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「こぼす前に、つい手が出ちゃう」「転ぶ前に止めてしまう」その気持ち、すごくよくわかります。わが家も、ずっとそうでした。でも、先回りして失敗を防ぐほど、子どもの「立ち直る力」は育ちにくくなるんです。子どもは、失敗して、気づいて、やり直して、また挑戦する。このくり返しで、「失敗してもまた立ち上がれる」という前向きな心を育てていきます。今日は、そんな「子どもの失敗する権利を守る関わり方」の記事を紹介しますね。✅やりがちな3つのNG・先回りして、失敗をぜ
政治経済のニュースや、周りのピリピリした空気。先行きが見えない今の時代、「この先、どうなっちゃうんだろう……」と不安になってしまうこと、ありますよね。先日、ブログにいただいた「いいね!」をきっかけに、子どもの自立への不安や、社会全体の空気について深く考える機会がありました。周りが不安に包まれていると、私たちはつい、その渦に巻き込まれて、「どうせ頑張っても無駄だし…」と投げやりな人生になってしまいがちです。そんな時代を生き抜くために必要なのが、「自分は何者で、何をやりたいか
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「何を言っても聞かない」「言えば言うほど反発される」「もう、どう関わったらいいのかわからない」「まだ中学生なので、放っておけない」中学生の子育てで、そんなふうに疲れてしまうことはありませんか?小学生の頃までは、なんだかんだ言いながら親の言うことを聞いていたのに、中学生になると急に会話がかみ合わなくなる。返事はするけれど動かない。注意すると不機嫌になる。理由を聞いても、返事をしない。こっちだって、毎日そんなやり取りをしていたら疲れます
高校生の子どもが、朝なかなか起きない。夜更かしをする。片づけない。時間にルーズ。何度言っても聞かない。そんな生活態度を見ていると、親はどうしてもイライラしますよね。「今のうちに直しておかないと困るのでは」「このままで将来、大丈夫なの?」と心配になり、つい何度も言いたくなることもあると思います。子育てコーチング講座で、こんなご質問をいただきました。高校3年生の長女。朝が遅く、夜も遅い。言っても言うことを聞きません。片づけもで
TODAY今日は、コメダでモーニング。今日はコメダに行ってきました。わたし、朝ごはんはタンパク質を意識しているので、モーニングに行ったときも、いつもゆで卵を2つ食べます。朝からしっかり食べて、コーヒーを飲みながら、いろんなことを考える時間がけっこう好きなんですよね。「もうやめたい」と言われたら、親はどうする?そんなことを考えながら、今日は「子どもが何かをやめたいと言ったとき」について書いてみようと思います。子どもから、「もうやめたい」って言われたら。親としては、いろん
「まだできないでしょ」が、わたしの口ぐせでした。でも、くつをはくのを手伝うのをやめた朝、子どもは時間をかけて自分で片方はけたんです。「できた!」とふり返ったあの顔を、今も忘れません。子どもが大きくなると、親の役割も「保護者」から「親」へと変わっていきます。つい先回りして手を出してしまう…そんなあなたに、今日は読んでほしい1本です。✅やりがちな3つのNG・心配で、なんでも先に手を出してしまう・失敗させたくなくて、先回りしてしまう・できて当たり前、と成長を見
この1か月は、沢山のご縁の中で私自身の視野を広く、高く、深く。抽象度をあげていただいたような9月だったなと、思います。そんな中でふと、ブログをはじめた当初の「宇宙視点の子育て」というキーワードを思い出しました。宇宙視点というと、すこしスピリチュアルっぽくも聞こえるかもしれませんね。今もわたしの中でなくなったわけではありません私の子育ては、長期不登校の娘をかかえ、仕事も「強制終了」のような感覚で辞め、一見、ハードモードにも見えます。ま
「早くしなさい」「これにしなさい」――気づけば毎日、私が全部決めていました。よかれと思って先回りしていたら、上の子が「自分で決められない子」になりかけていたんです。でも、親の役割って“決めてあげること”じゃなかったんですよね。今日は、子どもの「自分で生きる力」を育てる親の関わり方を、5つにまとめた記事を紹介します。✅やりがちな3つのNG・子どもより先に、親が答えを決めてしまう・失敗したときに「だから言ったでしょ」と責める・「勉強しなさい」と言うだけで、親は学ぶ
今年の春に入学した小1の娘🎒幼稚園から小学校に上がるとき、久しぶりの「小1の壁」に怯えまくっていた私ですが…💦2人が実際に入学してみて「これは本当に準備して正解だった…!」と心から実感したアイテムが3つあります💡まず1つ目は、【電動鉛筆削り】✏️5年前息子が入学する前は「手動で十分かな?」と思っていたのですが、とにかく芯をポキポキ折って帰ってきます😂毎日5〜6本をサッと削る作業、手動だと地味〜に親やこどもたちのプチストレスに…💦コードレスの電動削りをリビングに
