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今年の大河ドラマ、豊臣兄弟。初回を視聴。光る君へ、べらぼう、と戦のない大河が続いて。日本人は、やはり鎌倉時代か戦国時代が好きなんだなあ。特に、信長と義経ねが、豊臣秀吉と秀長なら、我が郷土を大々的に扱ってくれるのがどえりゃあいいがね。が、なんか見ているといろいろと既視感が…。それは、「季節のない街」だ。こちらで仲野太賀さんと池松壮亮さんが共演。この時は、池松さんが主役で仲野さんはその友達役として。仲野さんは家族思いなのに、ろくでなしな兄を贔屓する母親(坂井真紀さん)にいろいろと
季節のない街(池松壮亮、仲野太賀、渡辺大知、前田敦子出演)Blu-rayBOX池松壮亮さん主演のドラマ「季節のない街」が、8月9日からディズニープラス「スター」で独占配信されます。山本周五郎の同名小説をベースに、仮設の街を舞台にした青春群像エンターテインメントとして新たに描かれた作品。主人公の半助こと田中新助を務めた池松さんと、企画、監督、脚本を務めた宮藤官九郎さんにお話を聞きました。『季節のない街(池松壮亮、仲野太賀、渡辺大知、前田敦子出演)』話題作の多い春ドラマのなかで、
こんにちは。ただのおばさんです。毎週、習い事のために渋谷に通っています。道玄坂沿いに学校があるので、若者とインバウンドの人たちで道はいつも混雑。ボカスカ人にぶつかって怖いです。ただのおばさんのような、おばさんには大都会渋谷はハードルが高い!でも頑張って通っています。ただのおばさんは学校が始まるちょっと前に渋谷に着いて、負の巣窟ことモスバーガーに入ってゆっくりします。渋谷のモスバーガーのことを、ただのおばさんは負の巣窟と呼んでいるのです。なんだかサンポールみたいな変な匂いがするし
こんばんは。山本周五郎「季節のない街」読了しました。昨年、宮藤官九郎の同名ドラマを見まして、これは原作を読んでみよう、と思いました。読んでみてびっくり!ドラマはほとんど原作どおりだったのです。ストーリーも登場人物も。(ほんの一部をのぞいて)それでいて現代的なテーマのドラマにしたクドカンてすごい!と、そちらに感心してしまいました。この作品は貧しい人々の生々しい生活、不思議で不可解で、強くて弱い人間模様が様々描かれています。黒沢明も映画化しているんだよ
夏クルーの「燕は戻ってこない」1番真面目に?感想を書いた気がする…そもそも桐野夏生の原作を読んだ時から「すごい話だな」って衝撃的だったので、それがドラマ化?って否が応でも期待度MAXでした。見事に期待通りというか、更に濃い人間のエゴのぶつかり合いをこれでもかと描いてました。「上級国民」的な人たちの「自分の遺伝子」へのこだわり、逆に金の心配だけで精一杯の人たちの身も蓋も無さ、そのコントラストが苦しいほどの見事さというか。ドラマはリキが卵を茹でるシーンから始まる。「そう
「季節のない街」Disney+さんとテレ東さんとTVerさんに感謝でいっぱい(有料配信サービス多すぎる)「VRおじさんの初恋」不思議な静かな優しい、小さな小さな世界だった「からかい上手の高木さん」2人があまりにかわいらしくて拝みたいほどだった2008「篤姫」ここが私の最大ときめきポイントだった笑「Re:リベンジ」トンチキドラマだったけど怪演の競演が楽しめたので悔いなしか?「Destiny」同上…笑「イップス」私の笑いのツボにささらなかったあら?2話までは観てたのか「ソ
こんにちは~不定期読書メモ③何と前に書いてから1年半も経ってますその割にほとんど読んでいないのですが、備忘録として書いておきます…(ですが、話自体を忘れています。)ネタバレが全くないわけでないので、イヤな人は読まないでください台湾はおばちゃんで回ってる⁈(文庫)近藤弥生子台湾はおばちゃんで回ってる⁈(文庫)近藤弥生子台湾はおばちゃんで回ってる⁈-株式会社大和書房生活実用書を中心に発行。台湾はおばちゃんで回ってる⁈詳細をご覧いただ
