ブログ記事37件
宇多野病院より、認知症の公開講座の案内が来ましたので、皆さんにもシェアしたいと思います。お問い合わせ、申し込みは、直接に宇多野病院市民公開講座係に連絡してください。
国立病院機構宇多野病院が、市民公開講座を開催されるそうで、ご案内が送られて来たので、みなさんにもシェアしたいと思います。嚥下についての講演が10時からですが、その前の9時半からは、相談もできるようです。※参加が無理な方のために、後日ホームページで公開もされるようです。お申し込み・お問い合わせは、直接、宇多野病院にしてください。宇多野病院市民公開講座係電話075-461-5121FAX075-464-0027
宇多野病院市民公開講座のご案内です。3月9日(土)10:00〜11:35ハートピア京都3階大会議室において、『関節リウマチ』の公開講座が開催されます。この講座は、市民公開講座となっていますが、京都市民以外の方々も参加OKだそうです。ハブリッド開催されますので、ZOOM視聴できます。問い合わせ・申し込み⬇️独立行政法人国立病院機構宇多野病院市民公開講座係℡075-461-5121(代表)Fax
2022年11月5日(土)ハートピア京都4階第5会議室において、膠原病の『手指からはじまる診療』について、医療講演相談会・交流会を開催しました。講師の先生は、宇多野病院、リウマチ・膠原病科の柳田英寿先生でした。講演の中で、膠原病の治療に大切なポイントは、診察時に「手」を注意深く診ることと仰っています。『炎症』『線維化』『血管異常』の原型である強皮症、特に肺高血圧症にスポットをあてて説明してくださいました。炎症や肺についても、詳しく教えていただきました。
こんにちは!小堺です台風の影響で、気圧や日々の気温の変化を感じる今日この頃。皆さん、お元気に過ごしてますか前回のブログで、宏美さんが手作りアロマスプレーの紹介をしていましたね材料の無水エタノールは、ドラッグストアで手に入るので、私も作ってみようかな、と思ってます夏の楽しみが増えましたさて、先日出演しましたS&SLivevol.59配信期間も含め、無事に終了しましたご視聴くださった皆様、ありがとうございましたその翌週
6月26日(日)ハートピア京都3階の大会議室で、『脊髄小脳変性症/多系統萎縮症』の、患者さんと、家族の皆さんの交流会を、宇多野病院院長の梶龍兒先生にも来ていただき開催いたしました。はじめに梶先生のお話の後、すぐにグループ毎の交流会に入りました。グループは、脊髄小脳変性症4つと、多系統萎縮症1つの5グループで、合計50人ほどの参加となりました。久しぶりの大人数で、大会議室が狭く感じるほどでした。梶先生にも、各グループに順番に入って、質問にも答
私自身これまで、鳴滝養護学校などのさまざまな病弱養護学校に通っていました。病弱教育といっても、様々な形態がありました。一つは、身体虚弱児を対象として始まった学校です。これは、もともとは戦前、戦中に身体検査が実施されており、その中で「甲、乙、丙、丁」(今で言えば「A、B、C、D」と言ったところでしょうか)の判定があり、甲者は即座に戦争に徴用される結果でした。残りの判定者(乙丙)は身体虚弱とみなされ、強固にするために専用の学校に通う必要があったのです。そのことから、身体虚弱学校が増設されて
鳴滝養護学校でので生活をどんどん振り返っていきたい(おきたい)とおもいます、私はてんかんで薬治療の調整のため何度も入退院を繰り返していました。ですが、実質は、、、家庭の安定を図るための…「子どもの一時保護(入院)」だったかもしれません。当時は、国立療養所宇多野病院(現在:独立行政法人国立病院機構宇多野病院)でした。当時の国立宇多野病院は関西で唯一の小児てんかん専門の病院でした。入院の期間は比較的長いことが多かったです。長い時には2か月という事もありました。そのため、学校は転校をし
鳴滝養護学校でので生活私はてんかんで薬治療の調整のため何度も入退院を繰り返していました。ですが、実質は、、、家庭の安定を図るための…「子どもの一時保護(入院)」だったかもしれません。当時は、国立療養所宇多野病院(現在:独立行政法人国立病院機構宇多野病院)でした。当時の国立宇多野病院は関西で唯一の小児てんかん専門の病院でした。入院の期間は比較的長いことが多かったです。長い時には2か月という事もありました。そのため、学校は転校をして、近くの学校に通う必要がありました。宇多野病院の近
学校教育法第78条は何が記されているがご存知でしょうか?同法の第72条から82条までは特別支援教育に関する法律が記されています。ちなみに学校教育法第78条は「特別支援学校には、寄宿舎を設けなければならない。ただし、特別の事情のあるときには、これを設けないことができる。」と記されています。すなわち、本来なら特別支援学校に寄宿舎を設置しなければならないのです。私はとっても珍しい寄宿舎教育経験者の一人です。その事は機会がめぐってきたときに、記したいと思います。さて、子どもにとって
