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こんにちは、今日もブログに来ていただき、ありがとうございます🙇🏻♂️40代になってくると、色々分かってくる事があります。子育ての結果が出てくる時期となります子育てというのは、本当に積み重ねだと思います。時間もお金も手間も全て関わってきますし、何よりも、一発逆転はありません。もし逆転があるとすれば、それは、ずっと積み重ねてきたから結果に繋がったと思います幼稚園や小学校の時は、差は少ない状態ですが、とにかく地道に頑張っていくしかありません。子どもの同級生を見ていると、中学や高校からど
スットコ(ブロック)抱えながら、色々叶えてるワタシの話最近、ベルスピ(潜在意識レベルから自分を整える3ヶ月講座)で、自分の中に湧いてくる違和感や気持ちを見てもらってる。主宰のベルちゃんから返ってくるのは、だいたい一言。シンプルで、でも逃げ場ないやつ。笑人って無意識に「自分は正しい」って守ろうとする。だから気づいたら言い訳とか、過去のストーリーとか全部かき集めて「だから私はこうなんです」ってやる。それをバーッと話したあとに返ってくる、ベルちゃんのたった
「安心して一定期間休ませる」口で言うのはやさしいですが、実行するのはすごく難しいです。親の立場からすれば、「そうはいってもいつまで休ませればいいのだろう」とか、「ずっとそのままだったらどうなるんだろう」と不安や心配が次々に湧いてきます。当の本人のそうだと思います。「もう学校行かなくてもいいよ」というのはとても勇気がいることです。ただ、こう言い切ってしまうと期限はなく、ずっと行かなくていい。という内容で受け取られてしまいます。また、口ではそういっても、ため息をつく、とか、学校関係のことにな
学校のいろいろなところが「こわく」なると登校できなくなります。よく、親御さんが「学校は敷居が高いです」と言われます。そのとおりで学校というのは独特の雰囲気がある閉鎖的な空間です。子どもを指導するいろいろなタイプの先生がおり、管理職もおり、元気がよい、声が大きい、走り回る子どももおり、わいわい、がやがやした雰囲気もあり、そうかと思うとシーンとしている時間もあったりします。職員室なんかは「どうぞ」と言われても「結構です」と言ってしまうくらい、覗いても何か言われそうで、緊張します。大人で
来週末で1学期が終わります。私もそうでしたが通知表をもらうのはある意味苦痛でした。私の小学校の頃は5段階評定でしたので、2と3ばかりの成績を親に見せるとどの教科が普通以下の2で、どうしてそうなったのか。を聞かれます。聞かれてもわかりません。特にふざけていただけでもないし、ちゃんとカラーテストもがんばりました。でもそのような評価だから仕方がないことです。いい思い出はありません。さて、この通知表の成績ですが、不登校の子どもたちにとってもとりわけ嫌なものです。仮に来週の終業式、も
不登校はひとつの「現象」です。「会社を辞めた」「転職した」と同じように一つの現象にすぎず、その理由や背景は人それぞれです。つまり、不登校になったといっても対人恐怖や集団恐怖、あるいはいじめや不適切指導によるものなどさまざまです。ですので、不登校支援を一口に語るのはおかしいことですし、そうすればいいとか、この方法が最善、というものもないと思います。ただ、不登校の子どもは同じではないですが、似ているところや共通してみられることはあります。私が多くの子どもと関わってきて考えるに
「不登校になって将来大丈夫なの?甘いね。」「弱いからかなあ、どんな子育てしたの?」などの言葉は子ども自身だけでなく、その保護者も大きなショックを受けます。そしてその時ばかりではなく、ことあるごとに何度も思い返され、自問自答し、葛藤し、自分や子どもを責めてしまいます。子どもを責めてしまった自分にも腹が立ち、自己嫌悪に陥ります。このような呪いの言葉は、実は具体性がなく、抽象的で不安だけをあおる言葉だと私は思っています。学校にいけなくても学力はつけられるし、人間性が伸びないわけではあり
