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現在ではデータは重要なのですま〜おしゃれとかそっちになるけど理系は難しいのでチャレンジです。
認識技術の価値を語るチャレンジをしています。今日は久しぶりに妻とお茶をしました。妻の旧友が最近、パートナーとうまくいかず、また中学生の子供も元気がなく悩んでいるようです。どうやらパートナーからモラハラを受けているみたいで、精神的に追い詰められている様子です。妻の旧友は、父親に自分の未熟さを心無い言葉で責め立てられて、かなり精神的に傷つきトラウマを持っているようです。また旧友のパートナーもまた幼少期にお金のことで苦労して、お金に対してかなりナーバスになっているようです。こうしたトラウマを
今日は岡山県での学会に参加してきました。岡山県自体には大学自体に何度か来たことがありましたが、学会会場は未踏の地でした。参加者の方たちも知り合いではない人がほとんどで、それだけでかなり削られました。でも、そのような中で同じようなテーマに興味関心を持っている人とも出会うことができ、未知との出会いの大切さを実感しました。いつもいる世界とは違う世界に足を踏み入れる、言い換えると、未知と出会うこと、これか
元AKBの高橋みなみさんが、音大の客員教授に就任する、というニュースがある。これに対して、「真剣に学びたいと思っている学生達が気の毒でならない」「学生の皆様の学びを軽視する姿勢では無いのか」「学問を舐めている」とかの、辛辣な意見が飛び交っているらしい。大学側の客寄せパンダなんでしょ、学生は迷惑だという事みたい。こういうニュースを見る度に、ため息が出る。オレは乃木坂はまあまあ、好きだが、AKBには興味がないし、高橋みなみさんにも、何の思い入れもない。しかし、この人は一度は天下を取
ここまで読んできたあなたは、もう分かっているはずだ。この人生ゲームには、ランキングも、スコアも、エンディングロールもない。それなのに、なぜ人は走り続けてきたのか。そもそも「クリア」とは何か多くの人が、無意識にこう思っている。・成功したらクリア・幸せになったらクリア・不安が消えたらクリア・迷わなくなったらクリアでも、それは全部フェイクだ。なぜなら——人は、生きている限り迷う。感情も、状況も、世界も、止まらないから。人生ゲームは、「止まること」をゴ
ここまで読んでくれた人に、一つだけ伝えたいことがある。私は遠回りをした。20代から全力で走り、やれることは全部やった。時間も、体力も、気力も使った。その結果たどり着いたのは、「努力だけでは届かない場所がある」という現実だった。あの頃の自分に会えるなら、こう言うと思う。「もっと早く気づけ」と。もっと努力しろ、ではない。もっと器用にやれ、でもない。“構造を見ろ”と言うだろう。なぜ自分は焦っているのか。なぜ証明したいのか。なぜ負けたくないのか。そこを見ないまま走
ここまで来たあなたは、もう一度は戻り始めている。小さな一致。小さな選択。少しだけ楽になった感覚。でも——ここで、多くの人が再びズレる。そして、それにすら気づかない。なぜ、人は戻ってしまうのか理由は、弱さじゃない。意志の問題でもない。人は「安心」に弱い。・前と同じ毎日・分かってくれる人たち・説明しなくていい役割・慣れた自分のポジションこれらは、本来の自分じゃなくても生きていける場所だ。だから、少し楽になる。そして、人は思う。まあ、これでいいか
努力には限界がある。これは、やり切った人ほど実感する。でも正直に言えば――やり切る前に知れたほうがいい。時間も、体力も、人生も有限だからだ。では、どうすれば出し尽くす前に気づけるのか?答えはシンプルだ。自分の外にある“体験”を借りること。多くの人は、「自分でやってみないとわからない」と言う。その通りだ。でも同時に、「自分でやらなくても学べること」も山ほどある。先に転んだ人の話。遠回りした人の後悔。出し尽くした人の気づき。それを“素直に”受け取れるかどうか。
学問の本質は、「?」と「!」である。
時折、聞かされることがある。勉強嫌いのN君が最近吐いた質問だ。「一体何のために大学に行くの?」と。そういう根源的な質問は、一度やっておいた方がいいな。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私「学問を身に付けるために行くんだよ。」N「それって、高校までで身に付けられるもんじゃ・・・」私「小学校・中学校、そして今から高校に行くんだよね。」「それって、教養を身に付けるために行くんだ。」「そして、身に付けたことによって、誰かの役
