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BOOK📚約2週間前に職場近くの図書館で初めて借りてきた予約本を約1週間前に読了♪先週職場に置き忘れてきた例の本ねwその本がこちら!〝南の海に浮かぶ嘉敷島に十三名の男女が集まった。英都大学推理研の江神部長とアリス、そしてマリアも島での夏休みに期待を膨らませる。折悪しく台風が接近し全員が待機していた夜、風雨に紛れるように事件は起こった。滞在客の二人がライフルで撃たれ、無惨にこときれていたのだ。無線機が破壊され連絡船もあと三日間は来ない絶海の孤島で、新たな犠牲者が……。犯人は
今回も本題の前に…まずは昨日のブログ⇩の答え合わせ『#1041【画伯Vol.49】◯◯と◯◯』何年ぶりだろう。。「真田丸」以来、久々に今年のNHK大河「豊臣兄弟」を観てハマっているまだ今日の放送で第3話だけどねw主役の仲野太賀くんとそのお兄ちゃん役(豊…ameblo.jp果たして…正解は!?でした🥪🚥前のアプリのお題がもう尽きたのと季節外れの夏のことばかりだったwので、今回から別のアプリにて出されたお題でクイズを出してみたけど簡単だったかな全員お見事大正解でございました次回は何の
孤島パズル(創元推理文庫)[有栖川有栖]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}紅一点会員のマリアが提供した“余りに推理研的な”夏休みー旅費稼ぎのバイトに憂き身をやつし、江神部長以下三名、宝捜しパズルに挑むべく赴いた南海の孤島。バカンスに集う男女、わけありの三年前、連絡船の再来は五日後。第一夜は平穏裏に更けるが、折しも嵐の第二夜、漠とした不安感は唐突に痛ましい現実へと形を変える。晨星落々、青空に陽光が戻っても心は晴れない…。学生アリス2作目。何一
創元推理文庫■孤島パズル■有栖川有栖(1959-)■1989年■学生アリスシリーズ第2作■本格/新本格■読者への挑戦概要南の海に浮かぶ嘉敷島に十三名の男女が集まった。英都大学推理研の江神部長とアリス、そしてマリアも島での夏休みに期待を膨らませる。折悪しく台風が接近し全員が待機していた夜、風雨に紛れるように事件は起こった。滞在客の二人がライフルで撃たれ、無残にこときれていたのだ。無線機が破壊され連絡線もあと三日間は来ない絶海の孤島で、新たな犠牲者が……。犯人はこの中に!?(裏表
イキって本を読んでみようと思い106冊目に入りました。今回読んでみたのは「孤島パズル」(有栖川有栖作)。以前読んだ「月光ゲームYの悲劇’88」の続編です。アリスくんと江神先輩にまた会える!前回は好きな女の子が彼氏持ちだったアリスくんですが、失恋のショックから立ち直れたのでしょうか?それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ男子ばかりだったミステリー研究会に新入部員の女の子が入ってきた!しかも新入部員の有馬麻里亜(通称・マリア)ちゃんはお金持ちのお嬢様で、親戚
「孤島パズル」有栖川有栖を読み終えました。感想の前に一言、創元推理文庫って字が小さい。老眼には辛い。次回からこの文庫を買うときはKindleにしようと思いました。さて、この変わった孤島の閉じ込められた場所での謎解きは難しかった。一見単純そうだけど私の脳みそは物事が全然整理できず謎解きを感心して読むのみ。作者デビューより2作目という事で有栖川有栖ファンは必読です。密室の謎も出てきます。作者と同名の有栖川有栖という登場人物が出てくる作品を数冊ごとに読まないと癒やされなくなっている私です。アリスく
