりの豊かな残響に一同びっくり。まるでヨーロッパの大聖堂のような響きでした。一階での演奏は、音が空間を巡るため、タイムラグが起き、私も久しぶりにドイツや英国での体験を思い出しました。本番は来週、7月12日です。1階にて。ハイドン《天地創造》より〈DieHimmelerzaehlendieE
いよいよ、梅雨入りしました。☔️🐌コレルリ:合奏協奏曲第8番ト短調『クリスマス協奏曲」今朝も、古楽でスタート💒🎼📖本当、朝の習慣になっているベルサイユ宮殿に移される前のチュイルリー宮殿の話が印象的。有効利用をする為に、演奏会が開かれたそう。🎶「コンセール・スピリチュエル」ル・コンセール・スピリチュエルは、18世紀フランスの演奏会・音楽集団の名称である。「宗教音楽演奏会」の意味で、系統的に発達しえた最初の定期演奏会である。今はその宮殿も無くなり、チュイルリー公園になった
お立ち寄り有難うございます😊本日、No.2髪を切って、めちゃスッキリ👍春は髪を切りたくなる😄明日は犬のトリミング🐶マーク脱退にはビックリ‼️ファンはショックですよね…いくつかグループ兼任して頑張っていたし貢献してましたから。マーク、宗教音楽をやる為に脱退⁉️濃厚なのかな。SMも色々ありますね…ミッチー韓国入り🇰🇷バーキンにはビックリ‼️4380000円😳なんだかね…どうなんだろう🙄IU破局⁉️えー😱🤨結婚すると思っていたのに破局とは…画像お借りしました。有
バッハのカンタータ140番(目覚めよと呼ぶ声あり)は好きな曲で,結婚カンタータともよばれる事があります。コラールで有名な147番とともに良く聴かれる双璧でしょうか(^^)。この140番はコーラス3曲,レチタティーヴォ2曲,デュエットのアリア2曲で構成されています。どれも良曲ですが,私は特にヴァイオリンとオーボエがそれぞれオブリガートを担うアリアに惹かれています。ボーイソプラノ版で楽譜付きの動画がありましたのでメモしておきます。Bach:Wachetauf,ruftunsdi
(4763)Landcruising今日も♪CarlCraig♪の傑作アルバム~♪Landcruising♪(1995年)からタイトル曲を(^_^)vうーん!コイツぁ「精神性が高い」だけじゃ済まされないぞ(笑)人間の精神を超越して→何か♪宇宙生命(神仏)♪を感じるスケールの大きさ👍だから…もはやDANCEMUSICじゃない!♪宗教音楽♪だ!この曲を~目を閉じながら聴くこと自体が瞑想🧘♂️だと思う!https://x.com/Disco33Funkありがとうござい
2025年度より聖グレゴリオの家宗教音楽研究所教会音楽科のオルガンの講師をつとめております2026年度の募集とオープンスクールのご案内はこちら↓↓↓https://st-gregorio.or.jp/%e3%80%90%e6%95%99%e4%bc%9a%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e7%a7%91%e3%80%91%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e9%96%8b%
2026/02/10所々追記しています。「マンジラ」楽器の映像とか「補足」とか*************ごきげんよう♪時間がなくて、書きたいことが書けないままなのですが、ロラパルーザ・インド関連のインタビュー記事で、私的に気になったことを備忘録的に綴りますね。藤井風さんインドでの数々のインタビューの中で、オープンマインド全開の言葉たちが飛び交っていますね!藤井風さんのスピリチュアルな故郷「インド」Lollapa
今日はイギリスのヴォーカルグループヴォーチェス8のアルバム「コラール・タペストリー」(AChoralTapestry)を聴きました。冒頭に掲載したのはそこに収録されていたトマス・ルイス・デ・ビクトリアのモテット「おお、大いなる神秘」(OMagnumMysterium)です。この「コラール・タペストリー」にはパレストリーナやビクトリア、バードなどのルネサンス時代の曲からブラームスやブルックナー、それに黒人霊歌など様々な時代の宗教音楽が収められています。音楽的には時代の
