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誰にも聞かれなかった話。でも、今なら語ってもいい気がする2人の子を連れて、イギリスに“子連れ留学”したこと。最近は書くようにしていますが、これまであまり言ってこなかった。夫の帯同でもなく、全部自分で調べて、貯金と退職金を握りしめて、ひとりで決めて息子ふたりを両脇に抱えて旅立った留学だった。誰からも理解されず、褒められもしなかった出発当時は、誰も興味を持ってくれなかったし、「へぇ〜すごいですね」で終わってた。まだ小学生だった息子たちを連れて、夫を
「どうして学校教師を辞めてイギリスへ行ったのですか?」最近でこそ「教育移住」なんて言葉がありますが、当時の私にとっては、2人の息子を連れての「子連れ留学」。周りからは、よくその理由や詳細を聞かれます。「子どもたちの教育のために、すごい決断をしたんですね!」そう言われることも多いのですが……実は、理由はまったく違います。子どもたちのためではなく、「自分のため」だったのです。ただ純粋に私が行きたかったから😆「お母さんは行くから、ついて
子連れで英国留学体験記の続きです!(過去記事です)前の投稿を読まれてない方はこちらから。子連れで英国留学体験記1子連れで英国留学体験記その2そんなこんなで4年間、言葉の壁はあったものののびのびとイギリスの学校へ通っていた息子たち。現在28歳と26歳。それぞれに自分の道を進んでおります。今夜は、繊細ボーイ長男くんの現在。日本の会社に就職したものの社畜生活に耐えきれず自由な外資系企業に転職、働き始めた長男くんと久々に一緒に夕食しました。私「最近どうなの
【海外アートリトリートツアー残り1名】今回のアートリトリート、すでに2名確定、3名仮申し込み。ほぼ満席です♡最大6名まで、私がちゃんと面倒を見る少人数制。あと【1名】で締め切ります❣️今回の旅は、とにかくラグジュアリーに、安心して、ゆるっと楽しむ大人のリトリート。海外旅行が初めてでも大丈夫英語できなくても全然問題なし(サポートします!)危ないエリアには行かない移動も観光も全部サポートあり(観光は私たち専属の添乗員さんが案内してくれるよ)という超豪華
台湾に行くことの発端は去年のこと、2、3月の移植ついでに、お嬢が春休みなので、台湾の語学学校を手配していたのですが、私の移植が二転三転して、流れたので、留学もキャンセルしちゃったんですね。移植して、安定期に入る夏ごろにでもいっかって軽ーく考えてたけど、いざとなるとやっぱ動かない方がってなって。お嬢は、障がいがあるので、ひとりで留学は難しいし心配だしで、もう今回しかないって事で、で生まれた赤子は、まだ手がかからない時期だしーって思ってたら…めっちゃ手がかかりまくりですね、授乳、ギャン泣き、
学校教師を辞め、二人の息子を連れてイギリスへ子連れ留学した私。息子たちは近くのシュタイナー学校へ行き、私はシュタイナーの絵画療法士養成学校に身を置いて、4年を過ごした。子どもをシュタイナー校に通わせたかったのじゃなく、私自身がその教育を受けたかったのだと思う。それが本音。親が授業を受けられるオープンディに、私は毎回、スキップしながらいそいそと参加した。そこは美しい世界が広がっていた。そして今でも、目を閉じると脳裏に浮かんでくるのは、下の息子が演じた劇の情景。青い衣装をまとい、クラスメ
English↓今日も読んでくださってありがとうございます。『最初の地、ワイオミングその3』English↓今日も読んでくださってありがとうございます。『最初の地、ワイオミングその2』English↓今日も読んでくださってありがとうござい…ameblo.jpの続きです。音楽家としてグリーンカードが確実に取れるのは大学教授になること、大学教授になるには博士号(ドクター)を取ること、とアドバイスされても、授業料とか生活費とかはいったいどうするのか?スマート教授
