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大国アスタイダルガの第四皇子ナランは、隣の小国の王弟・ダムディスレンと夫婦となった。初めて姿を見た時から惹かれていたのに、ダムディを目の前にするとうまく話もできなくて……?安西先生のファンタジーものだと絶対私の好きなやつと、予約していた作品結果、好きーーーーーーーーーー私は現代ものよりファンタジーの方がもとから好きなので、どんどん書いて欲しいです。と言いますか、普通に続編希望なのだが…。もうまとまっちゃってるから続編とか難しいかも知れませんが、この2人なら平凡な
本社から出向してきた年下の上司・藤木のサポートについた園田。無愛想で社交辞令も言えない彼になぜか懐かれ、ある日、実は一目惚れだったと告白される。人付き合いが希薄で万事にこだわりのない園田は、彼の情熱に押され、東京に帰るまでの期間限定で付き合うことにするが……?安定の安西先生と・し・した・攻ー正直、今私の心が病んでいるので、すごく辛い展開とかあったら耐えられんと思いましたが、なんとか大丈夫なレベルのこじれで済みました…。ふー…。攻も倫理観のしっかりした方なので
ロング・エンゲージ作家…安西リカ先生挿絵…織花先生ディアプラス文庫ロング・エンゲージ(ディアプラス文庫)Amazon(アマゾン)436〜7,257円チャラくてめんどくさい事はしない、バイを公言する美容師の受けと、その受けの事を高校生の頃から10年以上一途に思っている堅実なリーマン攻め。セックスするお友達の関係で、二人でノリノリでエッチをしたら…怪我をしてしまい予定外にお世話される同居生活が始まってしまい…。攻めの知らない一面に気がつきはじめ、受けの反省と自覚で全てが変
ラシード王の後宮で下働きをしていたアーシェ。あるとき王の気まぐれで閨に侍ることになるが、得意の物語で切り抜けて以来、すっかり気に入られてしまい……?溺愛アラビアン・ロマンス♡とても面白かったです\(^o^)/アラブとか関係なく楽しめました寧ろアラブは置いておいても良い位。正直想像していたものと全然違ったのですが、凄く楽しめる作品でしたこれは読んで欲しいなぁ。安西先生の作品の中でも、ぴかいちに明るい作品ではなかろうか古語の意味も素敵で震えました王様に
全くそうだと知らずに読んだのですが、普通のオメガバースじゃ無かったので面白かったです。オメガ性の世界からそうじゃ無い世界へ移動してしまった二人。オメガ性の世界なら、番、伴侶という絶対的なつながりがあるのですが、普通の世界にはそれが無い。すぐに別れることだって出来る。そんな不安定な関係に不安を感じながら、戻るべきか悩む受け。オメガ性の世界では、オメガであることに引け目を感じ、妊娠も避けて、ちゃんと自立したいと考えていた受けですが、普通の世界で考えが変わります。攻めとの関係が実は添え物では
おはようございます(*´︶`*)❤︎ご訪問いただきありがとうございます。クリスマスの飾りつけをはじめて今年は手作りで何か出来ないかなとYouTubeで検索したら拾ってきた木の枝でハシゴ状の壁飾りツリーを作っていたので枝ならあるんじゃない?…と娘と二人でご近所に探しに行こうということになりさて何処にとなったので、山に入るには遅い時間だし、何しろ体力も無いしとりあえずマンションから見える徒歩2〜3分の公園に行ってみることに🎵さすが山間部の街の公園次々と面白いように見つ
ちょっとイケてる、手を抜いてもそれなりに成果を出して、見た目もいい男、、、、そんな千裕が中途で入ってきた出来る男、真也に嫉妬を覚えたり負けを感じたりしながら、なぜか惹かれてしまったお話です。惹かれるきっかけは、真也がゲイで、自分のことを「好き」だと知ったから。男女間でも、一定の関係の中で、ふと相手からの恋愛感情を意識してしまった場合、鏡の法則で気になってきたり…というのはあると思うんですが、それに近いのかな。お話の中では、過去の学生時代の友人の話とかも出て来ますが、やはりイイ男が自分を好き
