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「カンバック」(1990)ガッツ石松が私財を投じて作ったボクシング映画を観ました。初見。企画・製作・総指揮・監督・脚本・主演はガッツ石松。予告編はありません。裕福な家庭のボンボンが趣味でボクシング界の頂点に立ってしまう時代になったことを嘆いてるのは、元世界チャンプの鈴木丈(ガッツ石松)。引退後は体もブヨブヨで、焼鳥屋「鳥丈」を営んでいます。ある日、ボクサー仲間だった日系人レジナルド(若山富三郎)が来店して、失踪した丈の兄がグアムにいることを知らせます。いてもたってもいられず
力道山未亡人[細田昌志]楽天市場昭和のことを振り返る番組で目にする「力道山」ずっと以前にお亡くなりになっている方で、本書が出たときに「今頃?」と思ったのは、その未亡人も高齢だと思っていたから。高齢は高齢ですが、未亡人になったのが22歳の時。しかも、新婚半年。プロレスなどの興行に、反社の仕切りが欠かせなかった時代、なんと未亡人の父親は警察署長であったという。未亡人本人は日航のスチュワーデスであり、学生時代も健康優良児、英語論文で特賞と素晴らしい経歴を持っている。力
暑い名古屋場所が終わり、夏の巡業が始まった。力士は大阪、関西万博の興行をかわきりに日本列島を北上する。興行と勝負が混在する大相撲の世界には、綺麗事だけではすまない事情があるのは当たり前の事実だ。学生時代の先輩からの電話。ありがたい言葉をいつもかけてくれる。生きとるか?たまには顔出せよ。携帯の向こうから聞こえる声に元気をいただくが、近頃、学生時代のタブーである話がチラホラと解禁されつつある。余りの不気味さに誰もそのタブーに触れることはなかったけれど、小さな組織内では、ある種の確信が
映画「極道渡世の素敵な面々」2025年(令和7年)で昭和100年この映画は昭和63年の作品だから37年前なんですね有名な照和出身のバンド「ロッカーズ」の陣内さんその陣内孝則が俳優としての立ち位置が固まりかけた頃の作品原作は当時テレビよく出ていた安部譲二色々な番組に良く出演してはダミ声を響かせながら言葉数も多く饒舌にマトを得た事を言っていた記憶この作品にも出演しているマドンナ役の麻生祐未も若く綺麗だ最近では年相応な役どころを上手に演じて
健康のために意識してることは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう自宅で運動やストレッチをしている。食事は野菜から食べ始めています。果物を食べたりしています。毎日、スマートフォンで今日歩いた歩数を確認し、やることリストをチェックを入れています。【記念日】世界電気通信記念日【今日の誕生日】安部譲二さん(1937年)小説家三輪テツヤさん(1967年)スピッツのメンバー「チェリー」「優しいあの子」など。城之内早苗さん(1968年)演歌歌手、おニャン子クラブの元
5月17日がお誕生日の有名人・著名人1749年生(1823年73歳没)エドワード・ジェンナーさん医学者天然痘のを開発1866年生(1925年満59歳没)エリック・サティさん作曲家「ジムノペディ」1904年生(1976年満72歳没)ジャン・ギャバンさん俳優『地下室のメロディー』『暗黒街のふたり』1911年生(1998年満87歳没)モーリン・オサリヴァンさん女優ミア・ファローの母『類猿人ターザン』1935年生(1992年57歳没)松尾和子さん歌
幸運などという不確かなものに人生を委ねるよりは考えること、自分で考え決断することが生き抜く手立てなのだ。安部譲二
