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長野県の木島平村にある「馬曲温泉」が、昨年11月24日をもって、同日時点の運営事業者による営業を終了しました。利用者の低迷や燃料コストの増加等が経営を圧迫した模様です。今後につきましては、募集した村民の意見も踏まえて、村として温泉存続の可否を検討していくとか。最終的にどのような結論に達するか分かりませんが、知恵を出し合って良い方向に進んでもらえれば…と願ってやみません。******************************それでは前回に引き続き、2025年
湯田中渋温泉郷安代温泉安代大湯(長野県)です。安代温泉は湯田中温泉と渋温泉に挟まれるように位置している小ぢんまりした温泉地です。その中心にある共同湯です。温泉地の旅館に泊まれば鍵を貸してくれます。入口が2か所あります。ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉です。しっとりした肌触りで、熱めの源泉です。温泉臭がします。微かに白い湯の華が舞っています。飽きのこない居心地の良い温泉です。
2024年12月、渋温泉で開催の「音泉温楽」参加に合わせて長野の湯などをうろうろしたシリーズ、その5。まずはここまで行程のリンク集から。福昇帝中之条店上田市コミュニティセンター西内竜島温泉せせらぎの湯さわんど温泉温泉山小屋ともしび「さわんど温泉」の露天風呂に入浴した後は最終目的地の渋温泉へ。そこで開催された冬フェス「音泉温楽2024」の模様は1年以上前に投稿済。『12/14~15は音泉温楽2024でした』昨年9月の新潟のお話を始めたばかりでしたが、先に一週
2024年6月末に湯田中渋温泉をぶらりと散策湯田中駅方面からぶらぶら湯田中温泉になるのかなぁ共同浴場鷲の湯平和の湯ここはジモ専でしたかね安代渋方面へぶらぶら安代大湯開花湯どこもジモ専で風呂の日開放しなくなったので見るだけですなぁ~渋温泉に入って来ましたよ三番湯綿の湯誰も歩いてないですね~二番湯笹の湯一番湯初湯渋の共同浴場は8番までは泊まらないと入れないからなぁ~皆さんご存じの木造四階建が有名な金具屋です
おはようございます。吉田です。今日は長野県の安代温泉に来ています。どお?この感じ。最高!一度は、有名な金具屋さんを見てみたいと思っていたんですよね。昨日は、朝から資料作りの仕事を少しして、11時に出発。ルートは関越を使って、約3時間か。チェックインの15:00にはちょうどいい感じですね。さすがにこの距離は高速道路を使うしかありませんね。今回は赤のトロッターを持って行きます。この赤は、20年位前にトロッターを日本に持ち込んだBLBGの社長とセール会場でお話した時に、「オープンカー
朝食、会計をすませ、チェックアウト後は、『長野県安代温泉味乃宿ふじや旅館朝食編と宿泊代金。』長野県安代温泉味乃宿ふじや旅館朝食編です。朝食も夕食と同じお食事処でいただきます。我が家は8時からにしてもらいました。じゃーん。定番…ameblo.jpふじや旅館のお着きのお菓子であった温泉まんじゅうを買って帰ろう♪甘精堂さんはありがたいことにふじや旅館の目の前です。羽田甘精堂〒381-0401長野県下高井郡山ノ内町平穏23160
長野県安代温泉味乃宿ふじや旅館朝食編です。朝食も夕食と同じお食事処でいただきます。我が家は8時からにしてもらいました。じゃーん。定番ばかりですが美味しそうダっパ。上からお茶。ヨーグルト。きんぴらごぼう。温泉玉子。ひじき煮。納豆。鮭。お漬物。きゃらぶき。ぬた。ぬたは好きなのです。具たくさんのお味噌汁。ご飯。ご飯はその都
