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かつて大変お世話になった御園一成氏より素晴らしい本をいただきました。私もこれからどう生きるかについて大いに考えさせられる内容でした。若い頃によくカラオケに連れて行っていただいていました。また色々とお話がしたいです。『ANOYOまで持って行きたいものがあり老年学と五・七・五・七・七』この本は、老い、病、人生の終盤、そして「人は何のために生きるのか」という根源的な問いに向き合った一冊です。パッ
とげまるさんから素敵な本を送っていただきました。とげまるさんとは、ICEEでもお会いしました。また今年も会えるかな?この本は、英語学習を単なる勉強法の話としてではなく、人生を少しずつ変えていく長い登山として描いた一冊です。独学で英語の難関資格に挑み続け、TOEIC満点、英検1級、国連英検特A級、IELTS7.5、ケンブリッジ英検C2Proficiencyにまで到達した著者が、その10年間の軌跡と学習メソッドを、かなり率直にまとめています。
結局、自分が見ているものだけがその人にとっての世界なのだと思います。だからこそ、自分が肯定的に捉えられる世界を描くことができれば、人生はずっと楽しくなります。この本を読んでまず感じるのは、まさにそのことです。そして、その感覚を体現しているのが川村先生なのです!人生を楽しく生きる秘訣がわかる!この本には、教師としての苦労、管理職としての葛藤、理想と現実のずれ、人間関係の難しさなど
ついに!軍艦島として知られる端島に行きました。2回目のトライでついに達成しました。前に来たときは、波が高く船は出航すらできず、軍艦島ミュージアムの見学をする事ができただけでした。上陸できる確率は3回に1回くらいだそうですが、今回は波もなく、ドルフィン桟橋から上陸して間近で見学することができました。島を埋め立てて拡張し要塞のようにこの島の正式名称は端島ですが、その外観が軍艦のように見えることから、
谷口恵子先生よりシャードイングの指南書を送っていただきました。『3ヶ月で英語耳を作るシャドーイング』は、ただ「シャドーイングをしましょう」と勧めるだけの本ではありません。英語学習全体の中でシャドーイングをどう位置づけるべきかを示し、そのうえで、初心者からでも無理なく続けられる形に落とし込んでいる実践的な一冊です。この本の大きな特徴は、シャドーイングを単独のテクニックとして扱っていないことです。英語学習を「文法」「トレーニング」「コミュニケーション」「単語」という全体像の中でとらえ、
中林くみこ先生から素敵な本を送っていただきました。この本は、英語が聞き取れない原因を「耳が悪いから」ではなく、「英語の音の変化を脳がまだ処理できていないから」と捉えて、シャドーイングでその力を鍛えていく本です。初心者でもわかる内容ですタイトルは『はじめての英語シャドーイング』。表紙にもある通り、「正しく『耳の筋トレ』をすればリスニング力が驚くほど上がる」という考え方が中心
今日は東進ビジネススクールの先生たちと一緒にVersantを受験しました。やっぱり実際に何度か受けてみないとコツはつかめませんよね。私なりに解法をまとめてみました。Versantは、英語を「知っているか」だけでなく、聞いてすぐ理解し、すぐ口から出せるかを見ています。特に大事なのは、完璧な難語表現よりも、反応の速さ、音の正確さ、聞いた内容の保持、そして自然に話し続ける力です。公式には、Overall、Speaking、Listening、MannerofSpeakingなどの観点で
チャールズ・ウイドム氏は、SFへの深い愛情を創作の原動力にしてきた小説家です。今回のインタビューでは、日本での暮らし、第一作を完成させるまでの長い道のり、はるかに短期間で書き上げた第二作『Tatwitt』、そして現在取り組んでいる第三作への思いについて語ってくれました。聞き手は安河内です。記念すべきデビュー作安河内:本日はお話を聞かせていただき、ありがとうございます。
