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~本を借りるだけではない、誰もが集える「知と学びの拠点」~10月15日、横須賀市議会教育安全常任委員会の他都市視察で、高知市の「オーテピア高知図書館」を訪問しました。横須賀市でも現在、児童図書館のリニューアルが検討されており、今後の整備に向けた先進事例として視察させていただきました。オーテピアは、高知県と高知市が共同で整備した全国的にも珍しい図書館を中心とする複合施設です。館内には「高知みらい科学館」や「高知声と点字の図書館」も併設されています。まず驚いたのは、そ
本日10月17日、横須賀市中学校駅伝競走大会の開会式に来賓として出席しました。青く澄み渡る空と海、爽やかな秋晴れに恵まれた馬堀海岸は、まさに最高のロケーション!☀️🌊市内24校の中学生たちが、仲間の思いを胸にタスキをつなぎます。私から選手の皆さんに伝えたいメッセージは、「中学生時代に鍛えた身体と、仲間と育んだ友情や絆は、一生涯のかけがえのない財産です!」勝ち負けだけではなく、仲間を信じ、自分を信じ、思いっきり楽しみながら、精いっぱい頑張ってほしいと思います。スポーツを通じて得た経験と
10月11日、横須賀市文化会館大ホールで開催された「第24回横須賀市消防団音楽隊定期演奏会」に、来賓としてお招きいただき、鑑賞してまいりました。消防団の皆さんは、日頃それぞれの仕事や家庭生活を営みながら、火災や地震、風水害などの災害時には現場に駆けつけ、地域住民の生命と財産を守るために活動されています。その消防団活動と並行して、日々の練習を積み重ね、素晴らしい演奏を披露してくださる音楽隊の皆さんには、心から敬意を表します。演奏会は三部構成。親しみのある定番曲から懐かしい
10月10日(土)、爽やかな秋晴れに恵まれた横須賀では、市内各地で様々なイベントが開催され、久しぶりに街が大勢の人々の笑顔と活気に包まれました。先月の台風25号による記録的な豪雨は、横須賀市内にも甚大な被害をもたらしました。その影響で、楽しみにしていた多くのイベントが中止を余儀なくされました。まだ復旧・復興の途上にある地域もありますが、今日の賑わいを目にして、ようやく横須賀の街が日常を取り戻し始めたことを実感しました。私も今日は、海上自衛隊横須賀地方隊の「オータムフェスタ202
これは、私が自分自身に掲げているモットーであり、生涯を通じて追い求めたい努力目標です。なぜ、この言葉なのか。それは、私自身の中に「弱くて、利己的で、ダサい」部分があることを自覚しているからです。人間は、意識して努力しなければ、つい楽な方へ、自分に都合の良い方へと流されてしまうものではないでしょうか。私も決して例外ではありません。だからこそ、自分自身を鼓舞し、戒めるためにも、「強く、優しく、カッコ良くあれ!」と、いつも心に言い聞かせていたいのです。完璧な人間にな
私は横須賀市の西浦賀に住んでいます。すぐ近くには西叶神社があります。そして浦賀湾を挟んだ東浦賀には東叶神社があります。西叶神社は正式には「叶神社」。その由緒には、平安時代末期、文覚上人が源氏再興を願って祈願し、その願いが叶ったことから「叶明神」と称されるようになったという伝承があります。浦賀湾の東西には二つの叶神社が向かい合うように鎮座し、その間を結んでいるのが、通称「ポンポン船」と呼ばれる「浦賀の渡し」です。この渡船にも約300年の歴史があります。船に揺られるのはわずか3分ほど
猛暑・災害時の「電源」をどう確保するか夏が来るたびに、地球温暖化の影響がますます身近な問題になっていることを実感します。近年、夏の顕著な高温が続き、40℃を超える気温も毎年のように観測されるようになりました。こうした状況を受け、気象庁は2026年4月、最高気温が40℃以上の日を新たに「酷暑日」と呼ぶことを正式に決定しました。これまで「異常」と思われていたような暑さが、私たちの日常に迫りつつあります。さらに心配なのが、猛暑と自然災害が重なった場合です。地震や台風、豪雨な