連休中、図書館行ってきました(連休に限らず行くけれども)。わたしが読んでいる本はだいたい図書館本なのですが、貸出期間が2週間なので借りられる冊数は2週間で読める3冊が限度(延長する時もあります)。でも、自宅本棚にも積読本はあるんですよねぇ。いつでも読めるからって後回しになってる。読みたかった本、借りられた🎶。『そして誰かがいなくなる』下村敦史『明智恭介の奔走』今村昌弘『うまいダッツ』坂木司ちょっと時間があったので、雑誌コーナーで、ダ・ヴィンチ11月号を。必読ミステリー2024が気
有栖川有栖さんの『孤島パズル』読了いたしました。今回も、悲しい結末を予感していましたがやはり、、そうでしたか。私も子どもの頃、一生懸命チャレンジしましたが難易度の高いかっこいいやつは、最後まで完成したタメシがない(笑)ジグソーパズルをはじめ色々な形でのパズルが出てくるのも凄く面白かったですそして島全体、事件そのものもパズルどこまでも論理的に、緻密に一つ一つのピースをはまるべきところにはめ込んで、真実を解き明かしていくのが面白いです今回は、人間だけでなく自転車のアリバイも重
今週もハードな1週間が始まりましたが江神二郎さんシリーズを読みながらがんばる只今2作品目『孤島パズル』こちらのシリーズは、基本クローズドサークルものなのでしょうか英都大•推理小説研究会のメンバーの営みを見ているだけで楽しいですし2作品目から新たに加わった、初の女性会員マリアさんもとっても魅力的このままノンストップで、4作品目『女王国の城』ぐらいまで行っちゃいそうな勢いですハマった時の“強運HIROKO☆の集中力”はなかなかのものなんですよ人生における他の重要なこと(?)にも、
『孤島パズル』有栖川有栖著創元推理文庫『月光ゲーム』に続いて<名探偵江神二郎と語り手アリス>シリーズ2作目『孤島パズル』【内容(「BOOK」データベースより)】南の海に浮かぶ嘉敷島に十三名の男女が集まった。英都大学推理研の江神部長とアリス、そしてマリアも島での夏休みに期待を膨らませる。折悪しく台風が接近し全員が待機していた夜、風雨に紛れるように事件は起こった。滞在客の二人がライフルで撃たれ、無残にこときれていたのだ。無線機が破壊され連絡船もあと三日間は来ない絶海の孤
ふぅあ、夏真っ盛りですねっ!(by有栖川有栖)なうの、ゆうさんです。キッチンに居たら、腹に響く重低音!(・ω・)ん?カミナリなん?今日はぁ○○の花火大会よぉ(´∀`)ああ今年はやるんかーで、ゆうさんち裏通りまでてくてく80歩ほど歩けば(´∀`)おおう丸見えじゃーん❤️ええとってもとってもデカい打ち上げ花火が目の前なん♪以前はさぁイスとお酒持ってて、道路脇でみんなで見てたんだけどさぁ(・ω・)暑いし、もう
(画像はAmazonの商品ページからお借りしました)学生アリスシリーズ(もしくは江神二郎シリーズとも)の2作目です。作者の有栖川氏にとっての2作目でもあります。これまで作家アリス(火村英生)シリーズは何作品が読んでいましたが、探偵役が違うだけで結構全体の印象も違うものだなと感じました。今作品の方が主人公たちの若々しくも傷つきやすい感性が描かれていたように思え王道の推理小説でありつつ青春ものとしても読めるように感じました。孤島で起こる連続殺人事件という
英都大学推理研初の女性会員マリアが「伯父の別荘へ行かない?」と誘った孤島の夏。メインテーマは宝捜し(パズル)。みごとに解ければ推理研の面目躍如。波濤を越えて時価数億円のダイヤが眠る嘉敷島へやってきた江神部長とアリスは、楽しむ間もなく起こった事件に巻き込まれてしまう。毎年同じころ島に会する人々に密やかな翳りが根ざしているのか、南国の陽光と青い海、降るような星空を背景に幕間のない悲劇が進行していく。ーここにパズルがある。どうかあなたの手でこの小宇宙に秩序をもたらしていただきたい。ー<読者への
