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大河ドラマ『光る君へ』では、ついに伊周が退場する時が…。清少納言も最後の啖呵を切ったようなシーンがあって、もしかするとクランクアップ。道隆から始まった「中関白家」は、道長より長生きする隆家を残して、出番終わりの時が近づきつつあります。長いようで、やはり短かったなぁ…。「『光る君へ』は平安大河なので…」と、これまで4回ほど『枕草子』の章段特集なネタブログをやらせてもらいました。なんせ、『光る君へ』が決まった時に「清少納言ではなく、紫式部かー」と天を仰いだほど、『枕草
山鉾巡行と神幸祭の次の日、後祭の鉾建てが、早速始まるので、それを見に行きました。大船鉾✨縄、縄、縄❣️釘使いませんよ〜👍街のあちこちで、飾りを外されて剥き出しの鉾や山が解体作業中でもありました。放下鉾✨長刀鉾✨夫と、天高く聳え立つ鉾を見て、どうやって解体するのだろうとあーだ、こーだと考えてはみましたが、謎でした😅ちょうど、作業される方々の午前の休憩の時間に入ったみたいで、仕方なくウロウロしていたら、函谷鉾のところに、クレーンが一台いますそうかー、そこ
最近読む本といったら、宮城谷昌光氏の作品ばかり宮城谷昌光さんの小説、好きだなぁどこがどう好きなのかは、うまく言葉にできないけれど・・・ただ、一つ難点なのは、これは僕が悪いのだけど、登場人物が覚え切れない!!「この名前、前に出てきたはずだけど、何者だったかな・・・」という事態に頻繁に陥っているでも、まあいいさだって、きっと「孟嘗君」なんかは、いつか再読する日が来ると思うから!
公孫龍巻二登場人物表(アラビア数字は文庫版の頁数です)9主父前の趙王(武霊王)。公孫龍燕を本拠地とする商人。正体は周の王子稜。10恵文王趙何。現在(巻二の時点)の趙王。即位前は公子何。安陽君は兄、東武君は弟。肥義趙の宰相。高信期肥義の側近。周蒙趙の重臣周袑の佐官。東武君趙勝。安陽君・恵文王の弟。領地が下賜される前は公子勝。安陽君趙章。主父の第一子。恵文王・東武君の兄。代の領主。12田不礼安陽君の相。元は公子章の傅相。14棠克周の重臣、
続きです。私は最初「馬上の星」を読もうと思って図書館に行ったわけではなく、別の本を探していました。それがこちらこれは5巻です。知り合いの人に「孟嘗君」(もうしょうくん)が面白いよって教えてもらって、図書館に探しに行ったのですが、なかなか見つからなくて…宮城谷昌光さんの本のコーナーは見つけたのでその中で、続き物になっていない「馬上の星」を手に取りました。とりあえず読んでみようって思って。そしたら、めっちゃ面白かった!読んでよかったです。返しに行った時に職員さん
内容紹介(「BOOK」データベースより)嘗邑を与えられた孟嘗君・田文は、「天下万民のための宰相たれ」との遺言で斉を出る。魏に乞われて宰相となり、斉にもどって宰相をつとめ、更に秦に赴くが、そこで生涯最大の危機を鶏鳴狗盗で切りぬける。激しい争乱の世と、人間を愛して生きた戦国の名宰相を描ききった、感動の歴史ロマン。ようやく以前から知っている「孟嘗君」のエピソードが出てきました鶏鳴狗盗や「狡兎三窟こうとさんくつ」それにしても食客の馮驩(ふうかん)さんもすごい人ですね。馮驩さんの逸話
内容紹介(「BOOK」データベースより)馬陵の戦いで、斉は魏に大勝するが、斉王の周囲で佞臣が暗躍を強める。田嬰・田文父子は、有能な食客たちの力も使って必死に対決する。周で商人として成功し、仁愛の事業を進める白圭を訪ねた田文は、そこで哀しい美女洛芭を知る。戦国時代も半ば、次第に英傑の稟性を示しはじめた田文は27歳になった。この小説内で田文、後の孟嘗君が中原に名を挙げたとする「徐州の戦い」を調べるといろいろと出てきますが田文さんの名は出てこないですねというか「徐州」てその後の歴史に