7月11日、久里浜ペリー祭が開催され、午前中は「水師提督ペリー上陸記念式典」に出席しました。日本史の中でも、横須賀が大きな舞台となる出来事がペリーの浦賀来航です。1853年7月8日にペリー艦隊が浦賀に来航し、7月14日には久里浜海岸に上陸しました。日本の開国につながる歴史的な出来事を顕彰するため、「水師提督ペリー上陸記念式典」が毎年開催されています。式典は、日米両国の国歌斉唱、花輪供呈、式辞、祝辞、演奏と厳粛に執り行われました。夜には、久里浜海岸で「ペリー祭花火大会」が開催
昨年4月に馬堀小学校と統合された走水小学校。教育安全常任委員会の所管事務調査として、閉校後の施設維持管理等について説明を受けました。旧走水小学校は、海に面し、東京湾を一望できる素晴らしいロケーションにあります。「蛍の里」をはじめとする豊かな自然にも恵まれ、横須賀でも貴重な場所です。これまでもドラマや映画のロケ地として利用されるなど、多くの魅力を秘めています。閉校後も、震災時避難所や選挙時の投票所、地域の身近なスポーツ・レクリエーション活動の場として活用されており、市
国会質疑の中で、自衛隊員の志望動機や家庭環境に関する発言がありました。基地のあるまち横須賀の市議会議員として、私が感じたことをお伝えします。先日、国会質疑の中で、自衛隊員の志望動機や家庭環境に関する発言がありました。私は、基地のあるまち横須賀の市議会議員として、その発言には大きな違和感を覚えました。自衛隊には、国を守りたい、災害時に人の役に立ちたい、技術を身につけたいなど、さまざまな志を持って入隊される方がおられます。一人ひとりが誇りを持って職務に励んでおり、家庭環境によっ
横須賀市議会令和8年6月定例議会一般質問で登壇しました。発言原稿を以下に掲載します。無会派議員の安川健人です。通告に従い、「横須賀復活に向けた再開発について」及び「聖地を目指すパルクールとeスポーツの今後の展開について」質問いたします。令和の時代に入り、新型コロナウイルスによるパンデミック、ロシアによるウクライナ侵略、中東情勢の緊迫化など、世界はかつてないほど不確実性の高い時代を迎えています。さらに、気候変動による自然災害の激甚化、人口減少・少子高齢化、安全保障環境の変
本日、海上自衛隊横須賀地方総監部において開催された、護衛艦「はまぎり」の初度入港歓迎行事に出席しました。「はまぎり」は、あさぎり型護衛艦の一隻として平成初期に就役し、これまで複数の部隊に所属しながら各地で任務にあたってきた艦艇です。過去にはソマリア沖での海賊対処行動などにも従事し、我が国の海上安全に大きく貢献してきました。今回の部隊改編により、横須賀を拠点とする部隊へ再編入され、再びこの地を母港として活動することとなります。長い年月を経て横須賀に戻ってきた「は
2026年3月27日、横須賀港にて、海上自衛隊の最新鋭潜水艦「ちょうげい」の初度入港歓迎行事が行われ、横須賀市議会議員として出席いたしました。現場での空気感と共に潜水艦が担う役割についてお伝えします。世界情勢が揺れる中で「何も起きない日常」の大切さを改めて感じました。横須賀は、日本の安心を支える重要な拠点の一つです。その現場から、これからも発信していきます。
令和8年3月定例議会本会議で、無会派となってから初の個人質問をいたしました。テーマは大きく分けて「安心」と「健康」の2つです。1、助け合いの文化を育む取り組みについて外見からはわからなくても、援助や配慮を必要としている方が困っていたら、手を差し伸べて助け合える「助け合いの精神」を育む取り組みの一つとして、ヘルプマークの更なる利活用について質問しました。より多くの方にヘルプマークの主旨を理解してもらい、思いやりの心をさりげなく行動に移せる方が増える為の施策に対して、
2月7日ヨコスカ・ベイサイド・ポケットで、令和7年度横須賀市スポーツ表彰式が行われました。横須賀市では毎年、スポーツ大会で優秀な成績を収めた監督・選手や、スポーツの普及・奨励に貢献された方々に対して表彰を行っています。私も「2025年ベストボディ・ジャパン日本大会レジェンドクラス(60歳以上)」で優勝したことにより、「スポーツ栄光賞」を受賞いたしました。横須賀市スポーツ表彰式YouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友