素敵な本を送っていただきました。この本は、「AIが最強の家庭教師になる自宅学習法」というタイトルの通り、生成AIを活用して学習を進める方法を具体的に解説した実践的な学習書です。対象は中学生から高校生ですが、AIを使った学び方を知りたいすべての人にとって参考になる内容になっています。著者は佐藤雄太さんと池田朋弘さんで、教育現場での経験やAI教育の研究をもとに、AIを使った新しい自学自習のスタイルを紹介しています。
高校生の英語学習者がつまずくポイントはだいたい決まってきます。教材をどう選ぶか、文法をどこまでやるか、共通テストの80分をどう攻略するか、留学はどこから始めるか、そしてAIをどう使うかです。さらに最近は「昔のやり方に引っ張られて遠回りしている」「やる気はあるのにズレている」という相談も増えてきます。さて、今回の質問は....Q1.先生が「推薦する教材」って、結局どんな条件を満たしているんですか?生徒「先生が推薦する教材って、具体的にどんな条件を満たしているものなんですか?」安河内
福島ホープツーリズムは、東日本大震災における地震・津波・原子力災害という複合災害を、現地で見て学び、考えることを目的とした学習型のツアーです。被災の事実だけでなく、原発事故の背景、地域社会の変化、復興の現状、そして今も続く課題までを現地で確認しながら理解する構成になっています。このツアーに参加した理由は、やはり日本人として、この地域の過去と現在そして未来を知っておくべきだと思ったこと。またこの地域には多くの友人が住んでいて、その関係で震災後も何度も訪れて楢葉町や双葉町で、研修や授業をし
澤井康佑先生より、ご著書『英文法以前』を送っていただきました。英語を勉強していると、「英語は難しい」「英語は文法が大事だ」とよく言われます。多くの学習者は、その言葉を信じて分厚い文法書を読み始めます。しかし、それでも英語が思うようにできるようにならないと感じている人は多いのではないでしょうか。そんな人に読んでほしいのが、澤井康佑先生の本『英文法以前』です。この本のタイトルが示している通り、本書のテーマは「英文法を学ぶ前に理解しておくべきこと」です。著者は、英語学習で多くの人がつまずく
本日、3月6日は、英語・安河内哲也先生の誕生日です。59歳になりました。この1年は、カリスマ講師としての他、英語教育の普及活動の活動、合間には、映画やグルメなどを堪能、ブログでは、英語関連の記事を、生成AIを利用した絵を利用していますね。結構ギリギリですね。(^_^;)これからも、体に気を付けながら、英語の楽しさを広めるための活動を全力で挑み、さらなる活躍を楽しみにしております。安河内先生、HappyBirthday
英語で社会問題についての会話を続け、相手を引き込むためのコツを実例から学びましょう。最初に日本語、その後に英語が続きます。今回は安河内(Y)と、バージニア州在住のアメリカ人C氏の対談です。本対談では、近況報告から始まり、日米の物価上昇、マクドナルドの価格改定、インフレーションの受け止め方、観光と為替、株式市場、そして国際経済の相互関係まで議論が展開しました。冒頭は簡潔に、経済や社会に関する議論部分は論点を整理しながら詳しく再現します。1.近況と旅行の話題Y:こんにちは。今日はお元
私はふるさと納税を故郷の岡垣町と那覇に全振りで使っていて、スカイコインも沖縄に行くために全部使っています。その理由は、沖縄でのんびりしながら映画を楽しむ時間が好きだからです。今回は3泊4日で沖縄に行ってきました。自分の中では、ひとり沖縄映画祭のような感覚です。以前、沖縄で国際映画祭が行われていた時期には、それも見に行ったことがあります。沖縄には桜坂劇場という素晴らしい映画館があり、私はそこが大好きです。そこを中心に、近くにあるシネマパレットや、サンエー那覇メインプレイスにあるシネマQにも