内容紹介(出版社より)成長した田文を孫ぴんに託して、養父・白圭は周へと移った。師の孫ぴんに導かれて、仁の資質、信の確かさを増していく田文。「わたしは文どのに広い天地と豊かな春秋をあたえたい」--。遂に孫ぴんは田文を実父・田嬰(でんえい)に引き合わせ、田文は貴人の家の子にもどった。全土に秦・魏・楚が屹立する中、斉王は孫ぴんを軍師に決定した。(講談社文庫)養父白圭ゆずりの熱い血。後の孟嘗君・田文(でんぶん)の青春成長した田文を孫ぴんに託して、白圭は周へ移った。師の孫ぴんに導かれて、仁の資質
内容紹介(「BOOK」データベースより)快男子風洪は学問に志し、武を捨てて商人・白圭と名告る。戦乱の国々を行き交う学者や商人たち。秦の孝公は覇道を進み、公孫鞅に厳格な法の体系をつくらせる。白圭は美しい翡媛を妻に迎え勇躍、魏に囚われた、「天才軍略家孫〓@52E0@」を救い出す。法に生きる冷厳な男と、侠に生きる熱い血の男の、鮮やかな対比。これコピペなんですが「」内がおかしいですね天才軍略家孫臏さんのことですしかし風洪さん、のちの白圭さんですが天に愛されその心の正しさにより数々の
内容紹介(「BOOK」データベースより)斉の君主の子・田嬰の美妾青欄は、健やかな男児・田文を出産した。しかし、五月五日生まれは不吉、殺すようにと田嬰は命じる。必死の母青欄が密かに逃がした赤子は、奇しき縁で好漢風洪に育てられる。血風吹きすさぶ戦国時代、人として見事に生きた田文・孟嘗君とその養父の、颯爽たる人生の幕開け。田文・孟嘗君の生まれの逸話ですが小説ですので史実かどうかは別にして生まれながらに過酷の人生を歩み始めますしかし天・地・人の助けにより健やかに?成長していきま
鶏鳴狗盗!あらすじ意味わかりやすく、孟嘗君問題、作者現代語訳解説戦国四君の孟嘗君田文が登場人物の鶏鳴狗盗...history-ancient.com
甘茂は、斉に出奔する際に、函谷関にて、蘇代に会い、秦に復帰できるように依頼した。蘇代は、秦に行き、「甘茂は、非凡の士です。長く、秦に仕えていたために、秦の険阻平坦を全て、知っています。甘茂が、斉を動かして、韓・魏と同盟して、秦に謀るようになれば、秦のためになりません」と言ったため、昭襄王は、甘茂を呼び戻そうとした。昭襄王は、即刻、甘茂に上卿の位を与え、宰相の地位を用意し、斉から迎えようとしたが、甘茂は、来なかった。蘇代は、斉の湣王に、「甘茂は、賢人です。秦は、甘茂に上卿
これは、BS12で、朝4時~5時、かな?筆の字がかっこいい!題の意味が、わからないけど。中国とアメリカは、仲が悪そうに見えるけど、ドラマの副題が英語なのは、どうして???誰だっけ?俳優の名前が???役の名前は、確か、粛王で、徐晋かな、少し前に、山河令というのに出てた。この人は、確か、恋のライバルで、たぶん「あなたはお兄さんとしか思えない」とか言われて、失恋するのだろうけど、こっちの方が、若くて、かっこいい、という人の方が多いかも。この人、たぶん、主人公のお姉さんに恋してる
その結果、函谷関は開かれたため、孟嘗君は、関を抜けると、秦を脱出することができた。昭襄王の追っ手は、夜明け頃に、函谷関へ着いたが、孟嘗君達が、夜中に関を通ったことを知ると引き返した。孟嘗君の一行は、虎口を脱した。常日頃、学者、武芸者等の食客達は、田文が、盗み、物真似の芸しか、持たないような者を食客にすることに不満であった。しかし、秦からの脱出の際、彼等は、孟嘗君の先見の明に感心した。「つまらない才能」、あるいは、「つまらない特技でも、何かの役に立つ」ことを意味する、「鶏鳴狗
宣王は、弟の田嬰を宰相として、重用した。田嬰は、後世には、靖郭君と呼ばれる。田嬰の息子が、田文、即ち、中国史上に名高い、孟嘗君である。田嬰は、薛に領地を持っていた。田嬰には、四十人の子供がおり、田文の母は、身分が低かった。更に田文が、生まれたのは、5月5日で、その日に生まれた子供は、後に親を殺すと信じられていた。田嬰は、田文を殺そうとしたが、母は、密かに田文を匿って育てた。田文が、成人すると、初めて、父の田嬰に引き合わされた際、田嬰は、激怒した。田文は、殺さねば
