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《鎌倉芸術館第九》無事に終演しました✨河上隆介マエストロ、Sop.安井陽子さん、Ten.濱松孝行さん、Bar.近藤圭さん、鎌倉交響楽団の皆さま、大合唱団の皆さまとご一緒させて頂き、とても光栄でした。ご来場くださった皆さま、お世話になりました皆さま、ありがとうございました!AlleMenschenwerdenBrüder….🕊️
⚪︎2024年12月15日(日)マチネ(14:00-)モーツァルト「魔笛」於:新国立劇場オペラパレス全2幕ドイツ語上演/日本語及び英語字幕付今年のオペラ観劇締めくくりはモーツァルト最後のオペラ「魔笛」。「魔笛」は映像で見たものを除けば、今年2月にパーシモンホールで見たBCJ(バッハコレギウムジャパン)による演奏以来となりますBCJの「魔笛」では大西宇宙演じるパパゲーノがイジられ役で、美味しいところを全部持って行った感じでしたが、今回の「魔笛」は現代美術家のウィリアム・ケントリッ
昨日は新国で、ロッシーニ《ウィリアム・テル》(ギョーム・テル、仏語上演)を観ました。上演時間4時間半(休憩2回含む)、長かった。特に前半2幕が長く感じました。息子ジェミの頭にリンゴを載せてテルが射落とす有名な場面は3幕のフィナーレ。3幕と4幕は楽しかった!歌手は題名役にミシュケタ、アルノルド役にバルベラ、マティルド役にペレチャッコ。それぞれアルバニア、米国、ロシアの出身で仏語ネイティヴはいない。この3人以外は日本人歌手。テルの同志ヴァルテル役に須藤
昨日(11月26日火曜日14時)、新国立劇場でロッシーニ作曲のオペラ「ウィリアム・テル」を鑑賞した。キャスト&スタッフは以下の通り。ウィリアム・テル=ゲジム・ミシュケタ、アルノルド・メルクタール=ルネ・バルベラ、アルノルドの恋人である皇女マティルド=オルガ・ペレチャッコ、テルの同志ヴァルテル・フュルスト=須藤慎吾、アルノルドの父メルクタール=田中大揮、ジェミ(テルの息子)=安井陽子、スイスの民衆を弾圧する総督ジェスレル=妻屋秀和、ロドルフ(ジェスレルの腹心)=村上敏明、漁師リュオディ=山本康
⚪︎2024年11月20日(水)マチネ(16:00-)於:新国立劇場オペラパレスジョアキーノ・ロッシーニ「ウィリアム・テル」全4幕原語(フランス語)上演/日本語・英語字幕付きロッシーニ最後のオペラにして休憩時間を入れて5時間近い大部なグランドオペラながら、序曲以外はあまり知られていない超大作😅単に長いだけでなく、歌手陣にも高度な技量が求められる本作は、中々上演される機会が少ないらしく、今回の公演は国内初の原語による舞台公演だそうですそのせいか、結構知名度の高い歌い手
昨日に続き札響第653回定期演奏会についてもう少し。メインプログラムのブラームス「ドイツ・レクイエム」ですが、この演奏会のソリストはお二人とも、第648回定期演奏会のハイドン「戦時のミサ」の時に出演されていました。『札幌交響楽団第648回定期演奏会「戦時のミサ」圧倒的な迫力』今日、札幌交響楽団第648回定期演奏会、聴いてきました。『10月22日、23日札幌交響楽団第648回定期演奏会バーメルト指揮ハイドン「戦時のミサ」他』…ameblo.jpソプラノ安井陽子さんの
2023年5月3日(水)14時開演@上尾市文化センター大ホールゴールデンウイーク・ファミリーコンサート《モーツァルトの音楽会》は、大型連休のど真ん中、5月3日に行われ、多くの家族連れに来場いただきました。コンサートは、その名の通り、モーツァルトの名曲ばかりを集めた内容。第1部は器楽によるアンサンブルとピアノ独奏。後半の第2部は、モーツァルトの代表オペラ「フィガロの結婚」をオリジナルアレンジした【フィガロの結婚式】を上演しました。第1部は、フルート、ヴァイオリン、ビオラ、チ
○2023年3月19日(日)マチネ「ジャック・オッフェンバック/ホフマン物語(LesContesd'Hoffmann)」於:新国立劇場オペラパレス2月に観劇を予定していた「ファルスタッフ」は、インフルエンザ罹患のためキャンセルせざるを得なかったため今回が新国立劇場オペラパレスでの初観劇となりますオッフェンバックは「地獄のオルフェ」などオペレッタの作曲家として有名ですが、「ホフマン物語」は彼が書いた唯一のオペラとのこと。(ちなみに「地獄のオルフェ」は昨年二期会が日生劇場で上演