10月16日、大阪府貝塚市を訪ね、「市営住宅の有効活用による官民連携事業」についてお話を伺いました。全国の多くの自治体と同じように、貝塚市でも古い市営住宅の老朽化が進み、修繕費がかさむ中で、どうすれば安全で快適な住環境を維持できるかという課題を抱えていました。そこで同市が取り入れたのが、**民間の力を活かした新しい仕組み(PFI=官民連携)**です。老朽化した木造住宅を取り壊し、その跡地の一部を民間事業者に貸し出します。民間はその借地料を活用して、既存の民間賃貸住宅を借り上げ、市
■はじめに10/25日、都市整備常任委員会のメンバーとして、東京都府中市を訪れ「道路等包括管理事業」について視察してきました。少し専門的な響きがありますが、これは道路や街路樹などの維持管理を“まとめて”民間事業者に委ねる仕組みのこと。府中市はこの分野で全国的にも先進的な取り組みをしており、今後の横須賀の都市整備にも大きなヒントになると感じました。■背景:老朽化と人材不足の中で昭和30〜40年代に整備されたインフラ(道路・橋・公園など)は、全国的に老朽化が進んでいます。補修や清掃
本日、浦賀に鎮座する西叶神社の例大祭に参列し、神事の後には直会(なおらい)の儀にも出席させていただきました。私自身、西浦賀に住んでおり、西叶神社は私にとって最も身近な神社です。毎年、家族で初詣にも訪れている神社であり、地域の歴史と信仰が息づく場所として、日々の生活の中でも大切に感じております。例大祭では、厳かな空気の中で執り行われた神事を通して、地域の安寧と発展を祈願させていただきました。また、直会の席では地元の皆さまと意見を交わし、地域の課題や想いを伺う貴重な
2025年8月5日から8日にかけて、関東学院大学によるインターンシップが実施されました。私たち「日本維新の会」は、7日(木)の午前中を担当し、学生の皆さんに対して政治の現場に触れていただく機会を提供しました。今回の参加者は、法学部3年生1名と2年生3名の計4名。それぞれが意欲的で、将来への関心を強く感じさせる学生たちでした。冒頭、私は団長として、横須賀市が全国に先駆けてChatGPTを導入した背景や、神奈川維新の政策概要について簡潔に紹介。その後の講義は、AI分野に精通
6月2日、本会議2日目に一般質問を行いました。質問項目は以下の4項目です。1、移住・定住促進について①アーティスト村の現状と今後の課題について②田浦月見台住宅について③茨城県境町のアイレットハウスの導入検討について2、万代会館の今後について・万代順四郎氏の母校・青山学院との検討について3、長坂緑地の整備・促進について・富良野自然塾「地球の道」のような施設の導入の可能性について4、エンターテイメントの重要性について・横須賀市が舞台の映画「父と
横須賀を舞台した心に沁みる素晴らしい映画です!役者として日本アカデミー主演男優賞、歌手として日本レコード大賞を受賞している唯一の俳優:寺尾聡さんにしか表現出来ない世界観。息子には2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」で、横須賀造船所を作り日本の文明開化に尽力した小栗上野介忠順を演じる松坂桃李さん。母役の松坂慶子さん、〇〇役のディーンフジオカさん、その他の皆さん、映画の登場人物そのものにしか見えないくらいハマってます。愛に包まれた心温まる作品です。まだご覧になっていない方は是非とも劇場
4月26(土)、27(日)浦賀レンガドック周辺で、咸臨丸フェスティバル開催。11時からの式典に出席しました。昨年はポップサーカスのテント内で行われましたが、今日は過ごし易い天候の中で行われました。咸臨丸(かんりんまる)は、1860年に日本の軍艦として初めて太平洋横断を果たした歴史的な船です。1853年、浦賀に来航したペリー提督率いるアメリカの黒船を目の当たりにした徳川幕府は、近代的な軍艦の必要性を痛感し、オランダに大型軍艦の建造を発注し、建造されたのが咸臨丸です。
