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2024年1月23日”国宝雪松図と能面×能の意匠”(三井記念美術館)三井記念美術館の年末年始恒例、国宝円山応挙『雪松図』公開である。ここ数年毎年訪れている。今回は能面と能の意匠をテーマとして、三井記念美術館が所蔵する能面や能装束等を展示する。(会期は1月28日に終了)何度見てもその見事さには感嘆する。雪にしか見えないものが、近くに寄って見ると何も描いてない。白地である。右隻左隻右隻拡大左隻拡大(ご参考)これは今回
おはようございます。今日は能面教室1です。今孫次郎信邦を打ってるはずが以前打った信邦のはずの顎がそれらしくなく他の過去の作品見てみたらどうも若女として打ってた面の輪郭が信邦っぽいという…。よくコレでOKでたなぁ…。この若女打った時名古屋のお教室のみなさんがキレイな若女打ってたのもそちらの記憶はあってよくその側でコレを打ってたなぁと思うとすごく恥ずかしい(笑)まともかく信邦になるべく頑張ります〜女面三姉妹こちらは昨日の般若ちゃん
おはようございます。昨日は誰かさんのイビキで夜中一番影響の少ない場所をタイルケット持ってウロウロ(笑)遅い朝になりました…。連日、暑くて移動も体力削がれますが今日も能面教室です。恥ずかしいけどきっと先生は許してくださるのでちょっと現状をσ^_^;久しぶりの能面製作途中画像です。般若製作中です。先生は叩きノミで、ガンガンやっちゃいたいとのことでしたがそういうスピードには私は付いていけないので(怖いですし、考えが追いつかない)ちびちび作業をお許しいただきこ
趣味で能面打って20年。いまは近鉄文化サロン阿倍野で能面打|講座の検索結果|近鉄文化サロン阿倍野大阪・奈良で健康づくりやお稽古ごとにチャレンジできるカルチャースクール。総合カルチャーセンター近鉄文化サロン|教室(講座)に関するお問い合わせは各近鉄文化サロンまで。www.d-kintetsu.co.jp教えています能面パパです。ブログの文章は不肖あるいは負債の娘が書いてます。能面と関係ない駄文が延々続きます。現在、教室はコロナの感染を予防するためにみなさん自主的にお休み。能面パパ
おはようございます〜今週末は両能面教室が再開し先生、みなさんの顔を見てとても嬉しかったです。みなさんの様子を見に行ったり先生とお喋りしたり(^^)新井先生教室では相変わらずお姉さん小面の彩色もう一つの方は小さい孫次郎の荒彫りです。画像は昨年の古典の日サイトに掲載された孫次郎河内を使ったチラシです(^^)家で叩きノミは防音室でも振動がうるさいと娘からクレームがあったのでお教室で所有の衝きノミを借りて帰ってきました。家でも進めていきたいと思います〜今週も
おはようございます!広い範囲で冷たい雨のようですね。昨日はやっと能面教室。こちらの教室では孫次郎を打ち始めるところで叩きノミを扱うのが怖くてなかなか始められませんでした。力が入らないのと木のタチがいいのとに助けられてノコ引きも叩きノミもキレイに進めました。昨晩はコレが響いたのか指の痛みはリリカを飲んでもなかなか治まらずつらかったですが足もなので能面打ちのせいではないかも。寝入りはイライラしましたが痛いなぁと思いながらでも眠れて良かったです。また今
今月(10月)22日(火)~27日(日)の「第17回新作能面展」のために新作を作ってみた。今回の新作「孫次郎」は過去に2回ほど打っているので今回は3面目。いつも出来上がってすぐは、それなりに満足するが、少し落ち着いて客観的にみると、やはり恥ずかしい。今回もできたものをよくよく見るとすでに直したいところが・・・。特に写真をとると、「あれっ、これ誰の?」ぐらい納得いかない。納得いく日は来ないのだろうが、精進、精進。さあ、次を・・・。今回打った孫次郎作の「孫次郎」、のつもり。もうひとつ参加する
今日は暑いので月初の予定は目をつぶってそろそろ能面打ち再開に向けてお道具のお手入れを。刀は刀鍛冶さんのところへ信用できるところへ一度全部出そうと思います。未だ研ぐのが下手でそこから修行が必要です。いつもガーーーーっと出してガーーーーーっと使ってポイっと入れてしまうのでヨゴレを落として整理して取り出しやすくして先ずは新井先生教室の小面(もどき?)の復習宇高先生教室の孫次郎の荒彫り気になっていた増女の彩色に進んでいけるように思っています。
おはようございます。あまりに、お能から離れ不安になり頭を戻しつつあります。リビングでエアー舞囃子「巴」をしてみたり(笑)幸いエアーでは腕も普通に動かせます(^^)中の舞の唱歌を歌いながら小鼓の手をエアーで打ってます。能面打ちは孫次郎の荒彫り中でしたが今日は、叩きのみを持ってみようかと…。ちょっとずつちょっとずつ復習書は続けていられましたがお能はスパッとお休みしていたのでコレがリフレッシュとなっていい発見があるといいな…なんて思ってますσ^_^;
三井記念美術館に行ってました。特別展金剛宗家の能面と能装束http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.htmlhttp://www.mitsui-museum.jp/pdf/mokuroku_180630.pdf京都の金剛流宗家が所蔵する能面と能装束の展覧会です。金剛流は、大和猿楽四座の一つ「坂戸(さかど)金剛」に源を発する長い歴史があります。しかし坂戸金剛家23世の金剛右京氏慧が、跡継ぎがなく、伝家の能面54面を北三井家の
金沢駅(東口)鼓門旅の最終日、加賀温泉駅から特急しらさぎに乗って金沢駅に戻ってきました。ランチをしてから訪れたかった美術館巡り。最初に訪れたのは金沢21世紀美術館。コンデジでアートモードで撮ってみました。スイミング・プール地上と地下(プール内部)で人と人の出会いを創出するのがコンセプト。(リフレットより)私だけプールイン。夫が地上から私を撮る作戦。プールの入り口↑みんな楽しそう。地上の夫は地下で手を振る私を撮影。私は、地下から夫を撮影。微妙に歪
こんにちは(^-^)今日は、一貫して能の主要なテーマである“生と死”の世界を追求した洋画家、和気史郎先生の油彩画が入荷しましたのでご紹介します。【孫次郎-油彩画-和気史郎】額サイズ:横52㎝×縦47㎝画サイズ:横27㎝×縦21㎝和気史郎(わけしろう):1925年~1988年栃木県出身。安井曽太郎に師事。独立展奨励賞、独立賞受賞。西芳寺(苔寺)や能面を題材に幽玄の世界をえがいた。独立美術協会会員。62歳で他界。今日もご覧頂きましてありがとうございました。