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テレビ朝日ドラマプレミアム『無垢なる証人』ストーリー人権派弁護士としての道を諦め、大手法律事務所で大企業のために働く弁護士・長谷部恭介(唐沢寿明)。大手事務所の体面を保つ方針で、国選弁護人として資産家殺人事件の被告人である家政婦・中野英子(仙道敦子)の弁護を担当することになるが、中野は「殺してはいない、自殺しようとしていたところを助けようとしただけだ」と無実を主張する。検察の証人である事件の唯一の目撃者は、向かいの家に住む少女・小池希美(當真あみ)。長谷部は希美が自閉スペクトラム
今回読んだのは安藤玉恵のエッセイ「とんかつ屋のたまちゃん」実家は東京尾久のとんかつ屋「どん平」しかもあの阿部定事件の起きた待合茶屋のすぐ近くというなかなかパンチのある立地たまちゃんが子供だった昭和の終わり頃の時代家族や商店街の人たちとの思い出をゆるく語っていくエッセイだ私が安藤玉恵という役者をちゃんと認識したのは朝ドラあまちゃんの栗原ちゃんだったんじゃないかなぁちょっとクセがあってでも妙にリアルで個性的深夜食堂のストリッパー・マリリンもよかったし透明
1作目が2011年公開2作目が2013年3作目が2017年今回9年ぶりだね大泉洋×松田龍平のコンビはなかなか好きだし原作も映画も好きなので嬉しいが、第4弾公開と最初に聞いた時まず頭に浮かんだのは安藤玉恵が出るかどうかだったさすがに出ないかなぁ、、、(なかなかにぶっ飛んだ役なのでね)とにかく楽しみです
お腹を満たしてトコトコとこちらの伏見ミリオン座さんに映画を観にね🎞️観た作品はレンタルファミリーチケット発券して🎫マイケル・ジャクソンの映画も公開されるからかレコードがこっそり置いてあってね今後上映される気になる作品たちもチェックして館内には作品紹介もあってねいざ鑑賞へ依頼された人物になるレンタルファミリーという仕事をすることになったくすぶっている役者フィリップのお話でハートウォーミングな作品で観終えた時にみんなが救われて成長した気持ちになれて観て良かったですというか2026年
「レンタル・ファミリー」サーチライトピクチャーズ配給のアメリカ映画。しかし、主演以外は日本人で、しかも全編日本での撮影だ。ブレンダン・フレイザーの劇的な復活劇は記憶に新しい。「ハムナプトラ」で主演を務め、順風満帆に見えたが、数々の問題で一線から遠ざかった。特にセクシャルハラスメントの被害が大きく、鬱となった。ブクブクに太った「ザ・ホエール(2022)」の主演で、彼の人生は変わった。ブレンダン・フレイザー自身の苦悩を表したような主人公で、彼はアカデミー賞主演男優賞を受賞。今回の「レ
レンタル・ファミリー『ザ・ホエール』などのブレンダン・フレイザーらが出演のドラマです。東京に暮らす売れない外国人俳優が、家族を「レンタル」する会社で働き、さまざまな役割に徹する中で自分を見つめ直す。面白かったです。いろんな事情で、家族や誰かの代役を欲しい時に、こんなサービスがあったらいいなぁーと思いました。もうすでにありそうな気もします。ただ、本編でもありましたが、依頼内容は、決して楽なものばかりではありません。どちらかと言うと、謝罪や修羅場もあって、大変な仕事です。
映画を見る前にうちでご飯。昨日、上野で買った美味しいパン、野菜とレンズ豆のスープ、鴨ハム、紫キャベツの酢漬け、マスカルポーネチーズが少々。このパン、美味しい〜。特にオリーブ入りのバゲットが気に入ったと記録しておこう。****************そして見に行ったのはロケもストーリーも共演者も、多分監督も、ほとんど日本か日本人だけど、主役は「ホエール」でアカデミー主演男優賞を取ったブレンダン・フレイザー。ハリウッド映画です。最初の、彼に似合わなそうな安アパートから垣間見る、
