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バリ島滞在中、何度も耳にした、癖になるメロディーがある。文章で表現するのは難しいのだが、午前中や夕方になると、家の外から子どもが喜びそうな、どこか懐かしいような不思議な音楽が聞こえてくる。音の正体は、小さなバイク。荷台には大きな発泡スチロールと、小さなプラスチックのカップが大量に入った袋、そしてアイス用のコーンがぶら下がっている。そう、このバイクはアイス屋さんなのだ!音楽が聞こえるたびに気になっていたこのバイク。姿を見た瞬間、「これはアイスを売っている!」と直感し、「いつか絶対に買い
バリ島に行く前、日本にいる友人や知人に「1か月間バリ島に行く」と話すと、大抵こんな反応が返ってきた。「いいなぁ!」「リフレッシュしてきてね!」「羨ましい!」もちろん、その気持ちも分かる。でも正直なところ、私の頭の中は「楽しみ」よりも「不安」のほうがずっと大きかった。きっと多くの人がイメージするバリ島生活は、豪華なホテル、美しいビーチ、マッサージを受けたり、プールサイドでのんびり過ごしたり……そんな優雅な時間なのではないだろうか。しかし、我が家は1か月以上の長期滞在。当然ながら、そ
そろそろ帰国が近づいてきたある日のこと。「やり残したことは全部やってから帰りたい!」そんな気持ちがふつふつと湧き上がり、今日、私は「クリームバス」に挑戦してきました。クリームバスとは、クリームを使って頭皮と髪をじっくりケアする、バリ島の伝統的なヘッドスパのこと。私はバリ島に来るまで、「クリームバス」という言葉すら知りませんでした。以前マッサージに行った時、メニューで見つけて調べてみたところ、とても興味を持ったんです。……と言っても、ヘッドスパそのものに興味があったというより、「クリー
我が家の4歳児は公園が大好き。特に滑り台が大好きで、「週末は何したい?」と聞くと、返ってくる答えは大抵、「滑り台!」バリに来てもそれは変わらず、滑り台さえあればどこの国でも生きていけそうです……(笑)そんな4歳児がバリに来てからずっと楽しみにしていたのが、プールのウォータースライダー!日本ではプールに行くのは年に1回あるかないか。でも、バリ旅行に向けて大好きなプリンセスの水着と浮き輪を買ったことがきっかけで、一気にプール好きになりました。子どもって、本当に単純でかわいいですよね(笑
バリ島に来て約3週間。少しずつ日本食や日本のお菓子が恋しくなってくる頃ではあるものの、スーパーで”日本では見たことのないもの”を見つけると、やっぱり手を伸ばさずにはいられません。実は家の近くの市場にも、ローカルなお菓子はたくさん並んでいます。でも「お腹を壊したらどうしよう……」という気持ちが勝ってしまい、なかなか挑戦できずにいました。そんな私が今日、スーパーで見つけたのがこちら。クエ・プトゥ(KuePutu)鮮やかな緑色が目を引くお菓子。もち粉にパンダンの葉で色と香りを付けて蒸し、
私は今、4歳児と0歳児を連れてバリ島に滞在している。海外に来るとき、私にはできるだけ大切にしていることがある。・地元の人に近い生活を送ること・日本ではできない体験をすること・気になったことはまずやってみること子連れだと難しいことも多い。それでも、自分の「やってみたい」という気持ちまで我慢したくはないので、家族とのバランスを取りながら日々の予定を決めている。そして今日は、どうしてもローカルな食堂でご飯を食べたかった。週末に夫も含めた家族4人で外食をすると、どうしてもエアコンが効いてい
私は海外へ行くと、超高級リゾートホテルに泊まることよりも、地元の人しか行かないようなお店や屋台で、その土地ならではの体験をすることに価値を感じる。そんな私にとって、最も心が躍る体験のひとつがローカル屋台での食事だ。ただ、これがなかなか難しい。まず、お店選びを間違えるとお腹を壊す。そうなると残りの滞在が台無しになりかねないので、それだけは絶対に避けたい。もともとリスクはできるだけ取りたくない性格なので、つい慎重になってしまう。慎重になればなるほど、結局なかなか挑戦できない。さらに私は現