そっか、木村君が横アリでライブか。慎吾君は、GENERATIONSのライブに飛び入り参加したのか。そっか。連休中は結局どこにも行かず。TVerと、Huluと、ディズニープラス三昧。秋クールのドラマを1日2本ベースで見て、まだ松下洸平君のドラマにたどり着かない。見たのは、堀田真由ちゃんの「若草物語」、反町君と杉野坊ちゃんの「オクラ」、藤原竜也くんの「全領域異常解決室」、菜々緒様の「無能の鷹」。どれもそこそこ面白かった。藤原竜也君のドラマには、吉村界人君。なかなか大変な収録だったようだ
昨日で終わった・・・・岡田監督の最終戦後の辛口メッセージよかった岡田が叱りまくった森下1人だけ打ちまくって原口のホームランて終わる。自慢の投手陣は最後に打たれまくる。まぁ今年の象徴的な最後の2試合おかげで今日はゆったり海まで散歩穏やかな海さつまいもいっぱいもらったのでコチジャン炒めとサラダにした妻から絶賛息子は残さず食べた
KADOKAWA2024年4月初版発行233頁“ナニ”から12年―今なお、その街の仮設住宅で暮らしているのはワケありの住人ばかり田中新助こと半助(池松壮亮)はその街の実態を報告することでお金を得ていきます青年部のタツヤ(仲野太賀)、コンビニ店員のオカベ(渡辺大知)と知り合い、ギリギリの生活の中で逞しく生きるワケあり住人らを観察するうちに、半助はいつしか彼らに心を寄せるようになります山本周五郎が素材ノートを総ざらいして書いたという『季節のない街』を黒澤明監督が初のオールカ
2024.08.13火曜日朝食:ハッシュポテト、ソーセージマフィン昼食:回転寿司夕食:ボンジリ、塩焼きそば(半分)前クールで観ていた「季節のない街」登場人物が準主役クラスばかりで相関が絡み合う。この作品、見始めた時、登場人物が多すぎて理解が追い付かず困ったけれど、こういうの大好物。そして今クールもそんな作品が2つ。(もある)錦糸町パラダイスこれは「季節のない街」より凄い。ホントに理解に苦しむけど大好物。もう一つは「新宿野戦病院」登場人物が多いことに加えて私の好きな病院
春ドラマで観ていたのはブルーモーメントと季節のない街の2本ブルーモーメント✨これは気象の話で設定が面白かった山下智久も役にぴったりでよかったんだけどCGとキャストがちょっと微妙だったのが残念だったかな水上恒司と夏帆はよかった話はよかったのに迫力が足りなかったような気がでも最後まで楽しめた季節のない街✨なかなかの問題作だけどキャストが豪華だったねータツヤとお母さんの話はダメ長男を溺愛する母親が悪いみたいな意見が多そうだけどたぶん長男はお母さんが言って欲しい言葉をいつも言っ
この春に観ていた地上波とBSのドラマがすべて終わりましたので、まとめです。▪️最後まで視聴したドラマ(10本)。アンチヒーロー(TBS)藤子・F・不二雄SF短編ドラマシーズン2(NHKBS)燕は戻ってこない(NHK)肝臓を奪われた妻(日テレ)ソロ活女子のススメ4(テレ東)ダブルチート偽りの警官(テレ東)季節のない街(テレ東)JKと六法全書(テレ朝)パーセント(NHK)VRおじさんの初恋(NHK)NHKのドラマが全体的に面白かったです。「燕は戻ってこない」とか「パ
お元気ですか?うんちくはウ●チくんに聞こえるJさんこと服部康弘です。そんな、どっちも垂れるブログ『こまるこらむ』とはココのことだぜっと!失礼いたしました。以前は…、ってより、つい最近まで、あまりドラマを観てこなかったオイラですが、何度か語らせていただいていますが、約一年前に『全自動ディーガ』を購入したことにより、ドラマを観ることが、自分でもビックリするくらい多くなりまして、昨年は、『何曜日に生まれたの』にめちゃくちゃハマり、