早朝から起きていつでも入浴可のお風呂に入り、お散歩に行きます。目の前にはおまんじゅう屋さん。帰りに寄りましょ!まずは渋温泉は久しぶりなのでお猿さんに会いに行きます。温泉街をテクテクテク。渋温泉は標高700メートルに位置してるので涼しい朝でした。3連休でしたが温泉街はひっそり。歩いて5分ほどで到着。渋湯橋を渡り、パーキング横のお猿さん。ヨッ!久しぶり。この後はほんとは夕食後に見に
長野県安代温泉味乃宿ふじや旅館夕食編です。和食遊膳ふじやとなってますので、お食事に力をいれてるお宿です。玄関左側にあるお食事処。中に入ると、びっくり!お食事処はリフォーム済みできれいです。お食事は18時からカウンターでいただきます。前菜。この日、一番気にいったごま豆腐。ほんとに美味しかったです。前菜。鮎の有馬煮、まいたけペースト、バナナとくるみの白和え、枝豆と昆布の醤油漬けなど。
長野県安代温泉味乃宿ふじや旅館お風呂編です。お風呂はお部屋から近くて便利でした。5~6段の階段を下りて、休憩所のすぐ隣がお風呂です。窓からはバイクチェック。ではお風呂へ。お風呂は内湯が一つ、貸切で滞在中はいつでも入浴できます。札があるので、表にして、中から鍵もかけます。シンプルな脱衣所。お部屋ごとにバスマットが数枚置いてあって、これはグッドアイデアだと思いました。
長野県安代温泉味乃宿ふじや旅館お部屋編です。この日のお部屋は雪路。昭和感ぷんぷんです。扉を開けるとふすま。ふすまを開けると、びっくり大広間。エアコンの調子があまりよくないとのことで、サーキュレーターもありました。冷蔵庫あります。中身はお水とビールだけ。お値段。テーブルの上には冷たい麦茶に、温泉まんじゅう。目の前がおまんじゅう屋さんです。鍵は一つ。
長野県安代温泉味乃宿ふじや旅館館内編です。お宿に行く前に久しぶりなので湯田中駅に行きます。湯田中駅は長野電鉄です。まずは旧駅舎。お隣には源泉かけ流しの「楓の湯」詳細HPからお借りしました。駅前に足湯もあります。ここにも温泉娘。新駅舎の湯田中駅。面白いバスの路線図。バスやタクシーは高いです。カブは安い美湯の宿の前を通り、湯田中温泉一茶のこみち美湯
2025年夏休みに宿泊したお宿編です。今年の8月は、な・なんと夏休みはとらずに、夏も仕事を頑張るお正月・GW同様、夏も大型連休はとらないので、今年は東北への遠出は無理そうです。なので7月19日~21日の3連休と8月2日~3日を夏休みということにしました。昨年は東北で6泊してます。『2024年夏休みに宿泊したお宿6宿。』今年の夏休みは8月10日~16日までと6泊7泊で行ってきました。8月10日(土)夏休み1日目。直前に10日から休みになっ
前回は、宿泊した「安代温泉/安代館」の内湯や「山菜プラン」等について、その詳細をお届けしました。「安代温泉」の外湯のひとつ「安代大湯」今回は「安代館」を飛び出し、「渋温泉」までの温泉街一帯を歩き回ったお話しです。******************************「安代館」で熱々の内湯を浴びた後、女将さんからお聞きしたおすすめスポットを目指し、温泉街へと繰り出しましたが…とにかく異常なぐらいに暑い!一気に夏がやってきた感じです。噴き出す汗をぬぐ
①長野県の旅の続きです安代(アンダイ)温泉は湯田中温泉と渋温泉のちょうど中間にある、下駄を履いて石畳をそぞろ歩くそんな風情があじわえる温泉地ですごやっかいになった家庭的な宿山崎屋さんどこもかしこもお掃除がゆきとどいていますもっちりした温泉まんじゅうが美味しい帰りにお土産に買いました(宿近くの甘精堂さん)温泉は、大きな風呂と小さめの風呂が二つ予約を記入する完全貸切さらりとした疲れのとれるいいお湯です掛け流しですが、源泉が高温のため加水は必要です塩ビパイプで源泉を逃し湯