『三島先生の「複雑な彼」は、私の27歳までの半生記で、なんとも私が生きて来た事実その儘です。思えば三島由紀夫先生と私は永い御縁でした。あれは1953年頃、私が初めて用心棒を組から命じられたバーで、私は先生とお近づきになったのです』と語った其の御仁は、1986年に自身の服役体験から書いた「塀の中の懲りない面々」により当時の流行作家になった安部譲二(1937-2019)だ。彼自身が実在の安藤組の組員という異色の経歴を持っていた。【安部譲二のJALのスチュワード
オレは心臓疾患と高血圧と糖尿のクスリを毎月もろてる心筋梗塞でひっくり返って血圧と糖尿のは血管の保護につながるのかなあ血液サラサラのやつはカテーテルを通した血管が詰まるのを防ぐためらしくてクスリが切れて2週間くらい放ったらかして定期検診に行ってエラくおこらえたセンセイ曰く「せっかく助けてもらったのに💢💢💢」オレそんなに重篤だったの??🤣よゐこの有野みたいなトッチャン坊やの先生でいつ行っても不機嫌そうやったがある月に行ったら退職してた笑統合されてる田舎の町立診療所やもんなあ
自分のことはいいのでこの人ナントカしたげてくださいそんな人がまだ日本におったんかあの斉藤知事を選挙でアシストするために立花孝志氏が立候補した自分への投票はせんといてくださいと斉藤知事に投票してねと囲み取材で「いいな」と思えたこと書きますね斉藤陣営と連携してるの?打診はしたが音沙汰なしお互いのためにも連絡はしない方が良いとこれ芯、食ってるよさらには斉藤さんは口下手で慎重派そこをアシストしたいとN
「沙高樓綺譚」浅田次郎著、読み始めました。KindleUnlimited12冊目です。KindleUnlimited今月で一旦やめますが、あと何冊読めるかな?沙高樓綺譚浅田次郎徳間文庫沙高樓綺譚(徳間文庫)Amazon(アマゾン)浅田次郎、すっかり更生したねぇ、と思ったら、それは「安部譲二」でした。そして安部譲二は2019年に亡くなっていました。どこで混ざってしまったのか...。浅田次郎、なんとなく任侠モノを書いているというイメージがあるのですが、そ
こんばんは。\(^-^)/塀の中の懲りない面々、がベストセラーになって一躍、有名人に仲間入りしたのは、相当前ですね。そんな極道作家の人生相談本は、レアですね。f(^_^)プレミア価格ですが、良いとの評判は、ないので珍本コレクター向けで一般人には、不要と思います。!Σ(×_×;)!昔の極道作家の人生相談本って役立たないでしょうね?レインボーって言う漫画の原作は面白かったです。変な日本語に、お付き合い頂きありがとうございます。
8月26日月曜日〜その23時、休す。8時に目が覚める。ねじめびわ茶、キリンのやわらか天然水、ヤスダヨーグルトで喉を潤す。『力道山未亡人』を読む。P56、田中敬子さんのJAL客室乗務員時代の同期生作家安部譲二氏について記されている。(写真)安部氏の代表作は、何と言っても「塀の中の懲りない面々」です。
◼️明治生まれの大伯母の人生とオリエンタルホテル↑海岸通りにあった3代目オリエンタルホテル。西隣は商船三井ビル、その隣が海岸ビル。●大伯母は、1906年(明治39年)現在の東かがわ市に生まれた。姉の嫁ぎ先である神戸へ遊びに行った際、神戸市の電話局での交換手募集に目が止まり応募、養成所に通いはじめた。しかしながら、養成期間が終わった途端、女性が外で働くのはいけないと両親から猛反対を受け泣く泣く東かがわ市へ帰郷した。※電話交換手とは?自動交換機の登場以前は、共同加入回線を介して電話をか
目黒駅そば、権之助坂途中のこちらのお店。かなり古いよなぁ学生の頃から時々利用です。狭い店内には、硬い内容の本からちょい前のベストセラーなど盛り沢山。別に倉庫が有り、置ききれない在庫をネット販売で対応しているとか。店内ぐるり。右に左に、上に下に。何となく面白そうな本を購入です。あらまあ、安部譲二氏の著作はサイン入りでした。何となくラッキーな気分昔からの商店が連なる1画のこちらのお店。毎度、楽しませて戴いてます。だんだん、こういう感じのお店が閉店、淋しいんだよなぁ