前回のブログで函谷鉾の前懸について触れました。『祇園祭【函谷鉾】の美しいタペストリー①』前置きを少々...---2023.3.17日生劇場にて【太平洋序曲】を観劇致しました!私に、時間を融通してくださり作品とのご縁繋ぎをしてくださりありがと…ameblo.jp元となる神話を大まかにまとめました。複数のネットページ参照気になる方は、更に調べてくださいね。---旧約聖書『創世記』第24章「イサクの嫁選び」アブラハムは高齢の使いに息子イサク
前置きを少々...---2023.3.17日生劇場にて【太平洋序曲】を観劇致しました!私に、時間を融通してくださり作品とのご縁繋ぎをしてくださりありがとうございました💚宣言していた、チノポスの日本史講座(Youtubeで無料)の幕末まで学べぬまま、劇場へ伺いました。このまま放置すると、また、暫く学べなくなる...ので大坂(阪)・大千穐楽(2023.4.16)迄に拝聴し終える、コトを目指しています。---前回のブログで函谷鉾について触れました。
前置きを少々...---2023.3.17日生劇場にて【太平洋序曲】を観劇致しました!私に、時間を融通してくださり作品とのご縁繋ぎをしてくださりありがとうございました💚宣言していた、チノポスの日本史講座(Youtubeで無料)の幕末まで学べぬまま、劇場へ伺いました。このまま放置すると、また、暫く学べなくなる...ので大坂(阪)・大千穐楽(2023.4.16)迄に拝聴し終える、コトを目指します!---百人一首に選歌されている【清少納言】の歌の背
今回は読書の話キングダム面白いですね。こんにちは!タイルオンラインの高藤洋平ですヤングジャンプで連載中の漫画キングダムキングダム特設サイト|週刊ヤングジャンプ公式サイト週刊ヤングジャンプの中でも圧倒的な人気を誇りTV番組でも紹介され益々勢いを増す古代中華戦国大河ロマン「キングダム」の特設サイトです!youngjump.jp面白いですよね!かなり気に入った挙げ句に小説に手を出すことにしました。宮城谷昌光「孟嘗君」キングダムが秦の始皇帝時代なの
前置きを少々...前回のブログ(歴史を変えた女達・篤姫篇その壱)でも記載した通り御衣黄は、先生の講義にほぼ付いていけなかった(泣)そんな状態で3月某日、【日生劇場・太平洋序曲】を拝見するのは明らかに、悪い...ので放置していた、チノポスの日本史講座(Youtubeで無料)の続きを再開致しました。幕末まで、努めます!・・・。それでは本題へ...前回のブログで百人一首に選歌されている【清少納言】の歌について紹介しました。『2
奇貨居くべし(一)春風篇(中公文庫,み36-13)Amazon(アマゾン)156〜4,200円山へ捨てられたと思った少年・呂不韋が、・黄金の山をみつけ、・楚の国宝「和氏の璧(かしのへき)」を拾ったことで楚・趙・秦に関わり、・その後奴隷のごとく扱われるもそこで荀氏に努力や仁を教えられ、・人相で占う唐挙(とうきょ)や活人剣の倓慶(たんけい)に知己を得、・孟嘗君の客となり、・孟嘗君の死後、斉と魏に滅ぼされる慈光苑から農業技術に優れた黄外らを救い出し、・やはり農業技術に優れ
公孫龍巻一青龍篇Amazon(アマゾン)1,683円公孫龍巻二赤龍篇Amazon(アマゾン)1,683円命を狙われ、古代中国の周の王子の身分を捨て、商賈として生きていく公孫龍。「おなじできないことでも、不能と不可はちがう。・・できるかぎりのことをやってみて、それでもだめなら、はじめて不可といえる」「人を助け、おのれを守る。それをつらぬくには強靭な心身が要る。その心身はおのずと在るものではなく、努力して得られるものだ」決して利益を求めて生きているわけではなく