南極観測を終えた砕氷艦「しらせ」が、154日間の長い任務を無事に終えて、神奈川県の横須賀港に帰ってきましたので、本日、帰国行事に出席してきました。寒さと孤独に耐えながら、海の向こうで頑張っていた「しらせ」の乗組員たち。そんな彼らを出迎えるために、約300人のご家族や関係者が集まりました。「しらせ」は、昨年の11月に南極の昭和基地に向けて物資や人員を届けるために出港。そして今回は、海上自衛隊の協力でなんと60回目となる南極任務だったそうです。また今回は、新たな試みとし
昨年来、横須賀市議会では「スポーツ振興検討協議会」を立ち上げ、スポーツを中心としたまちづくりの基本理念を定めた条例制定に向けて協議を続けてきました。条例の素案が出来上がりましたので、パブリックコメントを実施し、市民の皆様のご意見を反映させるために、意見交換会を行いました。第一部では、関東学院大学の奈良堂史准教授による「スポーツを核としたまちづくり」に関する講演第二部では、6つの班に分けてのグループワークで、参加者からの意見や質問を伺い、活発な議論が繰り広げられました。
3月26日、平塚市土屋にある神奈川県動物愛護センターへ視察に行って来ました。岡大磯町議の呼び掛けで、大川小田原市議、参議院議員立候補予定の千葉修平さんと共に私も参加させて頂きました。センター内の見学に加え、「殺処分ゼロ」までの取り組みや動物たちの現状、施設の運営についてお話を伺わせて頂きました。白衣をお借りして、センター内をじっくりと見学。清潔で広いスペースの部屋。栄養豊富なフード。手術もできる医療施設も整っている素晴らしい施設です。施設に来た時は、身体
2年前の春、市議会議員になり横須賀市役所に通うようになって最初に気になったのが、壊れて動かなくなった「大きなのっぽの古時計」でした。この時計は、1985年に現在の市役所が建設された時、市民の方から寄贈された立派なからくり時計で、本庁舎とともに約40年間の歴史を歩んできました。しかし、2002年頃にはからくり時計の部分が修理できなくなり、2015年には上部のアナログ時計も片面が止まり、針を外した状態のまま10年が経過しました。実は、止まった時計は、世界の多くの国で「不幸や
横須賀市にとって、嬉しいニュースが入って来ました!2027年のNHK大河ドラマは、横須賀にゆかりのある小栗上野介忠順(おぐりこうずけのすけただまさ)を主人公(俳優は松坂桃李)にした幕末から明治維新の時代を描く発表がありました。小栗上野介忠順は、日本の近代化と横須賀市の発展の礎を築いた横須賀製鉄所(のちに横須賀造船所に改名、現在の米国海軍基地)の建設に尽力し、勝海舟のライバルとも呼ばれ、作家・司馬遼太郎が「明治国家の父」と呼んだ人物です。横須賀製鉄所は近代的総合工場で
本日「横須賀市立総合医療センター」の内覧会に出席しました。横須賀市立うわまち病院が、久里浜神明公園へ移転し、横須賀市立総合医療センターとして3月1日に開院します。三浦半島初の屋上にヘリポートを備え大規模災害時に拠点となる大きな病院として、生まれ変わりました。医療機器も三浦半島初のハイブリッド手術室、PET-CT、FUS治療機をはじめ、数多くの高度医療機器が導入されています。抗がん剤治療などを行う化学治療室は、9床から19床に増設。ゆったりとしたリクライニングベッ
市役所内で、職員・議員を対象に「避難所の現状」をテーマとした防災講演会が行われました。講師は、元赤十字社神奈川県支部救護課長であり、横浜市病院協会看護学校の野口理恵子さんです。講演では、阪神大震災(1995年)、新潟中越沖地震(2007年)、東日本大震災(2011年)、熊本地震(2016年)、能登地震(2023年)など、過去の大災害を振り返りながら、各災害時の避難所の状況が比較されました。特に熊本地震では、直接死50人に対し、避難生活の影響で亡くなる「災害関連死」が222人にのぼり
横須賀市防衛議員連盟で、米海軍横須賀基地に配備されている原子力空母ジョージワシントンに搭乗し、一部を視察させて頂きました。全長が東京タワーの高さに匹敵する333メートルで、広大なフライトデッキを持ち、船というより巨大な工場のような印象を持ちました。デッキ、ブリッジ、ミュージアムをガイドして頂きながらの視察。ミュージアムには名前の由来である初代大統領のジョージワシントン像が飾ってあります。ジョージワシントンは「王になれるのに、ならなかった人」として権力を手放し、民主主義