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昨年度、成田市が作成した有機農業PRがとても良いです。良いのに認知度が低くて再生回数が少ない。もったいない成田市の有機農家さんの魅力が溢れていて、オーガニック給食を食べる成田小の子どもたちが可愛くて、改めて成田市って素敵なまちだな〜と実感。未来の給食成田のメンバーも出演しています成田オーガニックタウン計画は着実に進行中!ぜひこちらの動画をご覧ください-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族
昨日、一般質問を行いました。傍聴にお越しいただいた方々、オンライン傍聴していただいた方々、ありがとうございました国と千葉県の人口推計では、成田市は今後は人口が減少する自治体になっています。しかし成田市だけは、「これからも人口が増え続け、2050年には15万人を突破する」と推計しているため、その根拠について質問しました。その根拠は、空港の機能強化で空港従業員が3万人増える。→そのうち1万人は成田市に住むだろう。→成田市の平均世帯人数2人だから、今よりも2万人増加するとい
夏休みが終わりました!!!子どもたち相手に慌ただしく過ぎ去った夏休みを、ざっと振り返りたいと思います。まず、夏祭り。昨年と同様、障がいのあるなしに関わらず、地域の子どもたちが楽しめるイベントを企画しました。トイレットペーパーの芯で、手作り提灯を工作。当日は、年代も国籍も超えて、たくさんの人がカザグルマに集まってくれました。まさにインクルーシブ子どもたちはずっと前から楽しみにしてくれてました。高校生のお囃子や大人のボランティアさんにもたくさん助け
この写真は、先月開催された全国オーガニック給食フォーラムの時。中央の原口真一さん(栃木県日光市議会議員)。元・中学校長でいらっしゃいます。原口さんが校長先生だった頃は、まさにコロナ禍。しかし原口校長は、マスク着用自由を貫かれました。科学的データを重視し、感染防止と子どもの心身の影響へのリスクを天秤にかけ、子どもの学びの質を落とさない行動をとられました。保護者にも細かいデータを載せた資料を配布したところ、原口校長の取り組みに反対する声は全く出なかったそうです。なお、原口さんは成田市
下方に給食センターがオープンし、今日は開所式に出席させていただきました。調理能力は2,500食。成田中、久住中、西中、中台中、吾妻中、玉造中へ配食されます成田市では、給食センターの老朽化に伴い、今後の調理場のあり方について議論が行われました。そして2009年、自校式とセンターの中間とも言える、親子方式が採用されました。親子方式とは、一つの学校が調理場を持ち(親)、近隣の学校にも配食する(子)方式で、現在5カ所で親子方式の調理場が運営されています。全国的には少子化に伴い
(表)(裏)えこねこ便り68号が完成しました。大人も子どもも、必要としている方に情報が届きますように!という思いを込めて作成しました。もう二度と、悲しいことが起こらないように、起こさないように。子育てに不安を抱えている方、2学期を迎えるのが怖くてたまらない子、その思いを一人で抱え込まず、周りの人や相談機関に頼ってください。今回のえこねこを書くにあたり、成田子育て応援サイトを参考にさせていただきました。お役立ち情報がたくさん載っていますので、こちらもぜひご覧下さい
ただ今、栃木県小山市におります。先ほど、元農水大臣の山田正彦先生と空中散布の話をして、ハッと思い出しました!!!毎年、成田市の空中散布情報をSNSでお知らせしていたのに、今年は遅くなってしまいました。申し訳ありません!!!下総・大栄・遠山地区はすでに終了しています。この3地区を除く成田地区で、26日にヘリコプター防除がおこなれます。使用される薬剤は、ネオニコチノイド系農薬は使用されません。これはとてもありがたいのですが、それでも殺虫剤と殺菌剤が撒かれるので、成田市では注意
