ブログ記事116件
サクラソウの大先輩から頂いた、アカバナ科Onagraceae、アカバナ属Epilobiumに属する、エゾアカバナ(蝦夷赤花)の花が咲いています。エゾアカバナは、本州中部以北~北海道・南千島に分布しています。低地・山地の湿った草地に自生しています。国外では、樺太・シベリア、西アジア~ヨーロッパ、北アフリカに分布しています。尚、岐阜県・長野県では、絶滅危惧Ⅰ類になっています。学名は、Epilobiummontanumです。シノニム
画像を整理していたら珍しい月桃の花が目に留まりました。令和3年に撮影したものです。先端が黄色い花弁はその名の通り花弁です。珍しいと思ったのは先端の花弁の根元に花弁のようなものが見えることです。更にこれらを包み込んでいたと思われる花弁のようなものがあります。その中には受粉を無事に済ませて膨らみ始めた若草色の子房が透けて見えています。この中央の花びらのようなものは萼(がく)なのでしょうか?そして若草色の子房を包んでいるものは苞(ほう)なのでしょうか?どちらかが苞でどちらかが萼なのだ
世田谷キャンパスのカタバミです。カタバミに種がたくさんついています。種にみえるのは子房で、その中に種が入っています。よく熟した子房をつまむと、種が飛び出してきます。種はなんと1m以上飛ぶんです。種が飛び出したあとの子房をみると、薄い皮がひらいていることわかります。開くときに種を飛ばすのですね。カタバミのもつ超能力といえます。もちろん、稲花タイムで、カタバミの葉っぱを使って実験をした1年生は、もう一つの超能力も知っていますね。
よく咲いてくれている「ネメシア」ですが、タネが出来ていないような?それで昨日は鉢を近くに持って来てじっくり見てみたら何かありました。ベージュ色のものが。それは子房だそうで、「ネメシア」は、子房の中にタネが出来ているんですね。この写真↓の左にあるのが子房で、細かいのが中に入っていたタネです。タネは薄くて軽いです。子房が熟し過ぎるとタネはこぼれ落ちてしまうから、採種の時期に気をつけないといけないみたいです。うちで咲いている「ネメシア」の他の色のタネも欲しいので、注意して見ることにします😊
福岡市南区三宅のとあるお宅のピラカンサの大木花は散ったと思ったら、もう実のベイビー誕生だ!昨年は5月20日に記事にしていた。『ピラカンサの実がもう分かる』昨日、福岡市南区三宅のとあるお宅のピラカンサの大木の写真を撮影した。何と、ピラカンサの実が緑色をして既に出来上がっているではないか!次は、枯れた茶色の部分が何…ameblo.jp去年は気付くのが遅かっただけだろう。花が散ると、雌蕊は直ぐに実に変わるのだろうか?AIに尋ねると、、。AIの回答!雌蕊は、花の中で雌性生殖器官の役割を果
大根の切れっ端を培養液に漬けて、リボベジを始めたのが2月9日。その時の記事がこちら。『リボベジの成功とは?』リボベジってありますよね。野菜の再生栽培。野菜の切れ端を水につけておくと再生するという、あれ。おもしろそうだったので、実は今試している最中です。2月9日に細ね…ameblo.jpこの時、青ネギにも挑戦しているのですが、見事に失敗してネギを溶かしてしまいました。今から思うに、水じゃなくて肥料過多の培養液に漬けたのがまずかったんじゃないかな。この頃は、水耕栽培における肥料過多の恐
姿だけは似ていますが、日本原産とはだいぶ違う・・・黄花片栗(ユリ科カタクリ属、多年草)です。日本原産の片栗よりも、大きくて、アッという間に増えていく^^;そして・・・花数も多く咲きます!!見た目姿は同じですが、雌蕊の奥を覗いていると、大きなふくらみが見えます。子房が直接見えているんです!!これも大きな違いで、黄色くて・・・大きくて…子房が見える。カリフォルニア産の片栗!!花弁の中心付近い、蜜票もかすかに見えるときがありますが、ほとんど微か・・・
