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子どもが学校に行かなくなったとき、親としてはやっぱり、「どうして?」って知りたくなると思うんです。友達?先生?勉強?何か嫌なことがあった?家で何かあった?原因がわかれば、何かしてあげられるかもしれない。逆に原因がわからないと、「私が気づいていないだけ?」「ちゃんと聞き出したほうがいい?」と、余計に不安になることもあります。そんな中で、少し気になる調査がありました。小学生の不登校、「分からない」が42.3%不登校支援を行う株式会社スダ
今日は10年越しにようやく気づけた娘のことだよ私お仕事にいけなくなってでたくても出られない気持ち自分の事がわからない気持ちをあじわったんだそれでねこれまで学校にいけなかった想いを口にできなかった娘の気持ちが痛いほど伝わってきたんだよ自分の身におきたことでわかったんだお仕事仲間から心配されても心が痛い私を思いやって発しただろう「顔をみせてほしい」「心配してる」など…上司から心配してるから経過を求められてもやりとり自体が辛くて自分の気持ちがどうにもわから
子どもが学校に行けなくなると、「このまま学校に戻れなかったらどうしよう」「勉強についていけなくなったら?」「進学できなかったら?」「ちゃんと就職できる?」「自立できなかったらどうしよう」「私たち親がいなくなったら、この子はどうするんだろう?」そんなふうに、頭の中でどんどん未来への不安が膨らんでいくことがあります。不登校そのものより「この先どうなるかわからない」ことが怖い学校に行けていないのは、今。その状態がこの先も続くかもしれない
長雨の連休(でなかった方もいますね)いかがお過ごしでしたか?9月の集いのお知らせです。<日時>令和8年9月27日(日)10:00-11:30<会場>神奈川区福祉保健活動拠点はーと友神奈川2階団体交流室横浜市神奈川区反町1-8-4(東急線反町駅、京浜急行神奈川駅から徒歩5分)<参加費>100円<申込>不要当日直接どうぞ<問い合わせ>hanamatoiru@gmail.com<次月以降の予定>10:00-11:3010/1811/1512/20
子どもが学校に行かなくなったとき、親としてはやっぱり、「どうして?」って知りたくなると思うんです。友達?先生?勉強?何か嫌なことがあった?家で何かあった?原因がわかれば、何かしてあげられるかもしれない。逆に原因がわからないと、「私が気づいていないだけ?」「ちゃんと聞き出したほうがいい?」と、余計に不安になることもあります。そんな中で、少し気になる調査がありました。小学生の不登校、「分からない」が42.3%不登校支援を行う株式会社スダチが
不登校に直面すると、「学校だけがすべてじゃない」という言葉をよく目にしますよね。確かに、そうなのかもしれない。でも実際のところ、そんなに簡単にそう思えないことの方が多いのではないでしょうか。「学校だけがすべてじゃない」と簡単には思えない学校だけがすべてじゃない。でも、じゃあこの先どうしていけばいいの?学校で得られるはずだった経験や学びは?勉強は?進学は?将来は?「学校だけがすべてじゃない」と思ったからといって、
不登校の時娘は学校には行かないのに友達とは楽しそうに遊びに行くように私には見えていましただから「遊びに行けるなら学校も行けるでしょ?」そう思ってしまう私にふと浮かんだのが『マズローの欲求』まずは安心できること人とのつながりを感じること今の娘には友達と遊ぶことが必要なのかもしれないそう思って「遊びに行ってばかり」と言いたくなる気持ちをぐっとこらえて見守りました敬老の日10%OFF紀州備長炭熟成西京漬け(選べる10種)セットひもの干物
いつもありがとう末娘が怖くなってきちゃって目が怖くてなんかもう何もかもが無理って思い始めてしまってサビ管さんに連絡してみましたダンナに言われたことも聞いてもらったらサビ管さんはダンナさんの気持ちも分かるって言ってました末娘の目のことは夏の疲れがそろそろ出始める頃だし疲れてるって抽象的なことは疲れてるだけって思うようにしましょうって言われて原因探しみたいなこと私してるのかな?って聞いてみたらそう思うって言われました末娘も朝から学校行く行かないで緊張
子どもが学校に行きたくないと言ったときに一番最初に親がすべきこととは何か朝、突然子どもから「学校に行きたくない」と言われたら、親はどうすればよいのでしょうか。「今日はテストがあるから?」「友達と何かあった?」「休んだらもっと行けなくなるのでは?」と、理由を聞き出したくなるのは自然なことです。しかし、このとき一番最初にしてほしいのは、学校へ行かせるための説得でも、原因究明でもありません。まず、「学校に行きたくないんだね」と、子どもの言葉をその
おかんはいつも、「子育ては聴くだけでうまくいく」そして、「子どもを信じて見守る子育て」をお伝えしています。でも、子どものことで悩んでいるときほど、「信じる」ことって、簡単ではありませんよね。不登校になったときもそうです。「本当にまた学校へ行けるのだろうか?」「このままずっと家にいることになったらどうしよう」「将来、自分で生きていけるのだろうか」「今ゲームばかりしていて、本当に大丈夫なの?」そんな不安でいっぱいの中