第9話で、あなたはもう気づいてしまった。個性は探すものじゃなかった。最初からあって、忘れていただけだった。——ここで、多くの人が立ち止まる。「で、これをどうすればいいの?」今日は、その答えを話します。でも先に言っておく。この話は、派手な成功法則でも、人生逆転ストーリーでもない。むしろ、とても地味で、とても静かで、でも確実に人生を変える話です。思い出しただけでは、人生は変わらないまず、厳しいことを一つ。本来の自分に気づいた瞬間、人生が好転する人もいます。で
これまでの話で、努力には限界があること。空虚感が訪れること。精神世界に惹かれる理由。そこまで触れてきた。ここで、一つ大事なことを言いたい。精神と身体は、そもそも別ではない。緊張すると、お腹が痛くなる。不安が続くと、眠れなくなる。怒りが溜まると、肩が固まる。これ、全部“気のせい”ではない。心の状態は、確実に身体に影響を与えている。逆も同じだ。寝不足が続けば、思考は鈍る。栄養が偏れば、気分も不安定になる。運動不足なら、やる気も落ちる。身体は、精神に影響している。
ここまで読んできたあなたは、もう気づき始めているはずだ。人生が苦しかった理由。走れなくなった理由。止まらされた理由。それは——自分を見失っていたから。でも、第9話でまず伝えたい。個性は、どこかに新しく見つけに行くものじゃない。最初から、あった。ただ、忘れていただけ。子どもの頃、あなたはもう知っていた思い出してみてほしい。・理由もなく夢中になれたこと・時間を忘れて没頭したこと・誰に褒められなくても続けていたこと・やめろと言われても、やりたかったことあの頃のあな
ことのは学舎では、ときどき小学生に「論語」を教える。人間にとって大切なことは、すべて「論語」に書かれている。わたしが子どもたちに心得ておいてもらいたいことも、2500年前に孔子先生が言い残してくれている。「学びて思はざれば、則ち罔(くら)し。思ひて学ばざれば、則ち殆(あやふ)し。」など、ほんとうにすべての子どもたちの心に刻みつけておいてほしいと思う。「論語」は、子どもたちだけでなくわたしにとっても心の支えとなる。パラパラとページをめくっていると、必ず心にささる言葉に出会
本日は大安吉日です🌹奉祝御遷座四百年の小野照崎神社を参拝いたしました❤️御祭神は小野篁さま💜強い祓えのパワーと学問芸術の尊い学びを導いてくださいます❤️あなたの大開運を祈ります❤️
人生が止まったあと、多くの人が最初に感じるのは——不安だ。動いていない。答えも出ていない。次に何をすればいいのかも、分からない。でも、第7話で止まったあなたは、もう以前のあなたではない。なぜなら、「この人生、何かおかしい」という事実に気づいてしまったから。そして第8話は、その“おかしさ”の正体を見つける回だ。そもそも、人生ゲームのルールは誰が決めた?ここで、少しだけ立ち止まって考えてほしい。あなたが今まで信じてきた人生のルール。・ちゃんとした学校に行く・安定した
JamesSetouchi2026.2.26『論語』(0)『論語』から少し(高校生用の某教科書に準拠した)(高校に行っている人も行っていない人も、これを読んで勉強して頂ければ幸いである、と思う。)論語1陽貨17-2書き下し:性は相近きなり。習ひ相遠きなり。平仮名で:せいはあひちかきなり。ならひあひとほきなり。別の訓読:性は相近し。習ひは相遠し。…この場合、「也」は置き字と見なす。訳:人の生まれついての性質は相互に近しい(近似している)。が、後天的に身につけ
全力で走っているときは、余計なことを考えなくて済む。やることがある。目標がある。追いかけるものがある。苦しいけれど、充実している。少なくとも、「自分は前に進んでいる」と思える。でも――もし、やれることをやり切ったら?時間も削った。体力も使った。アイデアも出し尽くした。それでも、思った場所に立っていなかったとしたら。そのとき訪れるのは、焦りではない。怒りでもない。“空白”だ。私は35歳の頃、ふと立ち止まった。やるだけやった。本当に、出し尽くした。なのに
不思議なことがある。人生がうまく回っていないときほど、人はなぜか、ものすごく忙しい。やることは山ほどある。予定はぎっしり詰まっている。誰かの期待に応え、役割をこなし、「ちゃんと生きている感じ」もする。なのに——心のどこかが、ずっと空っぽだ。前回までの話で、私たちは「違和感」というメッセージに何度も出会ってきた。小さなモヤモヤ。説明できない疲れ。理由のない虚しさ。でも多くの人は、ここでこう思う。気のせいだ甘えているだけだもっと頑張らなきゃそうやって、人
私はピアノを習っています。えーとね。ざっくりいうとブルグミュラー〜ソナチネくらい。昔はもう少し難しいものも弾いてたけど。だいぶブランクもあるし。基礎からみっちり鍛え直してほしいですと先生にお願いして。ここから。おかげでストレスなく練習できる。課題曲はいつもまあまあ難しいけど、1時間2時間くらい練習すればまあまあ弾けるようになって。それからしっかり暗譜して。で、間違えなくなるまで、指が動くようになるまで徹底的に練習する。これ