馬主の母は、受験が終わるまで飼育場から解放されない。この冷徹な事実を、痛感する日々。でしょ?馬体はもう、馬主の母を追い抜いて、こんなにでっかいのに。中身ときたら……。朝、スッキリと放牧したところで、そこら辺の草を食べつくすと、夕方、戻ってくる。お腹すいたああああああ疲れたあああああ暑かったああああ寒かったああああ
ごきげんさまですご訪問いただきありがとうございますやましたひでこ公認断捨離®︎トレーナーの長谷川博子ですブログに来たよ!のしるしにわんこをポチしていただくと大喜びします全国のトレーナーに会えますにほんブログ村子供の自立を応援する家づくりやましたひでこ公式YouTubeチャンネル今回のゲストさんは小児科医の成田奈緒子さん成田さんは留学経験もあり医学博士公認心理師そして発達脳科学者として幅広く活躍されている専門家子育
10月のおしゃべり会のお知らせです2026年10月2日(金)10~12時@平塚駅近くの公共施設要申込参加無料申込フォームhttps://forms.gle/MwmumAp6Ycsuh1nz9秋は行事の多い季節。みなさんはどうお過ごしですか?おしゃべり会のお申し込みは、前日まで受け付けています。時間内の出入りは自由です。食物アレルギーのこと、なんでもお話ししましょう。上記のフォームはお問合せにもご使用いただけます。まずはご連絡ください。
最近、子どもたちを見ていて、不思議に思うことがあります。どうして大人は、こんなにも子どものやることに関わりたくなるのだろう。練習のこと。試合のこと。友達とのこと。チームのこと。誰と練習するのか。何をするのか。どうすればいいのか。子どもが何かをするたびに、大人が先に考え、先に動き、時には子どもの代わりに話をする。もちろん、心配だからだと思います。失敗してほしくない。嫌な思いをしてほしくない。できればうまくいってほしい。
【ADHD】「我が子を支えて何が悪いの?」ただ見守るだけじゃない、私の不器用な愛のカタチ毎日、朝起きることから始まって、着替え、歯磨き、学校へ行く準備……。何をするにも「めんどくさ〜い!」が口癖の、ADHDの長女。ついガミガミ言いたくなっちゃうけれど、私はできるだけ怒らないように気をつけています。それは、けして甘やかしているわけではありません。「自分の意思で動けなければ、何の意味もない」そう信じているからです。ただ見守るだけ、ではないんです。私は、娘がどうしても「めんどく
アドラー流子育て50の習慣7月14日、発売されました!アドラー流子育て50の習慣Amazon(アマゾン)アドラー流子育て50の習慣[三宅美絵子]楽天市場アドラー流子育て50の習慣【電子書籍】[三宅美絵子]楽天市場「なんで毎日、イライラ怒っちゃうんだろう。」「あのとき、あんな言い方しなければよかった。」宿題をなかなかやらない、何度言っても片づけない、朝はいつもバタバタ……子育ての毎日は、思
子どもを見ていて、「そんなことしたら、こうなるってわかるでしょ!」「なんでそれがわからないの?」と思うことはありませんか?大人からすると、少し考えればわかりそうなこと。なんなら、「そんなこと、当たり前でしょ」と言いたくなることも、あるかもしれません。だからつい、「ちゃんと考えたらわかるでしょ」とイラッとしてしまうことだって、あるのではないでしょうか。でも、おかんは、ここには大人と子どもの「経験値の違い」があるのではない
「やるって言ったよね?」と言いたくなるとき子どもが自分から「やる」と言ったのに、ちっともやっているように見えない。そんな姿を見ていると、「やるって言ったよね?」「自分で決めたんでしょ?」「いつやるの?」って、つい言いたくなりませんか?親としては、せっかく本人が「やる」と言ったのだから、その気持ちを応援したい。だからこそ、ちゃんとやっているかな。続いているかな。言ったことを守れているかな。と、その後が気になるん
お教室に通ってくださる生徒さんのご様子は、どのお子さんも「自分で選びたい!」と、環境の中から「おしごと」を選んでいます。いつも意欲がすごいなと感じています。そして、集中すると、お部屋が静かになります。教具の音だけが、お部屋に響いています。モンテッソーリ教育にはカリキュラムがあり、教師が生徒さんの発達を見極めて、教材を整えたり、「おしごと」をお勧めしていくのですが、生徒さんたちはとても意欲的です。モンテッソーリ教育のカリキュラムは、面白いんです。私も面白いなと思って、生徒さん
『朝、何回起こせば起きてくれるの…』毎朝おなじセリフをくり返して、こっちが先にぐったり。あなたの家だけじゃありません。実はこの「自分で起きない」は、しつけがたりないわけではないんです。「自分の行動」と「その結果」が、まだ子どもの中でつながっていないだけなんですよ。親が毎朝起こしていると、子どもは「起こしてもらうもの」と思ってしまいます。でも、自分で起きる経験を少し積むだけで、「早く起きると朝に余裕ができる」と体で学んでいきます。✅やりがちな3つのNG・何度も