加良部地区の子どもたちのために開催する、毎年恒例のお祭り。今年の会場は、小学校を飛び出して森林公園で開催します。フリーマーケットも初の試みです。子どもたちが楽しめるブースが増えると嬉しいです出店にご興味ある方は、左のQRコードから要項をお読みの上、右のQRコードからお申し込みください。加良部フェス出店申込みフォーム2026年10月3日(土)、予備日10月4日(日)に開催する加良部フェスに出店を希望される方は、以下にご記入をお願いいたします。申込締め切りは8
成田市の学校給食に使用される有機野菜の使用割合目標は、2029年度で5%だったのですが、昨年度末で既に5.3%に達していました4年も前倒しで目標達成できたのは、農家さんの熱意、調理場の理解、職員の行動力のおかげに他なりません。未来の給食成田は、成田市のオーガニック給食を心から応援しています✨✨✨今度の土日に開催される全国オーガニック給食フォーラムでは、成田市のオーガニック給食がどのように進んできたのかについて報告させていただきます。オンライン参加もできますし、8つの分科会それぞれ
今年5月、成田市内で起きた痛ましい事件について、6月16日に教育民生常任委員会で取り上げました。亡くなったお子さんのご冥福を心よりお祈りしております。二度と同じことを繰り返してはならない、という思いで質疑を行いました。以下、私の質問と執行部の答弁の概要です。会津:成田市内で痛ましい事件が起きたことについて、私自身も深いショックを受けましたし、皆様も同じだと思います。二度とこのようなことが繰り返されないために、幾つか質問させていただきます。まず、こども未来部、教育委員会、福祉部
理学博士の谷城先生から、「絶滅危惧種の植物が見られるよ」と連絡をいただき、見学会を開催しました。自然や植物に関心のある子どもと大人が集まりました。子どもたちが植物や地理などにとても詳しくてびっくりしました!珍しい植物より、まずは身の周りにある植物を知る方が大切だ!と、谷城先生は足元に生えている植物一つ一つを手に取って説明してくれました。その話がとても面白くて惹き込まれました。そしていよいよ絶滅危惧種の植物に会いに行きました。乱獲が心配されるため、具体的な植物名は書くことができませんが、見学
成田こどもどまんなかのメンバーで準備を進めています。夏休み中の開催ですので、お子さん連れでご参加ください。会場には、乳幼児スペースもご用意する予定です。宿題がない学校?校則がない学校?通知表がない学校?公立学校でも可能なの?目からウロコの実践例がいくつも登場します。映画の中で生き生きと活動する子どもや先生の姿がとても印象的です。上映後は、感想をシェアする時間も設けていますので、お時間のある方はこちらもご参加ください。皆さまのご参加を心からお待ちしております「
加良部まつりの翌日に、次のような企画に呼んでいただきました。なんとか間に合うように準備しています!こちらのグループとは最近知り合ったのですが、なんと前市議会議員もメンバーにいらっしゃるとのことで、久々にお会いできるのが楽しみです。興味ある方はぜひお越しください以下、会の方々が作成した告知文となります。~成田市の税の使い道を考える市民の会~「成田市は財政がよいと聞いているけど、本当のところはどうなの?」「成田市はゼロカーボンシティー宣言をしたのに、なぜ多くの森林が伐
こんばんは。会津素子です。本日、11時から一般質問を行います。議場で配布する資料と同じ写真をこちらに添付します。今回取り上げる古墳は、公津原古墳10~15号墳です。(オレンジのマークです)この地域は、青いマークの古墳も多く、古の時代から人が暮らしやすい地域だったことがわかりますね古墳には高木が生え、団地に住む方々は毎日緑と鳥のさえずりに囲まれ、気持ちよく暮らしていたのですが、今年、樹木の大伐採が行われてしまいました。例えば、伐採は住民の合意なく進められてしま
昨日は、公民館運営審議会を傍聴しました。議題の中に、公民館の使用料を「実質」有料にする報告が入っていたため、関心のある市民と議員が私を含めて19名傍聴に集まるという、私が知る限り初めての審議会となりました。「実質」有料という意味は、成田市では現在も使用料が有料なのですが、社会教育推進のため「100%減免」という措置がとられており、成田市内の多くのサークルは実質無料で利用できているのです。他の自治体ではすでに有料化が進んでいるようで、成田市で実質無料になっていることは、