加世田常潤高校の野菜の温室を覗いてみました。9月中旬からほんの少し授業に関わっています。温室内にはメロンが植えられています。種類はネットメロン(種子の袋に記載)ですが、なかなか分類は難しいです。写真のメロンは次の3種の呼び方もあります。(ややこしくてごめんなさい)〇マスクメロン:ジャコウ(麝香:musk)のような芳香のメロンの総称〇ネットメロン:網目のあるメロン〇アールスメロン:アールスフェヴォリット(アール=男爵、フェヴォリット=お気に入り)種でイギリスの生まれのメロン*実際
サクラソウの大先輩から頂いた、アカバナ科Onagraceaeアカバナ属Epilobiumに属する、エゾアカバナ(蝦夷赤花)の花が咲き、種子が飛んでいます。蒴果(さくか)のカールが面白いので、蒴果が弾けるまで待ちました。エゾアカバナは、本州中部以北~北海道・南千島に分布し、
ネジバナの子房が太ってきました。うまく種が採れるといいな。(^^♪
当ブログをご訪問いただき、ありがとうございます社会人7年目の長男23歳、大学4年生の長女21歳、大学2年生の次男20歳をもつシンママ歴14年目のゴマです。何気ない日常と夕食メモ(写真付き)をメインに、趣味のお菓子作り、燻製作り、写真撮影など徒然なるままに綴っています。いいねやコメント、ありがとうございます。とても嬉しく、ブログを続ける励みになっています昨日開花したパッションフルーツ。人工授粉して結果がどうなったのか気になるところ。失敗だと雌しべの付け根の実にな
長野県の林団地で頂いた、センリョウ科Chloranthaceaeチャラン属Chloranthusに属する、ヒトリシズカ(一人静)の花です。ヒトリシズカは、北海道、本州、四国、九州(南さつま市の金峰山が南限)に分布しています。山地の林床・林縁などに自生しています。
このところ連日、クンシランの花を載せて来ましたが、綺麗な花であってもいささか食傷気味になりましたので、本日は別の記事を載せることにしました。マッソニアは南アフリカ産の多肉植物で、12月から1月にかけて花を着けます。2022年秋に初めて入手した苗を栽培し、初冬に一風変わった白花を楽しみました。今シーズンは花の終期の1月中旬に受粉させて、種を採ることに挑戦しています。昨日保有する3株の子房の様子を観察して撮影しました。マッソニアロンギペスの花2023年12月23日に撮影保
我が子房荀彧!意味、曹操、軍師張良、美人、最後、郭嘉諸葛亮も解説三国志の超世の傑曹操は、軍師荀彧が前漢の...history-ancient.com
この株の一番下は膨らんでるかなぁ?このまま花が枯れても中身がある状態なら良いけど…
車で二時間雲海を見に行ったけど出ませなんだその展望台の法面になんか居るなと思ってカメラを向けた。風が吹いちゃって、揺れるわ揺れるわシャッター切るタイミングで吹いてくれるで、なに奴と思ったらトウダイグサ科の大錦草(おおにしきそう)が珍しいじゃないか、こんな日本のど真ん中の山ン中でどっから来たんだ?と聞いたらおいら北アメリカの生まれなんだってところでお前さん、顔はどこになるのか?まん丸いのは目ん玉かいな?
サクラソウの大先輩から頂いた、アカバナ科Onagraceaeアカバナ属Epilobiumに属する、エゾアカバナ(蝦夷赤花)の花が咲き、種子が飛んでいます。蒴果のカールが面白いので、蒴果が弾けるまで待ちましたが、あまりカールしていません。エゾアカバナは、本州中部以北~北海道・南千島に分布し、
檜扇(アヤメ科ヒオウギ属、多年草)の花は、上から見ただけでは子房を見ることができない花なんです。他の花は、雌蕊と一体になって、花弁の中央に見られる子房が多いですが・・・檜扇は、何故見えない子房になっているのでしょうか・・・アヤメ科全般(だと思います)の子房は、花被(花弁と蕊を総称した花)の下に隠れているんです。花弁の上から見ても見えない訳です^^;この見えない子房は、花被を上に向けて隠しているとも言えるわけです。どうして隠しているのか・・・飛来昆虫から子
例の解体が始まった建物近くのゴミ置き場から10mほど離れたところに、開花後のタカサゴユリが一株すっと立っているのに気付きました。天辺に3輪の花が咲いていたようです。蕾がまだ細い時に気付けず、5~6日ほど私がその道沿いを歩かなかった間に開花し終わったのでしょう。種を成熟させるべく子房が3っつ天を指して並んでいます。開花時には花弁の中心で横や下向きになっている子房が、花が朽ちた後ではまっすぐ上向きに直立します。子房が膨らみ薄い褐色になって熟した種が弾けるまでかなり長い間かかりますが、その間ずっと天