【日本人監督なのに擬似TOKYO見える不思議】映画「レンタル・ファミリー」観てきました。Watched“RentalFamily”古くは「ハムナプトラ」、最近だと「ザ・ホエール」でアカデミー主演俳優賞で注目を集めたブレンダン・フレイザーさん主演、東京が舞台の日米合作映画です。監督は「37セカンズ」のHIKARI監督。↑↑これは攻めた映画でとても感銘を受けました。本作はとにかく、ブレンダン・フレイザーinTOKYOなので興味津々です。3/1日曜日、3本ハシゴの2本目の映画、少
https://www.searchlightpictures.jp/movies/rentalfamily一時、CMで人気者になったフィリップは、今は落ちぶれてオーディションに回っている。ある日、フィリップはレンタルファミリーの会社からエキストラのオファーを受ける。レンタルファミリーの社長多田から、スカウトをされて、フィリップはレンタルファミリーとして、さまざまな依頼の仮の家族として働き始める・・・日本文化と日本人にカルチャーギャップを受けるアメリカ人フィリップ。アカデミー俳優ブレンダン
楽しみにしていた作品そして予想通り、とても心温まる作品レンタル・ファミリーと言っても、いい仕事ばかりではないけれど、ブレンダン・フレイザー扮するフィリップには、相手の心にそっと寄り添うような仕事が入ってくる。あの大きな体型に安心と癒しを感じ、要望に応えてくれる。それだけでどんなに気持ちが和らぐことか柄本明さんの涙には感動しました“ハムナプトラ“シリーズや"センター・オブ・ジ・アース"は何度も親子で観ていたので、ハムナプトラの最新作が待ち遠しい
『レンタル・ファミリー』【原題】RentalFamily【製作年】2025年【製作国】アメリカ、日本【監督】HIKARI【主なキャスト】ブレンダン・フレイザー、平岳大、山本真理、ゴーマン・シャノン眞陽、柄本明、木村文、安藤玉恵、森田望智、篠崎しの、板谷由夏、真飛聖あらすじは…。かつて歯磨き粉のCMで一世を風靡したものの、近頃は世間から忘れ去られつつあるアメリカ人俳優フィリップ。俳優業を細々と続けながら東京で暮らし、すっかり街になじんでいた。そんなあ
アイミタガイー相身互い語源:「お互い様」に近いニュアンス。使い方:「困ったときはお互い様(相身互い)」のように使う。平成生まれは知らない言葉なのかな?物語の中でそういう描写がありましたが、この映画はもっと広い意味合いで使われてると感じましたね。#おうちシネマ#アイミタガイ両親の離婚での醜い諍いを見てきた梓(黒木華)は恋人(中村蒼)との結婚に踏み出せずにいたそんな折、中学時代に虐めから救ってくれて以来の親友(藤間爽子)の事故死を受け入れずにいたが…。そんな梓を中心に親友の両
「ザ・ホエール」で復活したブレンダン・フレイザーが、製作にも名を連ねている作品だ。予告編を観た段階で微妙な感じを受けたが、いい意味でも悪い意味でも予想通りの作品だった。フィリップ(ブレンダン・フレイザー)はアメリカ人だが、日本で売れない役者をしていた。日々オーディションを受け続けるが、まともな役につけないでいる。そんな時、葬儀に出席する依頼が来た。遅刻して参加したフィリップはてっきり参列者のサクラかと思ったが、実際の葬儀に似せた生前葬で、その生前葬をプロデュースしたレンタル・ファミ
「レンタル・ファミリー」監督HIKARI出演ブレンダン・フレイザー平岳大山本真理ゴーマンシャノン眞陽柄本明木村文安藤玉恵森田望智内容かつて歯磨き粉のCMで一世を風靡したものの、近頃は世間から忘れ去られつつあるアメリカ人俳優フィリップ。俳優業を細々と続けながら東京で暮らし、すっかり街になじんでいた。そんなある日、フィリップはレンタル・ファミリー会社を経営する多田から仕事を依頼される。レ
アメリカ人で白人の売れない役者フィリップ(ブレンダン・ブレイザー)は東京で一人暮らし。おそらく外人タレント事務所に所属していて、そこから来る依頼をこなして生活していたが、ある依頼先で知り合った多田信二(平岳大)に誘われて、彼の経営するレンタルファミリーと言う、顧客のニーズに合わせて必要な人を派遣する会社で働き始める。同性愛女性の偽装結婚やシングルマザーの子供の私立中学受験の為の代理父、年老いて無意に生きている有名男優への偽装取材などを演じながら、彼は本来の人の心の在り方に気づいて行く。全編日本