私が働いていた児童養護施設で出会ったMから電話がありました。なんとカンボジアに一人旅に行くので、お金がどの程度必要なのか、どこに行ったら良いのか教えて欲しいとのこと。私はびっくり!すごいねM!夢が叶ったねそして私は、20年前にMからもらった手紙(今も大切に保管しています)を読み返し、当時を思い返しました。当時のMは小学生。私は住み込みで働いていたので、食事はもちろんのこと、一緒にお風呂に入ったり、一緒に寝たり、家族のように過ごしていました。寝る前に布団の中で、私が旅したインドやカ
(表)(裏)えこねこ便り63号を発行しました。今回は、今年度の成田市の税金の使い道(予算)について書きました。デザイナーさんと打ち合わせして、何に焦点を当てるのか絞り込み、原稿を書くものの、なかなか進まず、それでもようやく書き終えて初稿完成。それをいつも冷静にチェックしてくださるAファミリーに見ていただき、ご意見もいただき、また悩みながら修正を繰り返し、AさんからOKいただいてNさんにもご意見を伺って、入稿直前にも修正を行い、8回目の修正でようやく入稿するこ
報告が遅くなりましたが、20日(日)に未来の給食成田(略してみらきゅー)主催「夢見る給食」上映会を行いました。成田市が宣言した「オーガニックヴィレッジ」を応援するため、そして成田市のオーガニック給食をさらに推進してもらうため、上映会を盛り上げようとみんなで協力して準備を進めてきました。映画の中で印象的だったのは、有機野菜はただ「無農薬」というわけではなく、土中からミネラルを吸収しているため、慣行野菜と比較してミネラル量が圧倒的に多いということ。そして、醤油や味噌という発
予算委員会の報告その3。今回も素晴らしい新事業をご紹介こども・若者の意見表明やまちづくり参画の機会をつくるため、こども未来政策委員会が立ち上がります。委員の募集が始まりました!募集人数や対象年齢については、スライドの通りです。定員を超える募集があった場合は抽選になるそうです。委員会では、こども・若者施策について自由に意見交換が行われ、成田市に事業を提案することができます。この委員会のすごいところは、事業を提案して終わり、ではないこと採用された事業は、来
先日、「未来の給食成田(略してみらきゅー)」のミーティングを行いました。4月20日に、みらきゅー主催で「夢見る給食」上映会を企画しており、その準備について話し合いました。そして昨日、成田市が「オーガニックビレッジ宣言」を行ったと伺いました!まだ成田市のホームページには反映されていないようですが、これから成田市がさらにオーガニックのまちに向かって進むことを期待しております「未来の給食成田」のInstagramLogin•InstagramWelcomeback
先週の土曜日は、小学校を卒業する子どもたちのお祝会でした。学年や学校の枠を超えて、兄弟のように仲が良い子どもたちを羨ましく思ったり。(私は子どもの頃は人見知りで、ワイワイ賑やかな場所が苦手だったので)そして今年も、子どもたちの成長を一緒にお祝いできることを幸せに思ったり。(来賓で伺った卒業式では号泣でした)子どもたち、そして保護者の皆さま、おめでとうございます!そして今夜は、3月生まれの子どものお誕生会。今週も大きなケーキでお祝いしました
予算委員会の報告その2。今回も良い報告です来年度の予算案に、こども食堂やこどもへの学習支援、プレーパークの開設や運営などに対する補助制度が入っています。(予算案については、来週の本会議で採決が行われます。)成田市では、こども政策課が中心となり、こども計画の策定が進められています。(計画はもうすぐ完成!原案はこちらからご覧いただけます)第1期成田市こども計画の策定について(答申)千葉県成田市の公式ホームページです。行政サービスや施設の案内、イベント情報、市長
