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安藤なつみの「私たちはどうかしている」18〜19巻を読みました。一度16巻で完結して、その後、続編が発表され、最終的に全19巻になりました。17巻がひとつのストーリーでできていたので、18巻、19巻もそれぞれ別の話かと思ったら、続いていました。ラスボス登場!(設定は無理あり過ぎな感じでした。)18巻「蝶の棲家」19巻「千代の春」全体の感想このマンガの登場人物、ほぼ全員家庭に事情を抱えています。登場人物は由緒ある家柄の人が多いのですが、実家
安藤なつみの「私たちはどうかしている」17巻を読みました。「桜色の連歌」というサブタイトルがついています。前回の記事で、17〜19巻は「新婚編」なのか?ということを書きました。『121/365「私たちはどうかしている」16巻365冊マンガ2026』安藤なつみの「私たちはどうかしている」16巻を読みました。15巻でほぼ完結していたので、16巻では新たなる戦いが始まるのかと思ったのですが、大団円でした。…ameblo.jp「新婚編」とは銘打っていませんが、新婚の話なのでお
安藤なつみの「私たちはどうかしている」16巻を読みました。15巻でほぼ完結していたので、16巻では新たなる戦いが始まるのかと思ったのですが、大団円でした。私たちはどうかしている(16)(BE・LOVEコミックス)Amazon(アマゾン)え?じゃあ、17〜19巻は?読み始める前に完結しているか確認したところ、全19巻とあり、続編で「新婚編」と連載中の「妻恋い」があるということは理解していたのですが。アマゾンでコミックスの確認をしている時にちょっと違
安藤なつみの「私たちはどうかしている」11〜15巻を読みました。12巻にドラマ化の告知がありました。2020年8月12日-9月30日に放送されたようです。もう6年近く前なんですね。「私たちはどうかしている」DVD-BOXAmazon(アマゾン)このマンガの最初の記事で、「連載中に一度コミックスが出ているところまで読んだことがあります。」と書きました。『106-110/365「私たちはどうかしている」1〜5巻365冊マンガ2026』安藤なつみの「私たちはどうか
安藤なつみの「私たちはどうかしている」6〜10巻を読みました。6巻の百貨店対決は読んだ記憶があります。7巻以降は記憶にないので、前に読んだのは6巻までだったようです。もっとたくさん読んだような気がしていたのですが...忘れているだけの可能性もあります。1〜5巻まで読んでいて感じた違和感。七桜の母は椿の父を殺した容疑者として裁判中に突然倒れて亡くなります。でも、椿の祖父は病死で亡くなったことにした、と言っています。いやいや、犯人が捕まって裁判もやっているなら、世間にばれないわけが
安藤なつみの「私たちはどうかしている」1〜5巻を読みました。連載中に一度コミックスが出ているところまで読んだことがあります。かなり前のことで、読み始めたら止まらなくなってしまったことだけ覚えています。ちょっと前にTVドラマ化されて、え?マジ?と思いました。「私たちはどうかしている」DVD-BOXAmazon(アマゾン)ストーリーはほぼ忘れていましたが、5巻まで読んで、なんとなく思い出してきています。もう少し先まで読んだような気がします。それにしても怖ろしいマン
前回の続きです。浜辺美波さん演じる、主人公・花岡七桜(はなおかなお)は、15年前、金沢の老舗和菓子店「光月庵」の和菓子職人だった母・大倉百合子が店の若旦那・高月樹(たかつきいつき)を◯害したと捕まり、その後苦労して和菓子職人となり店に現れました。そこには大旦那の高月宗寿郎(演・佐野史郎さん)、孫の高月椿(演・横浜流星くん)、その母・高月今日子(演・観月ありささん)がいました。店の職人たちの中には、今日子に操られ七桜に迫る城島祐介(演・高杉真宙くん)がいましたが、椿のとりなしで打ち
yhttps://www.ntv.co.jp/watadou/配信アプリ《Tver》で先週から始まった、2020年8月から9月にかけて日本テレビで放送されたドラマ。当時はコロナ禍で、全八話と短めですが、原作は安藤なつみ氏の同名マンガ。主演は浜辺美波、横浜流星。他に高杉真宙、岸井ゆきの、山崎育三郎、中村ゆり、岡部たかし、観月ありさ、佐野史郎。ストーリーは金沢の老舗和菓子店を舞台に、主人公・花岡七桜(はなおかなお)が和菓子職人として、15年前に幼なじみの椿の証言により殺人容疑で逮捕
アラサー主婦のおすすめ無料漫画今日は安藤なつみ先生の『私たちはどうかしている』をご紹介したいと思います私たちはどうかしている(1)Amebaマンガあらすじ七桜は和菓子を作るのが生き甲斐の女の子。和菓子作りは、殺人の罪を着せられて亡くなってしまった母との大切な思い出。そんな七桜が愛してしまうのは、絶対に好きになってはいけない人でした。。。自分の過去を隠して、憎んだ相手を好きになる危険な愛の物語。4/13までAmebaマンガで3巻まで無料で読めるので、久しぶりに読んでみたら