過去に歯磨き粉のCMで有名になったものの、最近は忘れ去られつつあるアメリカ人俳優フィリップは東京で暮らし、すっかり街になじんでいる。そこに、レンタル・ファミリー会社を経営する多田から仕事の依頼が。大切な「家族」を演じることで報酬を得る仕事らしい。最初のうちは、戸惑うフィリップだが、人々との交流を通して、いつしか彼自身の心に変化が起こりはじめるという物語だ。「他者とのかかわり」「戸惑い」「いつしか心の変化」。何だろう、いわゆる起承転結の見本のようなプロット。さて、どんな作品に仕上がっているの
緊急速報青竜刀戦隊グレイヴレンジャーキャスト地帝忍フーミン#安藤玉恵松本タダシグレイヴレッド#相馬結衣富田タダシグレイヴブラック#北川景子鹿沼タダシグレイヴブルー#浜辺美波花澤タダシグレイヴイエロー#岸井ゆきの最上タダシグレイヴピンク#多部未華子
今年初の現場は、ふぉ〜ゆ〜福ちゃんが出演する舞台。こちらの劇場は、昨年の「CRIMINALFOUR」以来です。イッセー尾形さん、安藤玉恵さん、福ちゃん、小向なるさん、松尾貴史さんの5人舞台。B列という、かなりの良席。ありがとうございます。一幕に4話、二幕に5話のショートストーリーが展開されていき、イッセー尾形さんと松尾貴史さんのお二人のお話は、どこまでがセリフかアドリブかわからなくて、つねに笑いがおきてました。安藤玉恵さんも、全身を使って笑いを生み出し、パワーがすごかったです。小向
1月はいづこへ…2月ですって,奥さん嫌になっちゃいますわよね(*´・д・)(・д・`*)気付いたら、節分も終わって…くわばらくわばら🙏🙏近々での外出は東京駅でのノーベル製菓さんのキャンペーン?を覗きに行った事この日はふぉ~ゆ~の福ちゃんの舞台観劇があったのでその前に、と朝から行動ぬいとかアクスタとか持っていくのを忘れて撮影モチベが⤵️緑のマスカット味を頂いて帰りました笑「チェーホフの奏でる物語」(シアターウエストだった笑)作:ニール・サイモンえ?この人、歌えるし
チェーホフの短編集をニール・サイモンが脚色した“theGoodDoctor”。その日本語版“チェーホフの奏でる物語”を芸劇のシアターウェストで観劇。9つの物語、24のキャラクターを出演者たった5人で演じられる舞台。どこにでもあるような日常の風景が淡々と綴られ不器用な大人達の一生懸命生きる姿が愛おしい。日本の観客を意識してかオリジナル脚本が再構成されていたがそれはそれでとても効果的な気がした。イッセー尾形さん安藤玉恵さん松尾貴史さん福田悠太さん小向なるさんベテラ
----------午後7時、ラジオ局に1本の電話が入り、その直後に発電所で爆破事件が起こる。電話をかけてきた謎の男は交渉人として、ラジオ局に左遷された国民的ニュース番組「ショウタイム7」の元キャスター・折本眞之輔を指名。これを番組復帰のチャンスと考えた折本は生放送中の「ショウタイム7」に乗り込み、自らキャスターを務めて犯人との生中継を強行する。しかしそのスタジオにも、すでにどこかに爆弾が設置されていた。自身のすべての発言が生死を分ける極限状態に追い込まれた折本の姿は、リアルタイムで国民に拡散
BunkamuraProduction2025/DISCOVERWORLDTHEATREvol.15『リア王』(原作/ウィリアム・シェイクスピア翻訳/木内宏昌美術/マックス・ジョーンズ)。(ネタバレ含みます。御注意!)シェイクスピアは苦手と言いながら、翻案・翻作モノやオマージュ系を含めるとかなり観ている。ブログに取り上げただけでも舞台は10本!勿論、その劇作の構造、展開、登場人物の心情や想いは、今の世界を生きる私たちにまで届いてくる普遍的価値があ
毎週日曜日更新の書評コラム「千波留の本棚」第605回は安藤玉恵さんの『とんかつ屋のたまちゃん』をご紹介しました。楽天ブックス(送料無料)とんかつ屋のたまちゃん[安藤玉恵]楽天市場1,540円とんかつ屋のたまちゃん【電子書籍】[安藤玉恵]楽天市場1,463円下町の商店街のおじさんやおばさん、そしてご両親が営むとんかつ屋さん。女優安藤玉恵さんの演技のもとはここにあるのだと思いました。詳しくは本文をご覧ください