安西リカんのじんわり萌作品。七生と佐倉は認識としてはセフレの関係。佐倉が会おうと誘い出し、七生がヤろうとけしかける。このいつものやり取りが終わる?佐倉は実家の病院に戻る、と言います。そして結婚すると。ドライなセフレの関係は終わらせることになるのか…七生は佐倉に対して、数いるセフレの一人と言ってましたが、実は佐倉一人。手慣れた風に言いつつも、それは嘘で…。好きな気持ちを、恋人になりたい気持ちを隠しながら無理してセフレを装います。でも、佐倉が実家に帰ると聞いて、告白する決心をしますが…二
安西リカさんって、なんて綺麗で切なくてキュンとくる小説が上手なんだろう、、、さらにエロがオマケにならずに、そして男女間ではないBLの世界観をちゃんと描き切っているところがすごいなと思います。今回のお話は「人魚姫のハイヒール」のスピンオフですが、あちらでは悠々自適に女装をしている風だったカレンちゃんが、実際には色々ありながら生きていて、運命のように出会った時生との恋模様が書かれています。『人魚姫のハイヒール~安西リカ』飲み会の出し物で全力女装したゲイの瀬戸と、同期の加賀屋。ホントは女装
飲み会の出し物で全力女装したゲイの瀬戸と、同期の加賀屋。ホントは女装癖があるわけじゃないのに、ひょんなことから加賀屋に見られてしまった言い訳にしちゃった。そこから二人のややこしい関係が始まるんですが、女装してとびきりの美人さんになっちゃう人ってのが(しかも本人の面影がない?)イメージ出来ず。だから今ひとつ萌えなかったんですよね~。そこを除けば、両片思い状態から思いが通じるところとか、加賀谷が必死で欧州駐在を勝ち取るとか、面白く読めました。「超長距離恋愛なんて無理!」ってシーンは良かったな
安西リカさんの作品だと思えば、もうそうなんですが、今回のは後書きにも書かれていますが、全く山場が無い(苦笑)最後に当て馬くんらしきゲイの出現で、土屋が嫉妬したり付き合ってることをバラしたりするんですが、そのくらいで…何より、社長が嫌な奴に思えて仕方なかったです〜。最初はもっと良い人かと思ったのに。挙げ句の果ては子供できちゃったから結婚するだと?!まぁ、その頃には、頼人も土屋の方に気が向いてたから、ダメージ無かったかもだけど。車でキスするような(許すような)、そして女性とも適当に付き合うよう
一目惚れはその後、本性を晒せないジレンマに陥るってことですよね。そして見た目が勝る誰かが出現したら…という不安。最近、安西リカさんの小説を読んでますが、ほんわか、切なく、純粋な恋愛模様を書かれているので、なんだか自分の爛れ具合に落ち込むわけですが(笑)今回も、お互いに第一印象で惹かれあった出入りの銀行員とレストランオーナ。攻めの真二がかわいい。やはり年下攻めは可愛く見えますんです。双子兄妹の兄、真一にライバル心や嫉妬を感じている真二に和泉はキッパリと真二を選びます。和泉のセンスの良さ、金
なんだか一人安西リカ祭りになってますが、図書館に新しく蔵書を入れてもらったんで、つい、既刊も借りてるって感じです。なんかこの綺麗な恋愛物語に浸かってしまうとなかなかハードモノ(エロだけじゃなく、痛いとか辛いとか、ヤクザとか刑事とか)を読む気力がぁぁ。でもってもう少し祭りは続く予定。-----------記憶をなくしたのに昔をなぞる元カレと、今でも忘れられない自分との狭間で揺れ動く一葉。しかも隣に引っ越してきてしまった元カレ、仁科。はちみつ、という雑種のワンちゃんが良い仲介役になってます
もともと、理由があってゲイを公言している受けの倫と、ゲイ(というより男性に惹かれる)なのをひた隠しにしている攻めの伊東。二人共、社会人として年相応の地位を築いていて、仕事(発注会社の伊東とデザイナーの倫)で出会います。倫は、ゲイであろうことを隠している伊東が気に入らず、接待の席で酔ったふりして伊東をその気にさせてしまいます。なんと、伊東は男性が初めてとか言うんです!!自分で律してたと。いや、ある意味健気や…そんな二人は付き合うのではなく都合の良い関係?を関わっている仕事が終わるまで、と
すでに付き合い始めて同棲するところからのスタート。サラリーマンの受け、蒼とデジタルアーティストの攻め君。攻めの雪郷は億ションを買えるほど稼ぐレベルのアーティスト。ただ、二人の付き合うことになったきっかけが、蒼のややこしい元カレとうまく行かなかったときに先に体から入ったためで、お互いに遠慮や配慮しまくりの関係。一緒に住めばそのうち…って思いつつもそんなうまく行かず。雪郷は元カレに敵わないと思いながらも嫉妬し、蒼は気持ちは決まってるのに今までのように強引に元カレに振り回されそうに。すんでのところ