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去年の今日はこれを書いていたのか・・・・・・・・・・穢れを背負いながら、白無垢の彼岸に到達すること。その眼線に脚色を浸透させながら、物語をなぞること。この脚本家・衛藤凛は腕を相当あげたと思う。新進気鋭の俳優とベテラン女優のイメージチェンジにも成功した。考えた。古典のオーバーホールとは実はちょっとした工夫から始まるのではないだろうか?・・・刺される者の痛み。刺す者の痛み。七桜(浜辺美波)は双方わかっていた。かたや重い過去を背負い消え、かたや背負いながら堪える。辛い。・・・だから、女将(
去年の今日はこれを書いていたのか・・・・・・・・・・・愛の任侠?・・・何か人生をかけたノワールには反時代的云々ではなく、清々しさを覚えるのである。清潔な「白」が復讐色を覚えるとき、「穢れ」を辞さない覚悟を屹立し、やがてアクションがそこに集中する。七桜(浜辺美波)が差し出す菓子。大旦那(佐野史郎)が口にふくむ。・・・・・・その表情・・・この娘こそ、血筋だ。お約束ではない、このかけがえのないやり取りこそ、引き継いでいってもらいたい映画の呼吸である。それがこのドラマにはある。・・・・・・
私たちはどうかしている1〜16著)安藤なつみ最終巻ようやく。ドロドロ感すごかったな。途中でドラマ化されたのはちょっと嫌だったけど、七桜と椿がすっきり幸せになれたのは良かった。ドラマ化は絵の印象とイメージが変わってしまうから…完結してるものの方がありがたいかな。[まとめ買い]私たちはどうかしているAmazon(アマゾン)4,620円
去年の今日はこれを書いていたのか・・・・・まぁ、なにしろ大忙しのストーリーなのであるが、色彩の乱舞と七桜の告白すら「屹立」のアクションとして切り立っていることで、明らかに「脚色」の精度がストーリーの消費速度等を上回っていることに納得させられるのである。個々の女性の秘めた内面を色彩が支援すること?つまりは、色の変化自体がアクションとして連なることで、文字通り「脚色」を担っているのである。ここに良さがある。毎回思うことではあるが、このドラマにはストーリーが盛り込みがやや多すぎるのではあるが、そ
コミックDAYSの無料購読話で「私たちはどうかしている」を読もう!流星ゴトのあいまに、ある程度は漫画本で読んだのですが、そのあとはぼちぼち「私たちはどうかしている」をコミックDAYSとBELOVEで読み進めてます今日はおすすめのコミックDAYSのご紹介します。コミックDAYSの無料購読話は、1話・2話はいつも無料期間。他の話は期間限定更新中!2021/9/13現在コミックDAYSでは1話、2話とともに72話七桜の決断(3)73話ありがとう(1)
去年の今日はこれを書いていたのか・・・・・今回の展開で、七桜にも変化が起きる。体内に生命ある「モノ」の鼓動を感じる。新しい予感・・・孤独ではない。・・・未来?母と暮らした思い出の部屋。・・・そこに今、住む従業員と信頼を結び探索・・・過去が「紙」として現前として現れ、追い打ちをかける。情熱とその熱量を支える「場所」・・・そこで重い事実が紙となり現れ、「モノ」として彼女を支配する。七桜(浜辺美波)は妊娠した。彼女は、秘密が増えることに堪えるヒロインである。この店の忌まわしく
去年の今日はこれを書いていたのか・・・・・衛藤凛は『偽装不倫』の脚本家であった。だから、偽装は得意である。(これは褒め言葉である。誤解しないで下さい。)・・・偽装?「ふりをする」や「架空を演じる」は映画でもドラマでも限りない膨らみを齎す。ウソの色、ホントの色、入り混じること。あぁ、ややこしい。そのややこしい「際」をどのように抉るか?前回の纏めのあたりで私はこのように書いた。・・・善良なふりをして七桜に近づいた城島(高杉真宙)は不純だった。不純な色は退けられることだろう。・・
去年の今日はこれを書いていたのか・・・・・・・・・・椿・七桜の色。鮮やかな赤・淡い白。燃えるように消えない色彩?二層射撃の「嘘」?・・・・・・・・双方が疑り合いながら、愛へ。・・・・・・・・このあり方は、その盛り方は反時代的な劇画ドラマを絶え間ない刺激に置くことだろう。・・・二人してモノローグの応酬は独特ではないだろうか?・・・モノローグの数だけ、真実があるのでは?女将(観月ありさ)の飽くことなき執念・・・七桜(浜辺美波)の化けの皮を剥いでやる・・・ピンチ。赤い色の着物・・・この
去年の今日はこれを書いていたのか・・・・・・「赤」についての執着と嫌悪。本気になりかける「偽装の愛」と隠せない「憎悪」?・・・この上なく通俗なのだけど、ブラシュアップされた通俗なのがいい・・・脚本の力では?「赤」についての執着と嫌悪。本気になりかける「偽装の愛」と隠せない「憎悪」?まぁ、誰もが、ヒッチコック映画を連想することだろう。色についての確執、それは例えば『マーニー』や『白い恐怖』であるし、「偽装」と不可避の「愛憎」と言えば、『めまい』もそうだ。それでも、心理面についての描写が