昨日(3月17日金曜日14時)、初台の新国立劇場でオッフェンバックのオペラ「ホフマン物語」を鑑賞。2003年にこの劇場でお披露目されたフィリップ・アルロー演出・美術・照明は、その後も2005年、2013年、2018年と上演され、この劇場の自慢のプロダクションになっていて素晴らしい色彩と舞台を楽しめる。このオペラは、いろいろと版があるが、アルローはシューダンス版&エーザー版の折衷版。第5幕(エピローグ)の大団円がビックリする以外はまあ妥当な展開。私は2013年、2018年に続き3度目の鑑賞だが、
詩人だからということで許されている(?)けれど、アル中でダメンズなホフマンの三つの恋愛体験が描かれるオムニバス的オペラ。第一幕は『コッペリア』の場面ですが、「人形に惚れるなんてバッカみたい」とあなどるなかれ。世の中にはアニメオタクだとか、虚像のアイドルオタクが多数いるのを忘れてはなりません。勝手に自分の理想を押し付けてしまうのは男のサガ!!第二幕は病弱な娘に惚れこむといういかにもなメロドラマだし、第三幕なんて「俺は大丈夫、ジュリエッタになって惚れっこない」と言いながらプロにあっけなく撃沈する
昨夜に続き、今夜もKCHでデイヴィス京響の《第九》を聴きました。昨夜は1階S席、今夜は2階バルコニーA席。響きが全然違う。断然今夜のほうが良い。こうなると、演奏の印象も変わる。京響の弦は14型(Cb+1)。昨夜は高弦が薄く感じましたが、今夜は不満無し。第1楽章はやや遅め。第2楽章は普通ですが、明瞭でキレがあります。昨日も書きましたが、デイヴィス京響はよく歌う。第3楽章は気持ちの良い歌。これで木管のアンサンブルが美しかったら言う
昨夜はKCHで、D.R.デイヴィス京響のベト《第九》を聴きました。デイヴィスは米国出身の指揮者で、欧州を拠点に活躍。現在、MDR響(MDR-Sinfonieorchester)の首席指揮者。近現代物を得意としていて、録音も多い。今まで聴いた実演の印象は、今一つ。2018年11月に聴いた読響とのアダムズも然り。今回はデイヴィスが《第九》を振るというので興味津々。コンマスは泉原さん。京響コーラスはオケより先に入場して、P席に着席。総勢約90人、
1年数か月の改修工事を経てシンフォニーホールが復活再開です先が見えないコロナのパンデミックはイロイロ大切なものを我々から奪いましたが、改修工事は期間が判っているので、この日を待ちわびながら耐えることがでしましたこの前は熊本で1番を聴くことができ、強制的に眠らせていたマーラー愛が復活『コンサート日記450九州編(K・ナガノ×GM1×九響)』個人的には熊本へのアクセスには車しか公私ともに経験なく、今回も12/2バレンボイム・SKBのシュミレーションをかねて県立劇場へ車でGOケント
モーツァルトならではの軽くて伸びやかなテノール=タミーノが気持ち良い作品です。演出は数年前の再演で、青山劇場のセリを階段状にセットしたようなものに、モノクロの絵がプロジェクトマッピングで映し出されるもの。時おり、NHKのラジオ番組のような効果音が挿入されます。時代背景に合わせてかピアノがくわわっていて、モーツァルトなのに近代的な響き♪映像主体の演出なので、歌手たちは基本的に歌いだすと演技はせず、相手役が歌っている時も棒立ちです。(プロジェクトマッピングを活かすために歌手のスポットライトが消え
★ネコのオペラ鑑賞★新国立劇場◎モーツァルト『魔笛』★4月20日(水)14時~満席●スタッフ【指揮】オレグ・カエターニ【演出】ウィリアム・ケントリッジ【美術】ウィリアム・ケントリッジ、ザビーネ・トイニッセン【衣裳】グレタ・ゴアリス【照明】ジェニファー・ティプトン【プロジェクション】キャサリン・メイバーグ【再演演出】澤田康子【舞台監督】村田健輔●キャスト【ザラストロ】河野鉄平【タミーノ】鈴木准【弁者・僧侶Ⅰ・武士Ⅱ】町英和【僧侶Ⅱ・武士I】秋谷直