大学生の時に恋人同士だった二人が、10年の時を経て再会し、そこから再び惹かれ合う物語です。別れ方が良い別れ方でなかったので、お互いに後悔と罪悪感を持ちながら過ごし、その間にも付き合う人はいたものの、過去の恋人の面影を追い続けていた二人。攻めである(バイセクシャルでもある)佳史が、再会後に猛烈?アプリーチをします。いや、猛烈というか、もう二度と傷つきたくない受けのミチが距離を置いて友人として接しようとしているのに対してグイグイ行きます。きっと佳史のもう逃したくない、という気持ちが無かったらミチ
バスケ部の、君と。幼馴染みの、アイツと。朝、いつものバス停のあなたと。久々に会う、お前と。憧れの、彼と。年齢も職業も異なる主人公たちが出会う「初恋」を14名の作家で紡ぐ「5分で感じる」BL小説アンソロジー。**このアンソロジーはfujjyossyサイトでのコンテスト受賞6作品と、商業作家さんによる書き下ろし8作品が収録**コンテスト受賞作品の著者さんの前に☆を付けています最初「受」って記入していたんですが攻め受けの「受け」みたいだわーwwと一人ウケてしまったので変えました(
何気にここの感想では初めての安西リカさんかも?安西さんのお話は切ない恋物語が多い印象。なので自分が平和でないとなかなか共感したり出来ないので、私にとっては、木原音瀬さんとはまた別の意味で(笑)心構えが必要な作家さんです。同棲していた彼氏が出張から帰ってきたらいなくなってた!?未知也は人恋しい寂しがりやでいつもクズ男に引っ掛かってしまう。なまじ稼ぎがあるのでヒモ男が寄ってくる。そんな未知也の前にある男が訪ねてくるのですが、出ていった彼氏が付き合っていた女の元夫だという。変な関係はここから始ま
こんにちは8月9月の読んだ小説をまとめていたのでこちらもまとめておきたいと思います年末また2021年を振り返りたいと思っています『8・9月に読んだBL小説(記事に書いたもの以外と記憶している)』ブログにあげなかった小説をまとめて書いてみました感想をほんの一言ですがつけてありますゆっくり書きたいのに年度末に向けてお仕事猛ダッシュ中再読時にまた愛を叫ばせ…ameblo.jp10月11月AGAINDEADLOCK番外編3著:英田サキこちらは書きたいと思っているのですが今、
好きすぎて怒れないなんて、そんなのさみしい。仲直りしよう、何度でも。安定の安西作品です!安西さんの両思いからはじまる物語、好きなんですよね〜。安西さんの作品は両思い(同棲)からスタートっていうのが割とあって、恋って成就して終わりじゃない、それからだって色々と大変なのだっていうのを思わせてくれる。今回の二人もそういう二人だけど、20歳を越えた大人な二人なのにとても可愛らしい初々しさがありました!安西リカ著「彼は恋を止められない」付き合って半年の年下彼氏・雪郷
奴隷市で売られ「神の愛し子」として聖職者に犯された過去をもつアシュは、偽聖職者として人を欺いて暮らしていた。ある日、絶滅したはずの聖獣の卵を拾い、生まれた仔にサージと名付け、育てることを選択する。純粋なサージを育てる生活のなかで彼の存在は唯一無二となる。人型にもなれるサージは美丈夫に成長した。性を知らなかったはずの思春期の彼がアシュに乗りかかり「アシュが欲しい」と迫ってきて…。著:安西リカイラスト:yoco2021年2月ショコラ文庫サージ,聖獣・ドライトン×アシュ,元奴隷で偽
王城で一番年若い魔術師アンリは、おやつと昼寝が大好きなのんびり屋。強大な魔力を持ちながら自覚が足りないと度々お説教を受けていた。ところが王妃さまの病を治すため、国一番の騎士バルドーと旅に出ることになる。行く先ははぐれ魔術師オッドの住む西方の黒の森。共に過ごすうちアンリは、年は近いのに頼もしくて優しいバルドーに好感を抱く。けれど彼が自分の命を大切にしていないようなのが気になって……?著:安西リカイラスト:ユキムラ2020年8月ディアプラス文庫バルドー(騎士)×アンリ(魔術師)
