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神様に近づくテクニック【うつくしび】について〜ラスト古神道の大先生がおしえてくれる【ウツクシビ】とゆー安倍晴明が活躍した頃の⭐️平安中期のコトバがあるんだけどこのコトバは神様に近づくテクニックを教えてくれるのでとても貴重なコトバのよーなのですがそれについてブログにしてますのでご興味がございましたらぜひご拝読ください!ウツクシビは二つで一つ🟥【ウツクシビ】は歴史的には古いコトバで平安時代までさかのぼれるみたいで🅰️と🅱️の二つの意味を🆎でひとつにしているよー
かいわれ大根の美味しい食べ方は?▼本日限定!ブログスタンプかいわれ大根の日(9月18日記念日)日本かいわれ協会(現:日本スプラウト協会)が1986年(昭和61年)9月の会合で制定。日付は9月はこの日を制定した会合が行われた月で、18日は「8」の下に「1」で「かいわれ大根」の形(竹トンボ型)になることから。無農薬の健康野菜である「かいわれ大根」にもっと親しんでもらおうとPRすることが目的。画像元:ラシックかいわれ大根について「かいわれ大根」は、大根の発芽直後の芽と茎を食
以下、大和岩雄『天狗と天皇』(白水社、1997年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー第1章天狗の原像p.7「天狗」という字が日本の文献に最初に登場するのは、『日本書紀』の舒明天皇9年(637)2月23日条であり、そこには大きなる星、東より西に流る。便[すなは]ち音有りて雷[いかづち]に似たり。時の人曰[い]はく、「流星の音なり」といふ。亦は曰はく、「土雷[つちのいかづち]なり」といふ。是[ここ]に僧[そう]旻[みん]僧[ほふし]が曰はく、流
だいぶ久々のアップです。その間に大河ドラマ【光る君へ】が放映されたり、文庫本の【うつほ物語全6巻】が発売されました。(文庫本は外へも手軽に持ち出せるので助かります)【源氏物語】はきちんと原文で読んでないけど、現代語訳や映画等でテキトーに知っていたので、【光る君へ】は楽しめましたし、YouTube等の関連動画で勉強になった事も多かったです。ただ、私は歴史考証よりも、【宇津保物語】という楽しい物語を自分なりに漫画にしていきたいので、【ファンタジー平安時代】の路線で変わらず進
齢二十六歳のかれは、謀反の濡れ衣を着せられ、流罪になる前に、かれの兄である今上帝に恭順の意思を示すため自ら京の都から退いた。七弦の琴とうつほと呼ばれる大長編物語の首巻、第一巻「俊陰」を携えて。無聊は、これらでじゅうぶんに慰められるだろうから。しかし、八月十五日のその夜、いまならうつほの二十巻目の結末を描けるぞと思った。この流寓地、摂津の国須磨で、墨描きに没頭した。いつか復権できる可能性があるのかと懊悩することは措いておいて。これスキなやつ。めっちゃ好き。
久々のアップになります。お待たせしてすみませんm(__)m仲丸の父、若小君(わかこきみ)こと藤原兼雅(ふじわらのかねまさ)のために巨木への入り口が開かれました!今度こそ、次回は二人の再会になると思います(^^♪次回はもっと早くアップしたいです^^お楽しみに!いつもありがとうございます(о´∀`о)タロット占い+未来再設定30分の無料モニターやってます。水土日の21時〜開始時間を選んで頂けます!お気軽にどうぞ!↓タロット占
久々にアップしました。太政大臣の息子、藤原忠雅(ふじわらのただまさ)と兼雅(かねまさ)の兄弟が、仲丸たちの住む巨木を訪れました。兼雅は、若小君(わかこきみ)花すすきの姫と一夜の契りを結んだ男性です。すっかり大人の男になった兼雅が花すすきの姫の琴の調べに気づきました。…いつもありがとうございます^^
『うつほ物語』室城秀之編漢字で『宇津保物語』と表記されたものに、なじみがある人も多いかもしれません。高校の古文の授業での、文学史に出てきたかな?くらいの印象でしょうか。確かに紹介されているあらすじでは、つかみどころがないんですよ。それもそのはずで、いくつかの話が混じっています。主なものを紹介します。まずは、秘琴伝授の話。清原俊蔭(きよはらのとしかげ)が仙人から秘密の琴の奏法を伝授され、代々伝えていくもの。琴の演奏を描写したものが、目を引きます。
久々にアップしました。長い間、離れていた恋人たち、俊蔭の娘と若小君(藤原兼雅)が再会する流れになります。次回は早めにアップしようと思います。いつもありがとうございます^^
久々のアップになります。お待たせしてすみませんm(__)m仲忠編のテーマの一つに、ずっと会えなかった俊蔭の娘と若小君(藤原兼雅)の再会もあります。次回は二人の再会になると思います。次回はもっと早くアップしたいと思います^^お楽しみに!いつもありがとうございます(о´∀`о)タロット占いもやってま~す愛カツひめみこ。。↓https://soudan.aikatu.jp/prf_sch_show.php?idcode2=uTTTTp3