毎年、某大学の「病弱者教育1」の中のてんかんの項目で講義をさせていただいています。毎年ある項目でさせていただいていますが、今年は学生さんも「てんかん」ということで、・定義・てんかん発作分類(全般発作、部分発作、未分類)・精神疾患への影響・てんかん発作時の対応、支援・当事者としての経験・病弱教育の経験・その他大まかには、上記のように大別できるぐらいまとめていただいていました。今年度は、ひさびさに対面で話すことができました。「てんかん」という概念についてはまとまりつつあったので
最近、振り替えさせられる場面が有りました。今私は、日本福祉大学(通信教育学部)に在籍しながら、障害者雇用(非正規)で働いています。日本福祉大学の精神発達障害論(授業)の中で、「被虐待症候群(ネグレクト)から考える」という、項目がありました。そこでは、「幼稚園や小学校低学年で万引きをしてくる子どもたち」や「家出をする子どもたち」と説明されていました。先生は、さらに「普通の常識からすれば考えられない。その背景には、ネグレクトや何らかの家庭における困難があるのではないか」と説明していました。
鳴滝養護学校での充実した活動私はてんかんで薬治療の調整のため何度も入退院を繰り返していました。入院のしていたところが京都にある国立療養所宇多野病院(現在:独立行政法人国立病院機構宇多野病院)でした。当時の国立宇多野病院は関西で唯一の小児てんかん専門の病院でした。入院の期間は比較的長いことが多かったです。長い時には2か月という事もありました。そのため、学校は転校をして、近くの学校に通う必要がありました。宇多野病院の近くには京都市立鳴滝養護学校があり、入院中はそこに通っていました。鳴滝
自転車で走り出すまで、行き先が決まらない、いつものことです、しかし、家の廻りを一周する内に決まります(笑)、西大路一条から、宇多野病院→広沢の池→赤まんまと決まりました、おや、ここにも”しまむら”があった!、(しまむら衣笠店)、宇多野病院が見えてきたら、広沢の池も近い、きれいなお花と広沢の池、赤まんま着、六組待ち、ここのカレーは抜群!(リピートです)ランチの珈琲、このカップ気に入った!(どっかにないかな)長辻通りの賑わい(13:00頃)、コロナ前の六割い
皆さんこんにちは♪土曜日辺りから小さな発作の傾向あり。いますね、例のアイツが(`Д´≡`Д´)??ドコダでも、薬は合ってる筈ですよ。そうは簡単に起こさない様に体調管理には気を付けてますから。暑過ぎず寒過ぎずが鉄則、あと、下手に熱も出せないので(浜松の医師から言われてる)。2年前ぐらいから0.1g減らしているアレビアチン、代わりに入ったラミクタール。アレビアチンは将来的に止めるつもりだったのですが、この薬、よくよく考えれば京都の国立宇多野病院に通院していた頃から処方されています。一時病院
●人気っぽい記事MGの抗体検査MGの認定基準が…?診断から現在に至るまでの治療の経過を書いてみます。ブログのどこかには書いてあるかもしれませんがなにぶん記事が膨大で、辿るのがメンドクサイと思われますので(^_^;)何かの参考になれば・・・→発症から2か月で、大学病院の神経内科受診。テンシロン陽性で眼瞼下垂・複視が改善。重症筋無力症と診断。メスチノン3錠/日が処方される*この時点でAchR抗体は陰性。Musk抗体は不明。後日実施した誘発
4日から、まっつぁらにて、うちわ展がはじまってます♡♡まっつぁらの1階のスペースでまっつぁらの仲間と、宇多野病院の方が描いたうちわが展示販売されています(*^^*)私もまっつぁらの利用者として参加してます。宜しくお願いします(*^^*)詳しくはまっつぁらのホームページで!!
看護婦の犯罪!!前回、順天堂大学病院の間違いを紹介しましたが、病院で不祥事を起こすのはほとんど看護婦である。看護婦の犯罪・不祥事を紹介する。尚、看護婦の犯罪・不祥事は教諭の犯罪・不祥事に並び非常に多い。*「患者って立場忘れんときや」看護
こんにちは毎度まいど、すみませんまたまた、ブログの更新が遅れてしまってとりあえずは、ブログを書きますさて、今回のブログのテーマは、『新たなる希望』というのは、前まで通っていた宇多野病院から、『小出内科神経科』に病院が変わった事です小出内科神経科に行く事になり、診察してもらい、脳波や、採血した後、色々と話しをして、先生に『薬はどれだけの量と、組み合わせ?』など、訪ねられました昼、夕食後
こんばんはごめんなさいまた、ブログを更新するのが遅れてしまって今回で9回目のブログをする事になります。この間の、2月27日の火曜日に、京都の宇多野病院に行き、主治医と話しをして、次回からは宇多野病院でなく、3月6日から大阪市の阿倍野区の、小出内科神経科に診察してもらう事になりました特に、姉から『小出内科神経科が、評判が良い』との事で、姉がいろんな人に声掛けてくれて、僕は、姉に頼ってばかりですm(__)mありがとうございますそれと後は、薬の調合を
こんにちは6回目のブログを書きます。だいぶお休みしていて、すみませんっさてさて、それでは火曜日の話をしたいと思います。火曜日は、京都の宇多野病院に行く日で、だいたい月に一回の感覚で病院に通っているますまずは、採血をしてから少し待ってから、順番が回ってきて直に主治医に呼ばれました。そして、主治医からどんな感じやったかを色々と話合いましたそれから、この間に(1月8日)起きた『てんかん』の話しをして、主治医から少しデパケンの量を減らして