English↓今日も読んでくださってありがとうございます。『最初の地、ワイオミングその2』English↓今日も読んでくださってありがとうございます。『最初の地、ワイオミングその1』English↓今日も読んでくださってありがとうござい…ameblo.jpの続きです。留学は一年のつもりで、日本で貯めた留学費用も一年分ちょっと。だけど、はじめて一人暮らし(正確には娘と二人暮らし)してすぐに、今までどんなに自分を押さえつけて生きてきたか、どんなに人に惑わされて生きて
English↓今日も読んでくださってありがとうございます。『最初の地、ワイオミングその1』English↓今日も読んでくださってありがとうございます。「アメリカに来て思ったことその1」で『アメリカに来て思ったことその1』(English…ameblo.jpの続きです。スマート教授曰く、アメリカにはお母さん学生は普通にたくさんいる、シングルマザーの学生もたくさんいる。ララミー(大学のある街)にはたくさんの良いデイケアもある、から1歳8ヶ月になる子供にあったデイケア
English↓今日も読んでくださってありがとうございます。「アメリカに来て思ったことその1」で『アメリカに来て思ったことその1』(English↓)シングルマザーとして渡米。縁があってアメリカ最初の大学はワイオミング州ララミーにあるワイオミング大学でした。そこでパフォーマンスサーティフ…ameblo.jpなぜワイオミングになんかに!と書きましたが、ワイオミング州立大学音楽科の学科長のスマート教授がたまたま大阪に交換教授でいらしていたのです。スマート教授はピアノと作曲の
(English↓)還暦お祝いディナーはお友達お寿司シェフのいるHestiaという高級レストランでお寿司お任せに行きました。日本からオーバーナイトで郵送されてくる新鮮な食材。12月はずわい蟹もお品書きに入ってる豪華なメニュー。今までのレストランで払った一番高いお値段だったかも。前菜はオイスターと和牛のタルタル。お刺身が出て、焼き物はホタテ。蟹も入れて握りは10種類。椀もの、焼き魚、デザート。サービスに蟹の巻物、ウニの握り、始めて食べた白子、とプロセッコのボトル。
(English↓)この一年この日が来るのをずっと楽しみにしてました。まず自分に言ってあげたいのはよく頑張って生きてきたね、と。アメリカに留学してアメリカで生きていくと決心したのが30歳の時。子供は2歳の時。それから10年ごとに人生の節目がありました。40歳で博士課程を修了、博士号習得、ウィンスロップ大学の助教授に。この年母と絶縁しました。50歳、子供が大学を卒業、独り立ちしました。子供に望んだのは自立することと幸せになること。両方達成してくれてると思います。
ララミーのホームデイケアでは家族のように接してもらっていました。ワイオミング大学の音楽部で勉強を始めて一年目くらいに現代音楽のピアノのコンクールがあって、ファイナリストになったことがあります。第一次審査はテープ審査だったのだけど、第二次は実際に舞台で演奏する。ニューヨーク州のポツダムというところにある大学が主催していたコンクールでそこまで泊まりがけでいかないといけない。子供を連れて行くかどうしようか、とデイケアの園長先生に相談したら、うちで預かってあげるよ、と。こんなに安心できるとこ
(English↓)前回、ワイオミング大学に入ってすぐ思ったのは、子供に対してとても優しくて、子供を受け入れる体制がとても整ってるな、ということです。だからララミーに住んだ4年はとても楽しかった。私をよんでくれた音楽学部の学部長の奥さまが探してきてくれたデイケアは園長先生が自分の家をデイケアにリフォームしてて、1〜2歳児二人、3〜4歳児八人とかの小規模なデイケアで、とても良くしてくれました。(なぜワイオミング大学に行くことになったかはまたいずれ。)時間は7時半から16時半まで。