お膳にずらりと並んだ小鉢や小皿の数々、これ全てが山菜です。決して二人前ではありません!山菜の収穫時期である5月中旬~6月末限り、かつ1日10名までという「限定尽くしの山菜プラン」に舌鼓を打ちました。******************************今回訪問したのは、あまりにも有名な「湯田中渋温泉郷」にある「安代温泉(あんだいおんせん)」です。旅館5軒?と外湯2ヶ所の同温泉は「湯田中温泉」と「渋温泉」の間に位置し、毎年訪れている「角間温泉」もすぐ近く
昨年の温泉話の途中ですが、以前にお知らせした長野と新潟でのライブ、近づいてきたのでまたお知らせさせてください。日本を代表するテクノ伝道師、サワサキヨシヒロとプチツアー。温泉へ行きがてら、遊びに来ていただければ幸いです♨♬3/28は安代温泉「SENRYOSNACK+BAR」にて、3/30は新潟みなとぴあにて。老舗スナックをリニューアルしたSENERYOは、安代温泉と渋温泉の狭間にあります。オンセンスパウトと名付けられたこちらは、いつもの温泉アンビエントではありませ
山ノ内町の安代温泉にある「羽田甘精堂」さん。創業1927年の老舗和菓子店です。こちらで、3種類の小さなお餅が詰め合わせになっている「湯めぐりもち」をいただきました。そば粉を使ったお餅に信州味噌と練りごまの甘いたれを入れた、こちらのお店の名物「はやそばもち」があるのですが、それに加えて、抹茶あんが入った「抹茶もち」と、なめ茸入りみたらし味の「なめ茸もち」をセットにしたものです。名物「はやそばもち」はもちろん、どの餅も美味しかったで
安代温泉には、地元の方向けの共同浴場(外湯)が2つあります。安代温泉の宿泊客も利用することができます。「安代大湯」に続いて、もうひとつの共同浴場「開花湯」へ行きました。旅館で借りた鍵を使って入ります。同じ源泉なので、泉質などは「安代大湯」と同じです。もちろん、加温・加水・循環ろ過・塩素消毒すべてなし、源泉100%かけ流しです。脱衣所は必要最低限の広さ、棚が6か所あります。こちらは、浴室、浴槽とも小ぢんまりとしています。「安代大湯」と同じ
安代温泉には、地元の方向けの共同浴場(外湯)が2つあります。安代温泉の宿泊客も利用することができます。旅館で鍵を借りて、まずは「安代大湯」へ行きました。出入口が2か所ありますが、どちらからでも入ることができます。こちらは反対側(渋温泉側)の出入口です。それぞれに脱衣所、その間に浴室があるという風変わりな建物です。泉質は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉で、pH値は8.3です。加温・加水・循環ろ過・塩素消毒すべてなし、源泉100%かけ流しです。
山ノ内町の安代温泉にある「安代館」さん。朝食は、大広間でいただきました。シンプルながら、朝食も地元のものを中心に手作りの料理が並びます。湯豆腐が付きます。朝食も夕食と同様に品数が多く、美味しい料理を堪能しました。温泉はもちろん、料理も期待以上で、大満足の宿でした。
山ノ内町の安代温泉にある「安代館」さん。夕食は、個室「ひまわりの間」でいただきました。「2つの味を楽しめるりんごで育った信州牛ステーキプラン」です。地元食材を使った、こだわりの料理がたくさん並びます。テーブルに乗りきらないものは隣のお膳に乗せられています。一品ずつ料理の説明をしてくださいましたが、忘れてしまいました。随時できたての料理も出てきます。”りんごで育った信州牛”のもも肉とサーロインの2種類の部位のステーキ。
山ノ内町の安代温泉にある「安代館」さん。浴室は「古代風呂」と「龍宮風呂」の2つの内湯があります。夕食後と朝食後に男湯と女湯が入れ替わります。かろうじて夕食前に到着したので、入れ替わる直前の「龍宮風呂」に入りました。泉質は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉で、pH値は8.3です。加温・加水・循環ろ過・塩素消毒すべてなし、源泉100%かけ流しです。湾曲したやや広めの浴槽があります。熱いと聞いていましたが、湯かき棒でかき混ぜると程よい温度のお