『季節のない街』(2024)テレビ東京系列(土曜0時42分〜/0406〜全10話)、Disney+配信(2023)原作は山本周五郎の小説(1962)1970年黒澤明によって映画化『どですかでん』その他テレビ化、NET(テレビ朝日)1963年森繁久弥、西村晃で『たんばさん』、1963年フジテレビで多々良純、日高澄子、菅井きんで『季節のない街』。とのこと。企画・脚本宮藤官九郎(『GO』『ピンポン』『木更津キャッツアイ』シリーズ、『池袋ウエストゲートパーク』シリーズ、『タイガー&ドラゴン
今年ももう、半分終わるのですね〜明日から新職場💪なので今週末は、撮りためた番組を見たり、ゆっくり過ごしました過去の同時期のブログを読み返したりもう夏クールの新番組が始まる頃なのに録画を撮りためて撮ったけどやっぱいいや、と消す番組がある反面、今から見始めたのもありまだ全く見てないのもあるけど…面白かったのは・アンチヒーロー・季節のない町・ミスターゲット・燕は戻ってこない・アンメット(ラストまであと数本)アンチヒーロー、アンメットは評価高いので私もほぼその感想
こんばんは~季節のない街は元々Disney+でやってたんでしたっけ?今回深夜枠で見ましたが、やっぱりすごいドラマでした私はクドカン、好きです地上波に限ればほぼ見てるはず…「季節のない街」人間の駄目さと悲哀をこれでもかと描いて、笑いも忘れない。いつものクドカン節ながら、今回は切ない要素が多めでしたー原作あり、だからでしょうか?読んでないけど、原作にも、毎日「見えない電車」を運転する六ちゃん、出てくるんですよね??原作がもはや
2024春ドラマまとめさてさて、すっかり暑くなって、、、、わたしの春ドラマが、アンメットをもって終わったので、2024春ドラマのまとめ、いってみよーー舟を編むなんだか中途半端な時期に始まったので、春ドラマ枠なのか、、、、とはいえ、ダントツに面白かった新人辞書編集部員ミドリ、池田エライザちゃんの素直な一生懸命さが、回を重ねるごとに可愛くてすっかりファンになっちゃった!!!馬締さん、野田洋次郎の独特な雰囲気と、絶妙な間合いも素晴らしかった!!また、柴田恭兵の新たなフェーズを見られて
前クールで評価の高かった「不適切にもほどかある」の宮藤官九郎さんの脚本のドラマ「季節のない街」原作は山本周五郎の小説で、黒澤明監督で映画化されたり、過去にもドラマ化もされてるんですね。本作では、東日本大震災や津波をナニ、と呼んで暗くなりすぎず仮設住宅の住民達の生活を描いています。60年も前の原作と被災生活をどうシンクロさせるのかと不思議に思っておりました。ですが、そんな心配はまったくご無用、芸達者な役者さんばかりで、濱田岳さん、荒川良々さん、ベンガルさん、三浦透子さんは癖の強いキャ
1962年に発表された山本周五郎氏の原作を、宮藤官九郎さんが「満を持して」脚色したドラマです。原作は、黒澤明監督も「どですかでん」として1970年に映画化しています。宮藤版のドラマの舞台は仮設住宅の街。ここで生活する色々な訳アリ家族の日常を、ほぼ1話完結で、重いテーマをさらりと描いて行きます。池松壮亮さん、仲野太賀さん、渡辺大知さんをストーリーの中心に置き、そこから話を展開して行くところはクドカン脚本の上手なところです。1話30分という時間もテンポがよかった。
最終回はいろいろドタバタしましたが、みんなたくましく、街を出ても生きている姿が見られて後味の良い終わり方でした。テレビ東京金曜24時52分「季節のない街」最終回主演…池松壮亮脚本、演出…宮藤官九郎放送からだいぶ経っての記事になってしまいました。申し訳ありません。さて、仮設住宅から出て行かなかった人たちは立ち退き交渉に応じざるをえなくなってきました。最初に出ていったたんばさん(ベンガル)からみんな街のシンボル的な大漁旗に何かしらメッセージを書き残していくようになりました。ちな
先々週とかに最終回を迎えた「季節のない街」や「ルート」「滅相もない」先週は「95」今週は「アンチヒーロー」と「366日」と「イップス」来週は「アンメット」と「燕は戻ってこない」かなネタバレあるので、最終回まだの方は、読まないでね個人的に毎週楽しみにしてた「季節のない街」のちょうど中盤辺りでホームレス親子の子が亡くなってしまったんです…それ以降はなんかバタバタと終わりに向けて走っていった感が否めなかったなーまさかそんなストーリー展開があるなんて思ってなかったから