大丸京都店の帰り道四条烏丸あたりを歩いて気がついたことがありました祇園祭の山鉾と町名が一致してる!そんなこと知らなかったの?と言われそうですが写真を撮ったので調べて書いておきました蟷螂山町の会所蟷螂山鉾は唯一からくりがある山鉾保存会のHPによると蟷螂山は「蟷螂の斧を以て隆車の隧を禦がんと欲す」という中国の故事にちなんでいる。その起源は南北朝時代で、足利義詮軍に挑んだ当町在住の公卿の四条隆資(1292~1352)の戦いぶりが「蟷螂の斧」のようであ
エンジュの木宮城谷昌光さんの話晏子の始めの部分かと思っていた晏子の始めに槐の木は出てこない何の話だったかな片端から探しても槐の木は出てこない今朝もう一度探すと孟嘗君の始めに槐の木が見つかってよかった孟嘗君せっかくだからまた読もう
今年の祇園祭は、山鉾巡行をはじめとした多くの神事が昨年に引き続き中止となりました。歴史的建造物を傷めたり、伝統を絶やさないため、一部は山鉾建てを行います。その様子を写真に収め、記録として記事に残しておきたいと思います。今年は見物客もまばらで全く混雑はしていませんでしたが、念には念を入れ、撮影は密にならないよう、なるべく離れた位置から望遠で撮っています。函谷鉾くじ取らずご利益厄除け・疫病除け・商売繁盛7月13日16時激しい雷雨の後の撮影
タイミングよく、コンチキチンお囃子拝聴させていただきました。今年はささやかであっても十分に、祇園祭!京の夏を堪能!■函谷鉾[かんこぼこ]応仁の乱(1467-77)以前に起源を持ちます。1788年(天明8年)大火により焼失。1839年(天保10年)再建。1999年(平成11年)胴枠一式を新調。鉾頭までの高さ24m、重量12t。巡行時には囃子方最大約70名。屋根方4~5名、音頭取り2名(辻回し時は4名)が乗ります。四条通に並ぶ1基。くじ取
高校生の頃から次男は中国春秋時代などを描いた小説など宮城谷昌光の著書が好きで読み漁っていましたそれから孟嘗君(もうしょうくん)が好きで彼の言葉をよく教えてくれました中国の戦国時代の君子(もうしょうくん)の言葉に狡兎三窟(こうとさんくつ)と言う教えがあります軍師が提言したもので、孟嘗君(もうしょうくん)が職を解かれ自分の領地に逃げ帰った時、彼にはその土地だけしかありませんでした不安になっていた彼に軍師が賢く用心深い兎は身の危険から逃れるために3つの隠れ穴を持っ
前に歴史を学ぼうというところで、生き方云々と書いたと思いますが・・・歴史で学ぶべきと思うのは、やはり身の引き方でしょうか。活躍した武将の多くは、敵がいなくなった段階で処分されます。劉邦が中華をまとめなおしたところで左遷されそうになって、反乱を起こして殺された韓信あたりが代表格でしょうか。まぁ、劉邦なんて人間的にはクズですから、周囲の功臣の多くは殺されたわけですがね。そのほかにも、曹操から三下り半を突き付けられて自殺した荀彧とか。数え上げたらきりがありません。楽毅や孟嘗君だって、で
なんでもある。自分を規定するも良しではありますが。何かの専門家と言う在り方も良いんですが、出来る事は沢山ある。才能は無限とは言いませんが、自分が思い描いている以上にはある。買い物上手聞き上手ポジショニングが抜群流れを読めるちょっとした違いに気づく怖い顔癒やし系切れキャライケメン忘れやすい人を諦めさせる嫌われている辺りは特技に入るのでは、いくらでもある。世に求められがちな特徴、逆に否定的に捉えられがちな特徴あたりも、ある意味機能。孟嘗君のように、様々な機能を使い
ブログをご覧いただきましてありがとうございます。こんにちは!3月はよく読んでいます漫画の発売日が重なり、読み返したりする時間の余裕もある春休みは時間ができたらやろうと思っていたことを実行できる貴重なエナジーチャージ期間です読みたい漫画や本はすべて楽天ブックスで購入しました送料無料なのがありがたいです↓「ちはやふる」46巻と「清少納言と申します」3巻↓ちはやふる(46)(BELOVEKC)[末次由紀]楽天市場495円清少納言と申し