「将来どうするの?」「社会はそんなに甘くはないよ」とよく言われます。親が子にいうこともあるし、身内が親に言う場合もあります。このような「漠然とした予期不安をあおる言葉」は「呪いの言葉」と呼ばれます。なぜ、呪いの言葉と言われるのかというと、一回でもこう言われると、「そんなことわかってるよ!!」と言いたくなります。そしてそれが自分の中で何度も自分で再生ボタンを押してしまってその都度、不安があふれ落ち込みます。「中学校が卒業できるのか」「学力は大丈夫か」「高校はいけるのか」「仕事に就
「通信制にして、後悔しませんか?」難関校を辞めてN高へ進んだ彼が、卒業式で手にしたもの頑張って努力してせっかく入った難関中高一貫校も半年で行けなくなった男子の実話です。「せっかく大学に行きやすい中高一貫校に入ったのに・・・」でも彼は残りの5年半を捨てて通信制高校に入学しました。通信制高校という親も未知の高校を選び、やはり学業に励むこともままならない彼が、なんとか手にした「高校卒業」の軌跡を書きました。この記事が不登校に悩むあなたの参考になれば幸いです。
「不登校の子は甘えている、その親は甘やかしている辛いことから逃げ、怠けている」このよう考えは根強く残っています。「石の上にも3年」「住めば都」などの格言は「そのうち慣れるのに甘やかすから行かなくなるんだ」という考えを生みます。しかし、私が30年以上、不登校の子どもたちと関わってきた中で、「ああこの子は甘えているんだ。とか、なまけているんだ」と思ったことはありません。たしかに、他人から見て、みんなが学校に言っている間、家にいる。好きなことをしている。と思われることはあります。し
「昔はなかった」「そんな子はいなかった」と不登校についてこう言われます。言われてみればどうなのかなあ。と思いますが、自治は何の根拠もない偏見に過ぎません。まず、正しく歴史を知ることが大事です。1947年日本国憲法が施行され義務教育が始まります。昭和20年代です。20年代は家の仕事や兄弟の世話など貴重な労働力となっていた子どもは学校に行く余裕がない子が全国に70万人いたと言われています。これは今の不登校の児童生徒数の倍くらいいる計算になります。これが教科書が無償になったり、給食が出るよ
始業式、入学式も終わり授業も始まりました。新しい環境で一気に負担がかかり非常に疲れたと思います。明日は月曜日、この辺りから体調不良を訴えたり、心的な疲労を訴える子が出てきます。「今日は行くの行かないの?」という押し問答が朝から行われて親子共に辛い時間となります。いざ、休ませよう。と思っても親としては何か育て方が悪かったのか?とか、自分は甘いのではないか?という自問自答が続きます。この心理は親として当然のことだし、親としての責任を感じるものです。これでいいんだ。と思えるまでは
星月ひなたですご訪問ありがとうございます持って生まれた宿命や才能を数秘・ホロスコープ・四柱推命を使って読み解き、日常をスムーズに動かすために過去から現在まで、そして未来を照らし出すタロット・チャネリングを施していきます/4月の不安定な波はあなたのステージが上がる舞台になるかもしれない\ずっと消えない悩みや不安はあなたのお宝になる大切な原石新学期や新年度が始まって、どんな感情でお過ごしでしょうか我が家の対照的な子ども達はそれぞれの目標を胸に進んで
昨日ネットニュースで「フリースクールやばい」「フリースクール後悔」「フリースクール意味ない」「フリースクール儲かる」というワードが検索されていると言われていました。もっとも検索されたワードは「フリースクール」「フリースクールとは」ですが、先に述べたネガティブな言葉も非常に多く検索されているとのことでした。このような言葉を検索する親の心理として、次のようにまとめられています。⭕️運営の質、人間関係の不安⭕️決断後の後悔、進路の失敗⭕️学力の低下、社会性の欠如に対する懐疑⭕️営
学校外施設と不登校初期の状況についてお話ししてきました。学校外施設と一口に行っても、好きな時に好きなことをして過ごす場であったり、おしゃべりを楽しむ場であったり、異学年で交流する場であったり、自然体験を重視したりとさまざまな理念によって運営されます。1970年末に最初にフリースクールができました。それから、50年以上が経っています。その頃のフリースクールと同じような施設もたくさんあり、その理念は受け継がれていると言えます。また、自ら学びの多様化学校を作っている民間の施設もあります。不登校