【85点】監督:土井裕泰平場の月:特別ではない人々の人生を月明かりのように静かに照らし出す物語。50代の恋愛、心に突き刺さりました。(私、60代…)原作:朝倉かすみ、小説。第32回山本周五郎賞・受賞。未読。妻と別れ、地元に戻った青砥健将(堺雅人)は、印刷会社に再就職し平穏な毎日を送っていた。そんな青砥が中学生時代に思いを寄せていた須藤葉子(井川遥)は、夫と死別し、現在はパートで生計を立てている。ともに独り身となり、さまざまな人生経験を積んできた2人は意気投合し、中学生以来の空
『平場の月』(2025年・日本・118分・恋愛)監督:土井裕泰脚本:向井康介原作:朝倉かすみ主題歌:星野源「いきどまり」音楽:出羽良彰出演:堺雅人、井川遥、坂元愛登、一色香澄、中村ゆり、でんでん、安藤玉恵、椿鬼奴、栁俊太郎、倉悠貴、吉瀬美智子、宇野祥平、吉岡睦雄、黒田大輔、松岡依都美、前野朋哉、成田凌、塩見三省、大森南朋青砥健将は、胃の検査のため病院を訪れていた。病理検査が必要と言われ、落ち込んだまま立ち寄った病院の売店。そこにいたのは、中学の同級生・須藤葉子だった。
『探偵はBARにいる3』(日本、2017年)を観た。北海道ススキノ。昼は喫茶店、夜はBAR「ケラー・オオハタ」でいつものルーティンをこなす「探偵」のもとへ助手の髙田が連れてきた大学の後輩の彼女が失踪した事件を追うことになるのだが・・・シリーズ三作目。※ネタバレを含みます。安定して面白い、この作品。前作同様に今作も完全なバディ。髙田は後方支援ではなく、探偵の相棒としてほぼセットで行動している。ハードボイルドな探偵映画のようで、安藤玉恵さん演じるセクシー
舞台観劇うぃーーーく最後の備忘録!『リア王』inSkyシアターMBS11月16日(日)大千穐楽行って来ましたなんだか写真がかたがってる笑以前、突占の星ひとみが大竹しのぶを占う回で星「男性の役をやると身体も本当に男性になっちゃうでしょ」大竹「そうなんですよ、前に少年の役をやった時に股間に何かある感覚にだんだんなってきて、本当に何か(股間に)あったんです」という様な話をしてて、凄い女優さんなんだろうなとは思ってたけどそこまで役に憑依してしまうのか!と驚いた記憶がずっと残っ
昨年公開の話題作、人気ドラマとのリンクも話題となってましたがあらすじから察してAmazonプライムビデオには来ないんじゃないかな~って思っていたら来ましたねwwwでも観てみればなるほど肝心な部分はぼかしているって云うか、それほど強く批判もしていないしで、ソコは強く物足りなさを感じました。大手通販サイトデリファスの日本支社ロジスティックセンターのセンター長に急遽就任した舟渡エレナ(満島ひかり)。ブラックフライデーに備えて前日準備を確認する彼女にある一報が入った。それはセンターから出荷された荷物が
青砥健将(堺雅人)は離婚を経て現在は故郷の朝霞(埼玉県)で一人暮らし。胃カメラ検査で胃にポリープが見つかり病理検査に。病院内のコンビニで買い物をすると、レジにいたのは中学の同級生、須藤葉子(井川遥)だった。青砥は中学当時、彼女に想いを寄せていたが、決死の告白に「私は誰でもお断り」と言われながら、少しだけ特別な時間を過ごした事があった。今や50代で互いにバツイチの二人の距離は徐々に狭まって行くが…初めて予告映像を観た時から気になってました。「コレはハマるかもしれん」と言う予感に、結構な期待も抱き
個人的な評価=★4.0(5点満点中)『ショウタイムセブン』原題:------“…”2025(令和7)年11月16日(日)はアマゾン・プライム・ビデオにて当日1本目に、この映画を鑑賞しました!(-----・hh:mm~)※作品データ:●原題:------●製作年:2025年●製作国:日本●配給:松竹、アスミック・エース●上映時間:98分●映倫区分:G●劇場公開日:2025年2月7日***********************