フランス・ロマン主義者であるグノーですが、「ファウスト」に代表されるオペラ以上に、亡くなるまでその作曲の心血を注いできたのが、宗教音楽でした。今日取り上げるのは、最晩年のオラトリオ「アッシジの聖フランチェスコ」。1891年(作曲者の亡くなる2年前)に初演された後、楽譜は消失し、2011年に発見されました。そして下記のCDは、2016年に復活演奏された際の貴重なライヴ録音。指揮者エキルベイ&アクサンチュス(&パリ室内管弦楽団)の息使いやそれぞれの演奏者の集中力が伝わってくる素晴らしい演奏だと思いま
こんにちは音楽法要練習のご案内です♬今回も次回もその次回も参加しない罰当たり爺です。音楽法要を聴いたことはありますか?南無阿弥陀仏福岡県北九州市西徳寺
新企画発表!今、上智大学管弦楽団「第九演奏会」のための合唱団を指導しております先日、15回ありました初心者コースの練習が無事に終了しましたさぁ、ここからは経験者の方々と合同の練習になります実は…初心者コースの受講生の中から伴奏者の中村直樹先生の方に「山本義人先生指導、中村直樹先生の伴奏での合唱団を立ち上げて欲しい」との声が複数あったそうですそこで、中村直樹先生が私と立ち上げ企画を考えた上で、主催者である上智大学管弦楽団のスタッフに立ち上げを発
こんにちは!千葉県船橋市本中山のピアノ教室です♪指導セミナーを受けました赤松林太郎先生のバッハシンフォニア全曲です。今日は1番から5番でした。バッハは神様(宗教)の音楽でへ短調は受難、変ホ長調は天国をあらわしているそうです。いつもたくさんのことを教えて頂けるのでとても勉強になります因みに朝は平均律のフーガをすると頭が冴えて良いそうです。少しずつやってみようと思います(しぶしぶ?)😅シンフォニアも何回か弾いている曲でもたまに弾いてみようとすると弾けなくなっているの
シューベルトには、2つの「スターバト・マーテル」があり、2年間で相次いで作曲されたものの、曲は全く違います。最初に作曲されたのが、ト短調のラテン語歌詞でD.175、6分ほどの小品です。その翌年に作曲されたのが、今回とりあげるドイツ語テキストによる、ヘ短調D.383で40分ほどの演奏時間を要する、シューベルト19歳の作品となります。変声期を迎えたため聖歌隊をやめ、神学校を去ったものの教会との関係は続いていたので、ミサ曲をはじめとする宗教音楽を多く作曲していました。それにしても、1年間でこれだけ作品
私が毎週お世話になっている合唱団ですが、今年度より、会長(代表)を務めております。発足してから50年になる団ですが、ほとんどを前会長さんが長年支えて下さいました。ここで、ご年齢を考慮し会長を退きたいと数年前からおっしゃっていて、お子さんがもう少し大きくなったらお願いしたいと言われていました。なじみのある季節の歌から宗教音楽、邦人作曲家の作品などなど、幅広いジャンルの歌に取り組んでおります。連絡手段は、電話でも良いですが、QRコードから入って問い合わせいただけるようにさせてもらい
月ぎキレイですよ。合唱団の方は、少し長いお休み中。先生からお電話があり、次に取り組む曲についてのご連絡でした。私より新しいメンバーさんはまだ歌っていない作品なので、3冊まとめて購入。今度の練習日にお渡しします。吸い込まれるような美しい曲です。私はこれを歌うのは2回目。楽しみです。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