日曜日。前日にプールでたっぷり遊び、夕食中にそのまま寝落ちした4歳児。さぞ朝はゆっくり寝るだろうと思っていたのですが……まさかの朝5時起床。目を覚ました瞬間から元気いっぱいで、家の中を走り回り、飛び跳ね、歌いながら大はしゃぎです。一方で夫はまだ夢の中。この日は朝から出かける予定があったものの、最近仕事が忙しそうな様子。せっかくの日曜日なので、できるだけ寝かせてあげたい……。ということで、子供2人を連れて、以前から気になっていた公園へ行ってみることにしました。バリ島には、日本のように
土曜日。仕事がお休みの夫が、「せっかくバリに来たんだから」とマッサージを予約してくれました。さらに、子ども2人のお世話も引き受けてくれることに!なんてありがたいんだろう……と感謝しながら、私はひとりでマッサージ店へ向かいました。しかも今回は、以前からずっと乗ってみたかったバイクタクシーで!バリ島ではバイクやバイクタクシーが街中を走っていて、料金は車の約半額。抱っこ紐を付けていると危なくて利用できないので、「いつか乗ってみたいな」と密かに憧れていたのです。実際に乗ってみると、風を切って走る
子連れでの外食は、何かと気を使います。それは海外でも同じ。常夏のバリでは「赤ちゃんには暑すぎないかな?」とエアコンのあるお店を選んだり、「4歳児がお腹を壊したら大変!」と、あえて少し高めの観光客向けレストランを選んだり…。子どもを優先すると、自然とお店選びにも制約が増えていきます。でもその一方で、私にはずっと叶えたいことがありました。「地元の人たちが普段通うお店で、現地の人に混ざって食事をしてみたい!」そんな小さな願いです。この日は風があって少し涼しく、4歳の娘は保育園へ。絶好の
私はバリ島で毎日スニーカーサンダルを履いています。暑いし、子どもの保育園や遊び場では「靴を脱いで裸足でどうぞ」と言われることも多い。地面が濡れている場所もあったりして、結局「裸足+サンダル」が一番楽で合理的なのです。ただ、日本にいた頃はほとんどサンダルを履きませんでした。理由のひとつが、足の爪。実はこれまで足の爪の手入れをほとんどしたことがなく、その状態で足を出すことに少し抵抗があったのです。だから私は密かに心に決めていました。「バリ島で人生初のペディキュアに挑戦する!」とはいえ、
バリ島に滞在して2週間が経過。この日は家族みんなで外出し、夫が用事を済ませている間、私が子ども2人を連れてモールで時間を潰すことになった。そこで向かったのがこちら。ゲームセンター!「いや、日本でも行けるじゃん……」そんな声が聞こえてきそうだが、異国の地では何をしても新鮮で楽しい。しかも、子ども連れで時間を潰す場所としては最高なのでは?と思い、入ってみることにした。中に入ると、4歳の娘は目を輝かせながらズンズン奥へ進んでいく。しかし親の私はというと、遊び方が全くわからない。日本の
今回は、バリ島での滞在先をご紹介したいと思います。今回のバリ滞在は1か月以上の長期滞在。そのため宿泊先はホテルではなく、キッチン付きで長く暮らせる物件を探すことにしました。そこで、Airbnbで2〜3週間ほどかけて理想の宿を探し…子どもが2人いるので、ある程度の清潔感と広さは必須条件。キッチンも欲しいし、プールがあれば4歳の娘も喜びそう。とはいえ、夫のオフィスから近い方が通勤は楽だし……。そんなふうに、さまざまな条件を検討した結果、選んだのがリビングと2つのベッドルームがあるこちらのお家
今日もご訪問ありがとうございます3兄弟の母・たもです!ごくごーく普通のサラリーマン共働き家庭だったけど40歳前に「私の人生、このままでいい?」と考えはじめ……。新卒から15年勤めた会社を退職。2024年に3兄弟(2歳双子&5歳)を抱えて世界一周へ!2030年に2回目の子連れ世界一周を計画中です自己紹介はここ【たもについて】世界一周の経緯や費用はここ【世界一周のあれこれ】働き方についてはvoicyで発信中\ここから聞いてね/子連れ
今日もご訪問ありがとうございます3兄弟の母・たもです!ごくごーく普通のサラリーマン共働き家庭だったけど40歳前に「私の人生、このままでいい?」と考えはじめ……。新卒から15年勤めた会社を退職。2024年に3兄弟抱えて世界一周へ!2030年に2回目の子連れ世界一周を計画中です自己紹介はここ【たもについて】世界一周の経緯や費用はここ【世界一周のあれこれ】働き方についてはvoicyで発信中\ここから聞いてね/子連れバリ留学記事まとめ