ディスカードドラゴンの中で盛大に活躍して使われた「とてもバランスのとれた」良き1枚でしたこれはすごくいいカードでしたね…使うにしろ使われるにしろ「つええええ。。。」ってなることがなく使う際のコツや経験が物を言うカードでもあってとても良かったナーフ後、(ローテーション的に、おそらく)Teir1になることは決してなかったディスカードドラゴンを、下に落とし込むことを避けてしっかりと支えてくれた良きカードでしたプレシオの実装から次の弾での実装であるというところがポイントですね
この二人の青年は誰なのか!?特に花すすきの姫と仲丸しか弾けない琴(きん)の曲を知っている男性……彼は、仲丸の父である「若小君(わかこぎみ)」です花すすきの姫と契りを交わした後は、一度も訪ねてこなかったゲスい男…です(´・ω・`)…2人の青年は、「仲忠編」の最初の方に登場しました。兄は藤原忠雅(ふじわらのただまさ)弟は当時、若小君(わかこぎみ)と呼ばれていて、今は元服(げんぷく)して、藤原兼雅(ふじわらのかねまさ)という名前になりました。太政
うつぼの隠れ家に移り住んで、はや8年幼かった仲丸とふたばも思春期になりましたふたばの髪型はこの時代ではありえないツインテールにしました^^;この時代は同じ髪型、同じ服装で見分けがしづらいので、時代考証よりも、キャラクターの区別がしやすい方を優先して描いていきます(´・ω・`)…さて…二人の青年が隠れ家のそばに現れました!どこかで見たことのある二人かも!?青年たちの正体は次話で明らかになります…続きます!いつも「いいね!」ありがと
今回は姫の回想の回でした俊蔭が行方不明になった理由は、あの琴(きん)が関係しているのか!?だとしたら、どこへ消えたのか!?この謎を明かすのは、この漫画の最後あたりになると思います(´・ω・`)…次回は何年かあとのお話になると思います。仲丸やふたばも大きくなって出てくる…かな!?…続きます!いつも「いいね!」ありがとうございますm(__)mLINEマンガ:宇津保物語の漫画~俊蔭(としかげ):https://manga.line.
「俊蔭は目の前から消えた!!」という姫の衝撃の告白!!どういう事なんでしょうね…ちなみに原典では俊蔭夫妻は病で亡くなっていますこの漫画では俊蔭=孫悟空なので、もうひとひねりしました…続きます!いつも「いいね!」ありがとうございますm(__)mLINEマンガ:宇津保物語の漫画~俊蔭(としかげ):https://manga.line.me/indies/product/detail?id=4666宇津保物語の漫画~仲忠(なかただ):https:
大きな根っこが渦巻く巨木の中は、かなり快適に暮らせそうな住まいでした^^この住まいの家具など豪華なインテリアと、姫一行の生活費は一体どこから拠出されているのかこれについては、「打ち出の小槌」がありますので、財源はほぼ無限にあるということで(^o^)…猿麻呂(さるまろ)が帰ってきました次回は保留になっていた俊蔭(としかげ)の行方について描こうと思います…続きます!いつも「いいね!」ありがとうございますm(__)mLINEマンガ:宇津保物語
犬麻呂(いぬまろ)の案内により、巨木の中へ!思ったより大きな洞穴です…根が巻き付いて、出入り口を形成する設定は、原典にはありません泥棒に入られやすい隠れ家でも不用心なので、巨木の根が出入り口を開けたり、閉じたりする設定をこしらえてみました^^原典では大きな杉の巨木の空洞(うつぼ)の中に川から流れ込んでくる水や水とともに木の実が流れ込んできたり、サルやクマなどの動物たちが養ってくれたり…と母子が生活する基盤が用意されています^^この漫画では原典とは違う形で
「俊蔭編」のイヌこと、犬麻呂(いぬまろ)、登場です!この漫画のタイトルである「宇津保(うつぼ)」の隠れ家の主として!この漫画の原典である『宇津保物語』は、日本最古の長編物語です「うつほものがたり」が一般的な読み方みたいですね。「うつほ」というのは「空洞」と書きます。絵巻ではこんな感じ↓原典では「4本の大きな杉の木が合わさり、その空洞が大きな部屋のようになっている」という表現になっています。「うつほら」が「うつほ」になり、「うつぼ」とも読むそうです。
鈴丸は紀伊(きい)の国(今の和歌山県から三重県南部あたり)に旅立ち、花すすきの姫一行も幼い子どもたちの道案内で旅立ちました。次回は猿麻呂(さるまろ)様の用意している隠れ家へ到着です!…続きます!いつも「いいね!」ありがとうございますm(__)mLINEマンガ:宇津保物語の漫画~俊蔭(としかげ):https://manga.line.me/indies/product/detail?id=4666宇津保物語の漫画~仲忠(なかただ):https://manga