今日も沖縄に滞在中です。沖縄にいる間は、できるだけ野菜をたくさん摂るようにしています。夜は草鍋を食べて、野菜の消費量が普段のきっと5倍くらいになっているのではないか、というくらい食べています。沖縄の食事は健康的なものが多いので、その点はとても良いです。ただ、せっかく健康的な夕食を食べても、ブルーシールの島パインココナッツを食べてしまうので、なんだか台無しな気分にもなります。でも、せっかく沖縄に来たのですから、甘いものもちゃんと楽しみます。そんな感じで沖縄滞在中は映画ばかり見ているので
英語の勉強をしていると、「単語が先か、話す力が先か」「日本語に訳さない理解ってどうやるのか」「教材は結局どれがいいのか」など、次々に迷いが出てきます。こういう迷いは、やり方がバラバラになると余計に増えます。そこで今回は、出てきた質問を一つずつ取り上げてレポートします。Q1.英単語テストを頑張っていますが、スピーキングと英単語は今後どっちの方が大切になりますか。生徒「単語テストを毎週やっていて、みんな必死です。先生が言っていたスピーキングと英単語って、将来どっちが大事になりますか。」
今回は札幌に来て、1日だけ完全に予定のない日があったので、ゆっくり映画を観ることにしました。札幌は何度も来ていますが、こうして何も決めずに過ごす時間は久しぶりで、少し贅沢な気分でした。朝は狸小路にあるシアターキノというミニシアターに向かいました。ここは規模は小さいのですが、独自のラインナップで知られている映画館です。朝9時半から上映ということで、9時頃に到着したのですが、すでに行列ができていて、9時15分の開館を待つ人が10人以上並んでいました。2つのスクリーンがあり、朝から夕方まで個性的な作品
今回、私は英語スピーキングを中心に据えた講義を行いました。参加者の多くは、TOEICLR試験では一定のスコアを持っている一方で、「英語を話す」「英語を聞いてすぐに反応する」といった場面に苦手意識を感じている方々でした。そこで今回は、単なる試験対策ではなく、英語の学習法そのものを見直すことを目的に講義を行いました。講義全体を通して強く意識したのは、「英語は学習のやり方次第で伸びる」というメッセージです。特に、日本人学習者が無意識にやってしまいがちな「英語を日本語に訳して理解する癖」を手
公開授業や講演の場で交わされる質問は、英語学習者が「いま何を不安に思い」「次に何をすれば伸びるのか」をそのまま映し出します。今回の内容は、倉敷にある天城中学校にて行われた公開授業での質問をそのまま記事にしたものです。短期留学の心得、英検の級の考え方、直前対策、パソコン吹き込み型スピーキングへの適応、外国人の友達との会話で伸びるコツまで、学習者の悩みに対して安河内哲也が具体的に答えていくQ&Aです。Q1.これから1か月後ぐらいにオーストラリアに短期留学に行きます。留学するときに心得みた
サンフランシスコを拠点に、リアルタイム音声AIを開発するスタートアップ「コトバテクノロジーズ」。同社が開発する同時通訳テクノロジーは、単なる翻訳ツールを超え、人間のコミュニケーションそのものの前提を変えつつある。今回は、同社CTOの笠井淳吾さん(以下、笠井)と、英語教育者・通訳案内士として長年言語の現場に立ってきた安河内哲也が、同時通訳AIの技術的本質、社会へのインパクト、そして「英語を学ぶ意味がこれからどう変わるのか」について、率直に語り合った。
対馬からフェリーに乗り、壱岐島へ向かいました。フェリーは壱岐島の南東側に位置する印通寺港に到着しました。壱岐のキャラはミャク様風最初に立ち寄ったのが猿岩です。猿岩は黒崎半島の先端にある高さ約45メートルの奇岩で、玄武岩が波に削られて形成されました。横から見ると海に向かって座る猿の横顔のように見えることからこの名で呼ばれていますが、角度によってはゴリラのようにも見える形状です。壱岐