今日は入学式の中学校が多かったです。いよいよ3学年揃って本格的に学校生活がスタートします。中学校によっては年間行事や4月行事、時間割などをホームページに掲載しています。春に体育大会が行われる学校に日程を見てみると、5月17日が多く、来週から練習が始まります。1ヶ月少しありそうですが、実は5月の連休があり、日程はとてもタイトです。そんな中でコロナ禍では午前中にしていた体育大会を再び終日に戻す学校もあります。また、中総体は6月10日くらいです。明日からは授業も始まりフルスロットルで学校は慌
4月、5月などに欠席が見られると、保護者は毎日学校に電話やメールをし、欠席の連絡をします。朝の慌ただしい時間に「今日はいくの?いかないの?」と押し問答がつづきます。子どもは時間になっても布団からでてきません。「もう、しらないよ。学校に連絡するからね」と保護者は仕事にでかけます。子どもが休むということは、たくさんの心配がありますが、「昼食の心配」があります。中学生くらいなら自分でなんとかしてね。といったり、何か買っておいて置いたりすることもできますが、小学生低学年ならばそうはいきません。不登校
明日、始業式を迎えます。翌日は入学式ということで本格的に年度がスタートします。4月の登校日数は18日(1年生は17日)です。なんとか頑張れそうな日数ですが新年度のストレスは良くも悪くも大きいです。5月は一日行けば5連休、その後2日行けばまた土日で休みになります。中学校では部活に入る子もいるので小学校との土日のすごしたは急激に変わります。平日も帰宅時間は遅くなり疲れもたまります。また、体育大会を春にする学校が多く、5月の3週目、4週目に組まれるとそれこそ大忙しで準備が必要になり4月中
よし、学校に行けないなら学校外施設を探そう。そう考えたとき、まずネットで情報を集めると思います。ひょっとしたらその前に学校から〇〇教室とか〇〇場、などの公的な支援施設を勧められたかもしれません。公的な機関の良いところは、費用がかからないこと、教職経験者が相談員としていることなどが挙げられます。自治体によって異なるので一概には言えませんが、所属している人数が多いことが挙げられます。常に来るわけではなくても通える状況の子は数十人から100人を超える場合もあるようです。対人関係に恐怖心があった
こんにちは!愛着障害について・実体験・乗り越えた方法・毒親について・マルトリートメントについてなど色々発信している、医療者夫婦のcocomハルです。明日から新年度で、入学式や、本格的に就業始動などあるのではないでしょうか?私たちは、医療者夫婦として今年からお互いにフリーランスという形です。夫婦それぞれのペースで働くため、お互いにスケジュールを合わせて、旅行やデートをしたいと考えています♡それから、cocoが本厄なので、事故なく生き抜くことを目標にしています
学校外施設とは実際やってみて思ったことですが、本当に多様な場があり、こんなにも大勢の子供のことを考えて活動している方がいることを知りました。学校にいるときはあまり実感したことがなく、学校外施設に通っている子もいなかったため、よく理解していない状況がありました。もしかしたら、今でも先生方の多くは身近に感じる機会がなく、人によってイメージも違うのかな。と思います。また、保護者から「学校には行かず、学校外施設に行きます。」と言われた場合、「なんだ、登校することを諦めたのか」「この先困った
一口に「学校外施設」と言っても非常に多様です。名称もフリースクール、フリースペース、オルタナティブスクール、セカンドスクールなどさまざまです。内容もサロン的に集まって居場所を提供する施設や少人数に限る施設があったり、野外活動を重視する施設もあります。ゲームや漫画を読んだりして楽しんで過ごす場合が多いですがそれも全てではありません。私が感じること、相談にみえた親御さんから聞いたことによると、「非常に情報が少ない」という点です。ホームページがあってもよくわからない。「出席扱い」な
この令和の時代になり、「絶対に学校は行かなければならない所」ではなくなりました。それは「多様な学び」が認められたからです。とはいえ、学校にいくのがいまのところお金もかからず学習や生活習慣、人間関係も学べるために最適な場所であることは変わりありません。しかし、なんらかの理由により登校することが難しくなった場合、一定期間学校にもどる方向でアプローチする必要はあると思いますが、それでも本人が拒絶感をしめしていけない場合やいじめや不適切な指導がある場合などは行かせれば行かせるほど本人の心は元気