ネタバレほぼなしの読了ツイhttps://twitter.com/msr_bk/status/1220872902452473857?s=21孤島パズル/有栖川有栖(以下ネタバレ含みます)読み切るのに相当時間がかかりました。月光ゲームの時もそうだったけれど、有栖川有栖作品は注視する部分が多くていつも読むのに時間がかかります…。折り込みのマップにテンションが上がりました。笑死にゆく側にも都合があって、それ故におかしな現場が出来上がったという真相にも驚きました。モアイ像
学生アリスシリーズ2作目の「孤島パズル」読了しました。デビュー作の「月光ゲーム」が凄く読みにくい文章+ありえない展開(あって間もない男女がすぐ恋仲になる等)で?が付いた。今作はデビュー作に比べれば文章は何の違和感もなくスラスラ読めました。2作目となるとこんなにも文章が上手くなるのでしょうか?『紅一点会員のマリアが提供した“余りに推理研的な”夏休み―旅費稼ぎのバイトに憂き身をやつし、江神部長以下三名、宝捜しパズルに挑むべく赴いた南海の孤島。バカンスに集う男女、わけありの三年前、連絡船の
本日の2本目。6月に福ミス選考作品を4冊読んでから、パタリと読書が進まなくなりました。7月から11月までスランプで読めなくなりました。漸くそれを抜け出せそうな気力が出てきました。12月は、今読んでいる周木律著「死者の雨~モヘンジョダロの墓標」を含めて以下の作品を読む予定です。有栖川有栖著「孤島パズル」~有栖川さんはこれで「月光ゲーム」に続き2作目です。「月光ゲーム」は読みにくい上にイマイチ納得ができませんでしたが、「孤島パズル」は皆さん推薦なので楽しみです。
今まだ京極夏彦著「今昔百鬼拾遺河童」を読んでいます。残り100Pで佳境に入っております。その次は無性に再読したい「堂シリーズ」第一弾「眼球堂の殺人」。思えばこれがスタートでした。3年半ぶりの再読です。そして、京極夏彦著「今昔百鬼拾遺天狗」。これで「今昔百鬼拾遺」三部作は終了。あとは「鵺の碑」を待つばかりです。そして、周木律さんの一石シリーズ第二弾「死者の雨~モヘンジョダロの墓標」。やっとこれを読めます。
読了。孤島パズル(創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)864円Amazon私が持ってるのは前の表紙だけど。一番再読してるミステリーだと思う(あと『双頭の悪魔』)。暑い夏が舞台のミステリーが読みたくて。ほんとに何度も読んでるから、誰が犯人かはもちろん、展開やセリフだって覚えてるのに…ぐいぐいと先が気になって気になって…あっという間に読み終えてしまいました。切ないし悲しいし、あれだけの跡で犯人わかっちゃうし、そこに至る部分は『パズル』だなぁって思うし、江神さんは素敵だし、こ
こんにちは、りょうです。『孤島パズル』(有栖川有栖著)再読しました。読了後にうわああああああ!って謎の叫び声をあげたいくらい面白い。久しぶりに読んだけどすごい。犯人とか犯行方法とか分かってるので、確認しながら読んでいく感じなんですが、それでも面白いです。むしろ再読の方が面白いぐらいです。なんというか、面白い要素が多い。・孤島・別荘・夏休みという魅力的な設定(クローズドサークル)・宝探しという殺人事件とは一歩離れたパズル・ジグソーパズルを使ったダイイングメッセージ・事実や証拠説明
この春、珍しく小説を読んだので記録。読んだ人にもわからない自己満読書感想文です。読み飛ばし推奨。ネタバレもあるから。タイトルのみ列挙闇の喇叭真夜中の探偵46番目の密室孤島パズル1ミリの後悔もない、はずがない蝶々の纏足双頭の悪魔ミステリーを面白く読めるという新しい発見。作家アリス、日村シリーズ攻めようと思ったけど、おすすめしてもらった別の作品を読む。学生アリスシリーズだそう。「孤島パズル」という作品、これも死人が出たり、謎解きもの。やっぱり