(English↓)シングルマザーとして渡米。縁があってアメリカ最初の大学はワイオミング州ララミーにあるワイオミング大学でした。そこでパフォーマンスサーティフィケイトというプログラムを経て音楽理論の修士を取りました。なぜワイオミングなんかに?ということはおいおい書きますが、とにかくカルチャーショックでした!とにかく広い!人がいない!なんとワイオミング州は1平方キロに2.3人という人口密度。神戸の1平方キロに3,000人近い人口密度から来たので、そのこと自体がとても新鮮でした。さすがに大学
今日もご訪問ありがとうございます3兄弟の母・たもです!ごくごーく普通のサラリーマン共働き家庭だったけど40歳前に「私の人生、このままでいい?」と考えはじめ……。新卒から15年勤めた会社を退職。2024年に3兄弟(2歳双子&5歳)を抱えて世界一周へ!2030年に2回目の子連れ世界一周を計画中です自己紹介はここ【たもについて】世界一周の経緯や費用はここ【世界一周のあれこれ】働き方についてはvoicyで発信中\ここから聞いてね/子連れ
実習先のお師匠様ランチタイムに車でよく近くのテイクアウェイショップに連れ出してくれてビーチでのんびりランチを食べさせてくれたりしておりましたその時教えてもらった美味しいハンバーガー🍔は今でも時々食べたくなるお味オーストラリア🇦🇺のと言ってますが実は元々はポルトガルのお店ですなのですがそちらのピリ辛ソース辛過ぎずピリッととっても美味しいのデスその名も「OGALO🐓(オガロ)」(=雄鶏の意味らしい)デスポルトガルのチキンのお店です師匠のオス
今日はちょっといつもと違う話題😊自由に見えて、不自由なまま息子たちが小さかった頃、『お母さん、大変だねー頑張ってね』って何度言われたことか。ちょっとショッキングな記事だから、リンク貼るのをためらったんだけど「知らないって怖いな」と思った、大切な気づきが詰まっている記事です。👇👇👇「胎児を無理やり掻き出す」中絶は先進国で日本だけ…フランスで流産した大阪大元副学長が痛感した「日本のヤバさ」次男を産んだあとの私は体もメンタルもボロボロで。なの
今日もご訪問ありがとうございます3兄弟の母・たもです!ごくごーく普通のサラリーマン共働き家庭だったけど40歳前に「私の人生、このままでいい?」と考えはじめ……。新卒から15年勤めた会社を退職。2024年に3兄弟抱えて世界一周へ!2030年に2回目の子連れ世界一周を計画中です自己紹介はここ【たもについて】世界一周の経緯や費用はここ【世界一周のあれこれ】働き方についてはvoicyで発信中\ここから聞いてね/出発まで1ヶ月ちょいとなった
こんにちは!個人的に社会の流行りに乗せられてるような、○活というのが性に合わない私ですが、来年子どもが小学校入学!という年になるので、ランドセル買いました!とりあえず一番近いイオンモールのランドセルコーナーをのぞいてみたら。。。。。1年位前から早くランドセルほしい、早く学校に行きたい!と言っていた娘。モノの10分15分で、これがいい!と、決めてしまいました。わたしは特に娘が気に入れば、ブランドも仕様もこだわりがないので、(大体軽さを強調してるのが多い印
子連れで英国🇬🇧留学体験記、過去記事を追記してお届けします❣️私の子連れ留学、かなり突撃的でありました。泳げるかどうかわかんないけどまず飛び込んで泳ぎ方覚える!みたいな。イギリス留学中、イースターのお休みに息子2人連れてパリへ行ったことがありました。1週間、パリのアパルトマンを借りて自炊して、パリ生活しました。あの、ノートルダム大聖堂にも行ったのよ。その時、何かのデモやっていました。日本人の私は、デモ=危険、みたいな図式が私
おはようございます😃昨夕は結局行きは雨は降らずに、、、帰りのバスでちょっとだけ、、、河原町三条界隈のホテルにご滞在のファミリーさん此処に友人のお友達がファミリーでご滞在です(^^♪可愛らしいお子様二人考えて見れば、、、私も最初に子連れでイタリアやヨーロッパを訪れたのは子供が丁度この辺りの年齢でしたわ感慨深く思い出しました(^^♪私は夜だし雨も降