尾崎豊は殺されてない?!:悪意の華憎悪の棘by安堂裕二暴力団組員でありながら、日本航空(JAL)の客室乗務員として働くという、二足の草鞋を履いて生きた経験を持つ、痛快作品「塀の中の懲りない面々」等で知られる作家の、故安部譲二が、その唯一無二の経験に基づいて、尾崎の不可解な最期について推理、考察していた記事があyuji-ando.blog.jp
最近驚いたこと。12/7母の病院から帰宅施設まで車で移動した後スーパーで食糧を買い物して15分くらいエッチラオッチラ歩いてそろそろ自宅団地の階段入り口にさしかかろうとした頃独特のアクセント、大きな声で『○○さ~ん』と呼びかけられた。近所のおばさんに結構大きな声で呼びかけられることは稀にあるが、男の人に呼びかけられたことはこれまで一度もない。もしかして、と路上をみると7~8メートルほど先に宅配便の車が止まっていた。配達員が乗り込もうとしていた丁度その時に私
もう亡くなって随分経つなぁ安部譲二氏。生前は特異な経歴に、キャラクターでTV等、よくお見かけしたベストセラー作家でした。そんな彼の、長編第一作がコチラ。筆者の職歴を活かしてだろうなぁ…で、主人公は国際線パーサー。実はウラ稼業で、荒稼ぎしている彼。そんな彼の最後の大仕事はヤクザ相手の現金強奪。さて成功するのやら?って、アクションストーリー。それなりに面白いけれども、後半ストーリーがちょい急ぎ過ぎな雰囲気。また、女性にモテモテな主人公だけれども、奥さんにはいろんな意味でツメが甘
ヤクザから作家になった安部譲二さんの男気を重んじる価値観に惹かれて、30数年前に繰り返し読んだ本書を久しぶりに読んでみた。改めて読み返すと、現在の価値観が本書からかなり影響を受けていることが分かった。現在ほど男女平等という点が社会に根付いていなかったためか、「男が女を守ってあげなくてはいけない」というような価値観が前面に出ている内容はやや古い感じもするものの、基本的には(性別は関係なく)「愛する者のために頑張って守りたい」という気持ちが大事であることは本書から学んだ気がする。ま
1926年-氏家齊一郎日本テレビ放送網会長(没2011年)1935年-松尾和子歌手(没1992年)東京ナイト・クラブFrankNagai,松尾和子·Song·2019open.spotify.com1937年-安部譲二小説家(没2019年)愛しい人よGoodNight…B'z·Song·1990open.spotify.com1953年-島田陽子女優(没2022年)勇気をだして島田陽子·Song·2022ope
ご訪問ありがとうございます。面白いことが大好きな風子です。間があいてしまいましたがしれっとブログを書いてみようと思います。散歩の途中で本屋さんを見つけ久しぶりに本屋さんで本を購入しました。こちらです。複雑な彼(角川文庫)[三島由紀夫]楽天市場748円この本は作家安部譲二さんがモデルです。※イケメン安部譲二さんの画像を探しましたが、どこも著作権でもってこれませんでした安部譲二さんがバリバリ活躍していたころよくテレビに出
「複雑な彼」1966年6月22日公開。ヒロインがあこがれたスチュワードの正体は?原作:三島由紀夫「複雑な彼」脚本:長谷川公之監督:島耕二キャスト:宮城譲二:田宮二郎森田冴子:高毬子森田直人:佐野周二須賀健作:中村伸郎不思議な男:若山弦蔵山本ルリ子:滝瑛子佐々木千鶴子:渚まゆみ大日新聞事業部員:佐山真次大日新聞事業部員:佐伯勇給仕長:豪健司女中:目黒幸子基地の女:紺野ユカアン・ホーダア:イーデス・ハンソンあらすじ:森田冴子(高毬子)