6月17日(月)この4月からのクールにオンエアされていたドラマは面白いものがほとんどありませんでした!前クールには最高傑作「不適切にもほどがある」があっただけに、余計につまらなく思ったのかもしれません!✨そんな中にあって唯一面白かった「不適切にもほどがある」と同じく宮藤官九郎さんの手掛けたドラマ「季節のない街」のシナリオが本になったそうです❗ちょっと面白そうですねぇ~☺️
季節のない街の記事を三つも書いていると、やはりどうしても映画のどですかでんがもう一度観てみたくなり、最寄りのTSUTAYAで探しに探して先日ようやくレンタルした。今はあんな大昔の映画もいつでもDVDで観られるいい時代だ。以前観てから40年ぶりくらいかと思う。その時はこのドラマの良さが全くわからなかったけれど、ドラマの季節のない街がとても面白く感じたので、今回40年くらいの月日を経て再度どですかでんを観て自分がどう感じるのかとても楽しみだった。40年の歳月で自分がどう変化しているのかが。そして
今日は休薬中なのですが朝から眠気。二度寝しました。昨日のライブが長時間立ちっぱなしだったから疲れたのかも🥱今季のドラマで宮藤官九郎脚本の「季節のない街」を観てました。山本周五郎原作との事でした。山本周五郎は実家にいっぱい本があって、私がまだ高校生だった頃「樅木は残った」「長い坂」など読みました。山本周五郎は人情もの時代小説の印象だったのですが、この原作「季節のない街」は昭和30年代頃のいわゆる貧乏街を舞台にした短編集でした。時代小説でない山本周五郎は新鮮でした。ドラマになると原作とは違う内容
季節のない街【2023配信・2024春ドラマ】テレビ東京深夜帯ドラマさすが、クドカン作品この作品、原作があり、過去には、大御所監督が映像化している。名作だそうだ。舞台は、仮設住宅。ここまで知った状態で、見始めました。私は、震災をテーマとした作品は、見ないようにしています。(私の気持ちは省きますね)ですが、クドカン作品という事、キャストが豪華であること。見てみました。冒頭5分で、一度視聴をやめてしまいました。けど、翌日、続きを見てみる。
これはクオリティが高い。なかなかに重い内容を扱っているが、脚本、カメラ、演出が洗練されていて見せ方が他の多くの駄ドラマとは全然違う。レベチとはこのことだ。他のドラマ制作者はこのドラマを見習ってほしい。宮藤官九郎脚本・監督作品。山本周五郎の原作は貧民街を扱っているらしいが、こちらは震災の仮設住宅を舞台にしている。「不適切」に続いて険しいところにチャレンジするなあ、と思っていたが、閉塞した状況にある人々を描きながらどこかに救いがある。近年見たドラマの中では出色の出来。閉塞した境涯に生きる人々を
この前の金曜日に最終回を迎えたドラマ「季節のない街」の最終感想です。※多少のネタバレを含みます。すでに放送終了していますが、配信などでこれから観る予定の方はスルーしてください。【ドラマ25】季節のない街|テレ東・BSテレ東7ch(公式)テレビ東京ドラマ25「季節のない街」公式サイトです。www.tv-tokyo.co.jpテレ東・金曜・ドラマ25枠で放送。全10話。出演は、池松壮亮、仲野太賀、渡辺大知、三浦透子、濱田岳、増子直純、荒川良々、MEGUMI、高橋メアリージュン、又吉
ドラマがいろいろ最終回です。「季節のない街」なんか、これ・・・良かったなぁ、最後まで見て。いろいろあったけど、火事の中から平然とした顔で島さんを助けた「僕のワイフ」島さんは生涯、口の悪いワイフを愛し続けるんでしょうね。カツ子なんてオカベを刺しちゃったけど、お揃いのイヤーキャップでラブラブな仲です。カツ子って場面緘黙症だったのかな。元は「あの母親の娘」ですから、ショップ店員もアリかも。子だくさんの家の回は気になっていて・・・じゃぁ本