8月30日(日)、茨城県那珂市で開催される「第5回不登校・多様な学びつながる“縁”日」に参加します。「つながる“縁”日」は、棚園の講演だけでなく、不登校や多様な学びに関わる、さまざまな人や場所が一堂に集まる大きなイベントです。会場には、教育委員会、フリースクール、親の会、相談機関、通信制高校などが集まり、相談・体験ブースや、子ども向けの企画・ワークショップも行われます。学校に行きづらさを感じているご本人やご家族はもちろん、先生や支援者、地域の方にも、さまざまな居場所や学び
今日の気づき・学校へ行けなかった初日にお母さんが焦らなくていい理由がわかる・その日の結果だけでこれからを決めなくていいと気づける・次の日につながるお母さんの関わり方がわかる地域によってはもう2学期が始まっているところもあれば9月1日から始まるところもありますね。わが家の地域の公立小中学校は今週から新学期が始まっています。いよいよ新学期「今日は行けるかな」朝から子どもの様子が気になっていたお母さんもい
子どもが学校へ行かない。何を言っても動かない。昼夜逆転している。ゲームばかりしている。そんな子どもの様子を見ると、「何かしなくていいの?」「このまま待っているだけでいいの?」「背中を押さなくて本当に大丈夫なの?」と焦りが出てくることも多いですよね。動かない子どもを見ている時間は、親にとって本当に苦しいものです。だからこそ、「もっとどっしり構えていられる親になりたい」そう思ってしまうのではないでしょうか。
【名古屋市の不登校の保護者のみなさんへ】フリースクール等の利用料を補助する新しい制度がはじまります✨️申請受付は2026年9月からの予定です。そして大切なのが、2026年4月以降に支払った利用料も対象になります。「知らなかった」「領収書を捨ててしまった」となる前に、対象になるかもしれない方にぜひ知っておいてほしい制度です。対象になるのは、・名古屋市内に住んでいる・名古屋市立の小学校・中学校・特別支援学校の小学部・中学部に在籍している・愛知県内の対象とな
皆さまこんにちはサロン澄音〜すみね〜カウンセラーのkiyomiです雨が降って35℃ぐらいだと涼しく感じるようになりました少しずつ秋が近づいていますね♡今日は子どもたちとの関わりについてお話しさせていただきます🍀夏休みの終わりが近づくにつれ学校が始まるということでお休みが終わるの面倒くさい友達とうまくいってないから嫌だな勉強が嫌だな宿題終わってない色々な想いから子どもが不調を訴えることが出てくるかもしれませんどれも大人からするとそんなこと言って…と思ってしまうかも
先日の常滑市での講演会で、質疑応答の時間に、こんな趣旨の質問をいただきました。「棚園さんには、漫画や絵の才能があったから今につながった。でも、ほかの多くの子どもたちには、そんな才能があるわけではありません」とても大切な質問だと思いました。質問してくださった方は、講演後にInstagramでも講演会のことを紹介してくださり、その後少しやり取りもさせていただきました。本当にありがたかったです。この記事は、その質問に反論するために書くものではありません。むしろ、
イベントの紹介です!「今こそ、子どもたちの世界を生きやすく!」#学校ムリでもここあるよキャンペーン2026オープニングイベント-https://peatix.com/event/5115967「今こそ、子どもたちの世界を生きやすく!」#学校ムリでもここあるよキャンペーン2026オープニングイベント-https://peatix.com/event/51159678月20日(木)19時〜Zoomにて無料(寄付も可能)後日アーカイブもあるようです。夏休み前のこの時期、
なかなか更新できずじまいで・・・それでもまた投稿することに意味がある?と思いつつすっかり夏休みです。夏休みも生活スタイル過ごし方は変らない我が家の子供達です。ただ私の変化といえば平日の昼間の子供との外出がやっぱり気持ちが軽いですね。学校がある時だとお隣さんにばったり会って聞かれたらなんて言おう、、知らない通りすがりの人でさえどう思われてるかな、今日学校は?と聞かれたらどうしよう、、なんて思ったりしてるんだなぁと夏休みに入ってそれが無く
発達障害・「グレーゾーン」の子の不登校大全【電子書籍】[本田秀夫]楽天市場お子さんの「学校に行きたくない」に悩む親御さんへ――。「無理に行かせる」でも「ただ休ませる」でもない、本田秀夫先生の実践的アドバイス。何が引き金になって不登校になるのか、具体的にいつまで休ませればいいのか、なかなか学校に行けない場合はどうしたらいいのか……お子さんの不登校に悩む保護者さんの疑問を、具体的な事例を通して丁寧にアドバイスをしてくれる一冊です。