作家・安部譲二は昭和30年代後半に日本航空のパーサーをしていた。当時、彼は暴力団「安藤組」の組員で前科3犯、さらに執行猶予中。もちろん、それは隠して応募したそうだけど、今なら考えられない破天荒な話。しかし、家柄も良く、海外経験も豊富で完璧なクィーンズ・イングリッシュを喋れるということで採用になったよう。(その後、客とケンカになり退社)当時、知り合いになった三島由紀夫が彼に興味を持ち、そんなパーサー時代の安部を主人公にしたのが「複雑な彼」。安部は当時、三島が小説を書いているとは知らなか
「RAINBOW二舎六房の七人」(原作:安部譲二/作画:柿崎正澄)連載期間2002年~2008年(週刊ヤングサンデー)、2009年~2010年(ビッグコミックスピリッツ)**********************************************昼でも夜でも、おはようございます!音楽家のhiro’です。・hiro’と漫画高校在学時に1000冊近く持っていて、その後は漫画喫茶(ネットカフェ)で読む日々で、現在も100近い連載中の作品を追いかけています。****
山田詠美と安部譲二さんの小粋な対談集です。これは15の人生相談的なことに絡めて二人で(適当にでも深い)話すという楽しい対談集です。こんなお悩みね。読み始めたばかりです。勿体ないから、帰省の新幹線用に取っておこうかなとか思ってます。山田詠美は、とても日本語と表現を大事にして描写力の優れた作家だと私は思うのですね。それで安部譲二は上手い人のを読んじゃうと文体が似ちゃうから今は山田詠美の本は読まないことにしてると老後の楽しみに取ってると言ってましたね。やはり、とっとこ。新幹線の中でニマ
このところの当ブログで、2019年2月28日に77歳で亡くなった花柳幻舟さんのことを書いています。「打倒・家元制度」を標榜して1980年に傷害事件を起こした花柳幻舟さんは逮捕され、服役します。その女子刑務所での経験が『獄中記』としてテレビドラマになり、幻舟さんは自ら主演されました。赤軍派とか子殺しとか、ワケありの女たちの群像劇みたいな感じで、宮下順子さんや白川和子さんなどが出ていたと記憶しています。日活ロマンポルノにも出ていた幻舟さんの縁での出演かもしれません。花柳幻舟さんは「天皇制」は「家
カンバック1990年10月20日(土)公開焼鳥屋を経営する元世界チャンピオンのボクサーが、息子のためにカンバックする姿を描く。あらすじボクシング界にヒーローが誕生した。石山健太郎が見事なKO勝ちで世界を制したのだ。リングサイドで観戦する元世界チャンピオン鈴木丈は「退屈だから戦うんです」と言い放つ石山に反感を覚える。丈は今や引退して「鳥丈」という焼鳥屋をやっていた。ある日、13年降りに会ったボクサー時代の友人・レジナルドから兄の陸がグアムにいることを知らされた丈は、長い間姿を消している陸に
今は亡き父と大伯母の思い出!神戸市立博物館を訪問!スコットランド国立美術館所蔵の絵画展からの神戸大丸の中華!https://bizconsul.net/2022/09/24/神戸市立博物館を訪問!-スコットランド国立美術/今は亡き父と大伯母の思い出!神戸市立博物館を訪問!スコットランド国立美術館所蔵の絵画展からの神戸大丸の中華!|BIZCONSULOFFICEhttps://bizconsul.net/2022/09/05/bizconsul-office代表-森啓成-もりよ
2019年に亡くなった安部譲二さんの「男の条件」という本と高校時代に出合って、その中の一部の内容をずっと大切に思っている。「男気だよ、いつだって」この場合の男気とは、「損すると分かっていても他人のために行動できること」という主旨の説明であったと記憶している。こうした気持ちが根底にあれば多少理不尽なお願い事をされても、「男気でやってやろう」とストレスなく行動することでできる。なお、「男気」と書いているがこの場合、男性しかこうした気持ちを持てないということでなく、女性でも「男