ちょいちょいブログネタになるコーラスで取り組む「戴冠式ミサ」クレドのラテン語がどうにも難しく、全体的に停滞してしまっています。娘の声楽の先生に、「ラテン語が少しでも分かる本はないだろうか?」相談してみたところ…とても良い本をお借りしました。表紙にあるように、聞けなかった事が色々分かりました!まず発音。ラテン語は現在一般的には話されていない言語だそうで(バチカン市国くらい?)、イタリア語・フランス語・スペイン語の元になっている言語。発音のページを調べていたら、今は古典式・イタリア式・ド
日蓮宗と天台宗以外は不浄また低俗を禁じ得ないため削除した私は仏教徒ではありませんがその二派は尊重します。余談ですけどユダヤ教の宗教音楽は今はつまらないです❗だったら後続ネタのプログレ聴くよ(苦笑)一応消さずにおきますが
午後からモテットが再び演奏されるので、参加です。自由席なので早めに並んだのですが、昨日に比べ並び人数も少な目、土曜日なのに?早く入れたので、最前列!最前列といっても教会の並びなので、横向きです。正面の席もありますが、今日の演奏は後ろのオルガンの位置(演奏者が準備中)。だから正面向かって座ると、後ろの方から演奏が聴こえる事になります。ここからバッハのステンドグラスも見えます。さて、今日のブログラムを見ると全8曲のうち4曲がバッハですから、昨日とはかなり異なります。開始のオルガン曲
蒸し暑くなってきましたね。今日はコーラス。モーツァルト「戴冠式ミサ」K、317ほとんど歌えるようになりましたが3、クレドが難しい💦ラテン語の壁が厚い😭言葉が多くて💦そこへ…これまたモーツァルト「証聖者の晩課ヴェスペレ」K、339より第5曲「ラウダーテドミヌム」団員さんのリクエストで取り組むことになりました。こちらはとってもキレイ。もぉ~、キティちゃん貼っちゃいました「戴冠式ミサ」は、モーツァルト23才のときの作品。「ヴェスペレ」は、24才で作曲。頑張ります!
モーツァルトの作品の中でも絶大な人気を誇る未完の大作『レクイエム』について、かまびすしい柵(しがらみ)はちょっと棚に上げておきます。ワタシが初めてこの曲を聴いたのは、映画『アマデウス』を観た後でした。映画の中ではモーツァルトの宿敵というまあとんでもない設定をされたアントニオ・サリエーリがモーツァルトの死から何十年も経て自分が彼を死に追いやったのだと言って自殺を図るという衝撃的なシーンから始まり、その後、精神病院に収監された彼が、その懺悔を聞きに来た若い牧師に語る形
先日はお友達の息子さんが所属する東京少年少女合唱隊のコンサートへ。新国立バレエのくるみ割りのコーラスにも呼ばれている合唱隊です。数年前に一度クリスマスコンサートを聴きに行ったことがあるのだけど、コロナ禍でみなマスクをしての歌唱でした。今回は目白の椿山荘横の東京カテドラル聖マリア大聖堂が会場です。丹下健三設計で建築物としても有名らしく、一度行ってみたいなと思ったので、この度お邪魔しました。内部は撮影禁止、外からもなかなか撮影が難しい建物なのだけど、オフィシャルで素敵に紹介しているサイ
芦屋のピアノ教室です音楽を聴いて記憶が呼び起こされること、ありませんか?学生時代、通学の時によく聴いていたとか、小学生の頃、朝のチャイムの前に流れていた曲とか、ハマってみていたテレビ番組の主題歌とか…先日、話題の「教皇選挙」を観てきました。途中、流れてきたのがアレグリのミゼレーレ。ああ!!懐かしい!!学生の頃、プロの合唱団にするって立ち上げられた大学の卒業生を中心に結成された合唱団の伴奏に声をかけて頂き、初めて深く宗教音楽と触れた私。お葬式は仏教、結婚式はキリスト教、お正月には神社
後期バロック時代のヴェネツィア楽派を代表し、独奏協奏曲という形式を確立した、アントニオ・ヴィヴァルディは、紛失したものを含めて約50曲のオペラと、多数の宗教音楽作品を書いた、声楽作品にも精通していたオール・ラウンドの作曲家でした。彼は15歳で聖籍に入り、ピエタの救貧院付属女子音楽学校の合奏長・合唱長を務め、「赤毛の司祭」と呼ばれていました。そんなヴイヴァルディの作曲した宗教音楽の中で一番有名なのは、「グローリアRV589」でしょう。私も、昨年のクリスマス・コンサートで冒頭の1曲目を歌わせても