本日、予算委員会が終わりました。疲れましたが良い勉強と経験になりました。今年の4月から始まる2025年度の予算について審議する大切な予算委員会。委員会を通して気になったことを、これから少しずつ投稿していこうと思います。まず朗報今年から、成田市の水田でネオニコチノイド系農薬の空中散布は行われません成田市では毎年、下総・大栄地区を除く地域の水田で、ネオニコが空中散布されていました。私はネオニコ空中散布について・ネオニコは、健康被害や環境への悪影響が懸念されてお
昨日、一般質問を行いました。傍聴してくださった皆様、ありがとうございました成田市が推計する、今後人口が2万人増えるという理由には、やっぱり納得がいきません。空港内従業員が4万人から7万人に増える。その従業員と家族が成田市に2万人住むから、人口は2万人増えるずっとこの説明を受けてきたのですが、そもそも現在の成田空港は人手不足で、外国人材に頼りっぱなしの状態。従業員は3,600人ほどで4万人も揃えられていない。空港会社も人手不足に頭を悩ましており、自動化・省力化を進める、と
今年も成田で開催します!こどもをどまんなかに考えるフォーラム。子どもたちが楽しめるブースあり、子育て中のお母さん・お父さんたちが話し合うコーナーあり、こども家庭庁参与・川崎さんのお話や、コンサート、ワークショップ等、盛りだくさんで楽しい一日になりそうです。そして今年の目玉は若者会議。子ども・若者のことを大人だけで話し合うのはおかしいですよね。そこで当日は、若者に集まって話し合ってもらい、大人たちへ意見してもらうことになっています。すでにやる気のある若者が集まって事
昨日は、「千葉県の不登校支援について考える」を開催しました。日頃から情報交換など連携している、県内の自治体議員が中心となって準備を進めてくださり、私は当日、少しだけお手伝いさせていただきました。基調講演の講師、平川理恵さん(写真の中心、メガネの女性)はリクルート出身。民間人では初めて横浜市立中学校の校長を務め、その次は広島県の教育長として、改革を進めてこられました。「みんなと一緒」の教育から「生きるって何?」を追求する教育へ。一つの市立小学校をモデル校にして、異年齢集団で学ぶ「イ
今日は私の誕生日です。いつもお世話になっているNさんは、手作り豆乳チーズケーキを焼いて持ってきてくれました。子どもたちと美味しくいただきました料理にハマっている小学生のR君からは、オーガニック素材&豆乳を使った、お手製の鈴カステラ。そしてなんと、お母さんとオカリナ弾きながらバースデーソングを歌ってくれましたO兄妹の、お兄ちゃんはぬいぐるみを、妹はポーチを、私が誕生日と知るとバッグから取り出してプレゼントしてくれましたS姉妹は、心のこもったお手紙を書いてくれました
(表)(裏)えこねこ便り62号を発行しました。先日ブログでも取り上げた、水道料金の値上げがメインテーマです。これから、駅前配布、ポスティング、郵送、協力店に置きチラシなど、市内あちこちで配布させていただきます。一人でも多くの方に届きますように。
今日は、カザグルマキッズを連れて、成田市消費生活展へ遊びに行きました。各ブースのクイズに答えて、生活でお得なことや環境のことについて学びました。もう少し難しい問題でも良かったかな?子どもたちも「簡単すぎる!」と言ってました(笑)特に、この写真のカメラマンを務めてくれた男の子は、環境に興味があるため、ブースの方々に質問を投げかけて頼もしい限りでしたブースでお土産がいただけて、最後はお花もプレゼントしていただき、みんな大喜びでした。担当課の皆さま、出展者の皆さま、二日間お疲れ
今日はポカポカ陽気に恵まれ、食品のお配り会とぐるぐる市を開催することができました。前日には、池上農園さんの宏美さんからそして、三里塚ワンパック・やおやかなもりの香ちゃんから、私の車いっぱいの野菜の差し入れをいただきました!お二人は、成田で有機農業を営みながら子育てしている、笑顔の素敵な女性です。会うたびに「かっこいいなあ」と憧れます。そんな私の手は、土すら付いておらず、ひたすら消費者である自分が恥ずかしくなってしまいます。成田には素敵な有機農家さんが沢山いて、だか