前から来たかった対馬にやってきました。展望台から韓国が見えるほど韓国に近いことで有名な島ですよね。さあ、今回の旅行では韓国を見ることができるのでしょうか?対馬は、九州と朝鮮半島の間に位置する国境の島で、島全体の約9割を山林が占めています。リアス式海岸が発達しており、入り組んだ海岸線と深い森が共存しているのが大きな特徴です。古代から朝鮮半島との交流の窓口として重要な役割を果たしてきた土地です。
1.全体の分析大問の形式第6問はAとBの二部構成で、どちらも会話を聞くリスニングです。音声は1回だけ流れます。A(問34・35)DerekとJessicaの2人会話です。フランス語の授業形式をどれにするかを話しています。問34はDerekの意見、問35はJessicaの最終決定を問います。B(問36・37)Martin、Tetsuya、Vickyの3人会話です。電車内のイヤホン、音量、周囲への迷惑や安全の話です。問36は会話終了時点で「以前より音量を下げようと思う人数」
1.全体の分析問題のタイプと流れこの大問は、講義形式の英文を聞きながらワークシートの空所補充(問27〜31)を行い、続いて内容一致(問32)、さらに会話とグラフを統合して推論する問題(問33)まで解く構成です。英語の種類と内容テーマは「新しい魚の養殖用の水(海水のミネラルを淡水に加えた混合水)」です。学術寄りですが、内容は環境・食料問題・農業利用の話で、説明→既存方法の整理→利点→追加メリットという、典型的な講義の流れになっています。情報の出方の特徴講義の中で、ワークシートの
1.全体分析(この大問はどんな問題か)第4問は音声が1回だけ流れるリスニングで、先読みと情報整理が得点の鍵です。Aは問18〜25の8問で、前半が絵の並べかえ(問18〜21)、後半が表への当てはめ(問22〜25)です。Bは問26の1問で、条件A〜Cを満たす場所を4つの説明から選ぶ「条件一致」問題です。英語は案内・説明の実用英語が中心で、語彙はA2〜B1レベルが多いです(motivated,interactive,internshipsなどがややB1寄りです)。2.設問別の分
1.全体の分析この大問は、短い英会話を聞いて内容一致や意図、順序、時刻計算などを選ぶ形式です。扱われる英語は、日常生活の実用会話(レビュー、旅行、会員登録、ホテル予約、落とし物、夕食の時間)で、口語表現が多めです。特徴は次の通りです。・会話は短く、1往復〜数往復で結論が出ます・答えの根拠になる発言が、会話の後半に出やすいです・選択肢は会話の言い換え(パラフレーズ)が多く、同じ単語が出ないこともあります・数字(時刻、所要時間)と意図(wantto,canI,I’db
1.全体の分析第2問は、音声が2回流れ、問9〜問11の3問で構成されています。どの問題も、会話の内容をもとに「絵」や「図」と一致するものを選ぶ形式です。特徴は次の2点です。1つ目は、会話の中心が「今どうなっているか」「どの方法でやっているか」「どの段階の話か」といった、状況の確定であることです。つまり、単語を聞き取るだけでなく、話の結論を素早くまとめる力が必要です。2つ目は、選択肢が絵や図なので、英語を理解してから探すと遅くなりがちです。先に絵を見て、差が出るポイントを
1.全体の分析この第1問は、短い英文を聞いて内容一致を取るリスニングです。英文自体は短いですが、選択肢側で言い換えが起きるため、聞こえた語をそのまま探すだけだと迷いやすい構造です。第1問A(問1~4)短い発話を聞き、内容に最も合う英文選択肢(①~④)を選びます。細部よりも、話者の結論がどれかを最短で確定する問題です。第1問B(問5~8)短い発話を聞き、内容に合う絵(①~④)を選びます。絵問題は、名詞だけでなく、位置関係と動作、そして時系列(before/after)の理解