.学校に行けなくても大丈夫ですか?私の結論は「過ごし方次第で全く心配ありません」です。学校に行けない場合、最優先すべきは「命」「心」「尊厳」の安全です。そのために登校をせず、ゆっくり休んだり、穏やかに過ごしたり、心や体を労わることが大事です。その上で、心の元気が回復し、家では穏やかに過ごせるようになれば、いいと思います。この時期にひきづって登校させたり、強い登校刺激や「この先どうするの?」と責めたりすると、強い心的負担となり、家の中でも元気がなく、生活する意欲もなくなり、自責の念も
一番多く聞かれる質問かもしれません。不安や心配からくる問いであるし、切実な問題です。ただ、「大丈夫」というのは、何が?という主語が不明確であるためにその主語によって解が異なると思います。そのような意味からすれば、非常に抽象的で具体性にかける問いだとも思います。では、大丈夫という主語を細かく見てみるとこの問の意味もわかると思います。もし、我が子の登校の心配に関して「大丈夫なのか」とおもうことがあったら、具体的に何が大丈夫なのかを知りたいか、明確にしておくといいと思います。「登校できなく
明日、新しい年度を迎えます。1週間後は新学期、不安や心配が大きくなる時期です。クラス替え、担任の先生の変化、進路んど、学年なりの心配があります。一方で期待する気持ちもあります。不安や心配と期待が入り混じった複雑な心境の子が多いと思います。また、これまで登校が難しかった別室に登校していた。などの子は登場しよう。登校したい。と考える子もいます。その気持ちh、親も先生方も同じで、新しい環境になるので今年は登校させたい。大事な時期なので別室ではなく教室に上がって欲しい。と願います。
昨日から一旦年度末休みとし、会計処理や掃除を行いました。明日からは、今年度もくる予定の子について、学校と連携するための学習計画を立てます。また、教材作りもします。からっぼの空間で黙々と頑張っています。外は桜も咲き始めました。たった2、3日しか経ってないのに今年巣だった中学生のことを考えてしまいます。昨年度は4月の2週目には定員に達し、募集を早々と締め切りました。その後、受け入れられそうな子を追加して、7名の大所帯となりました。一人でやるには精一杯の人数でした。今年度はどうなる
フリースクールアリビオは昨日が今年度最後の日でした。今春、5名の中学校3年生が巣立ちました。それぞれの進路に進みます。精一杯応援したつもりですが、果たしてどんなことができたんだろうか。と振り返っています。私は長い教員生活で子どもには、子どもしかない可能性と力を秘めていると信じています。子どもは大人になる前で未熟なところもありますが、子どもしか持っていないこともたくさんあります。私は子どもたちのそんな力がすごく尊く、そんな力を発揮する子どもの姿を見た時、大きな喜びや感動を感じます。その部
心理学は人間のこころについて考えるときとても役に立つものがあります。今日お話しするのは、子ども、大人関係なくだれもがもっていると言われる「イラショナルビリーフ」というものです。日本語で言えば「不条理な思い込み」です。人間は幼少期からいろいろな体験をし、いろいろなことを教わり、自分なりの考えをもつようになります。自分の中での「常識」ができます。その中には「当然するだろう」「それがあたりまえだろう」という感じで心の中で思っていることです。しかしそれは実は世間一般の常識やすべての人
「いじめ」をさせない方法は、社会全体=全体社会で「いじめ」を許さない環境をつくり、早期発見と、適切な対処を行うことです。いじめは、被害者と、加害者だけの問題ではなく、いずれも周囲の「環境」や「状況」が複雑に絡み合い、発生します。子どもが「いじめる側」にならないように、また「いじめ」の傍観者にならないように、社会全体で人権意識を高めることが重要です。【🤝協力体制の構築】「いじめ」をなくすためには、周囲の人々の協力が不可欠です。↓にある3つ(家庭~地域社会・関係機関)のとおり。家庭として、