雨の昨日、仕事以外では久しぶりに夜のお出掛けをし・・・初台の新国立劇場で、3年半ぶりにケントリッジ版「魔笛」を観てきました。美貌のパミーナは砂川涼子さん。響き渡る声も姿も、うっとりするほどお美しい…。お楽しみとなっている安井陽子さんの夜の女王は、今回も、今日来てよかったーと思わせる素晴らしさ。それにしても、ほんの9日前に観た「ばらの騎士」の純真無垢なゾフィーと同一人物とは、とても思えない迫力です。さて、まだ魔笛を生で観たことがない娘が、今、私の隣で、「夜の女王のアリア」と
昨日は初台の新国立劇場へ。オペラ「ばらの騎士」を鑑賞してきました。休憩込みで4時間10分と長めの演目ですが…喜劇的な部分と感動的な部分がいりまじるストーリーと演出、東フィルさんの素晴らしい演奏と、全出演者さんの見事な歌唱…クライマックスの三重唱も美しく、なんともキラキラと華やかな時間でした。カーテンコールで鳴り止まない拍手に再び涙✨気高き元帥夫人役のアンネッテ・ダッシュさん。幕開けからカーテンコールに至るまで、気品溢れる一挙手一投足に惚れ惚れ…年齢的にも元帥夫人に入れ込ま
昨日(4月9日土曜日14時)、初台の新国立劇場でリヒャルト・シュトラウスのオペラ「ばらの騎士」(公演3日目)を鑑賞。まだまだコロナ新規感染者数は高止まりしているにもかかわらず、世界の趨勢にならって日本ももう「エンデミック」移行に流れが向かっているが、音楽業界は慎重で今回の「ばらの騎士」でも、オックス男爵役、オクタヴィアン役は予定されていた外人歌手が来日せず、日本人歌手に変更された。しかし、元帥夫人マルシャリン役は当初発表通りアンネッテ・ダッシュ(1976年ベルリン生まれ)が来日した。独墺系演目
今日はパレスで、RS《ばらの騎士》を観ました。4/6(水)に続き、2回目。今日も楽しかった!会場は満席。感想は4/6とほぼ同じですが、第3幕の感銘度は更にアップ。クライマックスのダッシュ、小林、安井の三重唱、本当に美しい。小林&安井の二重唱も上手い。妻屋さんのエロ男爵も板に付いた感。ダッシュが登場しない第2幕も遜色ない仕上がり。ゲッツェル東フィルも凄く良い音で鳴ってました。前回はバルコニーR側、今回はバルコニーL側。ミラー演出で
日時:2022年4月9日会場:新国立劇場オペラパレス指揮:サッシャ・ゲッツェル合唱指揮:三澤洋史演出:ジョナサン・ミラーばらの騎士(作曲:R.シュトラウス)元帥夫人:アンネッテ・ダッシュオックス男爵:妻屋秀和オクタヴィアン:小林由佳ファーニナル:与那城敬ゾフィー:安井陽子マリアンネ:森谷真理ヴァルツァッキ:内山信吾アンニーナ:加納悦子警部:大塚博章元帥夫人の執事:升島唯博ファーニナル家の執事:濱松孝行公証人:晴雅彦料理屋の主人:青地英幸テノール歌手:
このブログは将棋、ラン、映画で満ちているのだが、私は実は結構、オペラが好きである。ミーハーレベルでしかないレベルで、あれこれ論評する能力は多分ない。ゴージャスな舞台が大好きで、前衛系、新解釈系はちょっとごめんなさいというのが偽らざるところだ。長い間、リアル鑑賞をできなかったが、機会があれば・・・との思いはあり、2020年6月、2021年8月に東京で『マイスタージンガー』の公演が予定された時は躊躇わずに大枚をはたいて切符を確保したものである。。。ご案内の通り、公演は流れてしまい、もう再見
ごきげんよう聞く耳をもちたいと、常々こころがけているにもかかわらず、マスクをしていることをいいことに、ワタクシもクチパクで、ハモっているつもりになった場面がありました…恥ずかし過ぎます、振り返ると…それは、二幕の銀のばらを献呈のところ!!https://www.nntt.jac.go.jp/opera/derrosenkavalier/ばらの騎士新国立劇場のオペラ公演「ばらの騎士」のご紹介。新国立劇場では名作から世界初演の新作まで、世界水準の多彩なオペラを上演しています。ww