絶賛積読中が良い感じで消化しております。そこで読みたかった本格ミステリーを7冊買いました。何回か「読んでみたい本格ミステリー」を紹介しましたが、今回何冊か買いました。買った本のタワーですw。以下ランダムに紹介です。ぼて猫さん紹介の三雲岳人著「旧宮殿にて15世紀末、ミラノ、レオナルドの愉悦」です。『消えた肖像画、失踪した令嬢、石像の右腕だけが後に残され、遺言書を入れた風変わりな箱は持ち去られた―異能の師匠レオナルド・ダ・ヴィンチが、ミラノの宰相ルドヴィコ・スフォルツァ、才媛
【英都大学推理研初の女性会員マリアと共に南海の孤島へ赴いた江神部長とアリス。島に点在するモアイ像のパズルを解けば時価数億円のダイヤが手に入るとあって、早速宝捜しを始める三人。折悪しく嵐となった夜、滞在客のふたりが凶弾に斃れる。救援を呼ぼうにも無線機が破壊され、絶海の孤島に取り残されたアリスたちを更なる悲劇が襲う!(Amazon内容紹介より)】有栖川有栖さんは1980年代後半から1990年代にかけて綾辻行人のデビューに端を発する「新本格ムーブメント」の中でデビューした作家の1人です。エラリー・ク
有栖川有栖「孤島パズル」学生アリスシリーズ2作目。前作のように登場人物多くて覚えられない!って事はなかったですw2作目もクローズドサークル。読者への挑戦もあります。犯人はこの人なんだろうなって分かるのではないかと。タイトルにもあるパズルを解くようにロジックも展開されていきます。私は犯人分かっても謎はとけなかったよ江神さん前作より描写がしかっりしていて、より魅力的で素敵な探偵になってました。アリスとマリアも青春な感じがよかったです。今年も残りわずか…あと1冊読めればいいほう
久しぶりに、学生アリスシリーズ(有栖川有栖)を読み返しています。有栖川有栖はわたしが高校時代、初めて読んだ本格ミステリです。そこからどんどんミステリ(いわゆる新本格も含め)読みましたねぇー。あの頃、読んだ作家さんは今も追いかけて読んでる方が多いです。三つ子の魂百までだね。読書量は今の方が多いかもしれないけど、本を読むわくわく感はあの頃のが断然強かったはず。手に取るもの全てが未読で、やはり衝撃というのは初回が一番大きいですから。まずは『月光ゲーム』。『月光ゲーム』はもう30年前の作品なので
孤島パズル(創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)/東京創元社¥864Amazon.co.jp紅一点会員のマリアが提供した“余りに推理研的な”夏休み――旅費稼ぎのバイトに憂き身をやつし、江神部長以下三名、宝捜しパズルに挑むべく赴いた南海の孤島。バカンスに集う男女、わけありの三年前、連絡船の再来は五日後。第一夜は平穏裏に更けるが、折しも嵐の第二夜、漠とした不安感は唐突に痛ましい現実へと形を変える。晨星落々、青空に陽光が戻っても心は晴れない…。「月光ゲーム」に続き、学生
孤島パズル(創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)/有栖川有栖¥840Amazon.co.jp綾辻行人さん、法月綸太郎さん、折原一さんなど、新本格ミステリー作家と呼ばれる人たちの中でも、有栖川有栖さんは、読者に手がかりをすべて提供し、論理的に事件を解決するという、正統派のミステリーへのこだわりが最も大きい作家だと思います。この作品は、『月光ゲーム』に続くデビュー2作目で、前作に引き続きクローズドサークルでの連続殺人を扱い、ラスト近くに「読者への挑戦状」が挿入されるという、まさ