海音です✢子どもって思ったことをそのまま言う。「これ食べたいな」「これ嫌いなんだ」「あれが欲しい」「やっぱりいらない」大人ならちょっと相手の気持ちを考えて飲み込むようなことまで、平気で口にする。せっかくお弁当を作ったのに、「あんまり好きじゃなかった」なんて言われたら、「せっかく作ったのに、そんなこと言わなくていいのに」って思うし言っちゃう。でもよく考えたら、思ったことを正直に言うこととわがままって別じゃない?「これ、あんまり好きじゃない」これはただの感想。子どもは「自分
子どものことは、子どもにきく。子どものことは、子どもに合わせる。聴くスキルは、親のためではなく、子どものためにあるのです。子どもとの対話の主役は、子ども子どもの話を聴くとき、「何があったの?」「どうしてそうしたの?」「これからどうするの?」と、親はつい、知りたいことを聞きたくなります。もちろん、親として状況を知る必要がある場面もあります。でも、子どもとの対話がいつも親が知りたいことを聞き出す時間になってしまうと、子どもにと
子どもが思春期になって、「急に子育てがやりづらくなった」と感じるお母さんは多いと思います。小さいころは、親の言うことを聞いていた。「こうしなさい」と言えば、その通りにしていた。ところが思春期になると、「嫌」「なんで?」「自分で決める」と言い始める。親が何か言えば反発するし、今までならすんなり進んでいたことでも、いちいちぶつかる。「なんでこの子、こんなに言うことを聞かなくなったんだろう」と思ってしまうこともあるかもし
子どもが巣立って行って、世界がどんどん広がっていく。友達と旅行に行くようになって、彼女や彼氏ができて、自分じゃない誰かと、楽しそうに笑い合っている姿を見る。「良かったね」と思いたいのに、どこかで、寂しさが先に立つ。そんな自分に、「私は心が狭い母なのかな」と、責めたくなることはありませんか。子どもの成長として嬉しいことのはずなのに、なぜか、胸の奥がザワザワする。二人が楽しそうに話しているところを、見ると複雑。自
“がんばる子”“元気な子”って、むかし、学校の標語にあったけど。いまも、あるのかなあ???病気のある子どもは、「その心と体で生きてゆく」だけで、もう精一杯、がんばっています。だから、健康な子と同じように、「もう少し、がんばろう」と言われても、もうそれ以上、がんばれないのです。でも、それは……外から見たら、やっとプラマイゼロの地点に来ただけに見えるんだろうなと、いつも思っていました。泣ける。その子が精一杯がんばって、やっとプラマ
発達障害や発達特性のある子を育てていると、つい先回りして親がやってしまうことがあります。忘れそうだから声をかける。失敗しそうだから手伝う。トラブルになりそうだから、先に説明しておく。だって、実際に困ることが多いから。「この子にはサポートが必要」そう思うこともあると思います。おかんもそう思って、長男にはあれこれ手をかけたことがたくさんありました。ただ、サポートと先回りは、同じではありません。そこは常に意識してきました。その子が
※この記事は、2023年に書いた記事を、現在の考えに合わせて一部加筆・修正したものです。この3月で、おかんの一人暮らしも丸3年になります。長男が家を出て5年。次男が家を出て3年。それぞれ離れて暮らしながらも、今も仲良くやっています。長男とも次男とも定期的に会いますし、彼らもたまにおかんに会いに帰ってきてくれたり、実家への帰省に同行してくれたりします。お互いに干渉しすぎない。でも、信頼している。それぞれの考え方や生き方も尊重している。今
大昔、エピペンが我が家に来たとき、それは、胃痛の種だった。見るたびに、「これを持つのか……」片手で握れるほど太いシリンジが、クリアケースに入っているだけ。「普段使うものではありませんよ~!」「医療器具ですよぉ~」と、無言で主張する。その黄色とオレンジ色を見ると……せっかく落ち着いていた交感神経が、寝ていられなくなる。まさに「異物」だった。思春期、息子は、わざと家に置いて学校へ行った。集団生活は、アレルゲンの巣窟。「もしや」と思って机を見
子どものことを思えば思うほど、口を出したくなる。「それ、やめといた方がいいんじゃない?」「こうした方がいいよ」「ちゃんと考えた?」言わない方がいいとわかっていても、つい口が動いてしまいます。だって、失敗するのが見えるから。困るのがわかるから。そうなったら、こっちも困ることがあるから。でも一方で、「いつまでも口を出していたら、自分でできない子になるかもしれない」とも思う。じゃあ、どこまで見守ればいいの?放っておくのとは何が違う
子どもの行動を見ていると、「それじゃ失敗するよ」「こうした方がいいのに」「なんでそんなことするの?」と言いたくなることがあります。親の方が長く生きている分、先が見えることもあります。自分自身が失敗した経験があるからこそ、「同じ思いをさせたくない」と思うこともありますよね。子どもが大切だからこそ、できるだけ困らないように。遠回りしないように。傷つかないように。そう思って口を出したくなる。その気持ちは、とても自然なものだと思います。