鈴丸は花すすきの姫にお仕えするささやかな夢を見ていましたが、あっという間にその夢は砕かれてしまいました。猿麻呂さまに「あなたにしかできない」と言われれば、もう断りようがないですよねかわいそうな気もしますが、人ってこうやって成長するのかな(´・ω・`)…彼は後々、成長し、華々しい貴公子として登場する予定です。原典に登場する「源涼(みなもとのすずし)」です原典では、田舎の大豪邸で都の殿上人にひけをとらぬ教育を受け、主人公の仲忠と同等の才能を持つ存在として登場し
一行は無事、猿麻呂さまのお家にたどり着きました^^鈴丸は美しい姫にお母さんとも女性ともつかぬ何とも言えぬ思慕を寄せているよう…男の子が友達のきれいなお母さんに憧れるようなそんな感じですね…平安時代の貴族の女性は徒歩や馬で旅をしたそうで、ごく近所であっても外泊する事を「旅」と言ったそうです原典では俊蔭の娘(花すすきの姫)と仲忠(仲丸)は、二人きりで徒歩で屋敷を出ますこの漫画では霧雨がいますので、姫には馬に乗ってもらいました…黒澤明監督の「羅生門」で
猿麻呂の導きで、花すすきの姫と息子の仲丸が俊蔭の古びた屋敷を旅立ちました。…姫が乗っている馬は「霧雨」なんですが「俊蔭編」で霧雨は馬に変身しているので、説明は省略させていただきました…次回以降、この物語のタイトルの「宇津保」が登場します…続きます!いつも「いいね!」ありがとうございますm(__)mLINEマンガ:宇津保物語の漫画~俊蔭(としかげ):https://manga.line.me/indies/product/detail?i
花すすきの姫の正体は、「俊蔭の娘(としかげのむすめ)」でした。原典では、「俊蔭の娘」後に、上皇より官職を賜り、「尚侍(ないしのかみ)」と呼ばれる女性です原典では「少女の頃から大変美しく、東宮(とうぐう、皇太子のこと)や名だたる貴人たちから結婚の申込みが殺到したが、父の俊蔭が全て断ってしまった」という何とももったいないエピソードがあります「父の俊蔭の死後は屋敷も荒れ果て、そばを通りかかった太政大臣の息子、若小君(わかこぎみ)が、彼女を見初め、一夜を共にし、仲忠を産んだ」と
俊蔭編以来の登場になる「九尾のキツネ」ですこの妖狐は、今後も悪の象徴として登場してきますまだ先の事になりますが……そして、とんでもない破壊力を示した「南風(なんふ)」この琴(きん)は原典にも登場しますこの琴の能力については、後に詳細が明かされます楽しみにしていただけると嬉しいです(^^)…続きます!いつも「いいね!」ありがとうございますm(__)mLINEマンガ:宇津保物語の漫画~俊蔭(としかげ):https://manga
媼(おうな)の召使いの名前が、今回「嵯峨野(さがの)」と判明しました原典でもこの媼は登場します前にも書きましたが、原典の媼の死因は病死です嵯峨野(さがの)は亡くなってしまいましたが、彼女の子孫が後に関わってきますさて、次回は九尾の狐との戦いになるはず…!?…続きます!いつも「いいね!」ありがとうございますm(__)mLINEマンガ:宇津保物語の漫画~俊蔭(としかげ):https://manga.line.me/indies/product/d
注:媼(おうな)は高齢女性の事です。…この屋敷は花すすきの姫の屋敷でした…という事は、花すすきの姫は俊蔭の身内なのか?花すすきの姫の正体が明らかになっていきます前半の花すすきの姫の物語と、後半の鈴丸の物語が繋がりました(^^)…猿麻呂が、女性が呼吸をしているかを確認したり、亡くなった後、目を閉じさせたりしているのは、リアルな私の体験です…ちなみに原典ではこの女性は、病気で亡くなっています…続きます!いつも「いいね!」ありが
ショッキング映像で終わってしまいました(*_*)この女性は花すすきの姫の世話をしていた女性ですが、なぜこんな事になってしまったのか?花すすきの姫と息子の仲丸は大丈夫なのか?猿麻呂と鈴丸が引き続き、屋敷を探検します…続きます!いつも「いいね!」ありがとうございますm(__)mLINEマンガ:宇津保物語の漫画~俊蔭(としかげ):https://manga.line.me/indies/product/detail?id=4666宇津保物語の漫画~仲忠
猿麻呂と鈴丸が俊蔭の捜索に出かけました…同時に同じ方向へ九尾の狐が飛び立ちました何か事件が起こりそうな予感がします…ちなみに原典でも、俊蔭の屋敷が京極にある事が書かれています私自身は小学校の修学旅行の際に、京極の商店街でお土産を買った事だけ覚えています^^…続きます!いつも「いいね!」ありがとうございますm(__)mLINEマンガ:宇津保物語の漫画~俊蔭(としかげ):https://manga.line.me/indies/prod