本格的に山野で咲き始めてきた福寿草(キンポウゲ科フクジュソウ属、多年草)です!!この植物も蕊が魅力ですね!!他の花と若干異なった蕊を持っている福寿草です。雄蕊と雌蕊・・・極普通の植物(両性花)の花です。福寿草も両性花の花なのですが、雌蕊が子房になっています。子房は、雌蕊の付根に一つ備わって、受粉後には実(種)を作りだしていく場所です。福寿草の子房には・・・花柱に沢山の子房が出ているのです。大昔の植物に多く見られた構造の様です。大昔の植
複雑なつくりの花は、分解してみると、よく分かります。うちの庭の、ホトトギス(園芸種かも)湿り気のある、がけっぷちにぶら下がって咲くので、うちの庭では、崖がないんで、寝っ転がってしまいお気の毒です。これが、花。つぼみのおまけつき。模様が、ホトトギスのお腹の模様と似ているので、ホトトギスという名前になったらしい。がくを、はずしました。3枚あること基部にふくらみ(たぶん蜜壺)があること黄色い模様があること(たぶん蜜壺の指標)な
オランダロッテルダム在住のスイドリですオランダに移住して2年半。生活が落ち着いてきたのは確か。オランダでの暮らし方がわかってきたのもある気持に余裕がでてきたというか。。。でも、これで良いのだろうか。。。算命学では、安定した生き方を目指すのが自然な人と、不安定で偏った生き方が自然な人、か、このどちらかがわかる。私はどちらの生き方が自分にとって自然なのかはよくわかっているこの選択を間違えると、自分の「自然な生き方」から外
我が家でよく見るセンリョウの実、赤であったり黄であったり、、、今の時期、センリョウをふと見ると枝先に実?でしょうか、、、写真を撮ってから調べて見るとどうもこれが花のようです!花びらは無く、緑の丸いのが雌しべの子房、その横から飛びだしている白いのが雄しべとの事です。白い雄しべに黄色い所が見えますが、これが葯のようです。不思議な花でした。撮影は6月20日です。
春先にはじめた『球根で増える植物から種はとれるかな?』の完結編です。候補は、スイセンチューリップムスカリここから始まりました↓『球根で増える植物から種はとれるかな?』今年は、球根で増える植物(花)から種をとってみる作戦候補は、・スイセン路地植えのスイセン。毎年元気に花を咲かせてくれます!・ムスカリ水耕栽培中です!花が終わり…ameblo.jp途中経過(4月上旬)↓『『球根で増える植物から種はとれるかな?』のその後』『球根で増える植物から種はとれるかな?』今年は、球根で増える植物(
一気に彼岸花が咲き始めた。川の堤の自転車行、赤い花はまるで道標のように連なって咲く。台風の近づく重たい空を明るく照らしているようだ。さて、先週栗をくださったのは、母校同窓会の舵取り役的存在のA氏。毎週木曜日に同窓会館に顔を出してくださり、相談に乗っていただき、また私の質問に的確に答え指示を出してくださる博識な方。地元高校長を歴任の経歴は、広いネットワークと臨機応変な対応の所以だ。だけど実際にはとても話好きで気さくな面白い
サクラソウの大先輩から頂いた、アカバナ科Onagraceaeアカバナ属Epilobiumに属する、エゾアカバナ(蝦夷赤花)の白花が咲き、種子が飛んでいます。蒴果のカールが面白いので、蒴果が弾けるまで待ちましたが、あまりカールしていません。エゾアカバナは、本州中部以北~北海道・南千島に分布し、低地・山地の湿った草地に自生しています。
挿し木したレモン21は葉を振るって落ちた。実も落ちそうなものだが実が着いたまま。朝早くはまだそんなには降ってなかった。さて、キンカンライムの観察。キンカンライムの花は外の柑橘と同様に清々しい香りだ。花が咲いて実になるのだが、①先ず花弁が萎れて垂れ下がる。②花弁が落ちる。雄蕊に雌蕊の柱頭が包まれている。③雄蕊が落ちると、この時点ではもう柱頭の根元の子房が膨らんでいる。問題はここからどうなるかだ。生理落果も幾分あると思う。雨が少し強くなって来た。Y君から