今日、阿久比町で講演をさせていただきました。休憩中と講演が終わったあと、ある年配の方から声をかけていただきました。その方は、幼い頃から身体に障害を抱えながら生きてこられたそうです。ご自身が子どもだった頃の話をされたあと、「不登校は贅沢病だ」と話されました。(本日、阿久比町立中央公民館で講演をさせていただきました。)正直、返す言葉が見つかりませんでした。腹が立ったというより、簡単には言い返せなかった、というほうが近いと思います。身体に不自由を抱えながら
不登校は、絶望の入り口ではない78件の感想を読んで、あらためて思ったこと目次不登校は、絶望の入り口ではない78件の感想を読んで、あらためて思ったこと「子どもの心の声として聞こえました」伝え方を見直したいと思った感想もありました僕は、大人になることはないと思っていました不登校になっても、その子はその子のままです必要としていただける間は、話し続けたい今、参加を迷っている方へ●現在連載中の漫画目次を開く自分にとっては、いつの間にか「当たり前」になっていた9年間の話
今日の気づき・元気な高校生を見ると苦しくなるお母さんの気持ちがわかる・わが子に青春を送らせてあげたかったと思うのは自然なことだと気づける・子どもが過ごしてきた時間にも意味があるとわかる先日高校野球の予選を観に母校の応援へ行ってきました。一緒に行ったのは高校時代の同級生たち久しぶりに校歌を聞き後輩たちがグラウンドを走る姿を見ていたら高校時代の思い出が次々によみがえってきました。友達と
今日の気づき・学校が休みの日に元気になる理由がわかる・元気に見えても仮病とは限らないと気づける・子どもを疑いたくなったときの関わり方がわかる学校がある日は何度起こしても起きられない頭が痛いお腹が痛い体がだるいと言って布団から出られないそれなのに学校が休みになると昼前には起きてきてゲームをしたり動画を見たり楽しそうに笑っているそんな姿を見たら「本当は元気なんじゃないの?」「学校に行き
今日の気づき・子どものことばかり考えて疲れてしまう理由がわかる・お母さん自身にも目を向ける大切さに気づける・心を少し軽くする「ありがとスイッチ」の身に着け方がわかる朝子どもは起きられるかな今日は少し食べられるかな夜は何時に眠るのかな夏休みの宿題はどうするのかな起立性調節障害の子どもを支えていると朝から夜まで頭の中が子どものことでいっぱいになることがあります。子どもが少し元気だとうれしくなり体調が悪そう
今日の気づき・夜は元気なのに朝起きられない理由がわかる・子どもが怠けているわけではないと気づける・朝の親子バトルを減らす関わり方がわかる朝は何度声をかけても起きられない。「頭が痛い」「体がだるい」「今日は無理」そう言って布団から出てこない。ところが夕方になると少しずつ元気になり夜にはスマホを見て笑っている。そんな姿を見ると「夜はこんなに元気なのに」「本当に朝だけ具合が悪いの?
今日の気づき・夏休みに動かない子どもを見て不安になる理由がわかる・何もしないように見える時間にも意味があると気づける・お母さんが焦ったときの子どもの見守り方がわかる夏休みに入ったのに朝はなかなか起きてこない起きてもスマホを見ている出かける予定も立てないそんな子どもの姿を見ていると「このままで大丈夫?」「少しくらい何かした方がいいんじゃない?」「夏休みが終わっても動けなかったら……」お母さんの不安がど
先月の集いでは、1年ぶりに参加された方がいました。その方が了承してくださったのでInstagramで紹介しましたがこちらでも紹介させていただきます。1年前に参加したときは、とにかくつらくて泣けて泣けて、他の人の話を聞いても、つらくなるだけだった、と話してくれました。1年経って、気持ちがどうにか落ち着いて、「学校にこだわらずにいこう」と何とか思えてきた、というタイミングで参加してくれました。参加者同士で「そんなことあるよね」「うちはこんな感じです」と語り合いました。会えて
今日の気づき・つらい気持ちを我慢しなくていいとわかる・お母さんが100点を目指さなくていい理由がわかる・できていることに目を向ける方法がわかる今日もまた起きられなかった。なんで、うちの子はみんなと同じようにできないんだろう。そんな言葉が心の中をぐるぐる回っていませんか?起立性調節障害の子どもを支える毎日は想像以上に心が疲れます。これはやったことのある人にしかわかりません。学校の先生やお医者さんも困っ
今日は高3の次女の終業式。受験生だからお休みなんて関係ないけれど、形式的には来週から夏休みです。長いお休みに突入ですね💦長期休みに入ると、学校に行けていない子はほっとすることがあると言われます。でも、実際はどうなのか。今日はそこを少し考えてみたいと思います。そもそも、【学校に行かないとどうなるのか。】私なりの答えは【どうもならない】です。そう言い切れるのは、現在23歳になった長女の姿を見ているから。学校に行く・行かないは、思
こちらの講演会ですが、まだお席に余裕があり、明日の7月17日(金)の夜まで受付可能です。会場参加、オンライン参加、どちらもあります。お気軽に是非ともご参加ください😊お待ちしております。