2月21日、湯田中渋温泉郷のひとつ、安代温泉にある「安代館」さんに泊まりました。創業1902(明治35)年という、老舗の温泉旅館です。到着した夕方の様子はこんな感じです。明かりが灯って趣があります。玄関入って左手にフロントがあります。玄関入って右側にある「図書室」。3000冊以上の漫画本が並び、自由に読むことができます。2階には欄干のある橋があります。昭和初期の建物ということで、館内はレトロな雰囲気が漂い
温泉地でのライブのお知らせです。以前に投稿した3/30の『めんぽ創業22周年祭¡ソニデロ!2025春』。新潟ではテクノマイスターのサワサキヨシヒロと温泉アンビエント「NaturallyGushing」のライブをお届けしますが、その前々日の3/28。新潟入りをする前に長野県は山ノ内町の渋温泉でセッションライブをやります。すなわちサワサキヨシヒロと共に、温泉アンビエントならぬ温泉地噴出パーティ「オンセンスパウト!」。なのでアンビエントではなく、内容もNaturallyGushi
11月に入りましたね全くブログアップが進まない今日この頃です^^;今年は暖かいと言いつつ随分気温が下がってきましたねという事で長野県は湯田中渋温泉のお宿の温泉にでも入りたいなぁ~と先日行ってきましたよめぼしの温泉宿に行ったが日帰り入浴やめたみたいで撃沈どこかないかと観光案内所で聞いたら知らんかったぁ~いつからか知らないですが渋温泉99.9%お宿の日帰り入浴やってなかったですよ1件ありましたが自分的に高級な入浴料だったので×各旅館に直接聞いてないのでもしかしたら入れてく
令和6年5月24日~25日ぷらっと、行ってきました、群馬、長野の旅。はるばる下道(非高速)でやって来ました道の駅、草津です。道の駅、草津でのお目当ては・・・・・・舞茸の天ぷらと、群馬名物・ひもかわうどん。幅の広いうどんです。群馬のおそば。R292号線で、草津(群馬)から、安代(長野)へ。標高2119m、空気は下界の75%とのこと。まだまだ、残雪が残ります。道の駅で、「北信州やまのうち」で、小休止。本日のお宿、山崎屋さん。1部
安代温泉「山崎屋旅館」で極上の日帰り入浴を満喫山崎屋旅館の目の前にある安代温泉の大湯を目にしながら、スーツケースをコロコロしながら渋温泉郷の石畳を歩きます安代温泉「開化の湯」の先にはみごとな桜が満開でしたこの辺りから浴衣姿で歩く観光客がポチポチ姿をみせ、旅情気分が高まります^^桜咲く石畳のその先にはそれはそれは懐かしい射的の店がスマートボールとかあるのかなあ?もっとも、私は温泉だけが目当てなのであまりこういうトコで遊んだことないんだけどね・。・安代薬師眼の調子
平和観音で鐘を撞いたあとは坂を下り渋温泉郷へその渋温泉郷の入り口にあるのが「安代温泉」♨普通の住宅街に見えますが名物の石畳になっているでしょ♪目指すは安代温泉「山崎屋旅館」この宿の大浴場は30分を貸切で日帰り入浴ができるんです前日に電話で確認し、16時20分から予約ができました☎☎☎スーツケースをひっぱりつつ16時18分に宿に到着。ご主人が出てこられて1階の大浴場に案内されますなあ~~んだ。日帰り客はわたしだけかい(笑)現金で550円を事前にお支払い鍵をかけ
2022年12月、渋温泉でのイベント「音泉温楽」出演で滞在中のお話、続き。食堂シリーズが続きます。松美食堂関英ドライブイン3つめは日曜日の昼過ぎに出演の相方、サワサキさんとまた訪れたお店。渋温泉の温泉街を湯田中方面に向かって徒歩で進む。安代温泉エリアにある食堂「来々軒」が目的地。これまで何度か訪れているが、しっかり投稿?するのはこれが初めてかも。来々軒こちらは90歳オーバーの女将さんが一人で切り盛りされているお店。ご主人が亡くなってからずっとおひと