若い頃の自分を思い出すと、少し恥ずかしくなる。根拠はないのに、なぜか自信だけはあった。「自分はやれる気がする」「まだ本気を出していないだけ」「タイミングが来れば跳ねる」今思えば、あれは希望でもあり、幻想でもあった。若いほど、可能性は広い。体力もある。回復力もある。失うものも少ない。だから、「なんとかなる」と思えてしまう。実際、なんとかなることもある。多少無理をしても、多少方向がズレていても、若さでカバーできてしまう。ここが落とし穴だ。うまくいかないときも、
伝統的な廟である行天宮へお参りに行って来ました。行天宮台北市中山區にある寺院です。1943年に現在の廸化街に創建した行天堂が起源と言われています。1968年に現在の土地に移転・建立されました。三国志の英雄、関羽(関聖帝君)が祀られています。学問と仕事の成功・商売繁盛の御利益を与る事ができます。また、関羽(関聖帝君)を中心とした5人の神様は「五聖恩主」と呼ばれています。境内に入ると手洗い場があります。身を清めて参拝に向かいましょう。訪れたのは2026年2月16日。この日は旧暦
ここまで読んできた人は、一度はこう思ったかもしれません。「それで、本来の自分ってどこにいるの?」「どうやって見つければいいの?」とても自然な疑問です。でもこの人生ゲーム、ここでひとつ意外な答えが用意されています。本来の自分は、消えていません。どこかに失われたわけでも、見つからなくなったわけでもない。ただ、長いあいだ前に出てこなかっただけです。私たちはずっと、「探す」という行為をしてきました。やりたいことを探す。向いているものを探す。本当の自分を探す。でも、
「努力には限界がある」この言葉は、途中の人には響かない。なぜなら――まだ余力があるからだ。体力もある。アイデアもある。時間も、なんとかなる気がする。だから思う。「いや、自分はまだやれてないだけだ」と。でも、本当に出し尽くした人は、まったく違う景色を見る。やれることは全部やった。時間も削った。睡眠も削った。プライドも削った。それでも――理想に届かない瞬間がある。そのとき、初めて気づく。「これ、努力の問題じゃないかもしれない」と。誤解しないでほしい。成功して
(2021年7月1日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「心は採点できない」角川学芸出版様が発行する月刊短歌総合誌「短歌」の2021年7月号を読む。今回は歌壇時評において東郷雄二氏が執筆した「日本語の底荷」を取り上げる。さて、「底荷」は「そこに」と読み、文字通り「船の底に積む荷物」である、と思ったら間違い。これは「船舶の積み荷が少ない時に、重心を下げて転覆を防ぐために船底に積む砂
最近は、総合選抜とかで大学入試が高3の夏休み明けには結果が出る昨今です。高校入試も、多様化です。1年中入試業務に追われる学校職員も大変です。学科内容をしっかり学ばないで、中高を終える生徒も多くなりました。教科書は勉強の基本ですが、教科書の編集過程を見ると、やはり基本でしかありません。歴史でよく出る、「鎖国」「生類憐みの令」など、ほんとうはありません。私たちがよく使う「藩」という言葉も、江戸時代には使われていません。「○○藩」とか時代劇にもでてきますが、あれもウソです。江戸時代、そ
【養老孟司】日本政府の嘘とは?-YouTubehttps://m.youtube.com/watch?v=G-F6XNA5s7s&pp=ugUEEgJqYQ%3D%3D利他主義に生きる、最後の侍
「まだ本気出してないだけ。」一度は、そう思ったことがあるんじゃないだろうか。本当の自分はこんなもんじゃない。ちゃんとやれば、きっといける。もう少し本気を出せば、なんとかなる。私も、ずっとそう思っていた。世の中は「努力」を勧める。もっと考えろ。もっと動け。もっと頑張れ。体力があるうちは、その言葉は正しく聞こえる。やればできる気がするし、実際、ある程度まではできてしまう。だから余計に、「まだいける」と思ってしまう。でも、ふと立ち止まる瞬間がある。頑張っているのに、
違和感に気づいたとき、人は二つの選択肢に立たされます。一つは、立ち止まって、自分の内側を見ること。もう一つは、すぐに答えを探しに行くこと。多くの人が選ぶのは、後者です。本屋に行く。ネットで調べる。成功者の話を聞く。誰かのやり方を真似する。それで少し安心する。「これをやればいいんだ」と思える。でもしばらくすると、また違和感が戻ってくる。この繰り返し、心当たりはありませんか?人が答えを外に探すのは、怠けているからでも、意志が弱いからでもありません。内側を見る
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