リヒャルト・シュトラウス:ばらの騎士を、新国立劇場オペラパレスにて(6日)。【指揮】サッシャ・ゲッツェル【演出】ジョナサン・ミラー【美術・衣裳】イザベラ・バイウォーター【元帥夫人】アンネッテ・ダッシュ【オックス男爵】妻屋秀和【オクタヴィアン】小林由佳【ファーニナル】与那城敬【ゾフィー】安井陽子【マリアンネ】森谷真理【ヴァルツァッキ】内山信吾【アンニーナ】加納悦子【警部】大塚博章【元帥夫人の執事】升島唯博【ファーニナル家の執事】濱松孝行【公証人】晴雅
昨日はパレスで、RS《ばらの騎士》を観ました。久し振りに観る《ばらの騎士》、楽しかった!最後は感動した!元帥夫人(マルシャリン)役のアンネッテ・ダッシュ。今回がロールデビューらしい。元帥夫人らしい気品ある佇まいの中に、艶めかしさもあって素晴らしい。声質も好みで、響きも美しい。第1幕はダッシュの独壇場。幕切れに窓際に立ってタバコを吸うシーンも印象的。相手役のオクタヴィアンを歌うのは、小林由佳さん。メゾ・ソプラノですが、真っ直ぐ伸びる声はソ
昨日はミューザで、秋山東響の名曲全集を聴きました。年末の風物詩、ベトの第九です。前プロにワーグナー《マイジン》前奏曲を演奏。休憩なし80分。《マイジン》前奏曲から、良い意味で普通。第九も普通でしたけど、第4楽章は高揚感がありました。ソリストは安井さん、清水さん、宮里さん、加耒さん。合唱は新国合唱団(約40名)。ソリストと合唱団は第2楽章が終わると、揃って入場。ステージ後方に2列で並びます。ソリストは1列目の中央。加耒さんのガツン
桐朋学園宗次ホールオープニング・コンサート・シリーズの第16回目は、オペラ・ガラコンサート。顔ぶれが超豪華で、オペラの主役を張ることができる歌手五人、腰越満美、安井陽子、嘉目真木子(以上ソプラノ)、友清崇、宮本益光(以上バリトン)が勢ぞろいした。ピアノは松本康子と朴令鈴が分担。全員が桐朋で教えており、教え子たちも会場に詰め掛けていた。宮本益光は最後のトークで、『それぞれが得意とする曲でかつ学生たちの参考になるものを選びました。教え子の前で歌うのは緊張します』と笑わせたが、各自が模範
昨日は、大阪フィルハーモニー交響楽団・第553回定期演奏会を聴きに、フェスティバルホールに行ってきました。今回も、出演者と曲目の変更があり、前プロが当初予定の武満徹/ウォーター・ドリーミングとエマニュエル・パユをソリストに迎えてのイベール/フルート協奏曲が、ソリスト横坂源によるハイドン/チェロ協奏曲となりました。メインプロのマーラー/交響曲第4番は変更なしです。出演指揮:尾高忠明チェロ:横坂源ソプラノ:安井陽子管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター:須山暢大
大阪フィルハーモニー交響楽団第553回定期演奏会【日時】2021年11月23日(火祝)開演15:00【会場】フェスティバルホール(大阪)【演奏】指揮:尾高忠明チェロ:横坂源*ソプラノ:安井陽子#管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団(コンサートマスター:須山暢大)【プログラム】ハイドン:チェロ協奏曲第2番ニ長調*マーラー:交響曲第4番ト長調#※アンコール(ソリスト)*J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調BWV
大阪フィルハーモニー交響楽団第553回定期演奏会■ハイドン:チェロ協奏曲第2番d-dur■マーラー:交響曲第4番G-durVc:横坂源Sop:安井陽子尾高忠明/大阪フィルハーモニー交響楽団23.11.2021,FestivalHall,Osaka"個人的"秋のオーケストラ・ウィーク第一弾は大フィル定期へ侵攻(笑)前半のハイドンのd-dur。5列目なんか取ってしもたので、ソリスト近い近い(^^ゞ音は生々しく、ソリストの息
大阪フィルハーモニー交響楽団第553回定期演奏会■ハイドン:チェロ協奏曲第2番d-dur(イベールのフエコンから変更)■マーラー:交響曲第4番G-durVc:横坂源(Fl:エマニュエル・パユから変更)Sop:安井陽子(当初予定の外国の方、だれだったか忘れたm(__)m)尾高忠明/大阪フィルハーモニー交響楽団23.11.2021,FestivalHall,Osakaマラ4はだ~い好きな曲、しかも大フィルと尾高さんなの