建築事務所で働く一葉には、生涯でただ一人、同性の恋人がいた。その彼、仁科からある日七年ぶりに連絡があった。実は仁科は事故で軽度の記憶障害を患い、一葉のことも別れた理由も思い出せないのだと言う。仁科とは大学院で出会い、その情熱に巻き込まれるように恋に落ち、才能溢れる彼の隣にいるのが辛くなって別れた――。かつての記憶はないのに仁科の瞳に今も一葉への好意が見え、心が揺れる一葉だが……?著:安西リカイラスト:尾賀トモ2021年ディアプラス文庫仁科智之、一途な溺愛タイプ、世界的に活躍
密かに片想いしている親友の佐倉と体の関係を続けている七生。きっかけは言い争いの末の勢いだった。伸びてきた佐倉の手に経験のあるふりで応えてしまい、以来五年、七生はほかにも相手がいるという嘘を崩せないでいる。佐倉しか知らないまま、セックスには慣れた。「誰とも恋愛はしない」と言うくせに佐倉は優しい。だから自分は特別なんだと信じていた。けれどある日、一方的に「地元に帰る」と告げられて……?著:安西リカイラスト:三池ろむこ2018年ディアプラス文庫佐倉貴晴、理人とはセフレで親友の研修医
七年前に姿を消した恋人・三希を忘れられずにいた滝本は、転居先で三希と同じ顔をした透と出逢う。実は透には人に言えない過去があり……?著:安西リカイラスト:みずかねりょう2018年ディアプラス文庫新書館60周年記念電子書籍半額フェアに手をだしまくってゲットしてきました作家買いしたのは小林典雅先生砂原糖子先生安西リカ先生一穂ミチ先生夕映月子先生モノクロームロマンス文庫読んでない📕などめちゃくちゃ買いましたその中でも今回選んだのはこれです甘ーい甘いものも読
奴隷市で売られ「神の愛し子」として聖職者に犯された過去をもつアシュは、偽聖職者として人を欺いて暮らしていた。ある日、絶滅したはずの聖獣の卵を拾い、生まれた仔にサージと名付け、育てることを選択する。純粋なサージを育てる生活のなかで彼の存在は唯一無二となる。人型にもなれるサージは美丈夫に成長した。性を知らなかったはずの思春期の彼がアシュに乗りかかり「アシュが欲しい」と迫ってきて…。はー(´Д`*)=3やられた!そうか、その手があったかー!安西先生だから、いくら痛いことがあっても
踏み出そう。十年後も二十年後も、きみの隣にいたいから。安西さんの新刊です!表紙からもわかる通り、子供が絡んでいます!子供が出てくるBLは大好きなので楽しく読みましたー!今回は安西さんお得意の両片思いもの。こじれていそうな二人の恋心が進んだのは和馬の甥っ子世志輝のおかげ。主人公二人はいい大人だけどそれだけに何かきっかけがないとなかなか恋は進展しない。長い付き合いだけに余計‥‥。ということで、世志輝、めっちゃ可愛かったです安西リカ著「恋になるには遅すぎる」
俺もお前のこと、好きになれたらいいのにな。好きになった相手がノンケで全然恋が成就する可能性がない‥そんな相手にずっと片思いしているのって辛いけれど、だからといって簡単に離れられない、離れられないからまた辛くなるというまさに負のループ。この負のループをやっているのが高校生の入江。そして相手は入江の家庭教師の深水。果たして入江の恋は実るのか?1部は深水視点、2部は入江視点の話になっています。安西リカ著「ふたりのベッド」深水の暮らすぼろアパートの隣の部屋に、家庭教
内容紹介深水の暮らすぼろアパートの隣の部屋に、家庭教師先の元教え子・入江が引っ越してきた。実はかつて入江に告白された深水。丁重に断ったのに、入江は今でも深水を好きだと言う。好きな気持ちは意志ではどうにもならないと――。入江に節約生活のコツを教えるうちになし崩しに突入した半同居状態は、想像以上に楽しかった。けれど入江の真剣な想いに触れるたび、深水も気持ちを返せないことが苦しくなってきて……?安西リカ先生イラスト:草間さかえ先生2020年4月ディアプラス文庫入江高広,大学1年生
内容紹介志方と同居を始めて九ヵ月。共通の友人が家に遊びにくることも増え、多忙ながらも穏やかな日々を送っていた穂木。ようやく迎えた年末年始の休暇中、ある事情で姉の息子の三歳児、柊を預かることになる。初対面ではその強面に大泣きしたもののすぐに志方になついた柊を見て、志方が子ども好きだったことを思い出す。するとまた心の奥にしまったはずの不安が頭をもたげてきて……?大人気「好きで、好きで」続篇。安西リカ先生イラスト:木下けい子先生2017年4月ディアプラス文庫志方文明,エリート銀